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積立利率変動型終身保険と変額終身保険と低解約返戻金型終身保険、どれがいいのかで悩んでいます。
それぞれのメリット、デメリットを教えてください。
またそれぞれでお勧めがあるようでしたら、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

いずれも、普通の終身保険と比べてどうなのか……



積立利率変動型終身保険
メリット:市場金利が上昇すれば、予定利率も上昇する。
デメリット:金利下降では、予定利率も低下する。
実際、現状では、金利が最低水準なので、特に大きなデメリットはない。

低解約返戻金型終身保険
メリット:普通の終身保険よりも保険料が安く、払込期間が終了すれば、高い解約払戻率となる。
デメリット:保険料払込期間中は、普通の終身保険よりも解約払戻率が低くなっている(70%)。従って、保険料払込期間中の中途解約は不利。

変額終身保険
メリット:運用が上手く行けば、高い解約払戻金となる。
デメリット:運用が失敗すれば、低い解約払戻金となる。

リスクが低い=安全性が高いのは、利率変動型、次いで低解約払戻金型。
変額終身保険は、まったく別の商品で、ハイリスク・ハイリターンの投資商品に死亡保障が付いていると考えた方が良い。従って、投資の基本的な知識がなければ、手を出してはいけない商品です。
変額保険でもう一つ注意しなければならない点は、資金の引き上げが容易ではない点です。
例えば、株式投資なら危ないと思ったとき、売り抜けて、当面は普通預金に入れて様子を見るということができますが、変額保険では常に何かに投資をしていなければならない。資金の引き上げ=解約しかない点です。
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この回答へのお礼

投資には全くの素人です。変額終身って自分で投資判断していくものなんですか??てっきりほったらかしでいいものなのかと…。そこまで知りませんでした。
投資をする自信はありませんし、あくまでも貯蓄目的なので、それで保険もついてればいいかぐらいの気持ちでした。
利率変動型がお高いのは、安心料ですね。なかなかいろんな商品があって見直しはこれで最後にしたいので悩みます。
お勧めってありますか??

お礼日時:2008/09/12 12:21

hono01さん



hono01さんは、ローリスクの資金運用手段の一つとして「終身保険」の利用をお考えのようです。

そのようなお考えがあっても良いと思います。中には、自分は貯金が苦手だから、あえて「保険」を使って貯蓄をする、という方もいらっしゃるようです。

hono01さんは、保険会社営業員にはとても好まれるお客さんではないかと思います。数ある資金運用手段の中から、「保険」という手段を選び、さらに保険営業員にとって保険手数料が稼げる(らしい)「終身保険」を選ぼうとしているのですから。

一般的には、保険営業員に向かって「お勧めがあるようでしたら、教えてください。」と言って、
この回答欄で回答を寄せている、保険専門家・CFP007さん、保険専門家・rokutaro36さんのような回答をしてくださる方は、ほぼ皆無だと思います。
ほとんどの営業員は、「良い選択です。オススメは・・・」と言って、保険営業員にとって一番販売手数料が稼げる終身保険を勧めてくることでしょう。

また、interval60さんのように、保険知識に長けた「一般人」の方が自分の周りにいる確率もほぼゼロに近いだろうと思います。

個人的には、CFP007さんがおっしゃるような「リスクを取らない貯蓄目的が主であれば、終身保険を活用するよりは、貯蓄をされることをお勧めします。」という意見に賛成です。

また、後田 亨氏が、著書(http://www.bk1.jp/product/02942724)の中で書いている、『保険とはあくまで「日常的には準備できない金額」や「不測の事態」というキーワードにこだわりながら関わっていくべき』という意見に賛成です。

hono01さんがおいくつなのかは分かりませんが、もし、「予測可能な事態」である、老後に必要な資金を蓄える目的で「終身保険」を活用しようとお考えであれば、
もし、「終身保険」を活用される場合でも、ホドホドにしておき、
貯蓄等の他の資金運用手段をメインに活用されたら如何でしょうか。

某社の低解約返戻金型終身保険は、
30歳加入、60歳払込満了の低解約返戻金型終身保険に加入すれば、30年後(60歳時)の受取額(解約返戻金)は、総額払込保険料の120%になります、などと言うセールストークで売られたりしているようです。
しかし、年利にしたら、たかだか1.2%程の運用利率です。
今でこそ、銀行の預金利率は1%未満ですが、今後ずっと同じだとは考えにくいと思います。
数十年にわたる"元本割れ"リスクをかいくぐって終身保険で運用してもこの程度です。
銀行預金であれば、1000万円未満は"ノーリスク"です。

ここで回答くださった方々の意見(ANo.1~ANo.5)を是非十分に参考にしていただき、賢明なご判断をされますことを。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
年利1.2%ですか…。確かに地道に手元にお金が残る銀行貯金などのほうがよさそうですね。
保険は保険、貯蓄は貯蓄という風に考えていきたいと思います。
皆さんのおかげでいい保険の勉強になりました。

お礼日時:2008/09/16 09:14

hono01さん、すいません、NO1の回答を訂正させていただきます。


「予定利率が高く設定されているので、変額終身保険の保険料は安いです。」

CFP007さん、ご指摘ありがとうございます。最終的に保険料を語るのなら、ご指摘の様に回答するべきでしたね。

<貯蓄目的の終身保険について>
この3つの中では貯蓄性において比較的リスクの小さい「積立利率変動型」ですら、元本割れしないためには結構な加入年数が必要です。もちろん、今はまだ検討段階だと思いますが、貯蓄目的であれば「今は加入しない」の選択肢も最後まで捨てないで下さいね。

他で死亡保障が確保できれば、絶対にいる保障でもありません。保険による強制力は人によってはメリットですが、お子さんにお金がかかる状況では、早期解約のデメリットが大きいと思います。最終的にはこだわりすぎない事です。同時進行されていると思いますが、必要保障額の設定の方がずっと大事です。

私も医療保険やがん保険で悩んで、気が付くとパンフに囲まれた生活をした記憶があります。^^;
大変だと思いますが、がんばって下さい。
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この回答へのお礼

おっしゃる通り、私も今パンフレットと、提案書に囲まれた日々を送っています(T_T)
60になっての解約返戻金が目的でしたので、一応それまでは解約しないつもりではありましたが、なんせ主人が自営業なので、この先どのような事態が起こるとも限りません。
保険は保険、貯蓄は貯蓄で考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/16 09:01

こんにちは。

総合保険代理店を経営するCFPのおやじです。
回答の中に事実と違う表記がいくつかありましたので、できるだけ簡潔に違いをまとめてみたいと思います。
その前に、リスクを取らない貯蓄目的が主であれば、終身保険を活用するよりは、貯蓄をされることをお勧めします。
現在、ネット銀行などの1年、2年定期は、1%近い金利で運用できますし、保険の保障を買う分、運用効率は悪くなりますので、どなたかも仰っていましたが、こつこつ貯めるのが目的であれば、保険は保険、貯蓄は貯蓄と割り切るべきで、どの終身保険もお勧めしません。
1)積立利率変動型終身保険
保険会社が保険料を運用するための基礎としている予定利率が、ある一定の率で最低保証され、市場金利に合わせて変動する終身保険です。金利が上がっていけば、解約返戻金および保険金も増えていきます。
現在、最低保証の利率は、ジブラルタは1.5%、アリコ、あいおいが 1.75%、ソニーが2%です。
通常の5年ごと利差配当付き終身保険と比べると、金利の変動に柔軟な仕組みになっています。
2)変額保険(終身型)
保険料の一部を、特別勘定で運用し、その成果を保険金額と解約返戻金に反映させる仕組みの終身保険です。ただし、死亡保険金は契約時の基本保険金額が最低保証されています。
保険という商品は、将来に向けて金利が固定する分、インフレによる貨幣価値の目減りには弱い商品です。そこで、インフレに準じて上がるとされる株式や債券で運用することで、インフレをヘッジすることを目的として作られた商品です。
ソニー生命などの変額保険(終身型)の保険料が安いのは、保険料算出の基礎となる予定利率が3.5%と他の終身保険などより高く設定されているためで、解約返戻金に最低保証がないためではありません。
一般的には、特別勘定で運用し、保険金が増える仕組みから、同じ予定利率であれば、変額保険(終身型)の方が、一般の終身保険よりも保険料は高くなります。
また、日本の旧来の生命保険会社が売っている(売っていたというほうが正確)は、特別勘定の選択が保険会社任せのものが主流でしたが、ソニーやその他の会社の商品は、保険会社が準備した株式、債券、短期金融資産などのそれぞれ特徴ある特別勘定から、お客様自身が選ぶようになっていますので、株式が調子が悪いときは、債券に移し変える。もしくは、リスクのほとんどない銀行預金などと同じ、短期金融資産などに一時避難することも可能です。
3)低解約返戻金型終身保険
商品の仕組みは、他の方がご説明された通りです。払込期間中の解約返戻金を抑えることで、払い込みが終わった後の解約返戻金が、一般的に支払保険料以上の戻るということが魅力のように感じますが、これから何が起こるか分からない中で、払い続けなければならないリスクを取ってまで、得られる貯蓄効果は少ないと言わざるを得ません。

以上、リスクを取りたくなくて、貯蓄目的であれば、「貯金」。保障目的であれば、保険料が他よりも安い「変額保険(終身型)」がお勧めです。参考にしていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
自分が今後老後資金を貯金していく自信があまりなかったので、保険と貯蓄が一緒ならと思い、検討していました。
やはり、保障は保障、貯蓄は貯蓄として考えていこうかと思います。

お礼日時:2008/09/16 08:55

・積立利率変動型(ローリスク・ローリターン)


保険会社の運用実績に応じて、利率が増減されます。最低利率は保障されているので、リスクは少ないのですが実際には最低利率より増える額は、ほとんど無いと思った方が良いと思います。

・変額終身保険(ハイリスク・ハイリターン)
運用実績によって、解約返戻金と死亡保障が増減します。運用が失敗しても、死亡保障は定まった額が保障されていますが、解約返戻金は払込額を下回る可能性があります。逆に運用が上手く行けば最も額が増えます。

・低解約返戻金型(ローリスク・ローリターン)
毎月の保険料が割安ですが、払込期間前に解約すると確実に元本割れをします。しっかりと払い込めれば一気に返戻金が増えますので、計画的に行えば効率は良いです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
貯蓄目的と考えているので、変額で返戻金が下回ってしまうかもしれないのは、困ってしまいます。
低解約返戻金型は最初から利率が決まっていると考えていいのですね。
長割りが有名だとは思うのですが、利率ってどのように調べるのでしょうか??
保険料も低解約型のほうがお安いように感じるのですが、そうなると積立利率変動型よりいいのかなと考えてしまうのですが。
なかなか難しいです。

お礼日時:2008/09/12 12:14

終身保障の特徴は大きく分けて2つ。


・死亡保障は一生続く。(解約するまでは)
・解約した場合に解約返戻金がある。(=貯蓄性がある=保険料が高い)

<変額終身保険>
解約返戻金の額は加入者の運用によって左右される。元本割れの可能性もあり。(自己責任)
保険会社が元本を保証しなくていいので、終身保険の中では保険料は安い。
ただし、運用成績に関係なく、死亡保障額は保証されています。

<低解約返戻金型終身保険>
保険料払い込み期間中の解約は解約返戻金の額が低く抑えられている。払い込み終了前の早期解約が最大のデメリット。早期解約のリスクを背負う分、一般の終身保険よりは保険料は安い。一方、払い込み期間終了後の解約については通常の終身保険と同等の解約返戻金が見込めるため結果、「返戻率」としては高くなる。

<積立利率変動型終身保険>
利率が変動するので、保険金額や解約返戻金の額が増える場合があり、インフレリスクに多少は対応できる。なお、積立利率変動型終身保険の中にも、低解約返戻金型にできる商品がありますので、念のため。ややこしいですね。^^;
例 あいおい生命 積立利率変動型終身保険

詳しくは商品によって違いますので、個々の商品で必ずご確認下さい。

私の場合は以下の様に使い分けています。

<変額終身保険>
整理資金(お葬式代など)として。目的が整理資金なんですから解約しない事が前提です。解約しないんですから、貯蓄性は基本的には関係ありません。(運用が失敗してもいいわけです。)なら、安い変額終身がおすすめです。

<低解約返戻金型終身保険(定期保険)>
貯蓄目的として。死亡保障がおまけに付いている「貯蓄」です。死亡保障とは切り離して完全に「貯蓄」だと割り切って考えておかれた方がいいです。

月々5万を貯蓄・投資に回せる。
さて、何でやろう?
普通預金、株、投信、保険…。
(↑貯蓄・投資の手段の1つとして出てくるのが低解約返戻金型の保険です。…と思って下さい。)
早期解約が最大のデメリットですので、投信に1万、保険に1万、普通預金に3万という程度の感覚で加入するべきです。

なお、保障としての「保険」は別できちんと確保して下さい。
「保険は保険」「貯蓄は貯蓄」で。

少し発展させますが、

貯蓄目的という事は将来、解約して、解約返戻金をもらうという事ですよね。解約が前提なんですから、「終身保険」である必要はありません。低解約返戻金型の「定期保険」という商品もありますので、比較してみるといいと思います。

例、あんしん生命「長割終身」「長割定期」

私がこちらで回答する時は、終身保険の目的が整理資金?貯蓄?なのかで、場合分けして「変額終身」又は「低解約返戻金型の終身保険(定期保険)」を参考に紹介するケースが多いです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
今回終身保険は、貯蓄型と掛け捨てと2本立てでいくつもりです。
終身保険にもいろんな種類があってびっくりです。
貯蓄目的でかんがえていますので、変額はちょっと怖い感じがますね。
ん~、低解約返戻金型終身保険、積立利率変動型終身保険。どちらがいいのか悩みます。

お礼日時:2008/09/12 12:05

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Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
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両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q積立利率変動型終身保険って得なんですか?

学資保険を考えていたところ、プランナーに
「学資保険をやるよりは、こちらのほうがいい」と
低解約返戻金特付則積立利率変動型終身保険というものに加入しました。

毎月1万で、死亡時には220万の保障があり、10年のみの支払い。
10年後には120万の支払いに対し、124万
15年後には120万が130万になるそうです。
30年後は返戻率は131%になります。

勧められるままに加入してしまいましたが、
これって銀行に毎月1万定期預金をするより利率がいいんでしょうか?
別に死亡保障はついていなくて良かったんですが・・

Aベストアンサー

保障は保障、貯蓄は貯蓄で別々に考えなければいけません。
保険が得かという質問は得した時には自分がいないか重度の障害をおっているということです。保険は損得で考えません。

貯蓄として考えた場合、120万円が10年後に124万円ですか。毎月の積立預金で運用したと仮定するとわずか0.6%くらいの金利にしかなりませんから定期預金の方が有利です。インフレになれば預金の金利も上がりインフレに負けません。

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Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
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>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
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Q変額保険は解約したほうがいい?

4年前にSニー生命のFPの勧めで変額保険に3個はいりました。
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主人が4月より転職し公立学校の教員になりましたので、これを機会に保険を見直そうと思い、
ネットで無料の保険相談(mもす保険)を受けました。
変額保険は現在ほとんど進めることがなく、満期時は元本割れがほとんだ。
その保険会社は会社のリスクがないので変額保険を進めるようにいわれている。
変額保険は解約したほうがいいといわれました。

実際のところどうなのでしょうか?

(1)変額保険 有期型 15年 保障金額100万円
(2)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額1920万円
(3)変額保険 終身型 70歳払い込み 満期金額300万円
年齢は40歳 

Aベストアンサー

確かに高すぎます。
その金額を先ずためるとしてあなた方のライフプランはいい生活環境に変わると思いますが。
いかがでしょう。

私がサイトで調べるとデジタル生命保険会社?がありますが、教員専門のアドバイザーがいるそうです。

でも、そこも一応保険会社ですから気をつけて良く話を聞いてください。


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