こんにちわ。

普段、京極夏彦さんや横溝さんが好きなんですが、
しゃばけの畠中恵さんも若旦那シリーズが楽しくて好きです。

ねこのばば、までは読んだことがあるとは思うのですが、
その他にオススメの作品はありますか?
逆にこれはあんまりね…、という作品も。

ついてに畠中恵さん以外の作品も教えていただけたらうれしいです。

どうかよろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

こんにちは。

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ私も好きです。最新作は「いっちばん」だったと思いますが、連作短編集のようになっています。若旦那が気に入るようなものを家鳴り達が探す表題作も可愛かったですが、幼馴染の菓子屋の彼が修業先で苦労する物語などはホロリとします。是非読んでみて下さい。ちなみに新潮社のHPには「しゃばけ倶楽部」というサイトがあるのをご存知ですか?私も今始めて知ったのですが、良かったらチェックしてみて下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/shabake/
 畠中さんのほかの作品「アコギなのかりっぱ」なのかと「とっても不幸な幸運」もお勧めします。両方共現代モノですが、本当に正しい事とは?本当に幸せとは?などがテーマになっています。難しくなくさらさらと読めます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32025115
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32022478
 「しゃばけ」のように妖怪が出てくるほかの小説家といえば、梨木香歩さんの「家守綺譚」はいかがですか?時代は明治頃だと思いますが、友人の家にすむ事になった主人公とその家に住んでいる妖怪達の普通の日常生活みたいな感じです。特に退治したり妖怪と何かをするという訳ではありませんが、淡々とした美しい日常のような感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31755265
 宮部みゆきさんの他の回答者様が書かれている本以外のお勧めは「堪忍箱」「本所深川不思議草子」、若旦那のように事件を解決するお初という少女(病弱ではありません。元気ですが少し超能力があるという設定です。)が主人公の「震える岩」「天狗風」などはいかがでしょうか?読みやすくてお勧めです。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19603768
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28313846
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870819
 他にも貧乏神売りと猫の似顔絵書きが事件を解決する出久根達郎さんのシリーズがありますが、残念ながら絶版のようです(すっごく面白いのに残念!!)。もし図書館などを利用されるのでしたら読んでみて下さい。うどんを作るのが趣味ながらもそのうどんがマズイという老人は写楽なのでは??という設定です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30447934

 ご参考までにm(__)m。
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この回答へのお礼

「堪忍箱」「本所深川不思議草子」を読んでみて、宮部さんの書かれる江戸モノに興味をもったので、「震える岩」「天狗風」(続編なんですね)を注文してみました。
あと、ぼんくらが思いのほかおもしろかったので、日暮も買ってしまいました。
宮部みゆきさん=推理小説というイメージで、
東野圭吾さんみたいな感じがしていたのですが、
こんなに時代モノを面白く書かれる方とは思わずに、びっくりしました。
教えていただいて本当に感謝感謝です。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/24 14:20

畠中恵さんは個人的に、新しいタイプの時代劇を書かれる人として、注目しています。



・少し芸風が違いますが、荻原規子さんの「勾玉シリーズ」もオススメです。
時代劇というよりは、神話の時代、といったほうがしっくり来ますが、三部作なのでそれぞれ舞台も違ってきます。
「空色勾玉」は神代の時代を、「白鳥異伝」はヤマトタケル伝説を、「薄紅天女」は勾玉の最後を、それぞれ扱っており、すべてにおいて純愛の部分があり、好きな人はかなりはまるのではないでしょうか。
・妖怪が出てくるという点では、香月日輪さんの「妖怪アパートの幽雅な日常」が、私は好きです。
現代を舞台に、普通の人間である主人公が、妖怪アパートと噂されるところに引っ越して住人たちと出会い、人間よりも広い視点で世界を見る彼らに、多くのことを教わります。
軽いテンポの作品ですが、言葉や題名それぞれに重みがあり、大切なことを教えてくれる本だと思います。そして何よりなのは、登場人物達がそれぞれ、とても魅力的なのです。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

荻原規子さんの著書が近所の書店で見つからなかったので、
ネットで注文してみました・
時代モノに最近ハマっているので教えていただいて大変参考になりました。
ありがとうございます
m(__)m

お礼日時:2008/10/24 14:15

畠中さんの、時代物ではなくて現代物『アコギなのかリッパなのか』も面白いです。



そして、個人的には『つくもがみ貸します』はイマイチでした。

畠中さん以外では、
平岩弓枝さんの『平安妖異伝』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101241155.h …

森福都さんの『十八面の骰子』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334739016.h …
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この回答へのお礼

畠中さんの『アコギなのかリッパなのか』はタイトルが気になってはいたものの、現代ものなのでなかなか出が出なかったんですが、
注文してみました。
あと、森福都さんは初めて知らさせていただきました。
早速注文してみたので、どんな作品かワクワクです。

お礼日時:2008/10/24 14:22

畠中恵さんのしゃばけシリーズ以外の江戸時代もので


ゆめつげ 角川文庫
畠中さん以外の作品の江戸時代ものでは
宮部みゆきの
 おそろし 三島屋変調百物語事始 角川書店
 あかんべえ(上)(下) 新潮文庫
現代ものですが
荻原浩 愛しの座敷わらし 朝日新聞出版
などはどうでしょうか
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この回答へのお礼

あかんべえ、の上を読みましたが、
早速下も注文してしまいました。
玄の字やおみつさんの過去が気になったたまらないです。
下巻が届くのがわくわくです。どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/10/24 14:07

殿本を読んだらいいのか悩んだ人には



スティーブンキング。

これが私の基本ですw
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この回答へのお礼

Xファイルにはまっていて、
その中の『ドール』というのがステーブの
脚本だとは知っていたのですが、
今回本を読むのは初めてです。
アトランティスのこころ、ドリームキャッチャー、グリーンマイルは
映画で見、小説も読んでみました。
小説と映画、どちらも別物で面白かったです。
ありがとうございました。
今まで、洋モノに抵抗があり、さっぱり読んでいませんでしたので、
新鮮味がありました。

お礼日時:2008/10/24 14:13

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こんにちわ。

普段、京極夏彦さんや横溝さんが好きなんですが、
しゃばけの畠中恵さんも若旦那シリーズが楽しくて好きです。

ねこのばば、までは読んだことがあるとは思うのですが、
その他にオススメの作品はありますか?
逆にこれはあんまりね…、という作品も。

ついてに畠中恵さん以外の作品も教えていただけたらうれしいです。

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ私も好きです。最新作は「いっちばん」だったと思いますが、連作短編集のようになっています。若旦那が気に入るようなものを家鳴り達が探す表題作も可愛かったですが、幼馴染の菓子屋の彼が修業先で苦労する物語などはホロリとします。是非読んでみて下さい。ちなみに新潮社のHPには「しゃばけ倶楽部」というサイトがあるのをご存知ですか?私も今始めて知ったのですが、良かったらチェックしてみて下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/shabake/
 畠中さんのほかの作品「アコギなのかりっぱ」なのかと「とっても不幸な幸運」もお勧めします。両方共現代モノですが、本当に正しい事とは?本当に幸せとは?などがテーマになっています。難しくなくさらさらと読めます。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32025115
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32022478
 「しゃばけ」のように妖怪が出てくるほかの小説家といえば、梨木香歩さんの「家守綺譚」はいかがですか?時代は明治頃だと思いますが、友人の家にすむ事になった主人公とその家に住んでいる妖怪達の普通の日常生活みたいな感じです。特に退治したり妖怪と何かをするという訳ではありませんが、淡々とした美しい日常のような感じです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31755265
 宮部みゆきさんの他の回答者様が書かれている本以外のお勧めは「堪忍箱」「本所深川不思議草子」、若旦那のように事件を解決するお初という少女(病弱ではありません。元気ですが少し超能力があるという設定です。)が主人公の「震える岩」「天狗風」などはいかがでしょうか?読みやすくてお勧めです。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30880112
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19603768
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28313846
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30870819
 他にも貧乏神売りと猫の似顔絵書きが事件を解決する出久根達郎さんのシリーズがありますが、残念ながら絶版のようです(すっごく面白いのに残念!!)。もし図書館などを利用されるのでしたら読んでみて下さい。うどんを作るのが趣味ながらもそのうどんがマズイという老人は写楽なのでは??という設定です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30447934

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ私も好きです。最新作は「いっちばん」だったと思いますが、連作短編集のようになっています。若旦那が気に入るようなものを家鳴り達が探す表題作も可愛かったですが、幼馴染の菓子屋の彼が修業先で苦労する物語などはホロリとします。是非読んでみて下さい。ちなみに新潮社のHPには「しゃばけ倶楽部」というサイトがあるのをご存知ですか?私も今始めて知ったのですが、良かったらチェックしてみて下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/shabake/
 畠中さんの...続きを読む

Q京極夏彦さんの京極堂シリーズについてなのですが、続編はでないのですか?

京極夏彦さんの京極堂シリーズについてなのですが、続編はでないのですか?
どなたか知っている方お教え下さい。

Aベストアンサー

そのうち出るでしょう。このシリーズはだんだん出版の間隔が開いてきていますからね。

ただし次作『鵺の碑』からは、講談社ではなく別の出版社に移行します。この事は2年前に公式サイトで発表されています。

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/weekly_bn/364.html

Q畠中恵のねこのばばはいつ文庫化するか

最近畠中恵先生の「べしゃらけ」を文庫で買い面白かったので「おおぬしさま」も買いました。
そして、アマゾンで調べると「ねこのばば」が単行本で出ているのを知って、図書館で借りようと思いました。だけど、文庫を買ったろきの楽しみにしようと思い借りるのを止めて文庫化を待つことにしました。
それで、文庫化がいつになるか調べてみたのですが自分の力では見つかりませんでした。
どなたか「ねこのばば」いつ文庫化するか知ってる方はいませんか?

Aベストアンサー

えー、恐らく質問者さんが言われているのは『しゃばけ』『ぬしさまへ』のことだと思いますが……。

『しゃばけ』の単行本が発行されたのが2001年12月。
文庫本が発行されたのが2004年4月。
この間2年4ヶ月。

『ぬしさまへ』の単行本が発行されたのが2003年5月。
文庫本が発行されたのが2005年12月。
この間2年7ヶ月。

ということは、平均して2年半くらいの間隔で文庫本化されていることになります。
で、『ねこのばば』が発行されたのが2004年7月。
ということは、文庫本になる目安としては2006年12月前後くらいになる計算になります。

もっともこれは以前出た本からの推測ですので、今年の後半くらいになったら、こまめに新潮社のサイトなどをチェックしたほうがいいでしょう。

参考URL:http://www.shinchosha.co.jp/ http://book.shinchosha.co.jp/shabake/index.html

Q京極夏彦さんの作品

タイトルのままです。
最近京極さんの存在を知って、とても興味をもっています。しかし、内容(京極堂シリーズ)がいまいち理解できません。妖怪が出てきたりするんですか?自分は少し現実世界と違う世界観が好きなんです。
 また、「京極道シリーズ」や「巷説物語(?)」では、どちらがお勧めですか?
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

水木センセイとは違うので、妖怪そのものズバリは出てきません。
“喩え”として妖怪が出てくるって感じでしょうか…
人間の業とか事件のからくりとか…

私も京極夏彦さんの作品は大好きで、京極堂シリーズと百器シリーズ(榎木津探偵モノ)、百鬼夜行等々を読みました。
最初はあの分厚さと“みっしり”と埋まった(しかも漢字割合が異様に高い)
ページに引いてしまいますが、読み込むうちに物語にどんどん引き込まれていきますよ。
まあ確かにうんちくが多いので、好き嫌いが分かれるかも知れませんが。
嵌ると抜けられません(笑)

京極堂モノと巷説モノどちらか、といえば、私は京極堂を先に読まれるのをお勧めします。
戦後間もなく、という時代設定が少し不可思議な、何ともいえない雰囲気を漂わせています
(洋館とか旧華族とか軍とか、いかにもな設定がテンコ盛り)。
登場人物のアクの強さや描き分けも、前者がより顕著だと感じます。
特に京極堂シリーズに登場する榎木津礼二郎は型破りです。

ちなみに京極さんの作品には「ルー=ガルー」もあり、こちらもお勧め。
現実世界と違う世界観がお好きということならぴったりではないかと。
(近未来の少女たちのお話。SFっぽい)

水木センセイとは違うので、妖怪そのものズバリは出てきません。
“喩え”として妖怪が出てくるって感じでしょうか…
人間の業とか事件のからくりとか…

私も京極夏彦さんの作品は大好きで、京極堂シリーズと百器シリーズ(榎木津探偵モノ)、百鬼夜行等々を読みました。
最初はあの分厚さと“みっしり”と埋まった(しかも漢字割合が異様に高い)
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まあ確かにうんちくが多いので、好き嫌いが分かれるかも知れませんが。
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Q新刊情報を1ヶ月くらい前から知りたい

新刊情報を1ヶ月くらい前から知りたい

最近図書館を利用しています。
新刊をリクエストしたいんですが、雑誌を読まないので、いつ新刊が出るのか分かりません。
新聞とかで当日に出ることが分かるだけです。
できるだけ早くリクエストしたいので、1ヶ月、2ヶ月前から前もって知りたいです。
皆様はどうやって新刊を前もって調べていますか?

Aベストアンサー

一般的に直近1ヶ月先の出版予定しか分からないと思います。
文庫なら各リマインダサービスなどで各出版社の発売予定が分かるんですが、
単行本まで網羅しているとなるとこの辺ぐらいでしょうか。

本やタウン - 書籍近刊情報
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTNewpub?week=0&genre=1
取次の日販の一般通販用サイトです。

各出版社のHPでも1ヶ月先までの情報がほとんどだと思います。
メルマガを発行していれば、そちらには2ヶ月先の予定も載っていることがあります。

Q京極夏彦さんの本の読み方について

以前、京極夏彦さんの書籍にはまって何冊か読んでいたのですが、忙しくなり読み途中のまま何年か経ってしまいました。
そこで最近もう一度読んでみたくなり本棚を探してみたところ京極さんの本が5冊出てきました。

そこで質問なのですがどの順番で読み直したらよいのでしょうか?確か本によっては微妙にリンクしていた気がしたので間違った順番で読むとネタばれしそうな気がするので・・・。

ちなみに持っている本は以下です。
1.姑獲鳥の夏 2.魍魎のはこ(←変換できず) 3.狂骨の夢 4.鉄鼠の檻 5.絡新婦の理

多分この順番で読んで大丈夫な気がするのですが・・・。

Aベストアンサー

はい、その順番です
後は塗仏(支度、始末)と陰摩羅鬼が残っています

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/k/k_list.htm

Q新刊書店が図書館を敵視しない理由。

だいぶ前から、新刊書店が新古書店を敵視しているという話を聞きます。
然し、新刊書店が図書館のことを敵視しているという話は聞きません。

読者の立場にしてみれば、図書館で借りて読める本は購入しないでしまう訳なので、
新刊書店と図書館は明らかに競合していると思うのですが、
なぜ新刊書店は図書館を敵視しないのでしょうか。

Aベストアンサー

安定かつ絶対に貸し倒れない
大口顧客を

どうして敵視するの?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????「「

田舎では、新刊書売り上げの金額の数割が
図書館殻の注文というところも、あるよ。
(公共図書館は地元市町村の書店から購入するのが不文律)
好事家か学者か図書館しか買わない高価な本も、住民からリクエストあれば購入するし。


・読者の立場にしてみれば、図書館で借りて読める本は購入しないでしまう訳なので、



東販のアンケートでは「図書館で読んで面白かったので購入」という読者カードが
けっこうライトノベル文芸書実用書では、あるそうな。
 公共図書館が新設されると、その地域の書店売り上げが(地域住民に読書家増えて)
伸びることが多い。


 税金で、買い上げてくれて、ショールーム作って、営業支援してくれるから書店から見ると
図書館ほど、ありがたいものはない\(^^;)...マァマァ






Q京極 夏彦 さんの本でお勧め教えてください

ミステリーや摩訶不思議な話が好きですが
京極 夏彦さんはまだ読んだことがありません。
最初の読むのにお勧めの本を教えてください。

Aベストアンサー

京極堂シリーズで話をしますね。
やっぱり「故獲鳥の夏」から読むのがいいかと・・・。
順番に読んで行くのが一番楽しめると思います。

Q新刊コミック刷部数とは?

コミックの紹介で、例えば「新刊コミック刷部数 5万部」のシリーズといったら、新刊がでるたびに初刷で5万部刷るということですか?

Aベストアンサー

そういう言い方って聞いたことないのでなんとも言えませんけど…。
新刊が出るたびに5万部刷るか、紹介されたときの最新刊の刷部数が5万部だった、両方考えられます。
「新刊コミック刷部数 5万部」だけなら問題なく後者ですが、「シリーズ」がつくと意味不明になりますね。

No1の方のおっしゃる通り、刷部数は基本的には前巻の売れ行きを見て決めますので、「このシリーズはずっと5万部刷る!」と最初に決めてしまうことはまずありません。
結果としてずーっと5万部で現状維持になっちゃった、ということはありえますけど。

Q横溝正史作品で電子文庫化に漏れた作品とは?

かつて、角川文庫から90冊近く発行されていた横溝正史の作品ですが、大半が絶版になっています。
そうした作品でも「角川e文庫」で電子書籍化されていて、今でも読む事ができるのですが、その電子化に3本だけ、漏れた作品があると聞きました。
その作品名がお分かりの方、教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 いずれも短編ですが、

『恐ろしき四月馬鹿』収録の
「赤屋敷の記録」

『山名耕作の不思議な生活』収録の
「二人の未亡人」「片腕」

『人形佐七捕物帳三』収録の
「遠眼鏡の殿様」

『ペルシャ猫を抱く女』収録の
「消すな蝋燭」「生ける人形」

の6作が収められていません。いずれも身体障害者などの差別的な扱いがネックになっているものと思われます。
 ただし、「二人の未亡人」「片腕」は昨年徳間文庫で刊行された『山名耕作の不思議な生活』には収録されているので、普通に読めますけど。


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