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皆さんこんにちは。

下記は第二次世界大戦のジョークなのですが、
いまいち意味がわからず笑えません。

1、最強の軍隊
アメリカの将軍、ドイツの将校、
日本の下士官、ロシアの兵

最弱の軍隊
日本の将軍、ロシアの将校、ドイツの下士官、
アメリカの兵

軍ですらない:全員がイタリア人


2、1941年6月にドイツ軍がソ連侵攻したとき

チャーチル「我が軍最大の味方はヒトラーだ」


1、はイタリア軍はそんなに弱かったということでしょうか?
2、はイギリスとロシアは連合国ですよね?
なぜ、チャチールはヒトラーを味方だと思ったのでしょうか?

何卒よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

1、


将軍は作戦立案をし、
将校は戦場の最高責任者であり、
下士官は現場の指揮で、
兵が実際に戦います。

つまり、作戦立案はアメリカが優れ、
戦場全体の管理はドイツが優れ、
現場レベルでは日本がまとまっており、
兵員はロシアが勇敢である
と、言っているのです。そして逆に、

日本は作戦が立てられない。
(精神論を重視し、計画的な作戦が立てられない)
ロシアは戦場を把握できない。
(当時ロシアでは多くの将校がレーニンに粛清され将校が不足していた上、
兵の被害をいとわない人海戦術ばかりを行っている。)
ドイツは兵員をまとめられない。
アメリカ兵は臆病。
(他の国に比べて人命を重視する傾向があり、被害が大きくなる無茶な戦術がとりづらかったため。)
と揶揄しています。

イタリア軍のヘタレ振りは有名で例えばヒトラーは、
イタリアが味方として参戦しても逆に足手まといになるだけだ、と考えていたため、
イタリアに「参戦せず中立を保て」と忠告していました。
実際にはムッソリーニがその忠告を聞かずに参戦してしまい、ナチスドイツ軍の足を引っ張る事になります。


2、これは二通りの解釈が出来ると思います。

・ヒトラーは軍の作戦に口出しをしておりそのため、軍の一部(特に対ロシア戦線)に混乱が生じていた。
又、敵将であるにもかかわらずチャーチルが「偉大な人物」と賞賛していたほどの名将「砂漠の狐」ことロンメル将軍
やその他の有能な人材をヒトラーが粛清していたので、
「ドイツ軍を弱体化させた最大の功労者はヒトラーだ。」という解釈。

・第二次世界末期には、「戦後に民主主義国家と共産主義国家で対立が起き、次の戦争が起きるかもしれない。」
という危惧されていました。
そのため、ドイツとソ連が長期間戦う事があれば、ソ連が疲弊する上、イギリスは戦災を復興する時間が稼げるというので
「ドイツとソ連が戦うのは都合がいい。」という解釈です。
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この回答へのお礼

こんにちはー

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます!

またよろしくお願いします。

お礼日時:2008/09/19 14:12

2.について


・英本土上陸作戦を行なおうとしていた「英国の今の敵」ナチスドイツを率いるヒトラーが
・その兵力を「英国の未来の敵」ソビエトに侵攻させた

ゆえに
>チャーチル「我が軍最大の味方はヒトラーだ」(チャーチルは共産主義に良い感情を抱いてなかったと聞いてます)

ということなのですが・・・

ところでこれはジョークなのですか?ウィットに富んだ言い回しだとは思いますが、少なくとも私は素直に「ジョークだね」と頷くことが出来ませんでした。
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こんにちはー

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お礼日時:2008/09/19 14:14

1についてはこんなジョークもあります。


ドイツに行った時、ある老人に「おまえは日本人か?」と聞かれ「日本人だ」と答えると、
「こないだの戦争は惜しかったな、あれはきっとイタリア野郎が居たから負けたんだ、今度やる時は我々だけでやろう」
と笑っていました。

2については2方面作戦の愚を犯したヒトラーを皮肉って言ったのです。
戦力の分散は最も基本的な愚策のひとつですから。
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こんにちはー

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お礼日時:2008/09/19 14:13

こんなジョークもありまっせ。



「世界最弱の軍隊はギリシャ軍。そしてそのギリシャ軍に負けたのがイタリア」
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こんにちはー

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お礼日時:2008/09/19 14:12

1.


最強の軍隊
これで構成された軍隊が最強ということ。
最弱の軍隊
これで構成された軍隊が最弱ということ。
軍ですらない
イタリア人で構成された軍隊はこんなものだということ。

日本の将軍が笑いものになっているね。そんなもんでしょう。

2.
「2については共産主義に対しての反感からの思いだと思います。」ではジョークにならない。
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こんにちはー

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お礼日時:2008/09/19 14:11

1について有名なジョークがあります。


伝令「イタリアが参戦しました!」
総統「では、1個師団を派遣して撃退せよ」
伝令「いえ、イタリアは同盟国です。我が方に立って参戦したのです。」
総統「大変だ!20個師団出して彼らを護衛しろ!」

2については共産主義に対しての反感からの思いだと思います。
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この回答へのお礼

こんにちはー

ご回答ありがとうございます。
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またよろしくお願いします。

お礼日時:2008/09/19 14:11

各国の特徴を現してますね。



1、弱かった。愛国心があまりない土地柄ですからね。

こういうジョークもあります。
総統!イタリアに米軍が2個師団上陸しました。
すぐにロンメルに言って、1個師団派遣しろ。
総統!イタリア軍が3個師団参戦しました。
わかった、6個師団送って、守ってやれ。

2、バトルオブブリテンで疲弊していた英国にとって、2正面作戦を仕掛けたヒトラーの馬鹿さには驚いたでしょうね。それで、チャーチルは喜んだと・・・。ドイツの将軍達は反対でしたからね。
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この回答へのお礼

こんにちはー

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お礼日時:2008/09/19 14:10

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Q『日本の兵は世界最高の兵、日本の将は世界最低の将』という言葉

第二次世界大戦時の日本軍は『日本の兵は世界最高の兵、日本の将は世界最低の将』
と評されていたそうですが、
この言葉は誰が言った言葉なのですか?

それと、この言葉の"日本の将は世界最低の将"という部分は
実際のところどうなのですか?
ミッドウェーで亡くなった総司令官の山本五十六氏は戦略的にも人格的にも秀でた人だったと聞いたのですが…
それとも山本五十六氏以外の将たちがあまり優秀ではなかったのでそう言われたのでしょうか…?

Aベストアンサー

ロバート・レッキーの言葉です。
大東亜戦争なのに、なんで、アメリカに宣戦布告したのか。デタラメも極まれりです。
陸沿いに南下して、同盟国のタイの協力を得て、インドに進めば鉄鉱石。
その先にインド洋には石油がごっちゃり。
フランスを、ドイツイタリアと挟み撃ちして、楽勝じゃないですか。
それを、陸軍に協力してなるものかとか、ヒットラーは大嫌いってことで、こともあろうに参戦していないアメリカに宣戦布告。
確かに太平洋で戦争すれば、陸軍の出番は無し、海軍の独壇場。
また、戦線は果てしなく広がるので、永遠に戦争用の予算を獲得できる。
こんなのは、戦争じゃありません。
醜い予算分捕り合戦です。
兵士を餓死させた指導者なんて、他国にあるんですか?
あいつらが優秀だったのは、日本の予算分捕り術においてだけです。

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
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従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

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なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
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Q第二次世界大戦時で最も優秀な戦車は?

ドイツのタイガー戦車が強力で有名ですが、
ソ連軍のT-34という戦車がそれを打ち負かしたということを知りました。
さらにタイガー戦車より最新のパンター戦車というのもあるらしいです。
総合的に見て最優秀の戦車(一対一で勝てる)は何だったのでしょうか?

又日本は戦車の開発には関心が薄かったようですが、
それはどうしてでしょうか?
中国戦線では大活躍すると思うのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

兵器の優秀さというのは、1対1で強いかとかカタログデータで決まるものではないのですね。別に兵器に限った話ではないのですけれど。
1対1で単純に強いといったらドイツのタイガー2(キングタイガー)だったと思いますが、じゃあキングタイガーは無敵で前線の兵士から歓迎されたかというと、前線の兵士の評判はあまりよろしくないのですね。なぜかというと、これはまあドイツ軍重戦車の宿命でもあるのですが故障しやすくて部品ひとつひとつがやたらと重い。つまり整備が大変だったからです。

1対1で強い戦車があれば戦争に勝つかというとそうでもないのです。例えば1940年のフランス電撃戦のとき、ドイツ軍の持つ戦車は3号戦車と4号戦車(前期型)が中心で、武器としては機関銃しか持っていない2号戦車の数もまだまだありました。
一方のフランス軍にはシャールB1という重戦車があり、イギリス軍にもマチルダ2という戦車がありました。カタログスペックだけ見たら、B1戦車もマチルダ2も3号戦車や4号戦車より優れているのです。しかも、その数はドイツ軍に比べると英仏連合軍のほうが多くの戦車を持っていたのです。
しかし、戦争にはドイツ軍が勝ちました。その勝因は、戦車を集中して運用したからです。

プロ野球でも、ものすごい4番バッターがいたら優勝するかというとそうではないですよね。チームとしての全体のバランスが重要です。サッカーもそう。軍隊(戦争)もそうなんです。
第二次大戦のときのアメリカ軍の主力戦車はM4シャーマンです。カタログスペックだけ見ると、ドイツ軍の4号戦車よりちょっと優れている程度です。だからドイツ軍のタイガーやらパンターやらには直接対決では勝てなかった。でも、アメリカ軍はそれでよかったのです。アメリカ軍にとってM4戦車は歩兵支援用です。だから、それ用のための性能を重視しました。そして、ドイツ軍の強力な戦車には、航空機などの戦車の苦手な手段で当たればいいと考えていたのです。これぞアメリカ人の超合理主義。「戦車の相手は戦車がしなきゃいけないと誰が決めたのだ」というわけです。

戦車というのはですね、基本的に消耗品なのです。いくら優れた戦車でも1両だけじゃどうしようもない。それなら平凡な性能の戦車が10両あったほうがいいのです。
これが基本的に理解できなかったのが日本軍。理解できなかったというか、受け入れられなかったというべきでしょうかね。基本的に貧乏な日本軍では、お金のかかる戦車を大量に用意して消費しながら戦うなんて贅沢な戦い方はやりたくてもできなかったのです。

日本軍悲劇の戦車チハタンこと九七式中戦車は、カタログスペックだけを見ると同時代の戦車、例えばドイツの3号戦車初期型とほぼ同等の性能を持っています。3号戦車初期型が37ミリ砲を搭載していたのに対して、チハタンは57ミリ砲を搭載していたので、カタログ上は上です。
しかしこの、「カタログ上は」ってのがネックで、実はチハタンの57ミリ砲、初速が遅くて徹甲弾の性能が低かったので対戦車砲としては使い物にならなかったのです。これは日本工業力の限界。
そしてなによりエンジンの性能が低かった。3号戦車が300馬力のエンジンを持っていたのに対してたった170馬力しかなかった。だから、改良を加えたくても性能に余裕がなかったのです。

日本軍は戦車の開発に関心がなかったわけではないです。ただ中国軍にはほとんど戦車はなかったし、アメリカ軍も第二次大戦前にはほとんど戦車を持っていませんでした。しかしソ連軍は戦車を大量に持っていたので、ソ連軍への対抗上戦車への関心は持っていました。
しかし、ソ連軍が戦車を「大量に動員する」という戦い方をしてきたノモンハン事変を目の当たりにして、「あんな戦い方は(貧乏で戦車を揃えられない日本には)とてもムリ」となったのです。
戦車は戦車単独で存在しているわけじゃなくて、修理をする整備兵や、補給をするトラックなども必要ですよね。ところが当時の日本人にはそもそも車の運転ができる人がいなかった。自動車運転は「特殊技能」扱いです。ましてやそれの整備ができる人となるともっといない。だから運用にも限界があるのです。国に車が行き渡っていて、当然自動車修理工がいっぱいいたアメリカとの違いです。

兵器の優秀さというのは、1対1で強いかとかカタログデータで決まるものではないのですね。別に兵器に限った話ではないのですけれど。
1対1で単純に強いといったらドイツのタイガー2(キングタイガー)だったと思いますが、じゃあキングタイガーは無敵で前線の兵士から歓迎されたかというと、前線の兵士の評判はあまりよろしくないのですね。なぜかというと、これはまあドイツ軍重戦車の宿命でもあるのですが故障しやすくて部品ひとつひとつがやたらと重い。つまり整備が大変だったからです。

1対1で強い戦車があ...続きを読む

Q敗戦国イタリアは,なぜ非難されないの?

第二次世界大戦の敗戦国である日本やドイツは,
戦後70年たっても,いまだに非難されています。

イタリアに関しては,そういった非難を聞かないのはなぜでしょうか?

また,敗戦国が被害を与えた国に対して謝り続けなければいけないのは
あと何年くらいですか?

戦争の当事者が皆いなくなっても,続きますか?

Aベストアンサー

1:>イタリアに関しては,そういった非難を聞かないのはなぜでしょうか?
2:>また,敗戦国が被害を与えた国に対して謝り続けなければいけないのはあと何年くらいですか?
3:戦争の当事者が皆いなくなっても,続きますか?


回答1:最初に降伏して、連合国側についた為と思われます。
(あまりの弱さに敵として認識されていなかったのかもしれません)

イタリアですが、戦争中にクーデターが起って南北に分裂し、その後南王国は連合国に加盟しています。

1:南部の南王国(国王・パドリオ政権)
2:北部のイタリア社会共和国(RSI・ムッソリーニ)


回答2:もともとそのような義務はありません。
回答3:回答2と同じ。更に戦争は国家の行為であり、元々個人としての「当事者」など存在しません。(理由は後述)

謝罪を執拗に要求するのは、日本の周囲の特定の国々だけです。
また、「敗戦国」という理由で謝罪の必要が発生するなら、勝ちさえすれば何をしても良い事になります。
それでは「国際法」の意味などありません。

質問者様は、「戦争」という行為について誤解しているように思います。
無知な人は、戦争=悪→謝罪 と思い込みますが、
戦争とは、国際法で認められている交戦権の行使であり、相手国に自国の要求を武力で承認させる行為です。
外交とは手段が異なりますが、同じ国益を追求する為の行為であり、政治の一手段に過ぎません。

これも誤解されていますが、主権の存在により、国家には自分より上位の法的権限を持つ存在はありません。
戦争が国家の行為である以上、裁判の対象にすることはできず、戦争指導者であっても、個人に責任は発生しません。(動画も参照)
(国連は、憲章に合意した加盟国間の調停機関に過ぎません)

これもよく誤解されていますが、軍事裁判は「戦時に行われた国際法違反の行為」である「戦争犯罪」を裁くものに過ぎず、「戦争そのもの」は対象にできません。
そして、戦争犯罪は戦勝国や敗戦国の区別なく裁かれます。(少なくともWW1までは)



「戦争そのもの」の処理についてですが、
まともな国家間での戦後処理は、何らかの条約(多くは講和条約)を結ぶことで戦争状態は解消され、国交締結へと続きます。

そして、「条約」とは国家間の契約や義務を定めるもので、相手の非を晒し上げたり、責任を押し付けあうものではなく、終戦時の力関係で払うものを払って手打ちにするという約束です。

国家が裁けない以上、この方法以外での終戦と戦後処理はできません。

責任や謝罪という、片方が納得しなければ永遠に認められない曖昧な抽象概念を、終戦や講和の条件に含めた場合、両国の関係や国民間で怨恨が残り、その後に悪影響が出ます。
少なくとも、日本の周囲の特定の隣国以外はそう思っています。

実際、ドイツは戦争については、国家の権利という見解から謝罪はしていません。
よく、無知か故意に誤解を広めたい一部の人達は「謝罪したドイツを見習うべきだ」という主張をしています。
しかし、ドイツが謝罪したのはユダヤ人へのホロコーストのみです。
それも「ナチス」という党の行為であり、国家としてのドイツの責任ではないという見解です。


日本の戦後処理については、各国と講和条約を結んでいるので終了しています。
実は、多くのアジア諸国は「アレは侵略ではないので賠償はいらない」と連合国が認めた賠償請求権を放棄してくれています。
(タイなどは、更に日本が戦費として借りたものまでタダ同然にしてくれています。)
日本はそれらの国に対しても「準賠償」という名目で経済援助をしています。

【日本が支払った戦争賠償金】
http://www.youtube.com/watch?v=euNuLLDSWTI


あの隣国達についですが、
韓国については、終戦まで日本の一部であり、戦場になったこともなく被害もなかった為に連合国は戦勝国とは認めていません。
そして、国交を結ぶ時の条約で、「過去の問題はすべて解決済みとする」という合意ができているので、謝罪する必要はありません。
併合時の統治も謝罪や賠償が必要なことはしていません。
北の方については、条約の締結時に、南が「自分達が半島の唯一の正統な国家である」と主張しているので、彼等の問題になります。


中国についてですが、
今の政権はサンフランシスコ平和条約の調印国ではありません。
日本との国交回復は、1972年に締結された日中平和友好条約によるものです。
中国はそのとき、【中国は日本に対する戦争賠償の請求を放棄する】ことを宣言しています。
これについては、以下のような事情があります。

終戦時に、日本は満州国に膨大な資産とインフラを残しており、これに対する中国への補償請求の権利は戦争と関係なく残っています。
それらを金額的に両者を比較すると、

【日本が残した資産への補償】>>【中国の戦争賠償の請求額】

となり、うっかり請求すると薮蛇になってしまうので、中国側は、請求権の放棄と言う「寛大な配慮」を装って誤魔化しているだけです。
(インフラについては韓国や台湾も同様でしたが、連合国の意向に拠って日本は請求権を放棄させられています)

謝罪については、
以前、旧社会党が訪中し「日本は戦争により中国に多大な迷惑をおかけしました」と謝ったことがありました。
これに対して、毛沢東は「なにも謝ることはない。日本軍は我々に大きな利益をもたらした。日本軍のおかげで中国共産党は中国を手に入れることができた」
と応えています。

http://www.youtube.com/watch?v=sDTJVZheUwo

1:>イタリアに関しては,そういった非難を聞かないのはなぜでしょうか?
2:>また,敗戦国が被害を与えた国に対して謝り続けなければいけないのはあと何年くらいですか?
3:戦争の当事者が皆いなくなっても,続きますか?


回答1:最初に降伏して、連合国側についた為と思われます。
(あまりの弱さに敵として認識されていなかったのかもしれません)

イタリアですが、戦争中にクーデターが起って南北に分裂し、その後南王国は連合国に加盟しています。

1:南部の南王国(国王・パドリオ政権)
2:北...続きを読む

Q防空壕や核シェルターを作り方を教えてください

子供を殺させないパパの誓い
防空壕や核シェルターを作り方を教えてください。
安保法案(戦争法案?)がいよいよ参議院で採決されそうです。
それを機会に、防空壕や核シェルターを作る為にどうすればいいか考えたいと思っています。安保法案(戦争法案?)だからではありません。私は、安保法案に賛成です。言いがかりをつけて混乱させているたくさんの人が信用できないからです。
世間では廃案を連呼し、憲法を壊すな、安倍自民党政権を許すなとか、来年の参議員選挙で法案賛成者を落選させろとか叫んでいます。
この声が国民の多数なのか、少数なのか判りませんが、少なくとも彼ら(野党やSEALDs, 安保関連法案に反対するママの会,憲法学者、大部分のTV,新聞社)の意見には、同調できません。
自衛隊に感謝し、尊敬し、信頼しています。誰も傷ついたり、死なないでほしいとも思っています。
今回の法案は主に、海外で自衛隊の方々が活動しやすい様に、また国家を代表して貢献し、同盟国の補助、援助を行い、国民の命や財産、生活を守る為、攻めてくるかもしれない4か国を牽制する事が目的だと理解しています。同盟国の補助、援助もアメリカでは無く、フィリピンやベトナムが念頭にあり、アメリカを介して行おうとしてると思います。
しかし、このままでは憲法改正も難しく、憲法違反として裁判を行い、自衛隊を動けないように仕向ける為、ありとあらゆる方便(嘘)を声高に言い続けるような気がします。
別な攻め方として、沖縄県も独立までは行かなくとも先住民保護の名の元に日本内で自治区(中国?)になろうとしている様な動きもあるようです。安保法案とシンクロさせているかもとも思います。
手も足も出ないこの国で、自分の子供を守り、家族を守り、少ない財産を守り、生活を守るためには、防空壕や核シェルターを作り、わが身は武器を取り、迫りくる敵から守りたいと考え始めています。
荒唐無稽な浅はかな考えだと笑われても、世間(民意)を代表していると言う嘘つき達に殺されたくはありません。
防空壕や核シェルターを作り方を教えてください。
出来れば、小学校や中学校単位で子供たちを守れるぐらいのものがあれば個人で作らなくてもいいかもしれません。

子供を殺させないパパの誓い。私は馬鹿なのでしょうか?防空壕や核シェルターを作り方を教えてください

子供を殺させないパパの誓い
防空壕や核シェルターを作り方を教えてください。
安保法案(戦争法案?)がいよいよ参議院で採決されそうです。
それを機会に、防空壕や核シェルターを作る為にどうすればいいか考えたいと思っています。安保法案(戦争法案?)だからではありません。私は、安保法案に賛成です。言いがかりをつけて混乱させているたくさんの人が信用できないからです。
世間では廃案を連呼し、憲法を壊すな、安倍自民党政権を許すなとか、来年の参議員選挙で法案賛成者を落選させろとか叫んでい...続きを読む

Aベストアンサー

核シェルターは、直撃を避け、空気中の粉塵を取除く事さえできれば十分です。放射線自体は直撃で死なない--直接やけどなどで死ぬのは数日、臓器が破壊されて再生できなくて死ぬのが2ヶ月、それを越えて15年まではガン。それを越すと優位差はなくなる。逆に寿命が延びると言う報告もある。
 原爆被爆者の平均余命に関する研究( http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/17755/20141016131352359376/KJ00004190302.pdf )

 要は核攻撃の危険があるときに直接強力な放射線を遮蔽すること、強烈な熱線や爆風に耐えられる部屋と、換気装置・浄水装置が必要です。
 そのために、地下室が最も良いでしょう。内部は鉛板を貼ります。そしてフィルターのついた換気装置(手動の物)や水槽と浄化設備です。
 私も家を立てるときに基礎を深めに作って埋め戻さずに地下室になるようにしました。最初から地下室にしてしまうと不動産税の絡みもあるので。
 水は半地下の水槽にいったん貯めてから送るようにしました。地下室では自重で水が取り出せるように。
 安全保障条約--軍事同盟のないスイスでは、国民皆兵と徴兵制ですし、各家にシェルターを作ることが奨励されています。戦う能力・意思を持つことこそ唯一の信頼できる安全保障ですからね。
『民間でも、過去には自宅や職場にシェルターを装備する義務があったが、現在では撤廃された。それでも、任意でシェルターを装備している企業や個人が多いことで有名である。( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9#.E8.BB.8D.E4.BA.8B.E3.83.BB.E5.AE.89.E5.85.A8.E4.BF.9D.E9.9A.9C )』

★基礎を深く作って埋め戻さない。
★給排水や換気の配管のためにボイド管で穴を用意しておく
★20t程度の半地下水槽
★強勢排水用のビルジポンプとピット
★鉛板を貼れるようにアンカー
ていどでしょうか??

核シェルターは、直撃を避け、空気中の粉塵を取除く事さえできれば十分です。放射線自体は直撃で死なない--直接やけどなどで死ぬのは数日、臓器が破壊されて再生できなくて死ぬのが2ヶ月、それを越えて15年まではガン。それを越すと優位差はなくなる。逆に寿命が延びると言う報告もある。
 原爆被爆者の平均余命に関する研究( http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/files/public/17755/20141016131352359376/KJ00004190302.pdf )

 要は核攻撃の危険があるときに直接強力な放射線を遮蔽すること、強烈な熱線や爆風...続きを読む


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