『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

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A 回答 (3件)

こんにちは



以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。
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昔の理屈だと思いますよ。


確かに、打撃だけをやってきた場合タックルを
切る技術や、倒された時の防御を知らなければ
不利でしょうがメルビン・マヌーフのように
圧倒的な攻撃力があったり、セーム・シュルト
のように身体的に優れてれば問題ないと思います。
>体重の重い、それも重心の低い馬力ファイターに弱い
これは、打撃系じゃ無くても苦手でしょう
現にノゲイラはボブサップに苦戦してましたから
結局重い奴はそれだけで強いですから
自分より重い相手を倒すのは打撃・組技に
関係なく凄いです。
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この回答へのお礼

皆様ご回答ありがとうございました

お礼日時:2008/09/19 07:34

結局は、現在の「総合」と言う競技が、ある程度出来上がったというところに尽きるでしょうね。

当初は「何でもありの異種格闘技戦」だったのが、だんだん体系付けられて、いまや「総合格闘技」と言う技術論になってしまったと。で、その中でのもっとも効率的な攻撃方法が、マウント状態での打撃や絞め技と言うことになってしまってます。だから、そこに行くプロセスをどう構築するかと、その場面になった時の攻撃力がどれくらいかと言う話になります。

で、キックやムエタイのような早い蹴りでも、掴まれたり、捕まらないまでも軸足などに攻撃してバランス崩せば、後は先述のパターンに・・・と言うことになりますので、結局はそのキックがすごい威力やスピードで、相手がその防御法に疎くて、なおかつ的確にはいっちゃった時を除けば、やはり、そもそもの腕力(絞めたり、殴ったりと言う意味で)が劣れば、劣勢にならざるを得ないということです。
ミルコ辺りになれば、本来のバックボーン以上に、間合いも含めて、総合ルールに適した動きができていたことがわかります。
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Q総合格闘技志望のボクシング練習について質問です。

総合格闘技志望のボクシング練習について質問です。

似たような質問があったらすみません。

いつもお世話になっています。

書き出しの通り、総合格闘技志望で、日々練習しているのですが、ボクシング技術を向上させたいと思い、ボクシングジムに通おうかなと思っています。

同じく総合格闘技志望の先輩が、以前ボクシングジムに通っていました。

なかなか見込みがあると言われたらしく、トントン拍子に試合を組もうと言われたそうです(ダイエット目的ではない人はみんなそうなのかもしれませんが)。

しかしながら、本人はボクサーになるつもりはないので、「総合格闘技やっているのでボクシングの試合には出ない」ようなことを言うと、最初は熱心にミット打ちを手伝ってくれたりしたのが、急にそっけなくなってしまったそうです。

その先輩は現在そのボクシングジムを辞めました。

ボクシングジムにいるトレーナーさん達は、当然ボクサーを育てることに熱意を持っていらっしゃると思うので、「ボクサーにはならない」ようなことを言われると、教える気がなくなってしまう気持ちも分からなくはないのですが、どこのボクシングジムでもそういう感じなのでしょうか?

山田トレーナーが川尻達也選手などに、ボクシングを教授していて、総合の試合にセコンドで立っていたなどで問題になっていましたが(詳しくは知りませんが)、やはりボクシングジムで、ボクシングのみをしていても、総合格闘技志望の人間には冷たいのでしょうか。

その先輩に聞けばいいじゃないかという意見もあると思います。

一応聞いたのですが、「大丈夫じゃね?」と当時言っていたことはどこに行ったの?みたいないい加減な回答だったので、アドバイスお願いします。

総合格闘技志望のボクシング練習について質問です。

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なかなか見込みがあると言われたらしく、トントン拍子に試合を組もうと言われたそうです(ダイエット目的ではない人はみんなそうなのかもしれませんが)。

しかし...続きを読む

Aベストアンサー

日本のMMAジムはお金なくてちゃんとした打撃コーチ雇えるとこは少なくて、向上心がある人は自分で身銭きってどこか別の場所に打撃学びに行かなくてはいけないこの現状は辛いとこですよね。

1から一般会員としてボクシングジムに入ると、ボクシングのためにボクシングをやってないと分かると変な空気になりますよね。
最初からトレーナーと知り合いで、MMAの打撃技術向上のためにと分かってるとそれに合わせたりしてくれますが。
上の方がおっしゃるように、ボクシングジムはプロボクサーを輩出したいわけですから、せっかく教えた技術をボクシング以外で活用されても面白くないのかもしれません。

質問者さんはボクシングが習いたいのですか?
もちろん主観ですが、どちらかというとキックのジムやトレーナーの方のほうがMMA選手に寛容な気がします。
一緒に練習したりする人でもキック系のジムで打撃学ぶ人は多いです。

自分はキックのトレーナーに知り合いがいて、区営体育館とかでたまにミット持ってもらってます。
MMAでは蹴りよりもパンチを重点的にやりたいと話して、パンチ重視でミット持ってもらい、スーパーマンパンチなんかもミットに取り入れてくれてます。

ボクシングだろうがムエタイだろうが空手だろうがどれかに拘らず、ご自身で分かってる通り最終的にはMMA用に自分でアジャストするので、頭の柔軟な良いトレーナーを見つけることが大事だと思います。

日本のMMAジムはお金なくてちゃんとした打撃コーチ雇えるとこは少なくて、向上心がある人は自分で身銭きってどこか別の場所に打撃学びに行かなくてはいけないこの現状は辛いとこですよね。

1から一般会員としてボクシングジムに入ると、ボクシングのためにボクシングをやってないと分かると変な空気になりますよね。
最初からトレーナーと知り合いで、MMAの打撃技術向上のためにと分かってるとそれに合わせたりしてくれますが。
上の方がおっしゃるように、ボクシングジムはプロボクサーを輩出したいわけですか...続きを読む

Q総合格闘技はあまりにも組み技系が有利 説

俺の打撃系格闘技やってる友達がこんなこと言ってた。

そいつが言うには、
「総合格闘技は組み技系上がりの選手が活躍しやすく、打撃系上がりの選手が活躍しにくいルール設定になっている。
 過去にK1勢が総合に挑戦してもほとんどが体格に劣る日本人選手ごときにも惨敗。
 一方レスラーや柔術家は打撃系上がりの選手に比べて総合で強い傾向にある。

打撃系上がりが不利な理由は、掴まれて倒されそうになった時にロープは掴んじゃいけない、目に指を入れてはいけない、噛み付いてはいけないなど等。

 これじゃそりゃ簡単に組み付かれて倒されてしまうだろ。
 大体、急所攻撃有りならお互いリスキーなので離れ際の戦いが増えて打撃の展開が増える。」と

こいつはいつも総合で打撃系の選手が負けると怒ってるみたいです。
こいつの言うように総合って打撃系出身者が不利なんですか?

Aベストアンサー

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。
打撃は的に当てる「点」だから一発がある。反面、ちゃんと当てる前にテイクダウンされたらただのマグロ。
組技は近づいてって組み付いて倒して極めるというプロセスを踏む「線」だから時間が必要。その間に一発もらうリスクの反面、展開に持ち込めばあとは自分の庭。
単純に確率論で考えれば、ピンポイントで一発当てるよりも、ちょっと痛いの我慢して組み付きにいくほうが確実でしょうねえ。

【選手のモチベーション】
これはかなり主観的な意見になりますが・・・
打撃で超一流になった人って、打撃だけで食っていけるんですよね。だって、食っていくに足りる打撃系のプロ興業あるじゃないですか。K-1とか。
寝技ってそういうの、殆どないですよね。柔術やグラップリングにそういうのがないから、一流どころが「食う為に」どんどん総合に流れてくる。だから総合で勝つための打撃にそりゃもう必死でアジャストしてくるし、研究に研究を重ねて、勝つための新しいセオリーをどんどん生み出してる。
ミルコは(身体能力もあったでしょうが)総合で勝つために組技を徹底的に研究して、捌いて打撃というセオリーを突き詰めて、それが当時の打撃系の選手に波及しました。
でもやっぱり打撃系でミルコみたいな執念でもって総合を研究して臨む人が後からあんまり出てこなくて、ちょっとした出稼ぎ感覚な人が多いような気がします。
日々セオリーが進化する総合において、この差はなにげに大きいような気がします。
なので現在は、ルール以前に総合の技術体系そのものが、寝技系の人達の研究によって造られている気がします。

そんなとこですかね。
長文すいません。

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qスパーリングで骨折しました

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらったところ、
その考えもむなしく、相手の方はほぼ全力に近い形でパンチを顔とおなかに打ってきました。
当然、初心者の私はかわす事も出来ずにパンチは殆ど被弾しました。
3分間は人間サンドバック状態で私としては、全く練習になりませんでした。
そして私はろっ骨を骨折しました。
全治1ケ月で家事するのも寝るのもとても苦しいです。

相手の方の練習の誘いもずっと断ってきたせいか、
怒りの感情も入れて打ってきているように感じました。

そこで格闘技経験者、格闘技未経験者の客観的な意見をお伺いしたいのですが、
格闘技経験者が初心者に対して強い打撃でスパーリングを行うのは
常識的な事だと思いますか。
物凄い格闘技センスが有る初心者の場合は本格的なスパーリングを
行っても問題無いと私は考えていますが、
私の格闘技センスは下の中くらいだと思っています。

もし、非常識な行為であれば
私と同じような初心者が後をたたないと思いますので、
相手に注意をしないといけないかと思いますが、
どのように注意したらよいと思うでしょうか。

相手の方は30代で性格は典型的なB型です。
自分の練習には付き合わせる(ミット持ちなど)のに
人の練習には付き合ってくれませんし、
実年齢よりも少し精神的に幼い方です。

今回、怪我したのは非常に残念ですが、
相手が初心者でもお構いなしに強く打ってくると知ってて
相手してもらった私が悪いと思っています。
ジムの責任者や先輩方は巻き込まず出来るだけ穏便に済ませたいと
考えておりますので、アドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらった...続きを読む

Aベストアンサー

スパーリングの前に「マススパーでお願いします」とかは言わなかったですか?
「相手の為を思って強めに打撃を加える親心」というのはありますが、飽くまでケガをしない程度にやります。脳が損傷する恐れのある顔面や骨折の恐れがある肋骨等は普通の感覚の持ち主なら空気を読んで威力を調節する筈です。
その相手は自分の稽古だけしか頭になく後輩を育てるといったような概念が無いのではと感じます。
良くも悪くもジム系の特徴ですので、君子危うきに近寄らずです。
自分の為にならないと思ったら相手をしない、実際に質問者さんはそのようにされていたと思いますが、避けられない場合は初心者なのでマスでお願いしたい旨を伝えるしかないです。
そこまでやってケガをさせるような人間はどのみち孤立します。
腹も立とうとは思いますが、とりあえずスポーツ保険に入っていれば通院費や手術費は保険で返ってきますので、初診から最後の受診まで領収書を全てコピーで取っておくことを忘れないで下さい。

Qキックボクシングとムエタイの足技の違いについて。

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
クラス制のジムでミドル、ハイ、ロー、前蹴り、膝、あとたまにですが肘もやります。
特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバランスを崩すので返さず、軸足のつま先は真っ直ぐ相手に向ける意識でやると言っています。
つまりムエタイのテンカオとキックボクシングの膝蹴りは技術的には別物と考えていいのですか?
キックはもともとムエタイを参考にしているとはいえ、空手とボクシングの技術を融合したものですよね?だったらキックのクラスでテンカオとかティープという呼び方をするなよと思います。
あくまで日本発祥の格闘技なのだから膝蹴り、前蹴りという言い方をするべきだと怒りを感じます。
パンチにしても他の会員さんのを見てるとなんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけなかんじがして、一撃必殺の空手の精神はなくなってるようでなんか一番中途半端な競技だなと思ってしまいます。あんなオカマパンチよりもチンピラの素人パンチのほうがまだ強そうです。
それはミットを持っていてもパンチを本気で打たず、蹴りだけ本気な人がいるから余計そう思っちゃいます。明らかに大技ばかりに目が行ってる感じがします。
初心者の私の認識違いでしょうか?

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
クラス制のジムでミドル、ハイ、ロー、前蹴り、膝、あとたまにですが肘もやります。
特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバラン...続きを読む

Aベストアンサー

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として使い、威力は弱いがテンカオ打ったあとにさらに回し蹴りなどが続いていきます。

>なんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけ
どちらが正しいということはなく、考え方の違いでしょう。渾身の一発で決めるか、複数の連続技で決めるか。前者はご指摘のとおり空手の流儀で、後者はムエタイの流儀ですね。一撃必殺の方がいいだろうとは必ず言えず、例えば私の知り合いは、すごく強い人でしたが回し蹴りを愛用し、足刀蹴りを嫌っていました。理由は、足刀蹴りは一発の力は強いけど、軸足のかかとが返ってしまうので勢いがとまり、相手にかわされた場合二の矢がつげないからだそうです。今おもえば空手よりムエタイの精神に近い人だったと思います。

>初心者の私の認識違いでしょうか?

ヘボいパンチが悪いとは一概に言えません。全力で打ってない分、余力を残しており、相手の出方をみながら二の矢、三の矢を繰り出せるからです。もちろんフィニッシュのときには全力で突き刺さないと効かないから、理想は両方できるようになることです。一撃必殺のパンチしか打てない人は、実はさほど強くない。相手が足を使って動き回っている間は、一撃必殺のパンチなんか入れさせてくれないからです。

>テンカオと膝蹴りはどちらが正しい
だから両方必要。ボクシングにたとえれば、ストレートとジャブは両方必要であり、どちらが正しくて間違いという次元ではないはず。要はムエタイのテンカオはジャブであり、キックの膝蹴りはフィニッシュストレートなのだと思います。

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として...続きを読む

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

QMMAにおける首相撲膝蹴り

ヴァンダレイ・シウバが先日KOされました。 シウバが相手を首相撲の姿勢にとらえたかと
思った矢先、相手もシウバの後頭部を片手で押さえ、もう一方の手でアッパーを連打しKO。

キックの試合では、タイ人など膝蹴りの名手が、相手を首相撲で捕らえたら中々離さず、
ずっと膝蹴りを打ち込む展開に持ち込んだりします。
シウバも戦慄の膝小僧のニックネームよろしく、初期の試合では首相撲からの膝を
よく見せていた記憶があります。

しかし最近の彼の試合は技術的にボクシングに偏っていたし、また他のMMA選手も
首相撲膝をする場面はあまり見かけません。

これは、キックの場合グローブが大きく、下からのアッパーが入りずらいのに対し、MMAの
小さなオープンフィンガーググローブでは、首相撲にとらえられた相手側が、コントロール
されながらも下からアッパーを打てるため、首相撲膝をする側が危険なためにしない
のではないか、と思いました。

この分析は正しいですか? 御意見をお願い致します。(特にMMA経験者の方から)

Aベストアンサー

現代MMAで首相撲からの膝は使えない技術ではないですよ。
まだまだMMAにおける使い方を分かってないだけだと思います。

現にアンデウソン・シウバは膝蹴りを有効に使ってフランクリンを2回とも倒してますし、帯谷戦の菊野も有効に使ってました。

試合だと通常の精神状態ではないですし、首相撲の体制になったら即座に相手にダメージを与えたいものです。
急いで正面から蹴るとグラップラー(レスラー)なんかは蹴り足をキャッチしてテイクダウンしてきますが、しっかり組んでいったん相手を左右に崩してから蹴れば掴まれないし一発で効かせられます。試合中だとそんな余裕がないだけでしょうね。

正面から首相撲を組むと上体浮いて確かにテイクダウンされるリスクは高くなりますね。

レスリング出身者で背筋力が強い選手が多いのと、崩さないで腕力で首相撲を組もうとして頭下げられない&腕パンパンになるリスクもあると思います。

グローブの大きさも関係すると自分は考えています。
ボクシンググローブでは難しいですが、OFグローブはめてMMAスパーをする時に、首相撲に捕らえられたら相手の腕の隙間からパンチ返しますし。
実際レスリング出身でボクシングを覚えたような選手は、レスリングで培った引きの強さを生かしてクリンチアッパーを上手く使ってますし(ダンヘン、クートゥア等)。
K-1やキッでクリンチアッパーを使う人はまあ見ません。SBなんかは投げありなので組みを多めに見てくれますが、あのグローブでは有効的ではないからそれらのリングで見られないのでしょう。

重心が上がらないまま打てるクリンチアッパーはMMAルールの中で発展していった技術ですね。

これをやってる選手はほとんど見ませんが、UFCは肘ありだから相手が定石通り内側から首相撲を組み返す瞬間は絶好の肘うちのチャンスだったりします。
近距離で強打が打てるクリンチエルボーなんかめちゃめちゃ有効的なんですけどね、なんで皆使わないのか不思議です。

現代MMAで首相撲からの膝は使えない技術ではないですよ。
まだまだMMAにおける使い方を分かってないだけだと思います。

現にアンデウソン・シウバは膝蹴りを有効に使ってフランクリンを2回とも倒してますし、帯谷戦の菊野も有効に使ってました。

試合だと通常の精神状態ではないですし、首相撲の体制になったら即座に相手にダメージを与えたいものです。
急いで正面から蹴るとグラップラー(レスラー)なんかは蹴り足をキャッチしてテイクダウンしてきますが、しっかり組んでいったん相手を左右に崩してか...続きを読む

Q至急お願いします。打撃系格闘技と組技系格闘技どちらがおすすめですか?

現在、中学校三年生です。格闘技初心者です。
打撃系格闘技と組技系格闘技どちらがおすすめですか?
具体的な理由もお願いします。

Aベストアンサー

護身が目的だったら総合系が良いんだけど、どっちか絞れと言われたら私なら打撃系というか、もっと絞ってボクシングかな。
あのスピードとフットワークは素人相手だったら複数人もある程度相手できるからね。
高校の時にボクシングやっている友達と試合ったけど、あのスピードはハンパない。

経験者が相手の場合、複数人を相手にするってなると、そうとうの実力差が無い限り組技系でも打撃系でもかなり難しいよ。
私のやっている古武術は投げ組み打撃とあるけど、多人数組みはかなりの高段者でないとやらないんだよね。
でも最近は刃物とか持っているやつも多いから、逃げ足が最強かな。

身体を鍛えるという目的に対してはどちらも効果的だよ。


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