父の事で質問よろしくお願い致します。

私の父(59歳)は10年前に脳出血で倒れ、右半身麻痺で介護を必要としている状態です。パーキンソン病と糖尿病でも治療中です。

そんな父が原因不明の熱と元気のなさから、母が心配して入院させた事がきっかけで、たまたまオムツにでた血便から大腸検査となり、内視鏡で7つのポリープをとり検査したところ、そのうちのひとつが大腸がんでした。

結果内容は、1.2mmの浸潤がみられる。との事で、担当医いわく90%はとりきれてると思うけど、もし残していた場合は心配なので手術をしてそこを切り取って完治となるので、手術をおすすめします。とのことでした。  
ただ、父は脳出血や糖尿病など、たくさんの病気をかかえている為、手術の全身麻酔が脳に与える影響や、糖尿病で傷が治りにくいこと、手術前後の糖尿病の管理など、手術自体に関してもとっても不安で、先生にもそのことをふまえ、家族でよく話しあって決めるようにと言われました。
先月の28日に無事手術を終え、ポリープがあった場所20cmを切ったそうです。
麻酔での脳への影響も大丈夫でしたし、傷も順調によくなり二週間ほどの入院で先日無事退院してきました。
そして今日、そのとった部分の病理結果を聞きに言ってきましたが、そのとった部分の大腸にはがん細胞はなかったそうですが、リンパ節にひとつ転移があったそうです。
先生も首をかしげながら、「ポリープがあった場所の腸壁にがん細胞がないのでステージとしてはIなはずなんですが、リンパ節に転移があったのでステージIIIaとなり、抗がん剤も考えて・・・」のように言われました。
抗がん剤の場合経口で6か月だそうです。

そこで質問なのですが、
★ポリープ(がん)があった場所の腸壁ににがん細胞がないのに リンパ節にガンが転移しているとはどうしてなのでしょう?(先生も首をかしげていたので、稀なことなのでしょうか?)

☆父の全身状態(さまざまな病気)で、それでも抗がん剤治療はした方がよいのでしょうか?

先生は御家族で話しあって決めてくださいと、いいますがとても悩みます。抗がん剤を使う事で全身状態が悪くなり、余命を逆に縮めてしまう事になるのか不安です。
本人は病状ををきちんと判断することもできないので、母と二人で非常に悩んでいます。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

>ポリープ(がん)があった場所の腸壁ににがん細胞がないのに リンパ節にガンが転移しているとはどうしてなのでしょう?


最初のポリープのなかの癌が浅いながらも浸潤があったとのこと(リンク先の粘膜下層浸潤がん、smがんでしょう)ですから、別にリンパ節転移をしていても不思議ではないです。そんなに多いことではありません。逆に言えば、転移しやすい癌かもしれないと考えられます。

>父の全身状態(さまざまな病気)で、それでも抗がん剤治療はした方がよいのでしょうか?
価値観に非常に左右される問題です。抗がん剤を併用することで、再発予防や再発までの期間を延長することができます。質問者さんのお父さんの場合、半身麻痺があって、糖尿病がある状態では、日本人の平均寿命まで生きることは難しいかもしれません。「脳出血や大腸癌という大病を患って、生きていてくれている。抗がん剤を使っても再発することもあるので、抗がん剤を使わず、後は自然に任せてもいい」という考え方もあるでしょう。
ご本人が判断できないようですから、将来的にお父様が亡くなられたときにご家族が後悔しない選択肢を選べれば、それが最良の選択肢であるのだと思います。難しいです。

参考URL:http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/200/210/s …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!
とてもわかりやすい説明をしてくださって本当に感謝しております。
家族でよく話し合って、後悔しない選択を考えたいとおもいます。
この度は本当にありがとうございました!!

お礼日時:2008/09/22 07:12

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