痔になりやすい生活習慣とは?

刑法のレポート(最高裁判例について、6000字)をかかなければなりません。

定期試験では、予備校本や基本書に書いてあることを十分に理解し、
その上で、暗記して、答案を書くのが一般的なことだと思いますが、

レポートというものの性質からして、上記のようなことはできないのではないかと思います。
つまり、レポートとは、自分独自の調査・研究を基礎として、何かを論じていくものではないかと思うのです。

この点、私のような単なる学部生が―しかも法学部ではなく社会科学部です―、
刑法学に対して「独自の視点」をもつというものは極めて難しく、
それは私だけではないのではないかと思っています。

こういう状況において、私はレポートをどのように仕上げればよいのでしょうか?

参考文献を示し、基本書を引用し、それに対してまた別の基本書を用いて批判し、・・・
というようにすればよいのでしょうか?

アドバイスをお願いします。

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A 回答 (4件)

学生のレポートごときにそんな高度なことなど求めませんよ。

学生なら卒論くらいなもの。しかもたったの6000字(400字詰め原稿用紙15枚)でしょう?だいたい、素人が「独自の視点」で書いたものはほぼ99%以上、“独りよがりの的外れな内容”にしかなりません。そんなもの読まされてもうんざりするだけです。

基本的にはレポートも定期試験の答案も書くことは同じです。ただ、時間をかけて調べて書ける分だけ内容の充実度と量が違うというだけです。定期試験で6000字も書けるわけがありませんね。司法試験の論文式試験の答案が大体1時間で1通1000字程度。
だから、試験で書く場合よりも記述を厚く、内容を充実させればいいわけです。また、「私見」と言ってもしょせんは“諸説ある内、自分がどれを選択するか”という程度のものでしかありません。それ以外の素人の「私見」などほとんどの場合は手前勝手な思い込みの域を出ないものに過ぎません。
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この回答へのお礼

疑問を解決させていただき感謝しています。
ありがとうございます!

お礼日時:2008/09/20 14:43

 レポートとして,課題となる具体的な最高裁判例の評釈を求められているのではないかと思います.(以下,そのようなレポートでなければ無視してください)


 であれば,

 基本的には,
1事案の概要
2判決要旨
3争点(論点)の整理
4争点について類似判例や学説等の整理(参考文献を示し、最高裁判例解説や他の評釈,基本書などを引用).
5私見

というような構成で,6000字であれば,5については,たいしたことが書けなくても構わないでしょう(字数に余裕がない).
 1~4を読めば,先生には,それをまとめた人の理解の度合いはおよそ推測がつきます.
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この回答へのお礼

非常によくわかりました!
判例百選や基本書などを用いて完成させたいと思います。
ありがとうございます!

お礼日時:2008/09/20 14:42

刑法ですか。

ワタスは学生時代かなり手こずりましたね。

まずは入門書→基本書→一般書とステップアップしておおよその概念、アウトラインをつかみましょう。

字が大きめの薄い本でいいかと思います。
イキナリ字のちっちゃい専門書はヤバイかも。理解がキビシイかもしれません。

基本的な語句の意味を理解しつつ、通説と判例、それ以外の説など「場合訳け」して読んでいきましょう。例えば条件説とか相当因果関係説とかね。

次に判例集を読みましょう。

判例集はサスペンス小説?みたく読むと、全て実話(判例だからアタリマエですね)ですので結構面白いですよ。

こうすることによりなんとなく!?刑法が理解できるかもしれません。
時間はかかるかもしれませんが。
完全にマスターとまでは言わないとしても、ある程度理解した上でないと、「独自の視点」でレポートできないかもしれませんね。

にしても、法学部ではなく社会科学部ってコトは一般教養での履修でしょうか。さらに刑法学に対して「独自の視点」ですか。
いや~かなりキツイお題ですかね。(;^_^A
頑張って下さい!!
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この回答へのお礼

刑法学の内容の理解や知識についてはある程度もっているつもりですが、
レポートというものの性質をお聞きしたかったのです。

一般教養ではなくて、専門科目です。

ありがとうございます!

お礼日時:2008/09/20 14:40

>刑法学に対して「独自の視点」をもつというものは極めて難しく


既に独自の視点で 解答となる文の一部が書かれているように見えるんだけど?


で、「レポート」ってのは「報告書」の事ね。
質問者が言っているのは「論文」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CF%C0 …


http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%EC …
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Q法学のレポート

私は大学生で、最近法学の授業で今まで習ってきた中で興味をもったものを~4000字で書けと課題を出されました。しかし法学のレポートを書く事は初めてなので書き方も分からないし、興味を持ったというテーマが尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。
そこで法学のレポートの書き方、上記のテーマのことについて書く場合、みなさんならどのように書くか(注意点や注目する点)(なぜこれを選んだか)(ほかの尊属殺の例)などを知りたいんです。
どのようにこのことについてどなたか教えてください。よろしくお願いします。(あと1.選んだ理由。2.結論と書く場合、どのくらいの段落に分けるのが見やすいか、分けた段落のタイトルも教えてくれるとありがたいです)

Aベストアンサー

>尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。

いいテーマだと思いますよ。
昭和48年4月4日最高裁判決は、
単に尊属を殺すこと自体に特に重い刑を課する事が違憲、という単純な結論ではなく、
・重い刑を課す事自体は違憲ではないが、あまりにも重いので違憲(多数意見)
・重い刑を課す事自体違憲(補足意見)
・違憲ではない(反対意見)
と出ており、学説はまた違う意見が優勢です(補足意見に近い)。

このあたりの整理だけでもかなりの文章がかけると思います。

はっきりとポインタが見つけられませんが、昭和25年には一度合憲判決が出ています。
(確か昭和48年の判決でも引用されていなかったかな)
これとの比較とか…。

そして、あなたの各論点への考えを書けば、いい論文になると思います。

また、この判決自体に着目して書くのであれば、異なった論点として
「違憲立法審査権のあり方」についても考えさせられる判決ですので、
こういう点に着目するのも面白いかもしれません。

んで、論文の書き方については
田島裕「法律情報の検索と論文の書き方」丸善
あたり読んでみてはいかがでしょうか。
古い本ですが、今でも出版されているくらいですから、名著だと思いますよ。

法学部の図書室ならあるんじゃないですか?

>尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。

いいテーマだと思いますよ。
昭和48年4月4日最高裁判決は、
単に尊属を殺すこと自体に特に重い刑を課する事が違憲、という単純な結論ではなく、
・重い刑を課す事自体は違憲ではないが、あまりにも重いので違憲(多数意見)
・重い刑を課す事自体違憲(補足意見)
・違憲ではない(反対意見)
と出ており、学説はまた違う意見が優勢です(補足意見に近い)。

このあたりの整理だけでもかなりの文章がかけると思います。

はっ...続きを読む

Q法学部のレポートの書き方を教えてください

現在、博多駅事件がテーマのレポートに取り掛かっています。

しかし、私は本格的なレポートを書くことは今回が初めてなのでどのような構成が書けばいいのかが自信がありません。



博多駅事件がテーマの場合、知る権利、報道の自由、取材の自由を広く扱えばよいのか、それとも博多駅のことだけを考察していった方がよろしいでしょうか?

また、こういったレポートを書くに当たってどのような構成がよろしいでしょうか?
例えば、事件概要、判旨、学説、考察のような



枚数は10枚ほどです。

Aベストアンサー

珍しいですね、法学部でレポート書くなんて。明治では書かせられたことがなかったです。まあそれはさておき、基本的に博多駅事件なのでまずは、

事例の要約→各論点毎の(合憲性判定基準に照らし合わせた)判例の解釈と、(LRAやアメリカの通説(明白かつ現在の危険)やその他の様々な違憲審査基準に照らし合わせた)反対説の解釈→結局あなたはどの説を採用した方がより妥当かを力説→結論

と書いていけばいいんじゃないでしょうか?私はLRAが一番書きやすいので、LRAで書きますから、基本的に判例や自説や他説の妥当ではないところをも書いてけなしながら、自説の批判にも受けてたちつつ妥当性を書いて行けば、あっという間に10枚以上になるので、あとはどうコンパクトにするかだと思いますよ。

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規範定立とは何ですか?
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Aベストアンサー

たとえば、このサイトに「法律カテでは司法試験勉強のための質問はこれを禁ずる(削除対象とする)」とするルールがあったとします。
そうすると、growth-sharesさんとしてはこの質問が当該ルールに当てはまらないことを主張したいですよね?
そのためには、当該ルールをこの質問に当てはめるプロセスが必要ですが、ルールを個別事案に適用するためには、当該ルールがいかなる内容を持つのか、具体的適用が可能な程度に規範として確定しなければなりません(ルール(法)そのものはあいまいであり、内容の具体的確定が解釈において必要なケースは多々ありますよね?)。

たとえば、こんな感じのルールの解釈(定立)が規範定立でしょう;
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これに対して、「当てはめ」とは、こんなところでしょう;
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Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q類推解釈と拡張解釈の違いについて

類推解釈と拡張解釈の違いがよくわかりません。たとえば、公園に「この公園は犬を連れて入ってはいけません」という看板があった場合、類推解釈と拡張解釈ではそれぞれどういったことが事があてはまりますか??

Aベストアンサー

 質問者さんの出した例だと説明しにくいので、違う例でお話しします。

 拡張解釈
 条文の意味を多少広く考えて同質のものに適用することです。
 例  電車という言葉に機関車を含ませる

 類推解釈
 条文を異質のものに適用することです。
 例  交通機関だから同じだとして、電車という言葉   にバスを含ませる

 罪刑法定主義という刑法の大原則の中に「類推解釈の禁止」があります。

 上の例でわかっていただけるものと思いますが、もし類推解釈を認めると、裁判官や捜査機関が立法を行うことになってしまいます。

 法律で定められていないものは犯罪ではなく、刑罰もないのです。

 例えば昔、どこかの新聞社カメラマンがサンゴを傷つけて問題となりましたが、結局起訴にはならず処罰されていません。

 これは当時の自然環境保全法が、採捕(採取と捕獲のこと)を禁止していただけで、傷つけることまでを禁止していたのではないからです。(現在は同法は改正されて、傷つけることも禁止されています。)

 禁止されている採捕の中に、傷つけることを含めてしまうことは、まさに類推解釈でしょう。
 ですから、あの時あれだけ大きく報道されても、あのカメラマンは起訴されなかったのです。

 以上ご参考まで。
 

 質問者さんの出した例だと説明しにくいので、違う例でお話しします。

 拡張解釈
 条文の意味を多少広く考えて同質のものに適用することです。
 例  電車という言葉に機関車を含ませる

 類推解釈
 条文を異質のものに適用することです。
 例  交通機関だから同じだとして、電車という言葉   にバスを含ませる

 罪刑法定主義という刑法の大原則の中に「類推解釈の禁止」があります。

 上の例でわかっていただけるものと思いますが、もし類推解釈を認めると、裁判官や捜査機関が立...続きを読む


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