弁護士さんと司法書士さんとの違いを教えてください。
又、どんな場合にそれぞれの方にお願いすればいいのかを教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

弁護士には訴訟代理権がありますが、司法書士には原則として訴訟代理権はありません。

このため、弁護士は訴訟に必要な書類の作成、提出だけでなく、あなたに代わって法廷に立ち、陳述もしますが、司法書士は訴訟に必要な書類の作成、提出までで、法廷にはあなた自らが立ち、陳述する必要があります。つまり、訴訟代理人を使わない「本人訴訟」となるのです。司法書士に依頼するほうが費用が安いのは、このためでもあるのでしょう。だから、費用の高い安いだけではなく、この点もよく考慮したうえで、どちらに依頼するか判断する必要があるのです。
内容の複雑な案件は、やはりあなたに代わって法廷に立ち、陳述してくれる弁護士に依頼されるのがよいでしょう。比較的内容が複雑でなく、かつ自ら法廷に立ってもよいと思うなら、高い費用を出して弁護士に頼むより、司法書士に依頼するほうがよいかもしれません。自ら法廷に立ち、陳述するだけの自信がないのなら、弁護士に依頼しましょう。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
よく考えて見たいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/21 23:26

弁護士さんは、法律全般を取り扱います。

特に依頼者の代理人として裁判所に行き、依頼者の言いたいことを代わって言うというのが主な仕事です。司法書士さんの場合には、比較的定型的な事件や、簡易な事件で依頼者の言いたいことを書面をもって作成し、それを裁判所に提出するという仕事です。
司法書士さんは
家庭裁判所や簡易裁判所への調停申立てや、その他簡易裁判所への支払督促や少額訴訟手続きの申立て、地方裁判所には通常の裁判申立てのための訴状作成、判決をもらった後の強制執行の申立て、訴えられた場合の答弁書などの作成等みたいです(^^
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/21 20:37

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