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妹に下垂体腫瘍が見つかり、愛知県のある大学病院のお医者さんからは3ヶ月ほど様子をみてそれから手術をするかどうか判断しようと言われています。
プロラクチンの値は110、コートリルという薬をもらっております。
ネットで調べるかぎりではカバサールという薬が下垂体腫瘍の薬で、コートリルは慢性副腎不全の薬とでてきます。
腫瘍の大きさをMRIで見たところ、まだ少しだけ隙間があるとお医者さんから説明を受けました。
3ヶ月様子をみることとコートリルという薬の処方が妥当なのか不安です。
また、東京の虎の門病院に有名な先生がおられるという情報をネットで調べました。その先生にも相談した方が良いでしょうか?
どなたかお詳しい方が居られたらご意見をいただければと思います。

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薬 ネット」に関するQ&A: 膀胱炎になったようなのですが、都合で病院に行く間がありませんのでネット通販で薬を買いたいのですが な

A 回答 (4件)

ご心配のことと思います。

でも正しく理解してください。

下垂体はいろいろなホルモンを作る場所ですので、下垂体腫瘍でも全体としてどのようなホルモン分泌状態になるのかで薬が異なります。
下垂体は9種類ほどのホルモンを分泌しますがプロラクチンはそのうちの1つです。

下垂体の腫瘍には、(1)「ホルモン産生腫瘍」というホルモンを作りすぎてしまう腫瘍である場合と、(2)ホルモンを作らずにホルモンを作っている細胞を押しつぶしてしまうもの、とがあります。もちろん、悪性・良性、という分類もありますが、下垂体の場合悪性腫瘍は少なく、(1)と(2)の区別が重要です。カバサールなどの薬は(1)に対して、コートリルは(2)に対しての薬です。

投薬は、血液中のホルモンの量や腫瘍のでき具合で決めていきます。単純ではありません。

診断については何とも言えませんが、「3ヶ月様子をみることとコートリルという薬の処方」は正しい判断がなされていたことを前提にすれば「妥当」でありえます。

手術の方法はほとんど「型通り」ですので、東京まで行かずとも、愛知県内の大学病院でも通常は対応できる手術です。

セカンドオピニオンをお求めでしたら、名古屋医療センター(昔の国立名古屋病院)の脳外科の桑山明夫先生は、下垂体腫瘍の世界的な権威です(でした)ので、ご相談に行ってもよいでしょう。現在は、お弟子さんのグループが県内の大学病院や大病院で手術を行っていますから、そのお話も聞いてみるとよいでしょう。
上記の名古屋医療センターそのものも下垂体腫瘍手術の定評があります。
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この回答へのお礼

ご回答いただき心より御礼申し上げます。母親もご回答に感激しております。
ネットを使ったにわか勉強だけでは正しくできていませんでした。
焦って東京にいくこともないようですね、ご回答により随分すっきりしました。
担当の先生を疑うような気持ちにもなっておりましたので、反省しております。
名古屋医療センターにセカンドオピニオンを求めることを検討したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/21 21:41

 尚書き忘れましたが、質問文を読んだ限り、妹さんの下垂体腺腫はプロラクチン産生性のマイクロアデノーマだろうといった印象を受けます。

しかし、ほぼ確実にプロラクチン産生腺腫と言えるのは血中プロラクチン値が200ng/ml以上ある場合であり、今回の110ng/mlという値ではホルモンを産生しない非機能性下垂体腺腫の可能性も完全には否定できないのかなあとも思いました(画像所見を見せて貰った訳でもないので何とも言えません)。非機能性下垂体腺腫の場合には、手術治療が第一選択となります。

 その辺りは主治医の先生によくお話を聞かれのが良いでしょう。
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 プロラクチン産生下垂体腺腫に対して外科治療と薬物治療のどちらを第一選択とするかについては長い間議論されてきました。

しかし2006年にThe pituitary Societyの特別委員会がプロラクチン産生腺腫の診断と治療のガイドラインを発表し、それによるとプロラクチン産生下垂体腺腫治療の第一選択は薬物治療となっています。

 標準的治療法として、まずはブロモクリプチン(パールデル)やカベルゴリン(カバサール)を使用し、無効例や服用困難者には他のドーパミン作動薬を試してみて、それでも無効な場合には手術、摘出しきれない場合などには放射線治療を追加する、という手順を踏むのが現在のスタンダードです。

 カベルゴリンには血中プロラクチンを低下させ腫瘍を縮小させる効果があります。腫瘍縮小効果は、ブロモクリプチンの場合、直径10mm以下の腺腫(マイクロアデノーマ)では80-90%、10mm以上の腺腫(マクロアデノーマ)では70%程度と報告されており、カベルゴリンはさらに有効性が高いと言われています。

 しかし薬物療法の欠点としては、内服を中止するとプロラクチン値が再上昇、腫瘍の再発・増大する可能性があることが挙げられます。したがってどのくらいの期間内服させれば良いのかという問題がありますが、これについては今も議論が続いています。

 以上を踏まえますと、まずはカバサール内服で3か月様子をみるという主治医の判断は妥当なものだと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
薬の投与や診断が妥当かどうか素人ではわかりませんので、専門家の方のご意見が聞けると心強く思います。
妹はとりあえず3ヶ月は今の病院で様子をみることになりました。
そういった判断にいたったのはOKWAVEで回答してくれた皆様のおかけです。
心より感謝いたします。

お礼日時:2008/09/27 16:07

専門家ではありませんので、お薬のことだけ。


カバサールは下垂体腫瘍の薬というわけでなく、高プロラクチン血症に対するお薬です。
私は下垂体腫瘍はありませんが、カバサール内服経験ありです。
下垂体には副腎皮質刺激ホルモンをはじめ、重要なホルモンを分泌する働きがありますので、補充する意味でコートリルを処方しているのではないでしょうか。
経過観察については、他のホルモンの数値や、腫瘍の画像、症状の有無(場所や大きさによっては視野に障害が出たり、成長ホルモンを促すタイプのものだと顔貌が変わったりします)など総合的に考えて判断されているのではないでしょうか。

http://square.umin.ac.jp/takafuji/BrainTumor/pit …
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございます。
カバサールに対する私の理解も不十分だったようでお恥ずかしいかぎりです。
参考URLも勉強になりました。
心より御礼申し上げます。

お礼日時:2008/09/21 21:43

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Qカバサールと脳下垂体腫瘍

不妊治療のためカバサールを飲んで半年ほど。
脊髄液減少症になり脳外科に外来しました。
その問診でカバサールを服用していると言ったら、
頭の画像は撮ったの?と聞かれ、検査してないのに飲んでるの?と言われました。
その後、MRI検査をして脳下垂体に米粒ほどの腫瘍(腫れ?)があると言われ、産婦人科でちゃんと話を聞いたほうが良いよ、と言われました。ちなみに脊髄液減少症は完治しました。
カバサールの処方には画像診断が必要なのでしょうか?
カバサールを飲んでいたから腫れてきたとか、これ以上服用を続けると腫瘍が大きくなってしまうとか、そういう関係性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

カバサールは高プロラクチン血症の治療薬です。
プロラクチンというホルモンが分泌されすぎる原因の中に仰るように脳下垂体腫瘍もあります。しかし高プロラクチン血症の原因が脳下垂体腫瘍が原因であっても、それ以外の原因によるものであっても、血液検査してプロラクチン値がケタ違いに高くなければ、基本的に薬物療法が第一選択です。
血液検査はされましたよね?プロラクチン値をが飛び抜けて高い値であれば、まず脳下垂体腫瘍を疑って脳外科での画像診断→手術ということになると思います。
カバサールが腫瘍の原因になったり服用することで腫瘍が増悪することはありません。

Q脳下垂体腫瘍があります生命保険に加入できますか

7年前に脳下垂体腫瘍と診断されました。

腫瘍は小さく、ホルモンの異常などは何もなくホルモン非産生性の腫瘍です。
この7年の間で腫瘍もより小さくなり、経過観察の為1年に1回造影剤なしの
MRI検査で経過観察をしています。

前に一度生命保険に加入しようとしたら入れませんでした。
この状態でどこか入りやすい保険などありましたら教えてください。

脳下垂体腫瘍については保障から除外となっても構いません。
できれば女性疾病特約をつけたいです。

Aベストアンサー

経過観察がある以上、それが告知にひっかかります。
となれば、契約不可になる可能性が高いと思います。

引受基準緩和型の保険ならば、契約可能な場合があると
思いますが、保険料は高くなります。
引受基準緩和型に、女性疾病特約はないと思います。

Q脳下垂体腺腫の術後経過と、合併症について

先月の中頃、脳下垂体腺腫(先端巨大症)の手術をしました。
術後2,3日は頭痛がありましたが気になる程ではなく、ホルモン値も正常になり、順調に回復していました。

(1)ここ5日位ですが、急に頭痛がしてきました。
頭痛というよりは、手術した場所(左鼻の奥~脳の中心の辺り)がピンポイントでズキッと痛いんです。
ボルタレンを1日4回位飲んでいます。
術後ずっと痛みがあったのなら気にならないのですが、今までなかったので気になります。

術後痰が喉に絡んでいたのですが、私は日頃痰が余り出ないので上手く出せずにいました。
それが1週間位前に出すコツをつかみ、術後初めて沢山出したんです。(汚くてすいません)
後、注意されていたので本当に軽くですが、鼻も少しかんでしまいました。
血が混ざった痰が大量に出て、鼻水もうっすら血の色をしていました。
もしかして出したらいけなかったのでしょうか。
痰を出した後から痛むようになった気がします。

(2)術前程ではありませんが、朝少し手が痛むようになってきました。
数分動かすと楽になります。
成長ホルモンがまた上昇してきているのではないか不安です。
術後下がったホルモンが、再度上昇する事はあるのでしょうか。

(3)この病気は心臓が肥大する事があると聞きました。
私は時々心臓が痛くなります。
一瞬ズキッとする時もあれば、1分位キューッと心臓が縮むように痛くなったりします。
(時間が長い時は動けません)
先生に関係を聞いたら関係ないと言われましたが、本当に関係ないですか?
術前に心臓のエコーと短時間ですが心電図を取りました。
結果に関しては先生からは何も言われていません。(多分問題ないからだと思いますが)
この心臓の痛みは本当に放っておいて良いのでしょうか?
心臓関係の受診をした方がよいでしょうか?

沢山質問して申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

先月の中頃、脳下垂体腺腫(先端巨大症)の手術をしました。
術後2,3日は頭痛がありましたが気になる程ではなく、ホルモン値も正常になり、順調に回復していました。

(1)ここ5日位ですが、急に頭痛がしてきました。
頭痛というよりは、手術した場所(左鼻の奥~脳の中心の辺り)がピンポイントでズキッと痛いんです。
ボルタレンを1日4回位飲んでいます。
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術後痰が喉に絡んでいたのですが、私は日頃痰が余り...続きを読む

Aベストアンサー

(1)>もしかして出したらいけなかったのでしょうか。

鼻腔への加圧による髄液鼻漏を予防したいために
咳き込んだり鼻をかんだりすることを控えるのです
痰は出るのなら出た方がよいくらいでかまいません。
咳が出るときは鼻に圧がかからないように口を開いた方がいいでしょう

(2)>術後下がったホルモンが、再度上昇する事はあるのでしょうか。

長い目でみればありえます
ただし、現在の手首の痛みが成長ホルモンによる間質組織増生からくる手根管症候群だとしても、術前の影響によるものだとおもいます。年単位で進行するものですから。

(3)胸の痛みは心肥大とは直接は関係有りません

むしろ原因としては成長ホルモン高値による耐糖能低下(=糖尿病)からくる動脈硬化で狭心症になることはありえますが、神経痛の可能性もかなりあります。
おっしゃる通り、先月の術前検査で手術をするのに問題なかったのですからあわてることはないと思います。循環器科医は成長ホルモン異常に詳しくないので、受診するにしても脳外科の主治医に相談して、紹介状を書いてもらってから西にした方が良いと思います。脳外科の主治医も胸の痛みは言ってもらわないとわからないのでゼヒ受診してください。

その際は、胸が痛くなる時期に注意して出来れば記録しておいていただくとありがたい。食後に痛むようなら要注意です。

(1)>もしかして出したらいけなかったのでしょうか。

鼻腔への加圧による髄液鼻漏を予防したいために
咳き込んだり鼻をかんだりすることを控えるのです
痰は出るのなら出た方がよいくらいでかまいません。
咳が出るときは鼻に圧がかからないように口を開いた方がいいでしょう

(2)>術後下がったホルモンが、再度上昇する事はあるのでしょうか。

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ただし、現在の手首の痛みが成長ホルモンによる間質組織増生からくる手根管症候群だとしても、術前の影響によるものだとおも...続きを読む

Q下垂体腺腫、MRI検査について教えてください。

5年前、たまたま下垂体腺腫が見つかりました。
(しかも後葉の方らしいです。)
腺腫自体はとても小さいし、症状も全くないので、
1年に1回、MRIの検査を受け、経過を観察している
ところです。

そこでご存知の方にお聞きしたいのですが、
1.下垂体腺腫が自然に小さくなる、または無くなる(完治)する
ということはあるのでしょうか?

2.いつかは必ず手術しなければならないのでしょうか?

3.後葉の腺腫が大きくなった場合、どんな症状が出るのですか?

4.現在妊娠中で、来年の5月に出産予定ですが、ちょうど2月に
MRI検査の予約が入っており、受けてもいいものですか?

何年経っても、いつどうなるかと不安でいっぱいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

◆いくつか問題点があります。

◆下垂体後葉の腺腫(“後部(位置が後ろということで後葉ということではありません)”の腺腫ではなかったですよね?)ということですが、いったいどうやって診断をしたのでしょう。というのは、とても小さい腺腫についてMRIの画像だけでは下垂体の後葉か前葉かの区別はつきません。予測はできても患者さんに明言するレベルまで確定することは難しいのです。

◆そうだとすると、ホルモンの分泌異常によって後葉だと診断がついたことになるのですが、後葉はオキシトシンという子宮を収縮させるホルモンを分泌させますので、妊娠出産に直接関連するものです。また、もう一つのホルモンは抗利尿ホルモンですので、これが異常分泌や分泌低下であれば生命に関わります。また、分泌異常があったのであれば手術も治療もしないでそのまま、ということは普通ではありません。

そこで回答です。

1.5年間小さくなっていなければ自然に放置して小さくなったり治ったりすることはまず期待できません。

2.ホルモンの異常が検出されていたり、大きくなる傾向があれば手術治療の必要がでてきます。大きくなってきたり、ホルモン異常をそのまま放置すれば、後葉ばかりではなく前葉のホルモン異常も出てくる可能性が高くなります。ホルモンも正常で、大きくもなっていなければそのまま観察するだけです。

3.腺腫には、腺腫のホルモンが過剰に分泌される場合と、何も分泌せずに大きくなり、正常の部分を圧迫してホルモンが出なくなることの2つの場合があります。ですから、後葉の腺腫の場合は、(1)後葉のホルモンが出すぎる場合、(2)後葉のホルモンが出なくなる場合、(3)前葉のホルモンが出なくなる場合、の3つの場合があります。ホルモンは多種ありますので、個々の症状はとても書ききれません。

4.MRIについては、5月に出産で2月の検査ではまず問題ありません。けれども、先ほど書きましたように、後葉の腺腫は妊娠・出産・授乳に大きく関係し、妊娠・出産を境にして大きくなることもあります。オキシトシンの過剰分泌は早産や流産の原因になりますので、産婦人科の医師には腺腫のことを必ず知らせなくてはなりません。

◆お話の流れや、医師のこれまでの説明の点がどうも不自然でなりません。小さな腺腫がどうして下垂体後葉だと推測されたのか、その場合、妊娠はとっても慎重にしなければなりませんが、産婦人科との連携はどうなっているのか、などです。

◆いくつか問題点があります。

◆下垂体後葉の腺腫(“後部(位置が後ろということで後葉ということではありません)”の腺腫ではなかったですよね?)ということですが、いったいどうやって診断をしたのでしょう。というのは、とても小さい腺腫についてMRIの画像だけでは下垂体の後葉か前葉かの区別はつきません。予測はできても患者さんに明言するレベルまで確定することは難しいのです。

◆そうだとすると、ホルモンの分泌異常によって後葉だと診断がついたことになるのですが、後葉はオキシトシンという子...続きを読む

Q高プロラクチン血症での自然妊娠

先日ホルモン検査を受けたところ、プロラクチン値が30ということで高プロラクチン血症という診断を受けました。妊娠を希望する時は15以下が望ましいということを言われましたが、今のところ毎月生理も32日周期くらいであまりくるう事はなく基礎体温も二相性で、超音波などで診てもらっても排卵はあるようなのですが、やはりテルロンなどの薬を飲まないと妊娠は難しいのでしょうか?高プロラクチン血症は排卵が抑えられてその結果妊娠がしにくいということだと思っていましたが、値が高いことによって着床なども妨げになったりするんでしょうか?お医者様に聞くのが一番なのはわかっているのですが、ちょっと来月まで病院に行けなくて、気にかかりもやもやしております。
すみませんがお分かりになる方、教えてください。また、高プロラクチン血症と診断されて薬を飲まずに妊娠された方、普段どういうことを気をつけたりしていたかとか、教えてください。

Aベストアンサー

私の場合、高プロラクチン血症と診断されて、テルロンを飲んで妊娠しました。
数値は、56で、生理周期も安定していて、基礎体温も問題なかったです。
テルロンを通常使用量の半分を使用しました。特に、気分が悪くなるなどはなかったです。2ヶ月飲んで、タイミング指導とあわせて、妊娠しました。なので、お医者さんの指導の通り、薬を使って治療するのは、問題ないのではないでしょうか?
(質問の回答にはなっていませんが)

ご質問者さんは、30なので、比較的低いほうですね。私のお医者さんは、30以下で正常といっていました。でも、妊娠を希望するひとは、15以下がのぞましというのは、本当だと思います。

テルロンは、プロラクチンを下げる作用がありますが、その他、妊娠するための機能を全体的に改良する作用があるそうです。(当時、どこかのホームページに書いてありました)

現在、無事、赤ちゃんも生まれて、2ヶ月半です。

ただ、これは、さだかではないのですが、テルロンは、「プロラクチンを下げる薬」=「おっぱいをとめる薬」のためか、産後、母乳が快調に出るようになるまで、1ヶ月半かかりました。
助産婦さんにも、「副乳もあって、とてもお乳がでそうなおっぱいなのに、とても固い」といわれ、「おっぱいを止める薬を使ったせいかもね」といわれました。
妊娠中、特に、マッサージなどしていなかったので、今度は、マッサージをして、おっぱいをやわらかくしておこうと思っています。

私の場合、高プロラクチン血症と診断されて、テルロンを飲んで妊娠しました。
数値は、56で、生理周期も安定していて、基礎体温も問題なかったです。
テルロンを通常使用量の半分を使用しました。特に、気分が悪くなるなどはなかったです。2ヶ月飲んで、タイミング指導とあわせて、妊娠しました。なので、お医者さんの指導の通り、薬を使って治療するのは、問題ないのではないでしょうか?
(質問の回答にはなっていませんが)

ご質問者さんは、30なので、比較的低いほうですね。私のお医者さんは、30...続きを読む

Q経鼻手術を受けた後の鼻の中の変化

10月に脳下垂体腺腫の手術を経鼻法で受けました。
その後から、手術をした左の鼻の穴の奥が、擦り傷があるような感じでずっと痛く、最近気になって指を入れて見たら、鼻の奥の、左右の鼻の穴の間の軟骨の一部が、左だけちょっと出ているのです。
皮膚を突き破っているわけではありませんが、明らかに左の軟骨が少し出ています。
痛みがあるのも、その軟骨が出ている部分です。
これは手術の影響で出てしまったのでしょうか。
時間が経てば治るのか、もうこのまま治らないのでしょうか。
手術の後遺症として、諦めるしかないのか、治療で改善できるものなのかがわかりません。
先端巨大症だったんですが、その影響で、もともと気がつかないうちに左の軟骨が変形していたなんて事もあり得ますか?
鼻なので、手術を担当した先生に言っても仕方ないのかなという気がするのですが、耳鼻科を受診しても、意味はないですか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

鼻腔の前の方は左右に分かれており,その中間にある上下に長く左右に薄い骨が鼻中隔です.
鼻中隔は完全に正中で真っ直ぐという人の方が珍しいくらいで,側方への偏移が著しくて支障がある(鼻中隔側弯症)程度の人もきわめて少数です.多少の凹凸は有っても支障ありません.

経鼻ハーディ法では鼻孔から1cmほど奥の鼻中隔粘膜を切開して粘膜の下を奥へ進み,(下垂体は正中にあり,正中にある鼻中隔は邪魔なので)鼻中隔の上部・蝶形骨洞(下垂体の下にある副鼻腔)に近い部分の骨および蝶形骨洞の上下の壁の骨を切除して下垂体へ進みます.
鼻腔に突出してるように見える部分は,折る様にして鼻中隔を切除した際に端の部分がささくれる様にしてわずかに残った部分ではないかと思います.(軟骨かもしれないし骨かもしれません)

突出したことは問題ではないと思います.(気になるでしょうが,さわるより放置した方がいいと思いますが耳鼻科医なら容易に除去できるかもしれません)問題は痛みが有る事です

痛みがあるのは粘膜に感染による炎症が有ると言う事だと思います.上に波及したら大変です.抗生剤内服で容易に治癒すると思います.

脳外科医は鼻腔の診察が苦手なので,耳鼻科受診の方が良いでしょう.脳外科医でも患部を充分に確認せずに抗生剤を処方することは可能ですが,普通は耳鼻科に紹介する事になるでしょう.

鼻腔の前の方は左右に分かれており,その中間にある上下に長く左右に薄い骨が鼻中隔です.
鼻中隔は完全に正中で真っ直ぐという人の方が珍しいくらいで,側方への偏移が著しくて支障がある(鼻中隔側弯症)程度の人もきわめて少数です.多少の凹凸は有っても支障ありません.

経鼻ハーディ法では鼻孔から1cmほど奥の鼻中隔粘膜を切開して粘膜の下を奥へ進み,(下垂体は正中にあり,正中にある鼻中隔は邪魔なので)鼻中隔の上部・蝶形骨洞(下垂体の下にある副鼻腔)に近い部分の骨および蝶形骨洞の上下の壁の...続きを読む

Q高プロラクチン血症

先日生理不順で産婦人科を受診し、血液検査をしたところ高プロラクチン血症と言われました。55ng/mlでした。
坑うつ剤を飲んでないか確認され、飲んでいないというと、原因不明の人も多いんだとのことで、これから1周期基礎体温を付けてみて排卵があるのかないのか確認してから、プロラクチンを下げる治療をしましょうと言われました。

初めて聞く病名だったので帰ってから自分でいろいろ検索したところ高プロラクチン血症の原因に脳腫瘍の可能性があるというのを知りました。
婦人科の先生からは脳腫瘍の話はされませんでしたし、もちろん脳外科で検査を・・・なんて話もありませんでした。
55ng/mlくらいなら脳腫瘍の可能性は心配しなくても大丈夫なものなのでしょうか?
視野が狭くなる、頭痛、吐き気などの自覚症状は全くありません。

本来なら先生に聞くべきとは思いますが、不安でいられないのでまずこちらで質問させて頂きました。
詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も先日病院で高プロラクチンと診断されたばかりです。プロラクチンを下げる為にテルロンという薬を処方されて飲んでいます。
私は数値が70でした。私の先生の話では、脳腫瘍が原因の高プロラクチンの場合は数値が200や300になるそうなので、その心配はないでしょうという事でした。
おそらく質問者様の数値の場合も脳腫瘍の心配はない数値で先生は何も言わなかったのかもしれません。でもやはり心配でしたら、一度、先生にお話しされてみてもいいと思いますよ。

Qプロラクチンの数値についての疑問

お世話になります。
長文なのですが、よろしければ相談に乗ってください。

本日、生理が予定より2週間以上も遅れて来ました。今まで周期は順調だったので心配になり、血液検査をしてもらっていました。今日、結果を聞いたのですがプロラクチンの値だけ正常値より少し高く、26.8とのことでした。
先生は、生理もちゃんと来たので、あまり気にすることはありませんと言い、薬は出されませんでした。
ひとまず安心して帰宅したのですが、なんだか気になってきてネットで調べてみると、正常値は15以下となっていて、大変驚きました。
病院で見せていただいた結果の表によると、24までが正常となっていたのですが。。。
妊娠を希望しているのですが、放置していて大丈夫なのでしょうか?
また、プロラクチンの数値は慢性的に高いものなのでしょうか、それとも、急に高くなってまた落ち着くことがあるのでしょうか?
プロラクチン値が高いのが今周期だけの急性的な症状だったり、生理前は高くなるものであれば、治療しなくてもいいのかなとは思います。
最後に、プロラクチンは妊娠している時に高くなるとのことですが、想像妊娠で高くなることも有り得ますか??
どなたか、少しでもご存知のことがあれば、ご回答をいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

お世話になります。
長文なのですが、よろしければ相談に乗ってください。

本日、生理が予定より2週間以上も遅れて来ました。今まで周期は順調だったので心配になり、血液検査をしてもらっていました。今日、結果を聞いたのですがプロラクチンの値だけ正常値より少し高く、26.8とのことでした。
先生は、生理もちゃんと来たので、あまり気にすることはありませんと言い、薬は出されませんでした。
ひとまず安心して帰宅したのですが、なんだか気になってきてネットで調べてみると、正常値は15以下と...続きを読む

Aベストアンサー

私の経験談です。

私は独身時代に、医者から処方された胃腸薬(潰瘍の薬)の副作用で「高プロラクチン血症」と診断されました。正確な数値は覚えていませんが、26やそこらの問題ではなく、妊娠も難しいかもしれないと言われたほどでした。
症状としては、妊娠してもいないのに乳首から白い液体が滲んできたのです。おかしいと思い産婦人科で検査を受けたところ、前述の病名を告げられました。プロラクチンというホルモンは母乳を作る助けをするもので、妊娠中から授乳期間に数値が上がるそうです。そのため排卵を止めてしまいます。私も生理が2ヶ月に1回程度で、無排卵月経になっていました。
カバサールを処方され、約半年間、結婚してからも服用を続けました。服用中はプロラクチンの値は正常になりましたが、途中一時期薬をやめてみるとやはり異常に高くなってしまいました。
結婚4ヶ月の頃に医師から「次の検査で改善されなかったら排卵誘発剤を使おうか」とまで言われましたが、間もなく妊娠していることが判明。医師に報告すると、薬の服用をやめるように言われました。その後妊娠の経過も順調で、無事出産できました。二人目のときはカバサールを飲まなくても、自然妊娠でした。

結婚後二年という期間は医学的に「不妊症」だと判断する基準になるのだそうです。二年間妊娠しなければ不妊症と診断され、治療をすることになるケースが多いようです。
早いうちの妊娠を希望されるのでしたら、二年と待たずにきちんと医師に相談されてはいかがでしょうか。それでも納得のいく説明を受けられないのなら、転院を考えられてもいいと思いますよ。

私の経験談です。

私は独身時代に、医者から処方された胃腸薬(潰瘍の薬)の副作用で「高プロラクチン血症」と診断されました。正確な数値は覚えていませんが、26やそこらの問題ではなく、妊娠も難しいかもしれないと言われたほどでした。
症状としては、妊娠してもいないのに乳首から白い液体が滲んできたのです。おかしいと思い産婦人科で検査を受けたところ、前述の病名を告げられました。プロラクチンというホルモンは母乳を作る助けをするもので、妊娠中から授乳期間に数値が上がるそうです。そのため排...続きを読む

QMRI造影剤 副作用について

耳下にしこりができ、MRIを初めて撮ることになりました。そのことに関して、昨日も質問させていただきましたが、今回は「造影剤」について特に教えていただきたいと思います。

私はアレルギー体質なので、造影剤の使用がとても不安です。具体的に、以下のような体質です。

・風邪の際に、抗生物質で副作用を起こし、発疹と全身の腫れが一ヶ月近く続きました。(約10年前)

・治療は必要ない程度ですが、橋本病で年に二回、検査を受けています。

・抗核抗体など、自己抗体の価が高く、膠原病に要注意と医師から言われています。

・身体の一部(首の裏、腕)にアトピーがあります。

・埃アレルギーで、吸い込むと、鼻水くしゃみがひどいです。

以上のような体質で、なんだか副作用のリスクがものすごく高いのでは??と不安になっています。調べたら、ショック症状が出ることもあるとか‥恐ろしいです。
私のようなアレルギー体質でも、造影剤は使えるのでしょうか?

Aベストアンサー

CTなどで用いられるヨード造影剤の副作用でもっとも怖いのが、アナフィラキシー反応です。おっしゃるようにショック症状を出される方が折られ、適切に対応しないと命の危険性もあります。余談ですが、今日たまたまそういうか方がおられて、対応してきました。このヨード造影剤のアナフィラキシー反応を出しやすい人がアレルギー体質の方、とくに喘息を持っておられる方です。
MRI造影剤はこのアナフィラキシー反応を示す方の頻度がものすごく低いです。喘息などの方に注意とあるのは根拠があるわけでなく、ヨード造影剤に準拠しているだけで、私は実際にまだMRIの造影剤のアナフィラキシー反応は見た事がありません。せいぜい、吐き気が出る人が時々おられるぐらいです。この吐き気は絶食などで脱水傾向にある人に出やすいですね。
質問者さんの文章の内容では、造影剤の注射時に注意深く観察が必要だろうけれど、ものすごくリスクが高いとはいえないのではないでしょうか。

老婆心ながら、前の質問は締め切ったほうがよいですね。

Q下垂体腫瘍という病気

本日、造影剤を使ってMRIを撮ってもらったところ、下垂体腫瘍の大きさは1センチで、血液検査の結果、ホルモン数値は全て正常値と言われました。
それで、次回は半年後の5月に腫瘍が大きくなっていないかMRIを撮ることにして、それまでこのままでよいと言われました。
てっきり手術になると恐れていたので、非常にほっとして嬉しかったです。
ですが、もともと病院に行ったのは、ひどい頭痛からでした。
今日は担当の先生が急用により不在で、代わりの先生が検査結果を見て説明して下さったのですが。
頭痛は、片頭痛だったと考えればいいのでしょうか?
5月までに腫瘍が大きくなる確率は、どのくらいなのか?
また新たな疑問がでてきてしまって。
おわかりになる方がいらしたら、教えてください。

Aベストアンサー

>新潟県の長岡市です。

そうですか。新潟大学の脳神経外科は脳出血とかの血管疾患が中心の教授ですので「下垂体で有名」というわけではありません。でもスタッフに「下垂体グループ(内分泌外来)」として米岡有一郎先生という方がいらっしゃいます。
症例数やスタッフ数、計件数は、虎ノ門病院には遠く及びませんが、一生懸命してくれると思いますし、身近に主治医がいることは遠くの有名病院ではフォローできないことも対応してくれる安心感はあるでしょう。

http://neurosurg-bri-niigata.jp/patient/ambulatory_practice/index.html

拝見した限りでは難しい状況ではないので、手術をするにしても一般的な内容(それでも専門領域ですが)と思います。下記の記述をご覧になり「下垂体線種の中の非機能性腺種」というのがおそらく該当します。

http://www.bri.niigata-u.ac.jp/~ns_web/rinsyo/index_1.html

一般的な大学以上の治療が必要となる場合は、交通の便(新幹線)から考えて虎ノ門病院となるでしょう。

ただ、上にも書きましたように、病気や治療というのは名医・有名病院で解決できる問題だけではありません。その地方ごとの生活や人生とタイアップした治療はその土地の医療機関しかできませんし、1回の手術だけではなくその後の細々としたケアや急な対応は遠くの医療機関では十分とはいきません。

「遠くの親戚より近くの他人」に似た状況は医療も同じです。

もし、待っている期間が長ければ、新潟大学の内分泌外科への受診あるいは虎の門病院への受診でセカンドオピニオンを受けることは可能でしょう。
命を預けるわけですので、医者や病院の印象も大事です。

>新潟県の長岡市です。

そうですか。新潟大学の脳神経外科は脳出血とかの血管疾患が中心の教授ですので「下垂体で有名」というわけではありません。でもスタッフに「下垂体グループ(内分泌外来)」として米岡有一郎先生という方がいらっしゃいます。
症例数やスタッフ数、計件数は、虎ノ門病院には遠く及びませんが、一生懸命してくれると思いますし、身近に主治医がいることは遠くの有名病院ではフォローできないことも対応してくれる安心感はあるでしょう。

http://neurosurg-bri-niigata.jp/patient/ambulat...続きを読む


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