どういう使い分けをするのか?と子供から聞かれ窮しています。辞書では、「上達」は技芸が上手になる事、「向上」=能力・性質・程度などがより良くなる事とあります。なるほど、と一旦は納得したのですが、
例えば「英語が上達した」と「英語力が向上した」では共に英語の事を
表現していますよね。また、「サーフィン上達のためにはテクニック向上が鍵」こんな文章もあり、何だか訳が分からなくなって来ました。
生活レベルが向上とは言っても上達とは言いませんよね、これは辞書の説明で分かるのですが・・・。うまく子供(小6)に説明できるアドバイスをお願いします。

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A 回答 (3件)

上達は訓練の結果、技術が進む事。


向上は良い方向に向かって積極的に進む事。
向上は結果に限定してないんですよね。要は自身がやる気を持って
進んでいるそれ自体が向上ですから☆
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この回答へのお礼

なるほど、似ていると思った言葉も決して同じではない、という典型的な例かもしれませんね。このニュアンスをきっちり教えたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/23 09:22

こんばんは。



まず、揚げ足取りのようになってしまうのですが、
「英語力が上達した」とは言いませんし、
「英語が向上した」とも言いません。

「サーフィン向上」とは言いませんし、
「テクニック上達」とも言いません。

上記のことから私が何を言いたいかといえば、
ご質問文にある例文は、全部、きちんと使い分けがされているわけです。
ですから、「わけがわからない」とおっしゃらずに、質問者様が持っている知識と考え方で説明すれば、何ら問題はないです。


とはいえ、私だったら、
「上達する」⇔「うまくなる」
「向上する」⇔「(良い方向に)上がる」
  (⇔は、交換可能の意)
って説明します。

○「英語力が上がった」
×「英語力がうまくなった」

○「英語がうまくなった」
×「英語が上がった」

○「サーフィンがうまくなった」
×「サーフィンが上がった」

○「テクニックが上がった」
×「テクニックがうまくなった」


以上、ご参考になりましたら。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい説明ありがとうございます。
確かに、「うまくなる」「上がる」と言い換えたらとてもすっきりしますね。こういう解決能力を身に付けたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2008/09/23 09:19

上達を「技術が向上する事」と考えれば良いのではないでしょうか。


「サッカーが上達する=サッカーの技術が向上する」
みたいな感じですね。
向上はもっと広範囲な意味ですから、ある程度限定しないと何を指しているのか分からなくなります。
「サッカーが向上する」だと、まるでサッカーというスポーツ自体が進化したみたいでしょ?
同じく「英語が向上した」だと言語としての英語が進化したみたいです。これを例文に挙げられたように「英語力が向上した」としてやれば意味が通じます。
逆に「英語力が上達した」だと意味が重複してしまうから違和感が出るわけです。

と、こんな感じの説明でいいですか?
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この回答へのお礼

なるほど、上達=技術向上ですね。意味の範囲がかなり違うんですね。
普段意識してないと、咄嗟に答えられませんね。参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/23 09:15

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Aベストアンサー

報告書や回答書を上手に書きたいと言うことについて、要は読む人にとって分かりやすいように書けばいいのですが、その方法として私が心掛けている事を次に書きます。

まず、
1タイトル
この文書は何について書いたものなのか一言で分かるように「タイトル」をつけます。
単に報告書でもいいですが、「○○に関する報告」とした方が良いかも知れません。
2検討内容
本題に入って、検討した内容を書きます。何についてどのように検討したのか、またどのような資料を参照したのか。
3結論
この後に結論を書きます。ここでは結論は簡潔で言いと思います。
4考察(または案件の経緯等)
上記結論を導き出した経緯等を書きます。
5その他
他に考えられる問題点や改善点等
6まとめ
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それから、文章力をつけるためには、慣れも重要だと思いますが、私は、新聞のコラム欄や社説を構成を考えながら読むようにすることにより、苦手を克服したと思っています。

ご参考まで。

報告書や回答書を上手に書きたいと言うことについて、要は読む人にとって分かりやすいように書けばいいのですが、その方法として私が心掛けている事を次に書きます。

まず、
1タイトル
この文書は何について書いたものなのか一言で分かるように「タイトル」をつけます。
単に報告書でもいいですが、「○○に関する報告」とした方が良いかも知れません。
2検討内容
本題に入って、検討した内容を書きます。何についてどのように検討したのか、またどのような資料を参照したのか。
3結論
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Q「かなり良い」は「良い」より良いか悪いか

「かなり」を辞書でひくと、「思いのほか程度が大きい」、「並み以上」などとでています。

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そこで、質問は、「かなり」は英語のveryと同じように

「かなり良い」>「良い」  (very good > good)

なのか、逆に

「かなり良い」<「良い」

なのかという点です。

Aベストアンサー

漢字「可也」の字義はあまり考えない方がいいと思います。「かなり」は「相当」に置き換えられますが、「相当」の字義を考えると、等しいという意味になります。

「優良可」から「かなり良い」を導く議論は間違いです。「かなり良い」の議論は「良」の中での差異になります。

仮に「上良・並良・下良」とした時、「かなり良い」は、「並良」ではない事が趣旨であり、「並良」以上であるという意味です。

ですから「かなり良い」が「悪い」という意味になりえません。
ケースで意味が変わるということもありません。
「かなり」を使っている時点で前提として「上良・並良・下良」があるのです。常に「上良≧かなり良い>並良>下良」という事です。
良に最上級があるかどうかというよりも、並良・下良があってそれより良いと言う時の言葉です。

質問文では、
「かなり良い」>「良い」 
「かなり良い」<「良い」
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そうでなければ「かなり出来上がった」という言語自体が途中なのに「出来上がった」という言葉使う矛盾が生じてしまいます。

結論:「かなり良い」>「(普通に)良い」

漢字「可也」の字義はあまり考えない方がいいと思います。「かなり」は「相当」に置き換えられますが、「相当」の字義を考えると、等しいという意味になります。

「優良可」から「かなり良い」を導く議論は間違いです。「かなり良い」の議論は「良」の中での差異になります。

仮に「上良・並良・下良」とした時、「かなり良い」は、「並良」ではない事が趣旨であり、「並良」以上であるという意味です。

ですから「かなり良い」が「悪い」という意味になりえません。
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Q「なるほど」という言葉の使い方について

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 しかし、多くの人がこの表現を使用しているのは事実です。
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Aベストアンサー

goo辞書によると、
相手に同意したり、自ら納得したりする気持ちを表す副詞、
あるいは、相手の言葉に同感である気持ちを表す感嘆詞、
ということらしいですが・・・。

私もなんとなく目上の人に対して使うのは不適当なような気がします。
感覚的にそう思うだけなのですが、その理由を少し考えてみると、「同感・同意」ということ自体が「目上」という垣根を取り払ってしまうニュアンスを持った概念だからではないでしょうか。
相手が何かを教えて(あるいは気付かせて)くれたことに対する「同感・同意」なわけですが、そのことに対する感謝の気持ちはそっちのけで自分が納得したことに満足している、といったような印象を与えるせいではないかと考えてみました。

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今回は教えられたが次回は教えることもあるだろう、というようなあくまで対等な関係で抵抗無く使える表現かもしれません。
では、そのような場面では何と言うか?
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goo辞書によると、
相手に同意したり、自ら納得したりする気持ちを表す副詞、
あるいは、相手の言葉に同感である気持ちを表す感嘆詞、
ということらしいですが・・・。

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対する形です。

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Q窮 と 極 について

現在漢字検定の勉強をしていて問題に「『窮まりない宇宙』の『窮』の読みを書きなさい。」という問題があったのですが、この場合、「窮まりない宇宙」ではなく「極まりない宇宙」ではないんですか??

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