初めまして。
タイトルのそのままの意味の質問です。ドストエフスキー文学の影響を受けた日本の現代作家を探しています。
私の知っている中では村上春樹、平野啓一郎、伊坂幸太郎です。もし彼ら以外でドストエフスキーの影響を受けている日本の現代作家がいましたら教えてください。
どうぞ宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

 川端康成も読んでいたそうです。


情報源はテレビだったので、参考記事が貼れなくて、すいません。
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この回答へのお礼

川端康成は「伊豆の踊子」と「雪国」しか読んだことなかったのですが…気がつきませんでした!
情報、ありがとうございました!

お礼日時:2008/09/24 15:53

ドストエフスキーやチェホフなどロシアの作家が日本に与えた影響は非常に大きいのではないでしょうか。

はにわさん(今、携帯からなので漢字が分かりません)もそうだし、小林秀雄や太宰治や…当時の作家はみーんな、読んでいたはずです。現代では池田晶子さんもお好きだったようですし…養老孟司さんや、とにかく文学する人、哲学する人は欠かせないんだと思います。読めば必ず影響を受ける本だと思います。
学者で専門家ってなるとまた別かと思います。
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この回答へのお礼

ドストエフスキーは哲学者にも大きな影響を与えているのですね。養老孟司さんは読もうと思っていてなかなか読めなかった人なので、この機会に読んでみようと思います。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 16:04

 こんにちは。


 加賀乙彦です。確実に影響を受けています。ドストエフスキーに関する著書も私の知る限り二冊は書いています。
 私が生まれたあとに作家デビューし、今尚現役であることから現代作家の範疇に入るでしょう。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%B3%80% …
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この回答へのお礼

加賀乙彦も読んだことなかったです。ドストエフスキー関連の本を出版しているようですし、強く影響を受けていそうですね。読んでみます。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 16:00

一人思いつくのは高村薫ですね。


『照柿』(単行本版。文庫版ではない)をどうぞ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4062069024/
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この回答へのお礼

面白そうですね!アマゾンでも評判良いですね。読んでみます。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/24 15:56

 埴谷雄高だとおもいますが、彼は「現代作家」ではないですか?

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この回答へのお礼

埴谷雄高は読んだことなかったです。『死靈』を読んでみますね。
ご回答どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/09/16 19:32

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Qドストエフスキー

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』三男アリョーシャの母親の名前は、なんでしょうか?
わかる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ソフィア・イワーノヴナです。
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』は、ド゜スエフスキーの作った、名作であります。
ドスエスキーのことを詳しく書いたURLがあります。
それと、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』についての
URLも貼って置きます。
ドスエスキーについて
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(ロシア語:Фёдор Михайлович Достоевский、1821年11月11日(ユリウス暦10月30日) - 1881年2月9日(ユリウス暦1月28日))はロシアの小説家、思想家である。レフ・トルストイやアントン・チェーホフとともに19世紀後半のロシア文学を代表する文豪である。その著作は、当時広まっていた理性万能主義(社会主義)思想に影響を受けた知識階級(インテリ)の暴力的な革命を否定し、キリスト教、殊に正教に基づく魂の救済を訴えているとされる。実存主義の先駆者と評されることもある。なお、姓は訳者によってドストエフスキイ、ドストエーフスキイ、ドストイェーフスキイなどと表記されることもある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%89%E...
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7795/pis19/dostoevskiy/dost...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E...
複雑な構成を持つ長大な作品で、信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係などさまざまなテーマを含む深遠な思想小説である。イワンがアリョーシャに語る「大審問官」は特に有名。

『罪と罰』と並ぶドストエフスキーの最高傑作であり、世界の文学の傑作の一つと高く評価されている。この作品に題をとった映画や劇が数多く作られている。

二十世紀の有名な哲学者であるウィトゲンシュタインは「『カラマーゾフの兄弟』を最低でも50回は精読した」と言っている(第一次世界大戦従軍時の数少ない私物の一つが『カラマーゾフの兄弟』だったため)。

なお、作者自身による前書きにもあるとおり、当初の構想ではこの小説はそれぞれ独立したものとしても読める二部によって構成されるものであったが、作者の死によって第二部(第一部の十三年後の物語)は書かれることなく中絶した。ただし、小林秀雄が評するように、本作は「およそ続編というようなものがまったく考えられぬほど完璧な作品」となっている。

ちなみに続編に関しては、創作ノートなどの資料がほとんど残っておらず、友人知人に宛てた手紙に物語のわずかな断片が記されているのみである。ドストエフスキー本人は続編制作への意欲を手紙に書き表していたが、その三日後に病に倒れた。残された知人宛への手紙では、『アリョーシャがリーザとの愛に疲れ、やがてテロリストとなり、断頭台へのぼる』というようなあらすじが記されてあったらしいが、異説も出されている。どちらにせよ、続編の真相は闇の中である。

2006年から2007年にかけては、新訳(亀山郁夫訳)が古典文学としては異例のベストセラーになり、話題となった。また、東大教官を対象に行われたアンケートでは、全ての分野の本の中で、「カラマーゾフの兄弟」が、「新入生に読ませたい本」の1位に選ばれた。


[編集] 登場人物
アリョーシャ(アレクセイ)
地主フョードル・カラマーゾフの三男。後妻の子。神の愛によって肉親を和解させようとする
ドミートリイ(ミーチャ)
地主フョードル・カラマーゾフの長男。27歳。退役軍人。放埒で堕落した生活から抜けきれない、直情型の人物。フョードルの企みによって、自分の全財産がどれほどなのか知らぬままありったけの金を使い込み、それによってカテリーナに3000ルーブルの借金をしてしまう。さらにグルーシェンカをめぐってフョードルと醜悪な争いを繰り広げ、それが最悪の結果を呼び起こす。
イヴァン(ワーニャ)
地主フョードル・カラマーゾフの次男。24歳。後妻の子。理科大を出た知識人。合理主義・無神論を気取っている。彼が語る『反逆』、『大審問官』、そしてその中の「神がいるのであれば、どうして虐待に苦しむ子供たちを神は救わないのか?」との現実性に迫る言葉は、この作品のテーマをもっとも如実に表したものとして有名。
グルーシェンカ(アグラフェーナ)
美しい美貌を持つ奔放な女性。ドミートリイとフョードルのどちらともが狙う妖艶な美女だが、どっちつかずの態度を崩さない。かつては清純な娘で、婚約者に捨てられた過去がある。
カチェリーナ(カーチャ)
ドミートリイの元上司の令嬢。ドミートリイの婚約者。高慢で自尊心が非常に高く、ドミートリイを愛するというよりは哀れな婚約者を一途に救う令嬢という自分の立場に酔っている節がある。後に裁判で、ドミートリイを救うため証人として出廷したが・・・。
フョードル
カラマーゾフ家の家長。強欲で好色な成り上がり地主。モデルは、ドストエフスキー自身の父親である(彼の父親は、強欲好色というより、癇癪持ちの暴君だったという)。
スメルジャコフ
カラマーゾフ家の料理番。フョードルの隠し子(とされる)。イワン独特の無神論に心酔している無神論者。てんかんの発作という持病を抱えている。
ゾシマ長老
アリョーシャの修道院の長老。余命幾許もない。聖人君子とされ、修道院には彼のご利益にあやかろうとする人でいつもあふれている。だが、死後、彼の遺体によって、一つの事件が起こる。
あらすじ
地主フョードル・カラマーゾフの息子たち、性格がお互いにまったく異なる3人の兄弟ドミートリー、イワン、アレクセイ(アリョーシャ)と、フョードルの使用人で、その息子であるとは認められていないスメルジャコフの物語である。フョードルの殺害、また、その事件をめぐる裁判を描く。
直情的な性格の長男ドミートリイは、借金に悩み、遺産の相続や、グルーシェンカという女をめぐって父親と激しくいがみ合う。グルーシェンカのことが原因で、気位の高いカチェリーナとの婚約も破棄される。皮肉屋で知的な次男のイワンは、カチェリーナのことを愛しており、カチェリーナを冷たくあしらう腹違いの兄ドミートリイに憤る。皆に愛される性格の敬虔な三男アレクセイは敬愛する老僧ゾシマに導かれ、修道院での生活を始める。
フョードルが死体で発見されたとき、真っ先に嫌疑がかけられたのはドミートリイであった。人々はドミートリィの父親殺しを信じて疑わない。だが、ドミートリィは一貫して、無罪を主張する。判決の前日には、スメルジャコフが自殺、直後にイワンが危篤と、周辺では不穏な事態が絶えない。そんな中、ついに運命の判決が下る・・・。

詳しくはURLを参照下さい。

ソフィア・イワーノヴナです。
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』は、ド゜スエフスキーの作った、名作であります。
ドスエスキーのことを詳しく書いたURLがあります。
それと、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』についての
URLも貼って置きます。
ドスエスキーについて
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(ロシア語:Фёдор Михайлович Достоевский、1821年11月11日(ユリウス暦10月30日) - 1881年2月9日(ユリウス暦1月28日))はロシアの小説家、思想家である。レフ・トルストイやアン...続きを読む

Q現代の日本で新作の小説を職業作家が書く意味はあるの???「一億三千万人の小説教室」を読んで

僕は高橋源一郎著「一億三千万人のための小説教室」の影響が強いので、それを読んでいる人には話が通じやすいと思います。僕はこの本の中の、「エーミールと探偵たち」と「原始林のペータージーリエ」のくだりで高橋氏が言おうとしていることがよく分かります。
簡単に説明しますと、娯楽小説なんてどうでもいいから、あなたが体験し、本当に知っていることについて書け、ということです。
この本には三重苦を背負ったヘレンケラーのくだりもあり、ヘレンのような人物、マイノリティーが持つ苦しみを知っている人こそ小説を書く資格がある、とあります。(補足しますと、この本の中では小説とエッセイのようなものの区別はなく全部小説という言葉でくくっています。)

そういう意味ではこの前までテレビでやっていた「1リットルの涙」は日本に残された財産だと言ってもいいくらい本当に価値のある闘病日記だと、僕は思っています。

そこまでは高橋氏と同意見なのですが、氏はそこから、自分が体験した本当に知っていることを書きさえすれば、誰でも小説を書く資格があるし、ぜひ書いて欲しいと本を結びます。
が、僕はそういう風に思えません。自分の体験した本当に知っていることを書いたとしても、膨大な量の小説が出きっている現代の日本で、その新作を読んではじめて知ることや人の気持ちなんて、まずもってないんじゃないかと思います。だから新作小説を書く意味も殆どないんじゃないかと思います。

それから、高橋氏の言っていることから考えると、小説よりも、ドキュメントやノンフィクションにこそ意味があるように思います。

それでも作家が新作を書く意味があるのでしょうか。娯楽じゃない小説を書く意味があるのかという意味です。もしくはどんなに文学サイドのつもりで小説を書いても、小説である以上は娯楽の要素がゼロではないのでしょうか?

僕は高橋源一郎著「一億三千万人のための小説教室」の影響が強いので、それを読んでいる人には話が通じやすいと思います。僕はこの本の中の、「エーミールと探偵たち」と「原始林のペータージーリエ」のくだりで高橋氏が言おうとしていることがよく分かります。
簡単に説明しますと、娯楽小説なんてどうでもいいから、あなたが体験し、本当に知っていることについて書け、ということです。
この本には三重苦を背負ったヘレンケラーのくだりもあり、ヘレンのような人物、マイノリティーが持つ苦しみを知っている...続きを読む

Aベストアンサー

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

 私は、一時期マスコミ業界で取材をしていた側の人間でした。それだけに読み物の重要性をとても感じています。
 
 その中でもっとも大切だと思うのが「ノンフィクション」でした。
 
 膨大な量の資料とたくさんの人の証言に支えられる「ノンフィクション」は、時間がかかる上に人手も必要なため、一般に敬遠されがちです。しかし、現在の社会に巣食う悪に対する訴えというのが最も身近に感じられる作品です。
 また、人を訴えるということはその背景には「自分も訴えられる」可能性ものあるので、そう簡単には出版できません。出版するために付随する責任感が並大抵のものではないのです。

 そう考えると、今現在でいえば、社会に流通している読み物で必要なのは「ノンフィクション」ではないでしょうか。

 小説に関して言えば…空想の中で考えられたのか、経験上の事実があるのかがわからない作品がたくさんありますね。中でも楽しいのみの娯楽作品が大変多いですよね。
 村上春樹氏がそういうを読み物を確立してから、簡単で楽しい「娯楽作品」が増えましたね。
 パソコンの登場がそれを助長しているのではないでしょうか。

 昔の作家が書いた原稿用紙を神保町の古本屋で見た事がありますが、恐ろしいほどの推敲をこなしていて、しかも手書きで…本当に頭が下がります。

 あれだけの手直しをして出版された本なら、中身も濃く、素晴らしいですよね。

 今は、なかなかそういう作品に出会えない世ですね(ノンフィクションは別です)。

 それだけに手書きで自分の経験を書くという作業が重要になってくるのではないでしょうか。
 長文になってすみません。

 

 あけましておめでとうございます。

 お正月そうそう、パソコンを開いてみたら、amiさんの質問が気になって、回答してしまいました。
 暇人の回答を暇なときにでも見てやってください。

 高橋源一郎氏の『一億三千万人の…』はパらっとしか見ていないので、それについての感想は書けないのですが…、書き物の必要性について私の考えを書かせていただきます。

 私は、一時期マスコミ業界で取材をしていた側の人間でした。それだけに読み物の重要性をとても感じています。
 
 その中でもっとも大切...続きを読む

Qドストエフスキーの『罪と罰』と『カラマーゾフの兄弟』

ドストエフスキーの本を読んだことが無いのですが、
これから読もうと思っております。

そこで、どちらを先に読んだ方がいいとかありますか?

また、誰の翻訳がいいとかありますか?

カラマーゾフの兄弟で、もし亀山郁夫さんの翻訳で読む場合、
5巻のエピローグのようなものも読んだ方がいいのでしょうか?

ドストエフスキーの先輩方、教えてください!!

Aベストアンサー

「罪と罰」を先に読まれることをお勧めします。

こちらのほうがプロットもシンプルで、ミステリー小説なみにぐいぐい読み進めると思います。でも、両方読んでみてどちらがより好きかと聞かれると、私の場合は「カラマーゾフの兄弟」かな。複雑で重厚なドス・ムードにどっぷり浸かれるので、お得な気分になりました。ご参考までに、ドストエフスキー・ファンのサイト(「ドストエフ好きー」を添付します。(サイトは、一冊読み終わってから読んだほうが良いかもしれませんが。)

あと、ロシア文学が難解といわれる理由のひとつに、登場人物の名前が覚えにくい(ファーストネームやらニックネームやら一人の登場人物がいろいろな呼び方で登場する)ことがあるそうです。(ロシア語の知識・コツが少しあればわかるんですが。)実は私は、さきに手塚治虫の漫画「罪と罰」を読んで登場人物はある程度把握していたので、全く楽にさくさく(というかぐいぐい)読めました。ストーリーは多少変えてありますし、漫画の評価自体も微妙なのですが、一応そういう裏技もあるということでご参考までに。

参考URL:http://www.coara.or.jp/~dost/1-9.htm

「罪と罰」を先に読まれることをお勧めします。

こちらのほうがプロットもシンプルで、ミステリー小説なみにぐいぐい読み進めると思います。でも、両方読んでみてどちらがより好きかと聞かれると、私の場合は「カラマーゾフの兄弟」かな。複雑で重厚なドス・ムードにどっぷり浸かれるので、お得な気分になりました。ご参考までに、ドストエフスキー・ファンのサイト(「ドストエフ好きー」を添付します。(サイトは、一冊読み終わってから読んだほうが良いかもしれませんが。)

あと、ロシア文学が難解とい...続きを読む

Q現代文学で注目すべき作家は?

村上春樹やガルシア・マルケスは読んだことがありますが、

他に現代の文学で注目すべき作家はいますか?

(特に上記の2人のような傾向の作品が好きというわけではありません。この2人しか思いつかなかっただけです。)
現代性をともなった作品や、新しい様式、新しい原理が用いられている作品を読みたいです。

Aベストアンサー

故人ばかりですが
アルゼンチンのホルヘ・ルイス・ボルヘス
イタリアのイタロ・カルヴィーノ
ポーランドのスタニスワフ・レム
アメリカのリチャード・ブローティガン
あたりはどうでしょう。

ブローティガンは村上春樹を読む前に読んでおいたほうがいいです。

Qチャイコフスキー、ドストエフスキーのスキーの意味は

ロシア人の人名、チャイコフスキー、ドストエフスキー、ムソルグスキーに共通する「スキー」の意味はなんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ドストエフスキー、チャイコフスキー、ムソルグスキー等の人名につくスキー(-ский)は形容詞語尾です。
日本語では「~の」に当たります。

例えば、ドストエフスキー(Достоевский )は“Достойно есть”という名のイコン(聖像画)から来ています(キリストと聖母を題材にしたイコンです)。
http://www.days.ru/Life/life1285.htm

チャイコフスキー(Чайковский)はもともとはЧайка(地名。本来の意味はかもめ)からきた人という意味です。

ムソルグスキー(Мусоргский)はギリシャ語で「歌手、音楽家」を意味するМусургос(Musurgos)から来たという説があります。

他にもロシア系に多い姓で「-ов(-ев)オフ(エフ)」や「-ин(イン)」などがありますが、これも形容詞語尾(物主形容詞)です。
例えば、ゴルバチョフ(Горбачёв)はгорбач(猫背)から、プーシキン(Пушкин)はпушка(大砲)から来ています。

またこれに関連する質問で、以前「~チェンコ」という姓の由来についても答えたことがあるので、よろしければ参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1711986

ドストエフスキー、チャイコフスキー、ムソルグスキー等の人名につくスキー(-ский)は形容詞語尾です。
日本語では「~の」に当たります。

例えば、ドストエフスキー(Достоевский )は“Достойно есть”という名のイコン(聖像画)から来ています(キリストと聖母を題材にしたイコンです)。
http://www.days.ru/Life/life1285.htm

チャイコフスキー(Чайковский)はもともとはЧайка(地名。本来の意味はかもめ)からきた人という意味です。

ムソルグスキー(Мусоргский)はギリシャ語で「歌手、音楽家...続きを読む

Q現代作家の小説論を教えて下さい。

現代作家の小説論を教えて下さい。

 学校の授業で、二葉亭四迷の「小説総論」と自分で選んだ小説論の比較をすることになりました。
 でも、私はどんな作家さんがどんなものを書いているのかなど全く判らないのです。
 比較する論の時代範囲は、できれば現代で、自分の気に入ったのがなければ、昭和も良いということでした。
 「論」と銘打たれていなくとも、作家が自分のエッセーのなかで小説について語っていたりしたものがあれば、それでも良いそうです。
 その他、授業で得た情報としては、
 
 (1)村上春樹、川端康成、大江健三郎は小説論を書いている。(でも私はタイトル等を知りません)
 (2)辻仁成は書いていた、かも。

の2点(?)です。
 私としては、辻さんはわりかし好きなので、これが事実なのかどうか、また事実だとしたら、入手可能か、などが知りたいです。
 辻さんのことに限らず、「小説論」というものを書いている現代作家を知っている方がおられましたら、そのタイトルなどとともに是非教えてください。
 お願いいたします。

Aベストアンサー

自作について語るのではなく、小説家が、小説とはなんぞやと(小説の書き方、作法について)書いた本ということでよろしいでしょうか? (もし違っていたら、補足してください)

その場合、まずは下記URLの検索画面を開いてください。
http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/search.cgi?MODE_M=1&SEARCH=1

そして、件名欄に「小説」といれ、「検索」ボタンをクリックします。
(もしくは、NDC/NDLC欄に「901.3」と入れて、「検索」ボタンをクリックします)

かなり多くのものがでます。確認したら、戻ってください。

もうひとつ、要素を増やして、絞り込みます。
検索画面に、著者欄がありますから、ここに思う小説家の名前を入れ、検索しなおします。
たとえば、「川端康成」というように。

そうして、ヒットした中に、下記のような本がありました。
あとは、好みで探しなおしてみてください。
(刊行年を選ぶことによって、最近のものだけピックアップすることも可能です)


小説入門  川端康成∥著
出版地 :東京
出版者 :弘文堂書房
出版年月:1970


小説の方法  大江健三郎∥著
出版地 :東京
出版者 :岩波書店
出版年月:1998.9


小説とは何か  三島由紀夫∥著
出版地 :東京
出版者 :新潮社
出版年月:1972

自作について語るのではなく、小説家が、小説とはなんぞやと(小説の書き方、作法について)書いた本ということでよろしいでしょうか? (もし違っていたら、補足してください)

その場合、まずは下記URLの検索画面を開いてください。
http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/search.cgi?MODE_M=1&SEARCH=1

そして、件名欄に「小説」といれ、「検索」ボタンをクリックします。
(もしくは、NDC/NDLC欄に「901.3」と入れて、「検索」ボタンをクリックします)

かなり多くのものがでます。確認したら、...続きを読む

Qドストエフスキー全集を探しています

随分昔のことですが「昭和37年ごろだと思います」東京の筑摩書房で出された「ドストエフスキー全集の12巻目」の本を探しています。どなたか、探す方法または専門に販売している古書店をご存知の方お教えください。

Aベストアンサー

はじめまして。
参考URLです。私がドストエフスキーで検索した時は
在庫あったようです。

参考URL:http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon_result

Q現代作家をできるだけ沢山紹介している書籍を教えて下さい。

近頃日本の現代作家にどんな人がいるのか関心を抱きました。
そこで皆様にお聞きしたいのですが、沢山の現代作家(坪内逍遙あたりから)
の経歴、その作家の作品の紹介、(タイトルを載せているだけでも良いので、
できるだけ全ての作品を紹介しているとありがたいです。できるだけですケド)
顔写真(があるとよりgoodです)
を載せている書籍や参考書や事典などをご存知でしたら紹介して下さい。
それでは、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

以下に紹介したものを実際見ていないので、顔写真があるかどうかわかりません。

とにかく数を、ということであれば
『文学者人名資料事典』全5巻 のうち第2巻・第4巻・第5巻
日本図書センター(2004年刊)
中身は昭和初期に出版された人名辞典の復刻版です。
各巻がもともと別の書物なので重複があるのですが、大正から昭和初期の文学にかかわる有名無名の3000名を知ることが出来ます。
現代、といっても昭和初期当時までですので、それ以降は別の本で補わないといけませんが。
ちなみに第1巻は古今文学と美術、第3巻は現代ですが詩歌メインです。

1冊で値段も手頃、だと数がぐっと減ります。
『現代文学鑑賞辞典』
栗坪 良樹編 東京堂出版(2002年刊)
明治維新以降348作家・評論家の390点の作品のあらすじと見所を紹介。

ボリューミーな1冊ならこちら。
ページ数・収録数を考えると諭吉二人の値段はまぁ妥当かな?
『日本現代小説大事典』
浅井 清・佐藤 勝編 明治書院(2004年刊)
収録作品数約2200、収録作家数約1500。近現代の名作はもちろんジュニア小説からアニメ作品、各賞話題作まで幅広く採取。

以下に紹介したものを実際見ていないので、顔写真があるかどうかわかりません。

とにかく数を、ということであれば
『文学者人名資料事典』全5巻 のうち第2巻・第4巻・第5巻
日本図書センター(2004年刊)
中身は昭和初期に出版された人名辞典の復刻版です。
各巻がもともと別の書物なので重複があるのですが、大正から昭和初期の文学にかかわる有名無名の3000名を知ることが出来ます。
現代、といっても昭和初期当時までですので、それ以降は別の本で補わないといけませんが。
ちなみに第1巻は古今文学...続きを読む

Qドストエフスキーの魅力

愚問かもしれませんが、ドストエフスキーを読んでないなんてモグリ扱いされるくらいに
文学において重要視されているのはなぜなのでしょうか??
また、最初に読むのに適した作品も教えてください。

Aベストアンサー

 ドストエフスキーのデビュー作は「貧しき人びと」という作品です。これは小説ですが、いわゆる書簡体小説というもので、2人の人物がやりとりする手紙の文面が、そのまま小説になったものです。
 後に書かれた「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」などでもそうですが、登場人物が自分の考えや見聞きしたことを延々と語り続ける場面がありますが、「貧しき人びと」における書簡体形式はいわばその原型のようなものかもしれません。

 すごく大雑把に言うと、ドストエフスキーより前の小説というのは、作者が自分の思想なり世界観なりを具現化するために、作者の考えをいわばその分身である登場人物に託して喋らせたり、物語を一つの結論に向かって動かしていくというようなものだったとしましょう(といっても、現代でもこういう小説はいっぱいあるかもしれませんが)。
 それに対してドストエフスキーの小説では、登場人物の一人一人が、作者の考えを代弁するのではなく、あたかも現実の人間と同じように自分なりの考えを持っています。また、このような登場人物同士が自分の意見を戦わせることによって、作品は、もはや作者一人の思想の反映ではなく、いくつもの異なった世界観が主張しあい、ぶつかりあう場となります。言ってみれば、登場人物の一人一人が「作家」であるようなものかもしれません。
 じっさい、この世界そのものが、神様が空の上から下界を眺めるみたいに、たった一つの正しい視点から見られるものではなく、そこに生きている人間同士が話しあったり、争いあったりしている、現実そのものをドストエフスキーは描いたと言えるのかもしれません。

 最初に読むのに適した作品は、ぼくは「罪と罰」を読んだのですが、ドストエフスキーの小説はどれもけっこう長いので、気軽に読めるということなら、「貧しき人びと」や「地下室の手記」あたりがいいんじゃないかと思います。もうちょっと長くてもいいよ、というなら、「死の家の記録」をおすすめします。でも、とりあえず本屋で立ち読みしてみて、気に入ったのから読んでみるのが一番いいと思います。

 ドストエフスキーのデビュー作は「貧しき人びと」という作品です。これは小説ですが、いわゆる書簡体小説というもので、2人の人物がやりとりする手紙の文面が、そのまま小説になったものです。
 後に書かれた「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」などでもそうですが、登場人物が自分の考えや見聞きしたことを延々と語り続ける場面がありますが、「貧しき人びと」における書簡体形式はいわばその原型のようなものかもしれません。

 すごく大雑把に言うと、ドストエフスキーより前の小説というのは、作者が...続きを読む

Qドストエフスキーの翻訳

ドストエフスキーを読みたいと思っています。
以前、『○○さんの翻訳だからとても読みやすかった。△
△さんの翻訳は最悪だから・・・』
と聞いたことがあります。
どなたかこの翻訳者のお名前を教えてください。

Aベストアンサー

複数の翻訳者が訳していた場合、私は、図書館または大書店に行って、最初の1ページ目を読み比べて読みやすい翻訳者を選びます。人それぞれ翻訳の好みもありますのでご自分で比較検討されたほうがいいと思います。

ちなみに、私は江川卓の翻訳が読みやすいと思います。


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