教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (9件)

入力レベルが違います。


LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。
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ANo.#4 のnitscape さんの回答がほぼ正しいです。



結論は、両端が(イヤホーン・ジャック端子型)のコードをMIC端子に挿し反対側をテスターのDCレンジ(5~10Vレンジにて)で測定して見れば一目瞭然です。

何故(ほぼ)か、パソコンには此れが絶対なスタンダードと言う物は有りません。大雑把に言えば(AT互換機)そしてサウンドカードは(サウンド・ブラスター互換)が多い為大概のサウンドカードは(コンデンサー・マイク)対応の物が多い(殆どと言っても言い過ぎでは無い)
マイクの中で電源を必要とする物に(古くは、カーボン・マイク)や(コンデンサー・マイク)が有ますが、比較的安価で音もまあまあ良いのが、コンデンサー・マイクな為に、マイクを付属するしないはとも角、MIC_in端子はほぼ3ボルト前後の電圧が出ている物が殆どです。(絶対では有りません)

もし電圧が出て居ないタイプですと(パソコン用の)コンデンサー・マイクは使えません。

余談ですが電圧が出ているタイプのMIC端子にコンデンー・マイク以外の物(他の機器からのLIN_OUTから等)を接続するとサウンドカードが壊れる(無理が掛かる)可能性も有ります。
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コンデンサー・マイクでも、セルフタイプの物も有ります。私はソニーの望遠マイクと言うのをパソコン以外での音撮り(録音)に使いますが、このマイクには内部へ電池を挿入して使います。
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結局違いは入力レベルなのですが、そんなに難しく


考えず「MICはマイク用、LINEはそれ以外の機器から録音する端子」
と覚えておけば良いです。



それと、質問者の方がだんだん置き去りにされています。
利用に置いてのルールの項目で
「ルール違反やマナー違反を指摘したり、あるいは回答者同士で(時には質問者を無視して)議論したりしないで下さい。」
というものがあります。ここで指摘している私自身も
これに該当しますが、質問者が戸惑ってしまうような
回答の仕方はやめましょう。
参考URLは回答者vs回答者で闘っている(?)方へのものです

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/info.php3?view=rule
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#6への回答です。



ファントム電源というのは48V(9~52V)の電源を必要とするマイクへ電力を供給するための電源ですよね。この手のマイクはマイク自体がプロ用でパソコンにつなげるときはやはりファントム電源を用意しないといけません。さすがにサウンドカードからは供給できません。

おおまかにマイクを種類別に分けるとコンデンサマイク(エレクトリック・コンデンサ・マイク)とダイナミックマイクに分けられます。

ダイナミックマイクは電源を"まったく"必要としないマイクで20年ほどまえに家庭で使われていたマイクのほとんどがこのタイプです。最近では家庭ではまず使われないと言っても過言ではありません。このマイクの大きさは小さいもので直径4cmぐらいです。

コンデンサマイクは電源を必ず必要とするマイクです。一般的なもので直径が0.5~1cm程度になります。ヘッドホンマイクのマイク先が円筒状にちょこっと膨らんでいるのはコンデンサマイクのサイズに合わせているためです(使用しているコンデンサマイクの大きさによっては膨らまないタイプもあります)。コンデンサマイクへの電源はファントム電源の9~52Vとは異なり非常に低い電圧です。記憶なので間違えかも知れませんが1.5~3Vの間だったと思います。消費電流も微弱(数mA程度?)です。そのためコンデンサマイクへを動かすためだけに電池を用意するのも...なので電池は入れずにMIC端子から供給する場合がほとんどです。ヘッドホンマイクは電池を必要としませんよね。家庭で一般に使われるマイクで電池が必要なのはワイヤレスマイクぐらいだと思います(ワイヤレスマイクを家庭で使うか~?でも私の実家にはなぜかありました)。
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nitscape氏の回答で若干疑問があります。



今回の問い合わせに言われているPCのサウンドカードの場合、ファントム電源内蔵の物はほとんどないと思います。
ファントム電源を内蔵している物としては、普通「ミキサー」で、ある程度の規模のものになると思いますがいかがでしょうか。

一般的なコンデンサマイク、この場合エレクトリックコンデンサーになると思いますが、ほとんどは電池を内蔵するタイプが主流でしょう。
ファントム電源が必要なマイクはプロ用の物といっても良いと思います。

横槍っぽいですが、もし私が知らないものが有ればこの書き込みは失礼かもしれませんが、私自身の後学のため書きました。
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入力するのに使用するラインのインピーダンス(抵抗値)がマイクとLineでは異なります。

その理由は下記のお二方が記入されいてるとおりです。
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MIC端子にはコンデンサマイクの動作に必要な電力を供給するために電圧がかかっています...モノによっては電力を供給する機能のない端子もあります。


LINE IN端子には電圧はかかっていません。
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大きな違いは「入力レベル」です。



PCのサウンド処理チップはそれほど繊細なものでも
ないので挿し間違えたことでダメージを受けることも
それほどないとおもいますが、オーディオ機器などで
LINEとMICを間違えると(特にMICにLINE入力)機器が壊れることもあります。
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 LINE端子は、CDやMDなど、比較的出力の大きい音声信号のための入力端子です。


 それに対し、マイクからの出力は、CDやMDなどの出力に比べ、小さいのです。
 そのため、接続する端子も、出力の大きさに応じて分けているということです。
 もし、LINE端子にマイクを接続しても、音量が上がらないと思いますし、逆にMIC端子にCD、MDなどの出力を接続すると、過大入力で音が歪んでしまうことになります。
 どうしても、MIC端子に接続しなければならない場合は、抵抗入りの接続コードを使用して、出力レベルを下げて入力する方法もありますが、音質の劣化はさけられないため、あまりおすすめできません。
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