少しの貯金と生命保険を遺産分割を協議の上、分配しました。
これによって、何らかの税金〔所得税など?〕がかかってくるのでしょうか。
また、これはいつまでに役所にとどけなければならないのでしょうか。
結果、税金は相続において得た現金は500万以下なら0円、500万以上なら超える分について8%位かかるのでしょうか。
詳しく教えてください。

A 回答 (2件)

相続税の対象になります。


生命保険については死亡保険金受取人が全額受け取れば相続税です。
相続税は
    基礎控除 5000万 + (1000万×法定相続人の数)
以内なら非課税です。
    つまり配偶者と子2人なら
    5000万+(1000万×3人)=8000万円までは非課税です。
    相続税は現金だけでなく不動産や有価証券も対象になります。
    葬儀費用や借入金は差し引いて評価します。
相続税は相続発生後10ヶ月以内に現金で納付が基本です。
生命保険金は別枠で法定相続人×500万円までは課税対象になりません。
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この回答へのお礼

相続に対する税金は要するに現金および資産をいれて8000万円以下だと支払わなくてもいいということですよね。
とっても、要点をついた解答なのでありがとうございました。

お礼日時:2001/02/27 21:29

相続で得たお金なら、相続税ですよね。



参考URL:http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/sonota/c …
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