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長年VHSで録画した大量のビデオをDVDに再度録画し直しブラウン管テレビで鑑賞しています。
先日、20年も使い続けたそのブラウン管テレビがついにご臨終となってしまいました。
じつは我が家のもう一台のテレビも同じくブラウン管テレビでこちらはまだまだ健在です。
どうしてもTVが2台必要なので、今回液晶TVを買うか2011年迄はたとえ中古品でも
ブラウン管TVを買って使うかでかなり悩みました。

数年前、34型のプラズマTVを購入した友人宅にVHSデッキを持ち込み、ビデオを
鑑賞したところ、画像のあまりの汚さに大変驚いた経験があります。
そこで今回、ネットで検索してこうした情報を調べましたが、どうやらソースがアナログの
作品ならば、やはりブラウン管テレビで鑑賞した方が画像は比較的美しいという意見を
幾つか目にしました。

以前レンタルしてきたビデオを個人観賞用にビデオテープにダビングしたものを、
現在DVD化する際にDVD-HDDレコーダーでデジタル化してているわけですが、
これをブラウン管テレビで見た場合は、元のビデオの画質とはむろんほぼ見分けが
つかない同質の画像です。ただしDVD化されたデジタル画像とはいえ、元の情報は
アナログ形式なので、もしもそうしたDVDを解像度の高い液晶テレビで鑑賞した場合、
以前わたしが経験したようなプラズマTVとVHSデッキのような非常に悪い組み合わせ
のような、ブラウン管テレビと較べ画質のあまい美しくない映像となるのか…。
わたしにはその部分がまだ良く分かりません…。

アナログ放送に対しては、液晶TVよりもしろブラウン管テレビの方が美しいと
多くの方々が語っておりますが、DVD化されたデジタル画像とはいえ、元の情報が
アナログ形式の場合はどうなのでしょうか…。

家の環境はケーブルTVなので地デジも鑑賞可能ですが、DVD化したものを
鑑賞するウエイトが半分近いので、TV番組は通常のアナログ放送をブラウン管
テレビで観て満足しています、少なくとも2011年迄は。

DVDに再度保存し直した多くのビデオテープのコレクションをこれからも
比較的美しい画像で(むろん元の画質以上にはなりませんが)楽しむには、
液晶TVとブラウン管テレビどちらがより最適なのか、
どなたかそれを分かりやすく説明し教えていただけませんか。

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A 回答 (3件)

私も数百本、鑑賞するためにビデオテープをDVD化しました。

それで今、再生画質の再現性の差に困っています。
ハイビジョン対応テレビではスタンダード素材は画像が荒れます。
これはブラウン管型ハイビジョン対応テレビでも同じです。スタンダード画質の再生をすれば、やはり汚くなります。地上アナログを受信しても同じ評価となります。
ハイビジョンテレビはスタンダード画質の再生はおまけ程度の位置づけで、対応しなかったからです。手段はあるのに、ハイビジョン、デジタル放送に移行させるために、わざとその機能を省いた感があります。

所有しているソニートリニトロン管の業務用プロフィールPro21型(テレビではないので、チューナーもスピーカーも無い)で視聴すれば、綺麗に見ることが出来ます。その画質の差は別次元です。これと同等のものが今手に入らないので、非常に残念です。トリニトロン管、ブラウン管はほとんど製造終了しています。ブラウン管テレビを求めても、今あるのは、本当に必要最低限のパーツしかない、品質低級の使い捨て製品です。もはやブラウン管テレビの購入は選択肢から消えた、といってもいいでしょう。

そもそも、ハイビジョンテレビは、スタンダード画質の720×480ドットに対応していないのです。テレビにパソコンモニターのような解像度変更機能が無いので、簡単にいうと拡大して表示してしまうので、荒くなってしまうのです。

最近、ソニーのキララバッソが18年で昇天してしまい、急遽ブラビアを導入しましたが、SD画質素材の再生能力は絶望するほど酷いものでした。いままで編集用モニターとして使っていたトリニトロン管プロフィールが、DVD観賞用テレビと化してしまう程です。それほど画質が悪いのです。こんな汚い訳がないのに、なんでこんな映像しか映せないんだ、と怒りさえ込み上げてきました。

DVD再生側でアップスキャンコンバートを補正する能力を有するものを選んで、ハイビジョンテレビで再生すれば、画像破綻が低減できるので、DVD再生機種を慎重に選択する必要があると思います。プレーヤー・レコーダーは東芝で11月に発売予定です。私はこれを楽しみにしています。

それから余談ですが、スタンダード画質は汚い、と切り捨ててしまうのは問題だと常々思っています。水平解像度180本程度のVHS5倍モードで記録した低画質と、水平解像度500本以上のEDベータやDV録画の高画質、高音質を同じSD画質だから、と一括りにしてしまうのは可笑しいと思います。
当然の事ながら、元の画質が優れている方が、DVD化した時に細部再現性、安定性、色ズレの少なさ、ノイズの少なさで圧倒的に優位です。

ご参考までに。

参考URL:http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/playe …

この回答への補足

そうですか…やはりそうなんですねえ~、大変参考になりました。
確かにアップスキャンコンバートを補正する能力を有するDVD再生機や
レコーダーがこれから発売になるのはとても嬉しい知らせです。
ただ、HDブラウン管テレビもアナログ放送のSD画質を上手く
再現出来ないとは初めて知りました。以下のURLの記事を書いた方の
比較とは多少違うように思います。真相は私には分かりませんが…。
http://members.jcom.home.ne.jp/t-marukawa/tvbuy. …

私の場合、VHSを3倍速で録画し、DVDへもそれを4時間モードで
焼いています。HDのような高級なブラウン管TVや高価な業務用の
モニタによる再現性などまでは追求してはいませんが、「VHS3倍速で
録画したものを一般的なブラウン管TVで以前のように観る場合より
劣らない画質」、最低それだけを求めています。

VHSテープに録画してしまったものは画質の変更がもう利きません。
最低それ以上醜くなるのを避けたい思いから質問させていただきました。
とても丁寧な説明をして下さったことに感謝しております。

補足日時:2008/09/21 22:25
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はじめまして、こんばんは。


「軽さの液晶」「画質のブラウン管」は、信号がデジタルでもアナログでも変わらないです。特に液晶の「映像の暗い部分が白く浮きやすい」「応答速度が遅いので、速い動きのある映像でもたつき感がある」という弱点は、液晶が改良された今でも気になるところです。

ただ、34型液晶でVHSを見ると、解像度の少なさやデッキの性能による色ずれやノイズが拡大されて見えるので、より小さな画面サイズの多いブラウン管で見るより「こんなに汚いの?」と感じやすいかもしれません。大型FPDが幅を利かせている今は、画面の大きさをとるのか、箱庭的でも、ある程度の大きさの画面で解像度の深さ・色の豊富さを味わうか...という選択肢がなくなってしまったように感じます。

私はビデオ製作の仕事をしていたこともあり、業務用のSONY・PVMシリーズのモニターを使っていて「もう1台欲しい...」と思っていたのですが「SONYではブラウン管の業務用・放送用モニターはほとんど生産終了」という情報に接し、悩んでいます。「100万クラスのマスターモニターはそう買えないし、かといって液晶では」と悩んでいるプロダクションも結構多いとか。中古を狙って、メーカーにブラウン管含めて交換・調整してもらって使おうかと考えています。

大画面にこだわらなければ、中古の高級ブラウン管テレビ(なかなか出ない!)を手に入れ修理しながら使い続け、有機ELなど新しい技術に期待する...というのもありかなと。
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この回答へのお礼

自宅のブラウン管TVが29"でしたので、友人宅の34型液晶とは画面の大きさでは
さほど違いもなく鑑賞距離も同じように取りましたが、その差に愕然としました(汗)。
確かにCATVの地デジ放送を液晶TV画面で観れば精彩で美しいとは感じます。
自宅の環境では25"程度の画面の大きさが最適な現状ですし、ソースが4:3比率の
場合もしこの画面の大きさを保持するには、もし液晶TVですと30"以上必要です。
私の場合は場所の確保にも問題が生じます。中古品ならばHDブラウン管TVもヤフオク
などで安価で入手出来るようですが、4:3ではない横長の画面となります。

現在のアナログ放送の画質のレベルとDVD化した古いアナログ内容のものを、
もしも今迄同様の画質で共に楽しむには、バランス的には私の場合はやはり
今まで通りのブラウン管TVが最適だと良く分かりました。他の方々が書かれている
ように、新技術の到来まではアップスキャンコンバーター内蔵の再生機などの期待
しようと思っております。これでヤフオクなどで中古のブラウン管TVを購入する
気持ちの整理がつきました。丁寧な書き込みをして下さったことに感謝しております。

お礼日時:2008/09/21 23:00

今のところは、普通のDVD(SD画質)を見るならブラウン管TVでないと


綺麗にみれないでしょうね。
ちょっと前に普通のDVDでもハイビジョン液晶で綺麗に見ることの
できるようなTVを作るというような記事があったように思います。
たぶん、アップスキャンコンバータ内蔵の液晶だと思うのですが…
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この回答へのお礼

やはりそうだったんだ…って感慨に耽っております。
現在愛用のブラウン管TVもいつかはお釈迦になるわけですし、
上の方も書かれているように、これから近い将来やはりアップスキャン
コンバーター内蔵のTVやDVDプレーヤに期待するようになるだろうこが、
よく分かりました。それまでは製造年月日が若い中古のTVで済ませます。
書き込みどうもありがとうございました。

お礼日時:2008/09/21 22:33

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QDVDはなぜブラウン管の方が圧倒的に奇麗なのでしょう?!

よく思うのですが
フルハイビジョン対応液晶TV、プラズマTV等
でDVDを見ると、同じサイズでも圧倒的に
ブラウン管の方が奇麗ですよね。
ブレなどもほとんど無いですし、なんとういうか
透き通った感じがします。
映画とかよりライブDVDだと更に顕著なのですが
ブルーレイディスクで見ない限り、液晶やプラズマって
あまり良さを感じないのですが…。
実際の所、どうなのでしょう?詳しい方、教えて頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

蛇足ですが
液晶TVは大幅なタイムラグも気になりますし、、、
(厳密に言えば生放送といっても
液晶は数秒遅れて映るので生放送とは言えないのでは…?)

Aベストアンサー

画面解像度によります。

DVD-Video規格だと、解像度は殆ど720×480になっています。これがブラウン管の4:3の画角に適合するのです。だから綺麗です。

現在のフルハイビジョン適合テレビだと解像度が1920×1080なので、DVD-Videoの画面はデジタルズームで拡大されて表示されている事になります。

だから画質の荒が目立つのです。DVD-Videoはアナログ規格時代の資産をデジタル化する程度であり、現在のハイビジョン画質時代では画質が悪いのです。

今、DVD-Videoを見た目だけでも綺麗に表示させるように各社が独自のコンバートシステムを搭載して、擬似的に解像度1920×1080に合わせるようにしている製品が多くなっています。

逆に、アナログチューナーオンリー時代の古い液晶TVで解像度720×480を基準にしたタイプだと、そんなに破綻していない画質でDVDを鑑賞出来ます。でも、ブラウン管よりは悪いです。

ちなみに、私は今20年前のソニーのモニター、プロフィールProでDVDを鑑賞していますが、(LDを視聴する為に購入して、未だ現役。)結構綺麗に色調を再現してくれるので、トリニトロン管はまだまだ行けるなと思っています。昔のハイアマチュア用の機材は結構頑丈です。

ご参考までに。

画面解像度によります。

DVD-Video規格だと、解像度は殆ど720×480になっています。これがブラウン管の4:3の画角に適合するのです。だから綺麗です。

現在のフルハイビジョン適合テレビだと解像度が1920×1080なので、DVD-Videoの画面はデジタルズームで拡大されて表示されている事になります。

だから画質の荒が目立つのです。DVD-Videoはアナログ規格時代の資産をデジタル化する程度であり、現在のハイビジョン画質時代では画質が悪いのです。

今、DVD-Videoを見た目だけでも綺麗に表示させるように各...続きを読む

QVHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが

VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが正常なのでしょうか?

もう少し正確に書くと三菱のVHSビデオデッキの出力をS端子で東芝のHDDレコーダーに接続して、HDMIで
接続したパソコン用の23インチのフルハイビジョンの液晶ディスプレイで視聴しています。
この環境でVHSテープを再生すると画面の下側に6mm程度の筋状のノイズが入ってしまいます。DVDにその映像を記録したものを再生しても同じようなノイズが入っています。

ビデオデッキの故障を疑い三菱のサービスセンターに持ち込んだところ、ビデオデッキもテープも正常とのことでした。
その際の説明では、ブラウン管式のテレビでは走査線は525本だが、実際は本程度しか画面に映っていない
(外枠で隠れて見えない)回転ヘッドの切り替えは走査線480本~525本の間で行っていてブラウン管式のテレビでは、そのノイズは映らないとのことでしたが液晶の場合はSDモードで480本の走査線に対応するため
ノイズが映るとのことでした。

この説明を信じるとすると非常に多くの人が同様の症状を経験しているはずですが、ネットで検索してもヒットしません。 教えていただけないでしょうか? ぼくには三菱のサービスの説明がどうしても納得できません。
どなたかくわしい方教えていただけないでしょうか?

なお、東芝には現在故障の可能性を問い合わせ中です。

VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが正常なのでしょうか?

もう少し正確に書くと三菱のVHSビデオデッキの出力をS端子で東芝のHDDレコーダーに接続して、HDMIで
接続したパソコン用の23インチのフルハイビジョンの液晶ディスプレイで視聴しています。
この環境でVHSテープを再生すると画面の下側に6mm程度の筋状のノイズが入ってしまいます。DVDにその映像を記録したものを再生しても同じようなノイズが入っています。

ビデオデッキの故障を疑い三菱...続きを読む

Aベストアンサー

このノイズの事でしょうか。
画面下の部分の黒っぽい所に白いチラチラがザワザワ動き回っているものです。もっと凄いとチラチラではなくて帯になります。
これならアナログテープ素材なら発生して当然のスイッチングノイズです。
DVD化するときには、この部分を黒くマスキングしてしまうか、画面全体を一回り小さく切り抜いてノイズ部分を削除する、といった手段を取ります。

私はビデオテープからのDVD化作業を10年ほど行っていますが、このノイズの除去作業は普通に行っています。このノイズのクレームは非常に多いからです。アナログテープメディアでは当たり前に出るノイズですよ、と説明しても理解されない事の方が多いですから、どんどんぶった切っています。

また、このスイッチングノイズが見えてしまう某社格安大型ブラウン管TV(といっても25型・32型)が1985年に販売されて大クレームになり回収騒ぎになっています。大画面を意識しすぎてフレームを広く取りすぎたのが原因です。私はビデオ編集をしていましたので、こんなの見えてあたりまえだ、という考え方でしたが、お客様は納得せず、TVのフレームを撤去して、ブラウン管のフレーム外ではこんなノイズがあるんだよ、と説明して回りました。

この事は間違いなく非常に多くの人が経験しています。三菱が嘘を言っている訳でも、東芝DVDレコーダーが故障している訳でもありません。

このノイズの事でしょうか。
画面下の部分の黒っぽい所に白いチラチラがザワザワ動き回っているものです。もっと凄いとチラチラではなくて帯になります。
これならアナログテープ素材なら発生して当然のスイッチングノイズです。
DVD化するときには、この部分を黒くマスキングしてしまうか、画面全体を一回り小さく切り抜いてノイズ部分を削除する、といった手段を取ります。

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Qパソコンとブラウン管テレビをつなぐ方法について

わたくしの使っているテレビは、ブラウン管です。

パソコンの画面が小さいです。
そこで、たまにはパソコン(windowsXPタイプ)をテレビの画面で見たいと思います。

しかし、パソコンとブラウン管テレビの端子が合いません。
ブラウン管の端子は、コンポジットビデオ端子(赤、白、黄色)です。

コンポジット端子とパソコンの端子をつなぐには、どのようなものが必要でしょうか。

教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的にオススメできません。

ブラウン管テレビのほとんどは表示性能は低く、ただ大きいだけです。
コンポーネント入力,D4端子,VGA端子が無いのであれば
十中八九、実際の表示性能が640x480から800x600しかありません。

800x600はXPのセーフモードでも使われる画面モードですが
これすら、SD画質のTVでは文字が鮮明に表示されません。

そういったSD画質時代のTV受像機をPC用に使う事例は
1980年代のうちに廃れ、以降は、いくつかの例外があっただけです。


1995年にはノートパソコンでも表示性能は1024x768が事実上の下限で
SD画質のTV受像機を利用するとしたら、せいぜい動画再生時だけです。

ノートPCでも、コンポジット出力ができる機種がありますが
その機種にコンポジット出力もS端子出力も搭載されていないのであれば
基本的には接続方法はありません。S端子があれば変換できます。


PCカードやUSB接続のもので、コンポジット出力が可能なオプションはあったと思いますが
あまり普及したものではないので、店頭在庫も中古入手も難しいと思いますし
見つかったとしても、費用的に無理があると思います。

手間暇もコストと考えると、中古のVGA端子搭載のTV受像機を購入するほうが安いかもしれません。


デジアナ変換や、簡易地デジチューナーなどでTV視聴をしているのであれば
PC向けモニターで、コンポジット入力のあるものを導入する手もあると思います。
VGA,DVI二つを搭載したものなら、ゲーム機も高解像度表示で繋げる場合があります。


画面が狭いノートPCといえばネットブックが代表的ですが
AtomN270搭載製品以降であれば、一般的に
マルチモニター出力に対応しているのでVGA端子に繋いだモニターと
内蔵モニターを並べて使うことができるはずです。

より古いものについては、仕様を確認する必要があります。
USB接続の映像出力機器ではCPU性能の面で、問題が出る場合もありえます。


なお、液晶への買い替えの場合、ゲームなどでは
画面の反応速度が遅いと感じられる場合があります。
また動画などで残像が見られる場合もあります。

そういった点で、ブラウン管は優秀でしたが
HD画質のブラウン管は、非常に少なく、またありえないほど重く大きくオススメしません。

基本的にオススメできません。

ブラウン管テレビのほとんどは表示性能は低く、ただ大きいだけです。
コンポーネント入力,D4端子,VGA端子が無いのであれば
十中八九、実際の表示性能が640x480から800x600しかありません。

800x600はXPのセーフモードでも使われる画面モードですが
これすら、SD画質のTVでは文字が鮮明に表示されません。

そういったSD画質時代のTV受像機をPC用に使う事例は
1980年代のうちに廃れ、以降は、いくつかの例外があっただけです。


1995年にはノートパソコンでも表示性能は1024x768が...続きを読む

Qプロ並みのVHSからDVDへダビング方法

VHS DVD ダビングで一般的な機器ではある程度の劣化は免れないという事実を知りました。

幼少の頃より撮りためていた自身・家族・親戚の数千本のVHSを出来るだけ劣化しないで
DVDもしくはBDに移送することはできないでしょうか。
機器の購入代金上限は200万円まで拠出することが可能です。

デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格...続きを読む


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