私の勤めている会社では本当に大手という会社以外は手形での支払を受けていません。
今回初取引になる会社が135日のサイトの手形でと提示されました。
基本的には断るのですが、お客様が割引手形なので10月末の請求で
11月には現金にできる、と言われました。
割引手形というのは実際どのようなことなのでしょうか。
ネットで調べると割引手形の財務上のことばかりなのでよくわかりません。
会社はすぐの現金が欲しいという理由ではなく
信用問題で社内ルールで長いスパンの支払サイトは受けたくないという
ことで統一しているそうです。
経理にこれから聞こうとは思うのですが
簡単に割引手形のこと教えてもらえますか?

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A 回答 (6件)

約束手形は、支払期日が定められており、その


決済日に支払いを約束するものです。一方、手形は、手形法
と言う法律に基づき、その流通が認められています。
約束手形を持った会社は、その資金繰りのために、銀行に買取
を求めます。(銀行が認めた手形を、割引いて、現金化してくれます
その場合、割り引いた期間に応じて、割引率が決まっております。
長期の決済期間の手形は、その分手取りが減ることになります。)
但し、これらの手形は、銀行が買い取ったのではなく、あくまで、
割り引いただけで、手形交換所にて交換に回したときに、決済が
出来なければその手形は不渡り手形になり、割引を依頼した企業は、
その手形を買い戻す必要があります。従って、信用力のない企業の
手形を受け取ることはリスクがありますので、御社の方針は正しい
と言えます。しかし、一般には、商取引の決済として手形が使用
されるのは常識ですが、ご質問のような知識では、まともな決済が
出来るように思えませんので、
基本的なことを勉強されることをお勧めします。
約束手形と言うのは、手形記載された決済期日に支払を約束したもので有ります。
質問の内容で不明な点がありますが、「お客様が割引手形なので、
10月末の手形で11月に現金に出来る」と言うのは理解できない
内容です。(先ほども言いましたように割引手形なる手形は
有りません。(約束手形か、為替手形です)他方、他者から受け取った
手形を、回し手形と言って、裏書譲渡することが認められています
のでこのことを指していっているのでしょうか?その場合にも
質問内容では不明です。
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この回答へのお礼

経理部門等の管理が本社一括の為、支店では経理関係は単に入力をするようなレベルなので営業事務の方がまだ手形に関しては接する機会が多いような会社です。
最低限の約束手形の意味や決済方法は別の会社でも経験しておりましたので営業マンにわかりやすく、お客様の提示している手形の条件について説明したくて質問しました。
こういうことが分からないのがいかに恥ずかしいことか自分自身にも
担当営業マンにも回答をみせ反省いたしました。

お礼日時:2008/09/29 10:25

ご質問には他の方々が答えられていますので、蛇足ですが、


一般的に割引手形がどういう扱いかという所だけ訂正させてください。

受け取った手形を、銀行などに割引をお願いする、という事は極当たり前のことです。
また、業種・地域・規模などにより差異はあるとは思うのですが、
初取引から手形、が非常識とは思いません。

回答欄にご質問に対する答えではない事を書いてしまってすいません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
会社の財務の処理方法は各社違うとおもうので
私も必ずしも手形が非常識とは思いません、が
私の会社の仕事というのが一年にその会社にとっても
一回、二回というものなので
割とどこの会社も通常ではないサイト、小口で
処理してくれる場合も多いです。
今回は何度も通って受注した件なので
営業も支払で揉めたくなくて詳しく聞こうとして
逆に面倒な話になったようです。というか
不勉強の為。
しかし135日となると10月末でも(下手すれば
11月末処理)現金化は来年の四月となると
本当に会社の経営って難しいですね。

お礼日時:2008/09/29 10:50

>お客様が割引手形なので10月末の請求で11月には現金にできる、と言われました。


 お客さんが個人的に手形の割引したと言う意味なら、かなり危ない手形ですね。手形発行者はもはや銀行では相手にしてもらえないということです。私ならそんな手形は受け取りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
相手の会社は今のところ問題のない会社のようでしたが
担当者の発言、こちらの営業マンの対応が問題だったようです。
こちらが初取引で前払い、早い支払を要求したのでそんな発言になったかと思います。
すぐにでも手形を割り引いて資金繰りをしなければいけない自転車操業状態くらいに見られてしまったようでちょっと不快でした。

お礼日時:2008/09/29 10:41

割引手形については他の方が回答しておられますので、商売上の常識的なことについて記載してみます。


常識的に、初取引で手形を使うなんてことは有り得ません。手形取引は十分に信用があると認めたところとのみ行うものです。最初は即金が原則であり、相手の知名度や紹介者などから見て大丈夫と思われても、取引量を抑えて一ヶ月程度の掛売にします。それで取引実績が積まれ、相手の経営状況が分かってきてから、大丈夫と思ったときに掛売りの期間を延ばしたり手形取引を開始するのが常識です。
要するに、質問にある取引先は非常識なんです。通常、取引開始の早い段階から手形取引を求めることは手形詐欺(とりこみ詐欺)の常道です。ひょっとして相手は強圧的な態度に出ていませんか?それも詐欺師の常道です。「手形じゃなきゃ払わないぞ」と脅してむりやり商品を納品させ、それを売っ払ったらドロン、手形は不渡りになり、ただの紙切れ、というのが昔からよくある手形詐欺の典型で、何でいまだにこんな手口に引っかかる会社があるのか不思議なくらいです。
結論、そんな会社と取引するのは止めることをお勧めします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%BD%A2% …
http://www.tabisland.ne.jp/explain/saiken/sakn_1 …
http://www.stop-sagi.com/sagitorikomi.html
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この回答へのお礼

会社自体は問題ないようでしたが営業マンが初取引受注に際し、不勉強さを露呈してしまったようです。
できれば知らない会社は前払いで頂きたいと思うし、逆にこちらも新規の場合は相手のサイトに合わせて支払っているので。
財務処理方法は会社ごとに違うので
本当に難しいですね。
どうしても営業マンは仕事が欲しいので
割とルーズになり未回収が増えるので統一しているんですが。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/29 11:23

まず、割引手形という種類はありません。


手形の満期前に金融機関等へ手形割引を受けて現金化することができるので、恐らくそのことを言っているんだと思います。
一般に資金繰りに困った会社等が割引に走ります。

相手の話しているのはおそらくこういうことだと思います。
「10月末に請求書が来たら135日サイトの約手を渡すけど、割引屋に持っていったら11月中には現金化できるから別にいいじゃん。」

真っ当な経理なら手形取引不可と判断するかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も135日後なら満額だけどもちろん手形を割り引きすれば全額ではない金額を現金化できるけど、それって初取引のお客様にしては不用意な発言ではないの?と営業に話しましたが全然ピンとこなかったようです。
会社自体は調べたところ財務上等に問題がなかったので本社決済で受け取ることになりました。
製造関係だったのでこのサイトはかなりあるのですが他の取引先は小口で処理してくれることが多かったので良い勉強になりました。

お礼日時:2008/09/29 10:34

>お客様が割引手形なので10月末の請求で11月には現金にできる、と言われました。



意味不明

受取手形を自分の取引銀行に持ちこみ割り引き現金化する...それが割引手形

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E5%BC%95

・普通は銀行から融資を受けて資金を確保する
・それ以外に自社で受け取った受取手形を担保に銀行から現金を借りるそれが通常の割引手形

・借入枠1000万円+割引枠1000とかで銀行と契約しているのが普通
銀行はその枠内なら手形を担保にお金を貸してくれる

>11月には現金にできる、と言われました。

なのでここが意味不明...

  「現金化出来る訳では有りません」

通常は
・受取手形を受け取る
・自分の銀行で割り引く...手数料(金利)が必要
・もし不渡り手形になれば手形額面金額を銀行に返済

受取手形を担保に現金を借りること=割引手形...と考えましょう

>信用問題で社内ルールで長いスパンの支払サイトは受けたくない

これなら断るべきでしょう

かといって「30日後現金振込」の条件でも倒産されれば同じですけどね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私も回答者様と同じように認識していたのですが経理部門は本社で切り離している部分もあり支店内に経理関係に明るい人がいません。
営業の人に分かりやすく話をしたかったのでみなさんの回答を見せて納得してもらいました。
営業は仕事が欲しいのでこのあたりをいつも突っ走る人が多いので
今回は金額が割りとすくなかったのですがよい勉強になりました。

お礼日時:2008/09/29 10:19

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Q割引手形に対する貸倒引当金の設定

簿記の問題で分からないところがあり、質問に上がりました。
裏書手形・割引手形に対する貸倒引当金の設定の問題ですが、割引手形に関する流れがわからないのです。

「売上債権期末残高に対して1パーセントの貸倒引当金を設定する。
 なお、受取手形勘定残高は60,000円、手形裏書譲渡高20,000円、手形割引高10,000円である。」
という問題で、裏書手形・割引手形に対して貸倒引当金を設定する方法です。

私は(受取手形60,000+裏書手形20,000-割引手形10,000)×1%=700円だと思ったのですが、解答をみると
(受取手形60,000+裏書手形20,000+割引手形10,000)×1%=900円になっていました。

なぜこうなるのか? まだ、割引手形とはそもそもどういう物だったのか、どうか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、税理士をしています。

割引手形とは銀行などで現金化した手形で期限の未到来のものです。
期限が来てないので手形は現金化できませんが、
期限までの利息を支払ってでも現金に換えたものです。

例えば100円の受取手形があります。
期限までの利息分5円を払ってでも現金に換えたい場合銀行に
頼んで現金に換えます。
仕訳を見れば分かりますね。

ちなみに裏書手形は裏に自分の会社の名前を書いて現金と
同じように使用した手形で、期限が未到来のものです。

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経理についてよく分からないまま
引き継ぐことになってしまいました。
・・・なので、分かりやすい回答をお願いしたいのですが。

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はじめに押す欄に”振出人”と書いてあります。
割引依頼書の手形支払人の欄には、発行した会社の名前を書けばいいのでしょうか?
振出人の自社の名前???
どちらでしょうか?

また、この手形には印紙が貼ってないのですが
割り引くとき自社が貼らなくてはいけないのでしょうか?
貼らなくてもいいものなのでしょうか?

簡単なことかもしれませんが・・・
聞ける人が今そばにいないので困っています。
どうぞ、教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

回答が遅くなりまして申し訳ありません.

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>手形割引というのは、満期未到来の手形を銀行が、利息を差し引いて割り引くものと理解でよいでしょうか。

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>手形割引を所持者に求められた銀行はそれが無資力債務者だとわかっていても、手形割引に応じる法的義務があるのでしょうか。

 ありません。手形割引というのは、形式的には手形の売買、実質的には融資です。物を買ったり、お金を貸す法的義務なんてありませんよね。

Q割引手形・小切手の現金化の期日について

こんにちは。
よろしくお願いいたします。
小さな会社の経理を担当しています。
今月の2日に小切手、4日に手形を割り引いてもらうよう銀行に持ち込みました。
今日支払の為午前中に銀行へ行きましたが、まだ現金化されていないとの事。
2,3日で現金化されると思っていたのですが、結構時間がかかるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつ確認ですが、「小切手」は単に口座にご入金されたんですよね?2日に。
それならば、未だに現金化されていないというのは本当に変な話です。通常は確かに2・3日で現金化されます。
但し、希に小切手の不渡りもありますので(それならば尚のこと金融機関から連絡があるはずですが)
とにかく至急、銀行に詳細(理由)を確認してください。

4日の手形の割引の件ですが、これは当初に銀行と『実行日』を何時と約束していたかによります。
特にこちらから何も言わなければ、チャッチャと動かない金融機関も多いですので、これもとにかく至急、その金融機関に確認しましょう。

Q日照簿記2級(商業簿記)、割引手形について

以下の問題で、「割引手形」の意味がよくわかりません。(それ以外の回答までのプロセスはわかります)

決算にさいし、次の資料に基づき売上債権(割引手形は含まない)について、2%の貸倒引当金を設定する。ただし、貸倒引当金の設定は差額補充法を採用することとする。
(資料)
(1)決済整理前の残高(一部)は次の通りである。
 受取手形 ¥480,000 売掛金 177,000 割引手形 ¥250,000 貸倒引当金 ¥8,000
(2)割引手形¥30,000は決済されていたが、その処理が行われていない。
(3)売掛金¥7,000が回収不能となったが、その処理が行われていない。

わからないのは、
修正仕分で(2)が
(借)割引手形 30,000円 (貸)受取手形 30,000円
となることです。
そもそも、割引手形の意味をわからないから、この修正仕分ができないのだと思います。
割引手形の意味と、合わせて(2)の修正仕分の理由を教えてくださいませ。

Aベストアンサー

とりあえず「割引手形」とは受け取った手形を担保に銀行から借金すると思えばいいと思います。
したがって>割引手形¥30,000は決済されていたが>というのは手形期日に不渡りにならずに済んだということになります。で、借金である割引手形が決済されたので
借り方に、その見返りの受取手形が期日を無事に過ごして役目を終えたので貸し方に来るということになります。

Q銀行で手形の割引をした場合、手形の振り出し先にはその情報は行きますか?

銀行で手形の割引をした場合、手形の振り出し先にはその情報は行きますか?
信用問題にもなりそうなので・・・・

Aベストアンサー

>銀行で手形の割引をした場合、手形の振り出し先にはその情報は行きますか

不渡になって償還されでされない限り、情報はいきません。

通常は、割り引こうが、裏書譲渡しようが、振り出し人の知るところではありません。



>信用問題にもなりそうなので・

潤沢な現金をもっている会社ばかりではありません。

また、銀行で手形を割り引けるのはある程度信用がないとできません。


手形を振り出した側は「現金でなくて手形で悪いね。割り引いたら手形売却損を負担させてすみません」という思いもあります。手形を受け取ったほうは振り出し先に対して卑屈になる必要はないでしょう。

Q手形の割引は、部分的にも出来ますか?

手形の満期前に、手形を持って銀行に行けば、
銀行は手形を割引いて、お金をくれると思うのですが、
手形の一部だけ割り引くのって可能なのでしょうか?

例えば、100万円の手形を銀行に期日前に持って行って、
60万円分だけ割引をして、40万円部分は割引かず手形として返してほしいということです。

こういうことって出来ますか?

このようなことにお詳しい方がおられましたらご返答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 期日前手形割引支払いを引きうけてくれる所ならば可能です。
 手形発行元が問題ですけど・・・・。
 また、手数料がかかるし、割引料もかかりますが、その利率は取引所によって違います。

 銀行なのか証券会社が組織する手形引き受けなのかによっても違います。

 回答として「出来る」ですが、全部の場合について可能であるとは言い切れないというのが本当です。

Qなぜ小切手は手形と違い、支払呈示日以外でも払い出す?ことができるのでし

なぜ小切手は手形と違い、支払呈示日以外でも払い出す?ことができるのでしょうか?
理由を教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

http://www.houko.com/00/01/S07/020.HTM#s2

手形は”手形法”で手形の要件が定められています。

第75条 約束手形ニハ左ノ事項ヲ記載スベシ
3.満期ノ表示

満期の表示とは、支払期日の事です。

第33条(満期の種類)
(1)為替手形は、次の各号のいずれかとして振り出すことができる。
 1.一覧払
 2.一覧後定期払
 3.振出日付後定期払
 4.確定日払
   ※約束手形は、為替手形の規定を準用する(手形法77条)

手形で満期日(支払期日)が記載されていない場合は、一覧払となります。
この場合、手形であっても小切手と同じです。
 ※一般的な手形は、満期日が記載されていますので確定日払です。

一覧払
http://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E8%A6%A7%E6%89%95%E6%89%8B%E5%BD%A2

つまり、手形は手形法で定められている<満期日、確定日払>としているので、
満期日に支払をする事になります。
 ※それ以前に支払をできません。

これに対し小切手法では
第1条 小切手ニハ左ノ事項ヲ記載スベシ
1.証券ノ文言中ニ其ノ証券ノ作成ニ用フル語ヲ以テ記載スル小切手ナルコトヲ示ス文字
2.一定ノ金額ヲ支払フベキ旨ノ単純ナル委託
3.支払ヲ為スベキ者(支払人)ノ名称
4.支払ヲ為スベキ地ノ表示
5.小切手ヲ振出ス日及地ノ表示
6.小切手ヲ振出ス者(振出人)ノ署名

満期日がありませんね。(法律に定めが無い)
つまり満期日がないですから、いつでも支払されます。
  ※先付け小切手は、法律に定めがありません。
    ※振出日を先日付にしているだけです。
   銀行に持ち込めば普通の小切手となんら変わること無く現金化できます。
   →小切手の発行者が、法律の定めの無い行為を慣例によっておこなっている
    だけです。
   →但し、先付け小切手を、その日付より前に銀行に持ち込むと、不渡に
    なる場合があります。(先日付までに現金を用意する。今、お金がない
    から、そのような面倒なことをしているのです)

>なぜ小切手は手形と違い、支払呈示日以外でも払い出す?ことができるのでしょうか?

小切手に、支払提示日(支払期日)はありません。
 ※振出日しかありません。
よって、いつでも支払いできます。

手形は、支払提示日(満期日、支払期日)が記載されています、それ以前に払
い出す事はできません。
 ※満期日が記載されていなければ、小切手と同じ扱いになります。

http://www.houko.com/00/01/S07/020.HTM#s2

手形は”手形法”で手形の要件が定められています。

第75条 約束手形ニハ左ノ事項ヲ記載スベシ
3.満期ノ表示

満期の表示とは、支払期日の事です。

第33条(満期の種類)
(1)為替手形は、次の各号のいずれかとして振り出すことができる。
 1.一覧払
 2.一覧後定期払
 3.振出日付後定期払
 4.確定日払
   ※約束手形は、為替手形の規定を準用する(手形法77条)

手形で満期日(支払期日)が記載されていない場合は、一覧払となります。
この場合、手形で...続きを読む


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