こんにちは。
喪中ハガキについて質問させていだたきます。
ご存知の方、どうかご教示ください。

今年、旦那の祖父が亡くなりました。


【質問1】

旦那の意見で来年の年賀状をやめて
喪中のハガキを出す予定にしているのですが
この場合、親族などは葬儀に参列していた人も
全員ハガキを出すものでしょうか?

ちなみに祖父の葬儀の時の喪主は
祖父の妻である旦那の祖母でした。



【質問2】

文面は『祖父が永眠・・・』と
『祖父』と書くものでしょうか?


【質問3】
その他、欠礼ハガキを出すにあたって
しっておいた方がよいマナーなどがありましたら
どうぞご教示ください。

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A 回答 (6件)

親族も含めて葬儀に来ていただいても出す人の方が多いでしょう。



上の方が書いていらっしゃるように、喪中はがきとは「年賀のご挨拶ができませんので失礼します」というお知らせですから、年賀状のやり取りをしている方にはすべて出しましょう。

そして、年賀状の受け付けが始まる前に出しましょう。・・・早々と年賀状の準備をする方もいらっしゃいますから。

とは言え、やはり、あまり早すぎるのもよくないですね。窓口で年賀はがきの販売が始まってから出すと良いでしょう。

文面やマナーは、下記のサイトをご覧になると分かりやすいと思います。
http://www.jpguide.net/businessmanner/letter/moc …
ハガキは、印刷屋さんにお願いして作る場合と、筆まめなどはがきソフトを持っていて自作するというのがあります。

切手については上の方のおっしゃる通り郵便局でふさわしい切手を購入しましょう。
また、額面が胡蝶蘭の官製葉書を購入して、ご自分で印刷しても良いですね。
最近はこちらのもが増えているようですが。どちらでも良いと思います。

中には、宛名を薄墨のペンで書かれる方がいますが、最初に書きましたように、お知らせのはがきですので、そこまでやる必要はありませんし、むしろ郵便屋さん泣かせののものになってしまいます。

宛名は普通に書かれたほうが良いです。
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この回答へのお礼

より丁寧にマナーを守りたいので
郵便局でふさわしい切手を購入したいと思います。

サイトまでご丁寧に貼り付けしてくださいまして
ありがとうございます。

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/22 17:49

服喪期間が地方・宗教などにより違います。


相手の方がどのように解釈されるかですが、下記の例からも(2)の場合は50日とか1年とかいろいろ習慣がありますから、あなたの家の方が
1年間を服喪期間と解釈されるのでしたら、たとえ親戚でも喪中ハガキを出しましょう。
お相手はどのような解釈で服喪期間を決めているか分かりませんから、年賀状をお出しになる方もいるといると思います。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://www.motyu.com/motyuhannikikan.html
http://mosyu.livedoor.biz/archives/52469674.html
私は実兄が他界した折には45日を過ぎていたので、平常どおり出しました。
知り合いの僧侶の方でも期間関係なく出すのだといっておられました。
日本の服喪期間の習慣は皇室のならわしが庶民まで伝わったからだとのことです。
喪中ハガキには「祖父○○○○がN月他界いたしましたので・・・」とはっきり書いておかないと親戚やそのことをご存知の方以外は分かりませんので要らぬ心遣いをさせますから。
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この回答へのお礼

やはり家のやりかたによって
いろいろと違うものですね。

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/07 08:00

今日は。


Q1、年賀状のやりとりしている人全員(親族も含めて)
   出す前に喪中・年賀欠礼状を頂いた相手にも出します
Q2、当然、差出人との関係ですから『本年○月祖父△△が▲▲の為
   永眠しました…』の様に書きます。(書き方はご自由ですが)
   △△:名前  ▲▲:病気でも良いし病名でも良いです
Q3、11月中頃から12月初めに相手方に届くように出します
   枚数がある場合は、切手を貼らなくても郵便局で料金を払えば
   「料金別納」のスタンプを押しって配達してくれます。
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この回答へのお礼

「料金別納」のスタンプを押してくれたりするのですね。
11月中頃から12月初めに出すくらいが良いのですね。

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/22 17:47

喪中ハガキは、年賀のあいさつを欠礼することを詫び、お相手にも年賀のあいさつは不要ですと出すものです。


出すのは、知人友人です、親類ははじめから年賀のあいさつは
遠慮するはずですから不要です、他人行儀として失笑されます。
知人友人にはもちろんなくなったことをご存じのかたもいらっしゃ
るでしょうが挨拶として出した方がようでしょう。

文面は問題ないでしょう。

年賀状の受付が始まる前までには必ず出しましょう。
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この回答へのお礼

『親類ははじめから年賀のあいさつは
遠慮するはずですから不要です、他人行儀として失笑されます。』
↑これは初耳でした。

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/22 17:51

1.出す相手は一応親族全員と友人・知人など年賀状のやり取りをしている人です。


2.そのとおりです。文面には「祖父○○が永眠し」のほうが良いです。○○はお名前です。
3.葬祭用の切手で出してください。郵便局にありますよ。
喪中欠礼用の切手と言えば分ります。
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この回答へのお礼

年賀状をやりとりしている人に出すのですね。
恥ずかしながら親族までは存知ませんでした。
葬祭用の切手で出したいと思います。

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/22 17:53

1.親戚は出さなくて良いでしょう。

当然その親戚もお祖父さまが亡くなったことで喪中ですから、同じ立場だし知っているからです。
喪中のハガキは年賀の祝いをしないので、知らない人には失礼に当たるからとう意味ですから、無くなったことを知っていてなおかつ親戚なら出す必要はないです。ただし、友人とかで葬儀に参加したような人は亡くなった事を知っているはずですが、他人なので出した方が良いと思いますが。

2.まあ、お祖父さまですから「祖父」でしょうね。ただし、あなたの友人に出すことも想定して連盟のハガキを作るなら、お祖父さまの名前をフルネームにしておくといいです。そうすれば、名字であなたのお祖父さまが亡くなったのと勘違いされるのを防げますから。

3.同居していないならお祖父さまの喪中のハガキまであなたやお子さん(曾孫に当たりますので)の友人知人に送る必要は無いと思いますし、年賀ハガキをだしても良いんじゃないでしょうか。
親だったり同居なら出すべきでしょうけど。
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この回答へのお礼

『お祖父さまの名前をフルネーム』
↑なるほどそうですね。

旦那の方は欠礼ハガキを出しますが
私の方は私の方で
別に年賀ハガキを出そうかなとも思います。

大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/22 18:01

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ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
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故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

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慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
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>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q遺骨を置く場所

主人が亡くなりまだお墓がないため遺骨は自宅にあります。
現在は遺骨の両脇にお花、遺骨の前に白木の位牌、その前にお茶やご飯、その前にろうそくや線香立てなどを置いています。現在は床に座り手を合わせているのですが主人が亡くなった後に生まれた子供がそろそろ色んなものに手を伸ばしたりするのでできれば遺骨やお線香などすべてのものを手の届かないサイドボードの上なんかに置きたいなと考えているのですがこうすると手を合わせるの立ってすることのなります。
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Aベストアンサー

坊さんです。大変でしたね。
色々お悩みのことと思いますが、無理をしないでください。ご主人様も奥様が無理をすることを望んでいません。ご遺骨も家の状況でどのように安置されようと、ご主人様は怒りませんのでサイドボードの上でもかまいません。その場合、線香立てやろうそく立ても無理しておく必要はありません。無くても良いのです。
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お盆は自宅で? お寺ではNG?
初盆でよく分からないのですが(^_^;)
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13~16日の前後の日曜日(11日か、18日)にお寺で行う、というのはNGでしょうか...
とくに気にしなくていいのなら、そうしたいのですが... アドバイスお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

11日か18日の日曜日ということから、質問の方は、関東の方でしょうか?

お葬式はどうされたのでしょうか?

できれば、お葬式を勤めていただいたお寺様に相談されてみてください。

お寺によっては、新盆の方が多く、合同にてお寺でされる場合があります。
一般の方も受け付けているお寺もありますので、お近くのお寺様に問い合わせてみるのも良いでしょう。
この時期は、ご住職は忙しく、自宅に檀家以外の方の自宅に伺って供養することは、非常にむずかしと考えます。

また、11日はよいかと存じますが、18日は過ぎてしまっていますのであまりお勧めはいたしません。

できれば新盆は、ちゃんとされておかれることをお勧めします。

また、関東の方であっても、7月ではなく8月盆をされる方が多くあります。
8月であれば、盆休みと重なり、参加しやすいのではないかと存じます。

Q死亡者宛の郵便は配達されない(困る)

平成6年に死亡した母への郵便が届きました。
内容はある団体から預り金が処理されていないというものです
なんで今頃と団体に問い合わせた所、毎年出していたが郵便物が返送され届けられなかった。
郵便局に確認したところ、郵便物は所番地プラス本人を確認して届けるのが原則ですとの回答でした。
要するに宛名の人間が死亡した場合郵便物は差出人に宛名不在で返送されますとの正式回答でした。

なお郵便局の回答は正確かつしっかり明確なものでした。
死亡者にはその人が死亡したと判った段階で配達しない(銀行の預金の払い出しと同じですよね)
所番地が合っていても、結婚して姓が変わり居なくなった、子どもが生まれた場合、他人が下宿などした場合。
色々な場合を聞きましたが郵便局は住民票の調査まではしないが独自に判明した段階で、住所が合っていること、宛名人が実在すること
を判断して郵便物を配達するそうです。

これって、いいような悪いような・・何か絶対不都合が起こるような気がするのですがどうでしょうか?
みなさんどう思いますか?
皆さんの体験などもお聞かせくだされば参考になります

死亡したとしてもその人名義で出さないといけないこともあるような気もするのですが・・

平成6年に死亡した母への郵便が届きました。
内容はある団体から預り金が処理されていないというものです
なんで今頃と団体に問い合わせた所、毎年出していたが郵便物が返送され届けられなかった。
郵便局に確認したところ、郵便物は所番地プラス本人を確認して届けるのが原則ですとの回答でした。
要するに宛名の人間が死亡した場合郵便物は差出人に宛名不在で返送されますとの正式回答でした。

なお郵便局の回答は正確かつしっかり明確なものでした。
死亡者にはその人が死亡したと判った段階で配達しない(銀...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
郵便法の確認をしないでの回答です。私の心象での回答です。

郵便物はどんなものでも、郵便局にとっては信書です。
信書であるからには、信書の原則がそこには発生します。
その点から鑑みれば、その郵政のいう事も理解はできます。
しかし、「切手は声が旅をするための、いわば切符です。」

私の場合ですが、父が亡くなった時、郵便局に「故人あての郵便は、私に配達を
されたい。」と申し込みました。
父の人間関係などを詳細には、分かっていなかったので、何等かの連絡があった場合に、
残った私が対応をしなければ・・・と考えたからです。
その、郵便局の申し込みにより、私や家族は少なくとも悔いは残りませんでした。

信書ならば、相続権があるように、残った家族のことも考えてもらいたい、
と感じます。郵政省の時代は鷹揚だったように思います。
その時は、いわゆるその町の郵便屋が配達をしていました。

なんだか意味のない文字を組み合わせてしまいました。
長文、乱文、失礼しました。とり急ぎ、このへんで・・・

Q喪中ハガキ 身内はどこまで出す?

今年 実家の父が亡くなりました (弟夫婦と同居です)   姉と私は 嫁いで出ている立場です。
例年 年賀状のやり取りをしている他の親戚には喪中ハガキを出すつもりですが(お葬式にも参列していただいてるが) 実家にいる弟夫婦や 姉夫婦にも出すべきでしょうか お互い出し合うものでしょうか? 兄弟なので立場上 同じなので、やはり出すのはおかしいでしょうか 姪っ子甥っ子も例年は年賀状を出し合っているのですが、 どうしたものかなと。 一般的な常識としてはどうなのか教えてください。

Aベストアンサー

本来、喪中はがきは自分が年賀状のやり取りを交わしている相手に対し「今年は近親者の喪に服するため新年の挨拶を欠くことを事前にお知らせすることを目的として出す挨拶状」です。
ですので、年賀状のやり取りをしている身内に対しても同様に喪中ハガキを出した方がいいでしょう。
しかし、最近の傾向としては喪中であることを改めて申し述べる必要のない「身内」には出さない方が多いようです。

また、同居していない祖父母が亡くなられた時は喪中ハガキを出さず、例年通りに年賀状を送ることが多いようです。
喪中ハガキを出す場合は年賀状をもらうことが嫌でなければ、甥っ子・姪っ子さんあてに喪中はがきは出さず、年賀状が送られてくるようであれば、松の内が過ぎたあたりに寒中見舞いを送るといいでしょう。

幸いにも喪中ハガキを出すのにもまだ余裕がある時期なので一度ご姉弟と相談してみるのもいいですよ。
喪中はがきは儀礼ですので、これが正解というものは正直ありません。いろいろな意見を参考になされてはいかがでしょうか。
年賀状や喪中はがきのマナーサイトは沢山ありますので、いくつかご紹介します。参考にしてください。
http://nenga.templatebank.com/manner_mochu/
http://www.nengajyo-hiroba.com/nengamame/mame/mochu1.html
http://www.zoto.jp/mame/mokicyu.html
http://www.ohnoya.co.jp/faq/dictionary/nenmatsunenshi/send.shtml

本来、喪中はがきは自分が年賀状のやり取りを交わしている相手に対し「今年は近親者の喪に服するため新年の挨拶を欠くことを事前にお知らせすることを目的として出す挨拶状」です。
ですので、年賀状のやり取りをしている身内に対しても同様に喪中ハガキを出した方がいいでしょう。
しかし、最近の傾向としては喪中であることを改めて申し述べる必要のない「身内」には出さない方が多いようです。

また、同居していない祖父母が亡くなられた時は喪中ハガキを出さず、例年通りに年賀状を送ることが多いようです。
...続きを読む

Q香典返しへのお礼の電話

以前本で、香典返しの品が送られてきても、お祝い返しの品とは違って、お礼の電話はしないと読みました。(相手はまだ悲しみの中にいるので黙って受け取っておくという理由だったような曖昧な記憶ですが)
ですが、今年身内に不幸があり、香典返しの品を送ったところ、ほとんどの方から電話がありました。 私としても香典返しの品物が送られてくると、なんとなくちゃんと受け取りましたということは相手に伝えてあげたくなるのですが、マナーとしてはどっちがよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

香典返しは、香典に対してのお礼として送ります。
それに対してお礼をすると、「礼に礼を重ねる」、即ち「不幸を重ねる」という意味になるので、嫌う方が多いです。
ですから、お礼はしなくてもよいとされています。
質問者さんの場合は、「お礼」ではなく、「受け取りました」という連絡だったのではないでしょうか。
それなら差し支えないと思いますよ。
でも、必ずしなければならないかというと、そうではありません。

質問者さんのように、伝えた方が丁寧でよいと思う方もいるでしょう。
その一方、一般的に香典返しを送る時期は四十九日の忌明け後になります。
ちょうどその時期は、遺族の心労がたまりやすい頃なので、中にはそのような電話をもらうのが負担になる人もいるでしょう。
電話というものは、相手の都合を確かめず、一方的にかけるものです。
送る香典返しの数が多ければ多いほど、数多くの電話を受け取ることにもなります。
ですから、遺族の方に負担をかけないよう、あえて連絡をしないという選択もあるのです。

昨今の宅配便事情を鑑みても、よほどの運送事故でない限り、確実に配達されますよね。
配送伝票にも番号が打ってあります。
必要があれば自分で(パソコンやケータイで)、届いたかどうかの追跡ができます。

わたしの身内が亡くなったときは、遺族に負担をかけないように配慮してくれたのでしょう。
ほとんどの方が届いたという連絡をくれませんでしたが、かえってその方がよかったです。電話に出なくて済みましたから。
どうしても連絡したいのであれば、電話よりもメールの方がお互いにいいかもしれませんね。

香典返しは、香典に対してのお礼として送ります。
それに対してお礼をすると、「礼に礼を重ねる」、即ち「不幸を重ねる」という意味になるので、嫌う方が多いです。
ですから、お礼はしなくてもよいとされています。
質問者さんの場合は、「お礼」ではなく、「受け取りました」という連絡だったのではないでしょうか。
それなら差し支えないと思いますよ。
でも、必ずしなければならないかというと、そうではありません。

質問者さんのように、伝えた方が丁寧でよいと思う方もいるでしょう。
その一方、一般的に...続きを読む


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