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現在精神障害者手帳2級を所持しています。
障害年金の請求要件を満たしていて、近いうちに書類を提出する予定です。
また、勤めていた会社を退職したので雇用保険の受給資格があります。

雇用保険の手続きに行ったところ医師の診断書(週30時間就労可能)を添えれば待機期間なしですぐにもらえるとの事でした。
生活のことを考えると雇用保険がすぐに受給出来るのはありがたいですが、障害年金の審査が不利にならないか心配です。
雇用保険と障害年金の併給は問題ないと手続きの際に言われました。

そこで、教えていただきたいのは
・障害年金の審査で認定されない、
 等級が低くなるなどのマイナス点にならないでしょうか?
・雇用保険は延長して年金申請のみにしたほうが良いのでしょうか?
・その際傷病手当の受給が可能になると思うのですが、
 雇用保険の傷病手当は障害年金と併給できるのでしょうか?

詳しい方教えてください、よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

詳細については、


http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4141249.html の私の回答を
ごらんになっていただいたほうがよろしいかもしれません。
そちらに、雇用保険の受給期間延長手続や傷病手当の意味とその内容、
健康保険の傷病手当金、雇用保険の傷病手当、障害厚生年金の併給関係を
詳述してあります。

失業給付を受けること(= 言うならば就労可能であるということ)自体は
障害年金における精神障害の認定には直結してきません。
但し、実際に就職して働くようになると、
精神障害の場合は、障害年金の障害程度認定の更新時(現況届提出時)に
「労務不能であること」を前提に障害年金の支給の可否を決めるため、
働ける = 障害の程度の軽減 と判断されれば、
その後再び病状が悪化するまでの間、
障害年金の支給が一時停止される場合があります(等級も下がります)。
(注:年金の受給の権利そのものが奪われる、というのではありません)

一般には、週30時間就労可能な場合は、
年金法でいう3級の精神障害に該当するかどうかも非常に微妙です。
目安として、週20時間以内の勤務でなければ、
「労務不能」とはまず判断されません。
(障害年金に該当しない可能性のほうがはるかに高いと思います。)
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

リンク先を拝見しました、非常にわかりやすかったです。
知りたいことが理解できました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/19 21:41

雇用保険での傷病手当は、確かに基本手当(失業給付)の代替ですが、


基本的に、傷病が治癒して就労が可能となったときにまとめて支払うという
性質のものです。
したがって、傷病等で働くことができないときに受給できるか、というと、
必ずしもそうはなりません。
つまり、働けるようになった、ということを前提に支払われるものです。
言い替えますと、必ずしも闘病中の経済的保障を行なうものではなく、
下手をすれば、その闘病中の収入源はなくなります。
ですから、その間は、健康保険の傷病手当金の受給を優先して考える、
というのがセオリーになります。
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この回答へのお礼

さらに詳しい回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2008/09/19 21:43

>就業可能であるという診断書を提出すれば待機期間なく1回目の認定日から支給される


そういうことですか。

ということはそもそもあまり障害はひどくないということなんですよね。
だとすると、障害基礎年金はまず無理で、障害厚生年金3級を目指すことになると思いますが、就労可能という診断が出せるような状態だと、そもそも3級に該当するのかはわからないですね。

身体的欠損などの障害の場合には、働けるけど健常者としては働けないわけで、問題がある話しではないのですけど、精神疾患で就労可能ということは、ようするに3級にも該当しないという話になる可能性が高いです。

つまり、問題なのは、失業給付を受けながら障害年金の申請をすることではなく、そもそも該当するの?という問題です。
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>雇用保険の手続きに行ったところ医師の診断書(週30時間就労可能)を添えれば待機期間なしですぐにもらえるとの事でした。



それは雇用保険の傷病手当と呼ばれるもです。

>雇用保険と障害年金の併給は問題ないと手続きの際に言われました。
その通りです。そして審査時に問題になることもありません。

>・障害年金の審査で認定されない、
> 等級が低くなるなどのマイナス点にならないでしょうか?
ありません。

>・雇用保険は延長して年金申請のみにしたほうが良いのでしょうか?
その必要はないかと思います。

>・その際傷病手当の受給が可能になると思うのですが、
> 雇用保険の傷病手当は障害年金と併給できるのでしょうか?
勘違いされているようですが、先の受給できるといっているのが傷病手当です。
雇用保険を延長するというのは傷病手当を受けないというのと同じです。

雇用保険の失業給付はそもそも求職活動をする場合に申請できるものですから、採集し区を目指すのでなければ受けるとことが出来ません。
で、雇用保険の傷病手当というのは、失業給付の代わりに受け取るものです。つまり名前が変わっただけと思えばよいです。

それとも、ご質問者は再就職を目指すのでしょうか。
つまり病気でやめたけど、仕事が出来なくなったわけではなくて出来る仕事に転職するだけなのだと。その場合には失業給付を受けながら、再就職を目指すことになります。

ただそのような程度であれば、受けられるのは厚生年金の障害年金3級がいいとこだと思います。

ちなみに雇用保険の傷病手当と健康保険の傷病手当金は併給制限がありますのでご注意下さい。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます、とても参考になりました。

>雇用保険の手続きに行ったところ医師の診断書(週30時間就労可能)を添えれば待機期間なしですぐにもらえるとの事でした。

というのは失業手当のことです、退職理由が体調不良であったので医師の進めによる休職・退職となり失業給付金を受けるのに就業可能であるという診断書を提出すれば待機期間なく1回目の認定日から支給されるというものでした。言葉足らずですいません。

お礼日時:2008/09/19 16:41

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