水酸化ナトリウムとアルミニウムの化学反応式を教えて下さい。
昔学校で習ったような気がするのですが、どうしても思い出せません。
気になって夜も眠れません (^^ゞ
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

こんなかんじでしたかね


2Al+2NaOH+6H2O → 2Na[Al(OH)4]+3H2↑
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回答はでているようですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「水素実験における爆発事故」
「小学校 6年理科科」

http://www.edu-c.pref.osaka.jp/kak/rika1/subj-db …
(水素)

実験されるのであれば、ご注意を・・・・?

参考URL:http://www.portnet.ne.jp/~hotei/link11.htm,http: …
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Q1M水酸化ナトリウム溶液

学生実験で、1M水酸化ナトリウムの調整という文章を読みました。
実際にはその操作はおこなっていないのですが、気になることがあります。文章は以下の通りです。

「水酸化ナトリウム165gを、二酸化炭素を含まない150mLに溶かし、大気と接しないようにして、数日放置する。炭酸ナトリウムは溶けずに沈殿する。その上澄液を54mLを、二酸化炭素を含まない水に加えて1Lとする」というものです。

上澄液は水酸化ナトリウムの飽和水溶液になっていると考えると、上澄みの水酸化ナトリウムが27.3Mとなり、最終的な水酸化ナトリウム1.5Mとなります。なにか計算を間違えているのでしょうか?

潮解性があることや、水酸化ナトリウム水溶液が空気中の二酸化炭素を吸収することはわかったのですが、ここまで濃度がずれるとは考えられません。

アドバイスお願いしますm(..)m

Aベストアンサー

要するに、「水酸化ナトリウム165gを、二酸化炭素を含まない150mLに溶かし」ても、150mLにはならないということです。
実際にどれだけの体積になるかやってみなければ(あるいは調べなければ)わかりませんので、そういったデータがない限りは、その方法の妥当性はわかりません。
少なくとも、操作に関する記述から、その濃度が計算できるような方法ではありません。

おそらく、実際にそうすれば1M溶液が出来るということなんでしょうが、化学的な考え方としては釈然としませんね。いずれにせよ、精確に1.00Mの溶液が出来るはずがありませんので、滴定などによって濃度を決定する必要があるでしょう。深く考えるだけ無駄なような気もします。

Q水の電気分解をする際に水酸化ナトリウムを溶かすと習ったのですが、これでは、水酸化ナトリウムの電気

水の電気分解をする際に水酸化ナトリウムを
溶かすと習ったのですが、
これでは、水酸化ナトリウムの電気分解に
なってませんか?

Aベストアンサー

はい、ご指摘の通り、水酸化ナトリウムの水溶液の電気分解では、完全な水の電気分解とは言えません。

陽極では陰イオンの水酸化物イオンが電気分解され酸素と水とになり、それで生じる電子が陽極へと渡されます。
陰極では陽イオンのナトリウムイオンが電気分解されてナトリウムにな……ることはありません。
ナトリウムイオンが電気分解されてナトリウムになる反応よりも、水が電気分解されて水素が発生する反応のほうがはるかに起こりやすいためです。

ということで、陰極での反応はまさしく水ですが、陽極で分解されるのは水酸化物イオンとなり、厳密な水の電気分解とはなりません。
ただし、電気分解生成物を見れば水が分解されたのと同じですね。

陽極・陰極とも水の電気分解にしようと思えば、硫酸ナトリウムや硝酸ナトリウムの水溶液の電気分解が考えられます。

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Q酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応について詳しく教えていただけませんか?

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニウムと水との反応となって、生成した水酸化物イオンと余ったアルミニウムイオンによって錯イオンが形成されるという反応になるのではないのかと思ったのです。

この反応の意図といいますか、本質的なところはどこにあるのでしょうか
酸化アルミニウムと水の反応という実験ではいけないのでしょうか?

ところで酸化アルミニウムは水中で電離しますか?
この点も関係しているのでしょうか…?

どうかよろしくお願いします。

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミニウムは中性の水中では表面に酸化アルミニウムの不働態皮膜を形成して腐食は進行しません。
ただしpHの影響を受け、酸性領域や塩基性領域では酸化皮膜が壊されて腐食が進行します。
この場合は塩基領域ですが、水酸化ナトリウムのような強塩基の場合、
①の反応が起こりアルミは水溶液に溶けてしまいます。
表面の酸化アルミニウムは、
③の反応でNa[Al(OH)4]になりますがこの物質は強塩基水溶液中に存在していて固体として単離は難しいです。

①②③は、酸化アルミニウムの強塩基(水酸化ナトリウム)溶液中での性質を表したものです。

Q食酢と水酸化ナトリウムの中和滴定について

食酢10mlに蒸留水30mlを加えたものを、水酸化ナトリウム(0.1mol/L)で中和滴定すると、中和するのに必要な水酸化ナトリウムは7.5mlだった。
1)うすめた食酢のモル濃度
2)もとの食酢のモル濃度
3)食酢の質量パーセント濃度(食酢の密度は1g/cm^3)
を求めるのですが、1)の解き方がわかりません;
あと、食酢は10ml→40mlになったので
4倍に薄まったのでしょうか?
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この中和滴定で起きているのは下記の反応です。
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
ここから判ることは、酢酸と水酸化ナトリウムが1:1(モル比)で反応するということです。

0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液7.5mLに含まれる水酸化ナトリウムの量(モル数)はどれだけでしょう?

上記から、酢酸と水酸化ナトリウムのモル数は同じです。これだけの酢酸が(1)の場合は40ml中、(2)の場合は10ml中に含まれているので、それぞれのモル濃度はどれだけでしょう?

上記から、モル数が判ったので酢酸の質量もわかるはずです。それが10ml(密度が1g/cm3なので10g)中に含まれているので質量%濃度も出ますよね?

Q水酸化ナトリウム水溶液と塩化水素の反応

0.1mol/lの水酸化ナトリウム水溶液に塩化水素を吸収させた水溶液の塩化物イオンの濃度の測定方法をおしえてください。

Aベストアンサー

 いろいろな方法が可能です。
 比色/イオンクロマトグラフ/イオン電極/沈殿滴定/・・・ 測定目的濃度と所有する道具立てで選びます。
 濃度が低いなら、比色/イオンクロマトグラフ、
 濃度が中程度なら、イオン電極/沈殿滴定、
 濃度が高いなら、沈殿滴定、などでしょうか。

 この場合の状況は、塩化物イオン濃度が高いと思われるので、沈殿滴定が適当ではないでしょうか。
・アルカリ吸収液の適当量を採って、(1+3)くらいの硝酸で酸性にする。
・0.1mol/Lくらいの硝酸銀水溶液で滴定する。
 終点検出法は、目視と電位差法が有ります。
 しかし、目視法は熟練を要す(攪拌して沈殿を成長させるとか、色めの微妙な判定とか)ので、電位差検知がお奨めです。 指示電極には銀電極を使います。
 しかし、希釈してイオンクロマトグラフで分析するのも、操作が簡単で捨てがたい。 

Q水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の濃度計算について

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)についての質問です。

99%、フレーク状の水酸化ナトリウムを使用して、48%の濃度の
水酸化ナトリウム水溶液を10リットル作りたいのですが、
比重などが関係して、計算方法が解りません…

確か48%の水酸化ナトリウム水溶液の比重は1.5g/cm3で
99%の方の比重は、2.13g/cm3だったと思うのですが
どなたか、分かりやすく計算方法を教えていただけないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、この手の問題を考える時は、単に「%」ではなく、何の%なのかをきちんと確かめるようにして下さい。
以下、%は、質量%のこととして説明します。
そうでないなら、説明が全く変わります。

48質量%の水酸化ナトリウム水溶液の比重が1.5g/cm3なので、10リットルであれば15kg。
その水溶液に含まれる水酸化ナトリウムは、7.2kgです。(15×0.48=7.2)

一方、フレーク状の水酸化ナトリウムの濃度が99質量%ということは、フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意すれば、その中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。(7.27×0.99≒7.2)

フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意し、そこに水を7.73kg加えれば、水溶液全体の重さが15kgでその中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。
つまり、48質量%の水酸化ナトリウム水溶液が10リットルになります。

Q水酸化ナトリウムの水酸化って?

水酸化ナトリウムの水酸化ってどういう意味なのでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

「基」という言葉は元々は有機化学で出てくる「官能基」からのものだろうと思います。「官能」とはある特別の働きを示すという意味です。官能基は英語ではfunctional gruopといいます。

有機化合物は炭素を中心にして水素、酸素、窒素等が組み合わさって出来た分子性の化合物です。結合は主に共有結合です。原子の種類(元素)は少ないですが物質の数はもの凄く多いです。でも構造の一部分に共通性があると性質に共通性が表れてきます。ある化学的な性質を決めている構造(原子の塊)を官能基といいます。
水酸基(-OH)・・・アルコールの性質を示します。
カルボキシル基(-COOH)・・・酸性を示します。
アミノ基(-NH2)・・・アルカリ性を示します。
他にも色々あります。
「アミノ酸」という物質はアミノ基とカルボキシル基を含んでいます。

Q水酸化ナトリウムについて

水酸化ナトリウムを使い、食酢内の酢酸の濃度を滴定法で調べる実験をしました。しかしその前にシュウ酸を用いて、水酸化ナトリウムで滴定を行いました。なぜ、シュウ酸と水酸化ナトリウムで滴定する必要があるのですか?教えてください。

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムに潮解性があるのはご存知ですよね。では正確に水酸化ナトリウムの重量が測れるでしょうか?それで正確な濃度の液が作れますか?
それに空気中には二酸化炭素が存在しています。しばらく空気中にさらした二酸化炭素はどうなりますか?

それが答えです

Q水酸化ナトリウム・水酸化カルシウムの判別実験

水酸化ナトリウム・水酸化カルシウムを判別する実験の方法を教えてください。
使っていい道具
ビーカー・ガスバーナー・試験管・マッチ・三角架・金網・薬さじ・ろ紙・漏斗・スタンド・リトマス紙・BTB溶液・フェノールフタレーン液・ガラス棒・スライドガラス・金属皿・駒込ピペット・メスシリンダー・マグネシウムリボン・べネジクト液・沸騰石・試験管ばさみです。量は限りがないものとします。
「混ぜて白く濁らる」以外であればお願いします。
※禁止事項
・息を吐いて二酸化炭素を入れる
・手を入れてみる、触ってみる
・においをかぐ
・見た目(ただし、色の違い・気体発生などの明らかなものは可)
・手で重さを比べる

Aベストアンサー

炎色反応
特定の金属の塩を炎に入れると炎の色が変わる反応

ガラス棒にでも薬品を付けてガスバーナーにかざせば良かったかと
ナトリウムなら黄色
カリウムなら薄紫色
になるはずです

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C


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