こんにちは。
昔の音楽の教科書に、黒人霊歌の「漕げよマイケル」という曲が載っているのですが、その歌詞で意味の分からないところがあり困っています。

一番目の歌詞は私でも分かりました。

Michael,row the boat ashore,Hallelujah!
(マイケル、岸に向かってボートを漕ぐんだ。ハレルヤ!)

ところが、ページの下のほうに注意書きがあって、

*2番歌詞・・・「row the boat ashore」の所を、「boat a music boat」にする。

とあるのです。
この2番目の歌詞の意味がよく分かりません。
まず第一に、最初の"boat"は「舟に乗る(舟を漕ぐ)」という意味の動詞だと思いますが、辞書を見ると「(船遊びで)ボートに乗る(を漕ぐ)」とあって、この歌はそんな呑気なことを歌った曲ではないと思うのです。なんだか変です。
次に、後のほうの"music boat"は一体何のことでしょう?音楽イベントを行う大きな船のことでしょうか?奴隷の身でありながらそんなことが出来たのでしょうか?

そもそも、2番目の歌詞とされている「boat a music boat」はネットで検索しても全然見付かりません。本当にこんな歌詞はあるのでしょうか?

何かご存知の方がおられましたら教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Peter Paul & Maryの歌詞ですが:


Michael row the boat ashore, hallelujah
Michael row the boat ashore, hallelujah

Sister help to trim the sails, hallelujah
Sister help to trim the sails, hallelujah

Jordan's river is deep and wide, hallelujah
And I've got a home on the other side, hallelujah

Michael row the boat ashore, hallelujah
Michael row the boat ashore, hallelujah

Michael's boat is a music boat, hallelujah
Michael's boat is a music boat, hallelujah
マイケルの船は音楽船だ。

Michael row the boat ashore, hallelujah
Michael row the boat ashore, hallelujah

The trumpets sound the jubilee, hallelujah
The trumpets sound for you and me, hallelujah

Michael row the boat ashore, hallelujah
Michael row the boat ashore, hallelujah
Michael row the boat ashore, hallelujah
Michael row the boat ashore, hallelujah
    • good
    • 1
この回答へのお礼

書き込み下さりありがとうございます。
意外にも空想に満ちた楽しい内容の歌詞なのですね。これなら音楽船というのも分かります。

お礼日時:2008/09/21 18:38

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Q「3年間連続して」は、For the third year in a row かFor three years in a rowのどちらでもよいのか?

すごく急ぎの質問です。
「3年間連続して」は、For the third year in a row かFor three years in a rowのどちらでもよいのでしょうか?
(私は、前者のパターンは初めて見たのですがよく使う表現ですか?)

ではよろしくお願いします。正誤に関わらずインプレッションだけでもOKです。

Aベストアンサー

#9です。
#9の書きこみの末尾が
>客観的で正確な情報が手に入るような気もしますが。
と横柄な調子になっています。
投稿時に多少ともひっかかりを感じたはずなのですが、
そのまま押し切って貼りつけてしまったようです。
お気持ちを害ったのではないかと危惧しております。
すみませんでした。
上を
「客観的で正確な情報が手に入るような気もするのですが……。」
のようにあらためさせてください。
ご無礼の段、ご容赦いただけるとありがたく思います。

------------------------------------

*During the third year in a row
について質問なさっていることから、
質問者さんにとっては、
forの語法・意味の確定が関心事のひとつになっているのではないか
と推測しました。

以下、その推測のもとでのsuggestionです。見当外れのときはご容赦ください。

(1)前提
用例がたまたまrunningのほうに多く見つかり、
手を加えずそのまま引用したいので、
runningとin a rowはほぼ同義で十分に互換性がある、
つまりrunningの用例によって説明することはin a rowにもそのまま妥当する
ということを前提に説明します。
(ふたつの同義・互換性は英英辞書の説明、用例などによって明らかだと思います)

参照
Longman
http://pewebdic2.cw.idm.fr/
running 副詞
three years/five times etc running:
for three years etc without a change or interruption [= in a row]:
3年/5回etc変更や中断なしに続いて〔同義in a row〕

She won the prize for the fourth year running.
4年続けて優勝した

#たとえばこの用例中の
for the fourth year runningを
for the fourth year in a rowとしても
文の意味は変わらない、ということです。


(2)for three years runningとfor the third year running

#9のくりかえしになりますが、両者つまり
<普通の数詞+複数名詞>と<序数詞+単数名詞>は基本的に無差別であると思います。

参照1
Longman http://pewebdic2.cw.idm.fr/
では
<普通の数詞+複数名詞>と<序数詞+単数名詞>は基本的に無差別に扱われていると言えます。

runningの連語としての基本のかたちの説明には
three years/five times etc running
のように<普通の数詞+複数名詞>を用いながら、

具体的用例では、なんのことわりもなしに
She won the prize for the fourth year running.
4年連続で優勝した
と<序数詞+単数名詞>を用いているからです。

参照2
また、上と同じ、…年連続で優勝した、という内容の文が、
Oxford Advanced Learner's Dictionary
http://www.oup.com/elt/catalogue/teachersites/oald7/?cc=global
running(形容詞に分類されています)では

She's won the championship three years running.

と、<普通の数詞+複数名詞>のかたちであげられています。

参照3
#9であげた用例
<普通の数詞+複数名詞>
Lomgman
She's been out four nights in a row.
4晩続けて家にいない
I've beaten her three times in a row.
3回続けて負かした

<序数詞+単数名詞>
Oxford Advanced Learner's Dictionary
Inflation has fallen for the third month in a row.
インフレは3ヶ月連続して減速傾向にある


これらの他一般的な用例を見るかぎり、
in a rowまたはrunningの連語表現の
<普通の数詞+複数名詞>と<序数詞+単数名詞>の間に
ニュアンスや意味の違いが基本的に内在する
と考えるのはむずかしい、と私は判断します。

たとえば
Inflation has fallen for the third month in a row.

Inflation has fallen for three months in a row.
とも表せるはずですが、
この2文の通常の意味内容として、たとえば、
上はthird(3番目であること)に重きがあるが、下はそうではない
と読むことは不必要また不条理な〔意味がとおらない〕ことのように思われます。

for the third month in a row / for three months in a row
ともにconsecutively(切れ目なく連続して)を意味する連語表現であり、
かつ
どちらも、その連続した回数が2でも4でもなく3であるということを強調しているのであって、
この2つの間になんらかの意味内容の差をつけて読む・説明解釈する・和訳するetc.のは
ほとんど不可能ではないでしょうか。


(3)for three years runningのforとfor the third year runningのfor

しかし2つのforの間には、あえて言えば、文法面での違いはあるのかもしれません。

参照
Oxford Advanced Learner's Dictionary
http://www.oup.com/elt/catalogue/teachersites/oald7/?cc=global
for
15 used to show a length of time:
かかる時間の長さを表す

I’m going away for a few days.
2、3日留守にします。

17 used to show the occasion when sth happens:
ものごとが生じる機会・時間的な場を表す

I’m warning you for the last time, stop talking!
直訳:最後の機会として警告する。黙れ!



つまり
for three years runningでは
forは上の15:かかる時間の長さ

for the third year runningでは
forは上の17:ものごとが生じる機会・時間的な場
(直訳:連続3年めの機会としてetc.)

というようなことは言えるのかもしれません。

であるとしても、それはおそらく文法の感覚レベルにとどまる問題で、
意味解釈に差をもたらすような性質のものではないように
私には感じられます。
たとえば、ただの比喩ですが、
日本語の「3年連続して」と「3年連続で」について、
「3年連続して」の「して」:サ変動詞「する」の連用形「し」+ 単純接続の接続助詞「て」
「3年連続で」の「で」: 動作・作用の行われる時を表す格助詞「で」 
と文法的な違いを説明することは可能かもしれませんが、
意味解釈に著しい差をつけて説明するのは困難である
というのと似ているのではないか、
というようなことをふと想像しました。


(4)ちなみにどちらのforもduringでは置き換えられないように思います。

参照
Oxford Advanced Learner's Dictionary
http://www.oup.com/elt/catalogue/teachersites/oald7/?cc=global
during
1 all through a period of time:
ある期間の始めから終りまでとおして

during the 1990s
1990年代の始めから終りまで、1990年代全般

2 at some point in a period of time:
ある期間のある時点に

He was taken to the hospital during the night.
夜間(のある時点)に搬送された。


During is used to say when something happens; for answers the question‘how long?’:
duringはwhen?いつ?に対する答えに、
forはhow long?どのくらい長く?に対する答えに使う

I stayed in London during a week.
(いつだったか)とある週、私はロンドンにいた。
I stayed in London for a week.
1週間ロンドンにいた。

(5)どちらのforも省略することができます
(省略すると副詞的目的格:前置詞なしに名詞だけで、前置詞があるときとまったく同じように副詞の働きをする)。
Lomgman
She's been out four nights in a row.
I've beaten her three times in a row.

Oxford Advanced Learner's Dictionary
She's won the championship three years running.
It was the third day running that the train had been late.
No party has won an election four times running.


以上、長々失礼いたしました。

#9です。
#9の書きこみの末尾が
>客観的で正確な情報が手に入るような気もしますが。
と横柄な調子になっています。
投稿時に多少ともひっかかりを感じたはずなのですが、
そのまま押し切って貼りつけてしまったようです。
お気持ちを害ったのではないかと危惧しております。
すみませんでした。
上を
「客観的で正確な情報が手に入るような気もするのですが……。」
のようにあらためさせてください。
ご無礼の段、ご容赦いただけるとありがたく思います。

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...続きを読む

QNobody wanted to go in a boat.

70年代の刑事ドラマからです。お願いします。

刑事Aは、
ターゲットであるX(30才、美人、〇〇Fashions のshowroom manager)を
さぐるため、
田舎から出て来たばかりの旅行者を装い、
coffee shopでXとY(友人、モデル)に話しかけます。

A: Excuse me, excuse me, ladies. Do you mind? Is this seat taken yet?
Y: It's a public place.
A: Thank you very much.

X: I think the show's gonna be really good.
Y: It's gonna be excellent.
X: Yeah, it was really tough getting those models though, you know.
Very expensive.

A: Excuse me, you wouldn't mind if I took my jacket off?
X: (構わないわよ、という仕草)
Y: No.
A: You know something, excuse me. I couldn't help overhearing.
You must be fashion models or something? Appeared in a lot of magazines?
Y: (笑いながら)No...
X: (Yの言葉を遮って、たしなめるように、きっぱりと) Nobody wanted to go in a boat.
Y: ...(まずかったかな...の表情)
A: Listen. Listen. You know, this is my first trip to the West Coast...

会話は続きますが、Xはノッてきません。


タイトル部分がわかりませんでした。
教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

70年代の刑事ドラマからです。お願いします。

刑事Aは、
ターゲットであるX(30才、美人、〇〇Fashions のshowroom manager)を
さぐるため、
田舎から出て来たばかりの旅行者を装い、
coffee shopでXとY(友人、モデル)に話しかけます。

A: Excuse me, excuse me, ladies. Do you mind? Is this seat taken yet?
Y: It's a public place.
A: Thank you very much.

X: I think the show's gonna be really good.
Y: It's gonna be excellent.
X: Yeah, it was really tough getting those models th...続きを読む

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは!!!

>A: You know something, excuse me. I couldn't help overhearing.

と書いてありますね。 どういうことですか? 訳すだけでなく、先週も書いたように、脚本は「一般人の会話」ではないのです。 一語一語に大きな役割を持たせるプロが書いた文章なのです。

刑事と言う役をさせてXにアプローチさせているわけです。 ナンパと思わせないようにただの田舎ものの旅行者と脚本家はさせているのですね。

ファッション関係の、しかもカリフォルニアのファッション関係ですね。 その女性の身になってみてください。 

何を聞いたと刑事は言ったのですか? (これがせりふを引き立てる前後する文章になるのです。 一行一行を別々な物にしては「引き立てる情況表現を無視していると言うことになります」

Y: It's gonna be excellent.
X: Yeah, it was really tough getting those models though, you know.
Very expensive.
と彼女らに脚本家は言わせたのですね。 そして、刑事はそれを使って話す機会を作ろうとさせたのですね。

モデルかなんかですか? と聞き、雑誌のモデルにたくさん出たんですか? と言わせたのです。

ここが日本女性ではちょっと理解しにくい情況が刑事をそっぽ向く態度として起きてしまっているわけです。(あくまでも脚本家がそうしたのですね)

田舎者っぽい、という事は、かっこいい男ではないというイメージを彼女たちに感じさせるわけです。 かっこよくない男が声をかける、という事は、もてもしないのに「男丸出し」なのです。

その「男丸出し」のかっこよくない男が声をかけるということは、口ではファッション関係ですか?と聞いていても、彼にとってはモデルとは「男用の雑誌モデル」とXに感じさせているわけです。

船に乗ってモデルをする、「モデル」は当然ファッションモデルではない「モデル」なのです。 海に出る船はカメラマンとモデルにとっては壁はないけど外からは完全に遮断されたスタジオなのです。 モデルだけの仕事(カメラに向かってのモデルとして)でも、どういうモデルかお分かりですね。

Nobody(私たちの仲間は誰も)wanted to go in a boat.なのです。 過去形になっていることに気が付いてください。 雑誌に出ていましたよね、と言うせりふを受けて、そんな雑誌になんか出ませんでしたよ、と言っているわけです。 乗ればそのような雑誌に出るポーズをとることになるようなモデルとは関係ないですからね、と間接的にびしっと言っているわけです。

もう分かりましたね? 

この表現をして、私たちはあんたがおもっているような(下心を持って)モデルとは関係ないわ、とかなり強烈に言っているわけですね。

Yは「そんなに見下げた言い方していいの?」と心配するわけですね。

それに気が付いた、Aは「そんなんじゃないです」と言うフィーリングをListen, listenと一生懸命自分で掘った墓穴を埋め直そうとして、まだ、西海岸に来るのは初めてなんですよ、と言っているけど、Xにしては(刑事と気が付いているかどうかは別に)、こんなかっこ悪い男、趣味の悪い男、とはかまっていたら大変なことになる、時間の無駄、どうせ下心で一杯なんだろうし、というようなフィーリングで、無視しようとしているわけですね。

と私は感じました。 もちろん断言したような書き方で書きましたが、全ての情況は私には分かりませんので、これが果たしてこれからの情況にうまくつながっていくかどうかは分かりません。

モデルとボートの持つ「アメリカの男なら多分分かる」フィーリングを元に推測してみました。 (もちろん、この後の情況で出ているかもしれませんが、もう既に見破っていてわざときつく言って刑事として付きまとうのをやめさせようと脚本家はしているのかもしれませんが)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 こんにちは!!!

>A: You know something, excuse me. I couldn't help overhearing.

と書いてありますね。 どういうことですか? 訳すだけでなく、先週も書いたように、脚本は「一般人の会話」ではないのです。 一語一語に大きな役割を持たせるプロが書いた文章なのです。

刑事と言う役をさせてXにアプローチさせているわけです。 ナンパと思わせないようにただの田舎ものの旅行者と脚本家はさせているのですね。

ファッション関係の、しかもカリフォルニアのファッション関係ですね。 ...続きを読む

QThis is was our boat for the Nile cruise.

This is was our boat for the Nile cruise.
という文を見つけたのですがなぜ、isとwasが連続して入っているのでしょうか?

教えて下さい!

Aベストアンサー

この文章を Googleで検索してみましたが、以下のサイトでしょうか?

http://users.rcn.com/kcchavez/NileCruise/photo034.html

これは、個人のホームページのようですね。おそらく、ただの誤記だと
思います。修正しようとして、元の単語を削除し忘れたものでしょう。

Qboat, vessel, ship の違い

英語初級レベルの者です。
「船」の意味でつかわれる

 「 boat 」 「 vessel 」 と、「 ship 」

ですが、使う場面での違いやニュアンスの違いはあるのでしょうか?
勉強していたら、ある写真に日本丸のような3本マストの大きな帆船がいくつも写っていて、説明に「 several boats ・・・ 」と書いてありました。
日本丸の乗組員である知り合いはシップと表現していました。(もしかすると口語的表現だったのか?)


<海上保安庁の「海の雑学」から>
小さい船を“boat” (ボート)と言い、大きい船を “vessel”(ヴェッセル)といい、さらに大きい大航海用の船を“ship” (シップ)といいます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1さんの回答で十分尽くされていますが、参考までに調べてみました。英英辞書では次のように書いています。

大まかに言うと、「vessel」は「船や舟」の総称、「ship」は「大きな船」、「boat」は「小さな舟」というところでしょうか。

<海上保安庁の「海の雑学」から>では、「ship」は「vessel」よりも大きい「船」としているとのことですが、これは「海の男」の世界での使い分け(専門用語・術語)ではないかと推測します。「言葉」としての使い分けは、辞書での定義が基本であると思います。どちらの定義を使うかは、専門的な技術文の中で述べるのか、一般的な話の中で使うかにより、決めればよいと思います。


コリンズコウビルド英英辞典

vessel:
1. A vessel is a ship or large boat. (FORMAL);
2. A vessel is a bowl or other container in which liquid is kept. (FORMAL) (つまり、vesselには船以外の意味もあります)

ship:
A ship is a large boat which carries passengers or cargo.

boat:
A boat is something in which people can travel across water. You can refer to a passenger ship as a boat.


オックスフォード現代英英辞典

vessel:
1. (formal) a large ship or boat;
2. (old use or technical) a container used for holding liquids, such as a bowl, cup, etc.

ship:
a large boat that carries people or goods by sea

boat:
1. a vehicle (smaller than a ship) that travels on water, moved by oars, sails or a motor;
2. any ship


ウエブスター新同意語辞典(英語版)  (要旨だけ記します)

vesselは、形状だけでなく目的も含意している。したがい、何かを搭載したり、物や人を輸送することに力点を置く意味で使うのがよい。主に大型のboat、特に人員や貨物の輸送あるいは漁業の母船などに使われる遠洋目的のboat類を指す。(注: ここの説明でbaotを使っていますが、これは次に出てくるshipに続くboatの説明で云う一般的な意味での「船」の意味で使っていると解釈できます。)

shipは、外洋船に使うのがよい。航海よりも業務目的であることに力点を置く表現の場合に適切。

boatは、船という形状・構造を意味する一般な船の意味で使われるが、特に、小形で開放構造(注:公園のボートのように上が開いている)であって、オール・櫂・竿・帆・動力で動かすものに適用される。


No.1さんが引用されたサイトは、私にも大変参考になりました。特に、サイトの記述の中にある「As a general rule, you can put a boat on a ship, but you can't put a ship on a boat. 」は、「ナルホド」と思いました。

以上ご参考になれば幸いです。

No.1さんの回答で十分尽くされていますが、参考までに調べてみました。英英辞書では次のように書いています。

大まかに言うと、「vessel」は「船や舟」の総称、「ship」は「大きな船」、「boat」は「小さな舟」というところでしょうか。

<海上保安庁の「海の雑学」から>では、「ship」は「vessel」よりも大きい「船」としているとのことですが、これは「海の男」の世界での使い分け(専門用語・術語)ではないかと推測します。「言葉」としての使い分けは、辞書での定義が基本であると思います。どちらの定義...続きを読む

Qboat was hauled out of th

NHKからの抜粋です


Xinhua says the boat was hauled out of the water on Saturday morning, and that all of the missing have been confirmed dead.


的確に対応する日本語記事は無かったです。

"the boat was hauled out of the water"

だと、

"ボートが水の中から引っ張りだされた"

の意味になると思います。実際には沈んだのだから、動詞haulはおいといて、"into water"になるのではないでしょうか。

また、waterにtheが付いていますが、これは「*その川*の水」という意味でしょうか。例えば飛行機が墜落して海に沈む場合は、sea waterでなく海の名前を使うのに、川に沈む場合はwaterなのは、慣用でしょうか。


全文です

All missing confirmed dead in China boat accident

China's Xinhua news agency says 22 people have been confirmed dead after a tugboat capsized on the Yangtze River in eastern China on Thursday.


The boat was carrying 25 people.

It overturned while undergoing tests in Jiangsu Province.


Three people were rescued, but 22 others, including a Japanese national, went missing.


Xinhua says the boat was hauled out of the water on Saturday morning, and that all of the missing have been confirmed dead.


A Tokyo-based motor manufacturer says the missing Japanese is 65-year-old Masashi Kanazaki from Fukuoka Prefecture.


The company says it sent him to China as its contract instructor to test the boat's engine and propulsion system that it supplied.


The Japanese consulate general in Shanghai is working to confirm if the dead person is Kanazaki.


Chinese media say the tests were being conducted without following the required procedures or without reporting to relevant authorities, and that the boat overturned because of mistakes made while making a turn.


Local authorities are investigating the cause of the accident.

NHKからの抜粋です


Xinhua says the boat was hauled out of the water on Saturday morning, and that all of the missing have been confirmed dead.


的確に対応する日本語記事は無かったです。

"the boat was hauled out of the water"

だと、

"ボートが水の中から引っ張りだされた"

の意味になると思います。実際には沈んだのだから、動詞haulはおいといて、"into water"になるのではないでしょうか。

また、waterにtheが付いていますが、これは「*その川*の水」という意味でしょうか。例えば飛行機...続きを読む

Aベストアンサー

the boat was hauled
そのボートは引かれた

out of the water
水の中から


●"into water"になるのではないでしょうか。
それでは「引きずり込む」と逆の意味になります。例えばワニが獲物を水中に引きずり込む様子を想像してください。「沈没船を引き揚げたら、行方不明者の全員の死亡が確認された。」というニュースです。

●waterにtheが付いていますが…、
引き揚げ作業の前に沈没している地点が分かっていたから the がついているのです。「作業している場所の水中から引き揚げられた」のです。川や海の差はありません。the がなければ、全くの予想外の場所で、捜索とは無関係に偶然に引き揚げられたように伝わります。例えば。釣りをしている人が、海底のゴミでも釣り上げたみたいなイメージです。沈没船が偶然引き揚げられることはありえませんので、the がないと、ものすごく不自然な文になります。


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