水酸化ナトリウムとアルミニウムの化学反応式を教えて下さい。
昔学校で習ったような気がするのですが、どうしても思い出せません。
気になって夜も眠れません (^^ゞ
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

こんなかんじでしたかね


2Al+2NaOH+6H2O → 2Na[Al(OH)4]+3H2↑
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回答はでているようですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「水素実験における爆発事故」
「小学校 6年理科科」

http://www.edu-c.pref.osaka.jp/kak/rika1/subj-db …
(水素)

実験されるのであれば、ご注意を・・・・?

参考URL:http://www.portnet.ne.jp/~hotei/link11.htm,http: …
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Qアルミと水酸化ナトリウムを反応させて水素を発生させるという問題なのですが

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリウムは何kgか?
解.
アルミン酸ナトリウムの式量=118とする
(1)と化学反応式より,91.60molのアルミニウムから91.60molのアルミン酸ナトリウムができる.
よって生成されるアルミン酸ナトリウムは
91.60×118=10808.8(g)=10.81(kg)


(3)発生する水素は標準状態で何dm^3か?また何kgか?
解.
発生する水素はアルミニウムの1.5倍(3/2倍)なので
91.60×1.5=137.4(mol)

気体は標準状態で1molあたり22.4dm^3なので、発生する水素は
137.4×22.4=3077.7(dm^3)

ここで質問です!
この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?

計算が合っているかどうか不安です.採点お願いします!

問.化学反応式 2Al+2NaOH+6H2O →2NaAl(OH)4+3H2↑について

(1)この反応に必要なNaOHは何kgか?アルミニウムは2.473kg与えることとする.
解.
アルミの式量=27とする.また2.473kg=2473(g)
2473/27=91.60(mol)
化学反応式より,反応に必要なアルミニウムと水酸化ナトリウムは等mol.

また,水酸化ナトリウムの式量=40とすると,この反応に必要な水酸化ナトリウムは
91.60×40=3664(g)=3.664(kg)


(2)生成されるアルミン酸ナトリ...続きを読む

Aベストアンサー

>この3077.7(dm^3)をkgに換算するにはどうしたらいいですか?
単に水素の分子量を考えれば、
2*137.4molで出てくるかと思いますが

Q酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応について詳しく教えていただけませんか?

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニウムと水との反応となって、生成した水酸化物イオンと余ったアルミニウムイオンによって錯イオンが形成されるという反応になるのではないのかと思ったのです。

この反応の意図といいますか、本質的なところはどこにあるのでしょうか
酸化アルミニウムと水の反応という実験ではいけないのでしょうか?

ところで酸化アルミニウムは水中で電離しますか?
この点も関係しているのでしょうか…?

どうかよろしくお願いします。

こんにちは。

両性酸化物である酸化アルミニウムと水酸化ナトリウムの反応式として
①Al(3+) + 8OH(-) → 2[Al(OH)4](-)
②3O(2-) + 3H2O → 6OH(-)
③Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]

が与えられたのですが、なぜ水酸化ナトリウムとの反応でなくてはならないのかという点で、この反応の本質が分かりません。

②式で酸素イオンがH2Oから電子を奪い倍の物質量の水酸化物イオンが生成していますが、この反応は一般に酸化物の酸素イオンと水との反応ですよね?
だとすればこの反応式全体は酸化アルミニ...続きを読む

Aベストアンサー

アルミニウムは中性の水中では表面に酸化アルミニウムの不働態皮膜を形成して腐食は進行しません。
ただしpHの影響を受け、酸性領域や塩基性領域では酸化皮膜が壊されて腐食が進行します。
この場合は塩基領域ですが、水酸化ナトリウムのような強塩基の場合、
①の反応が起こりアルミは水溶液に溶けてしまいます。
表面の酸化アルミニウムは、
③の反応でNa[Al(OH)4]になりますがこの物質は強塩基水溶液中に存在していて固体として単離は難しいです。

①②③は、酸化アルミニウムの強塩基(水酸化ナトリウム)溶液中での性質を表したものです。

Q化学反応式を書くときの考え方

アルミニウムは水酸化ナトリウムに気体を発生しながら溶けた…(A)

問 (A)の化学反応式を書け。

という問で、このような反応を書くときに酸・塩基反応や酸化還元反応などがありますが、何から考えて書けばいいのか分かりません。解答にはアルミニウムが還元剤で、水酸化ナトリウム(aq)のaq、つまり水が酸化剤として働き、酸化還元反応が起こっているということでした。こんな考えはまったく思いつきませんでした。溶けるということからアルミニウムが錯イオンとなることは予測できましたが、結局求められてる化学反応式には手が出ませんでした。

化学反応式を書くときにはまず何に注目してから書き始めればよいのでしょうか?アドバイスよろしくお願いします!

Aベストアンサー

自分の場合,
1.まず丸暗記してないかを確認。
2.酸と塩基を確認。反応原料がどっちも酸か塩基かだったら酸塩基反応。
3.酸化数を書き出す。
4.半反応式を書いて組み合わせる。
5.イオンを付け加えて完成。

って感じでやってました。この場合,2でアルミニウムが反応原料なので,酸塩基反応ではなく酸化還元反応と考えるべきです。

Q結晶の出来る仕組み

小学5年生の夏休みの自由研究で食塩の結晶を作りました。
そこで

1)結晶がなぜ出来たか?
2)結晶になる前の食塩と結晶になった食塩の違い

を教えたいのですが、ウソは教えられませんし(私の考えでは大変怪しい^^;)、小学5年生にもわかるような説明を教えてください。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩は蒸発しません。したがって、蒸発によって水が減ってくると、その、減った水に溶けていた分の食塩が溶けきれなくなって、固体として出てきます。
最初は、食塩の非常に小さい粒ができてくるのですが、あとから固体になる食塩は、何もないところよりも、先にできている小さい結晶のまわりで固体になりやすい性質があります。
その結果、固体は、その物質に固有の形(結晶型)になりながら、しだいに大きくなっていきます。

2)結晶の大きさは、結晶の作り方によって変化します。ゆっくりと時間をかけて、結晶を成長させた場合には、大きい結晶を作ることができます。本来は、大きさにかかわらず、結晶の形は同じになるはずです。しかし、浅い皿などで食塩の結晶を作った場合には、平たい形の結晶ができやすいと思います。それは、食塩水の深さや容器の形、あるいは結晶が底に沈んでいて、下方向へは結晶が成長できないことが原因だと考えられます。
結晶を糸などで吊して結晶を成長させると、立方体に近いものができるかも知れませんが、食塩ではちょっと難しいと思います。

小学5年生に説明するつもりで書いてみますが、その前に、保護者の方向けに・・・食塩の水に対する溶解度の温度変化は小さいので、ミョウバンなどのように、溶解度の温度変化を利用した再結晶というのはあまり行われないようです。したがって、飽和食塩水から水を蒸発させて、結晶を取り出すという実験を想定して書いてみます。

1)食塩は水に溶けますが、いくらでも溶けるというわけではありません。食塩を出来るだけ多く溶かして作った飽和食塩水を、浅い皿などに入れ放置すると、次第に水が蒸発します。食塩...続きを読む

Q塩化アルミニウムの反応について

 小学校6年生の理科です。

 「とけた金属のゆくえ」という実験で、塩酸にアルミニウムを溶かした液を蒸発皿にとり加熱、残ったものに水、塩酸を加えて変化を見るというものがあります。
 その結果として教科書には水にも塩酸にも溶ける、とあるのですが予備実験をしてみると水には溶けませんでした。

 上記の実験は反応式でいえばAl+3HCl→AlCl3+3H2
であり、残ったものは塩化アルミニウムだと考えます。確かに溶解度の大きいものではないですが、実際薬さじの小さい方にほんのわずかの量しか使わなかったので、これが溶けないのでは教科書の結果と異なることになってしまいます。
 使ったアルミはアルミ箔なので不純物として鉄は考えられますが、これも同様の反応で塩化鉄となり、やはり水にはとけると思います。

 残留物が溶けない原因は何でしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

残ったものが塩化アルミニウム(6水和物)ではないからでしょう.
おそらく,水酸化アルミニウム Al(OH)3 あたりになっています.これは塩酸には溶けますが,水には溶けません.
加熱過程で Al3+ と水が反応してできるわけですが,加熱しなくても蒸発するまでには少なからぬ量ができてしまうと思うので,そもそもの教科書の記述?に首をひねりたくなりますが...
なお,鉄は量も少ないし,色も白くはならないので,関係ないでしょう.

QAlCl3とNaOHのイオン反応式は

AlCl3とNaOHのイオン反応式は
Al3++3OH-→Al(OH)3
Al(OH)3とHClのイオン反応式は
Al(OH)3+3H+→Al3++3H2O
ですよね

AlCl3はAl3+と分解して式をたてるのになんでAl(OH)3はAl(OH)3のままなのですか?
Al3++3Cl-→AlCl3としてはいけないのですか?

Aベストアンサー

これは弱塩基の塩(AlCl3)に強塩基(NaOH)を作用させると弱塩基Al(OH)3が遊離してくる例ですね。AlCl3の3Clーは強酸(HCl)からきているので、水溶液中では完全に電離して
AlCl3 → Al3+ + 3Cl-
の状態になります。しかしAlイオンは弱塩基Al(OH)3からきているのですぐにNaOHから電離したOHと結合します。
Al3+ + 3OH- → Al(OH)3
というわけです。生成したAl(OH)3は弱塩基なので、ほとんどOHイオンを離さないのです。
これらをすべて一つの式にまとめると、水溶液中ではこんな状態になります。
AlCl3 + 3NaOH → Al(OH)3 + 3Cl- + 3Na+
となってAlとClがくっつくことはありません。こんな説明でよろしいですか。

Q銀と水酸化ナトリウム水溶液の反応

こんにちは。

銀と水酸化ナトリウム水溶液が反応するとAg2Oの沈殿が生じる
とのことですが、銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応する
のでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の溶解度が大きいということは水溶液が強いアルカリ性を示すということです。)

酸にも塩基にも溶ける酸化物を「両性酸化物」といいます。金属と非金属の境界に近い金属元素の酸化物に見られる性質です。強弱の違いはありますがかなり多くの金属がこの性質をもっています。「両性元素」というニックネームが付いています。両性元素の水酸化物は水に溶けにくいですが過剰の水酸化物イオンと反応して水に溶けるイオンに変わります。代表的な元素である亜鉛、アルミニウムについては反応式が教科書に載っています。亜鉛もアルミニウムもイオン化傾向の大きな金属元素ですからアルカリ性の強い溶液に溶けます。水素が発生します。
2Al+3H2O⇒2Al(OH)3+3H2
Al(OH)3+OH^-⇒[Al(OH)4]^- 
大きな複合イオンになって溶けます。イオンのサイズが大きくなると静電気的な引力が弱くなるから溶けやすくなると考えればいいです。

銅も両性元素的な性質を示します。
水酸化銅が過剰の水酸化ナトリウムに反応します。
硫酸銅の水溶液に1mol/L程度の水酸化ナトリウム水溶液を加えるとどろっとした糊状の沈澱ができます。色は青いですが濃淡のあるまだら模様になっています。さらっとした青白色の沈殿を得るためにはかなり薄い水酸化ナトリウム水溶液を使わなければいけません。どろっとしているのはCu(OH)2の一部が[Cu(OH)4]^2-に変わっているからでしょう。もう少し濃い水酸化ナトリウム水溶液を使うと生じた糊状の沈澱がだんだんと焦げたような色(黒褐色)に変化していきます。試験管の壁に付着している部分から変化が起こり始めます。試験管を加熱するとこの変化は速くなります。この色の変化は酸化銅CuOが生じることによって起こっています。固体として取り出した水酸化物を加熱すると酸化物に変わるというのは珍しいことではありません。でも銅の場合は水溶液を加熱しても起こるのですから少し変わっています。
Cu^2++2OH^-⇒Cu(OH)2
Cu(OH)2⇒CuO+H2O

銀も低温では水酸化銀が存在するようですが常温では直ぐに酸化銀(褐色)に変わってしまいます。
銅よりももっと脱水反応が起こりやすくなっているのです。
Ag^++OH^- ⇒ AgOH
2AgOH ⇒ Ag2O+H2O

金属の銅、銀が直接水酸化ナトリウムに溶けるという変化は起こりません。

水酸化物の溶解度が小さいこと、水酸化物から酸化物への変化が起こることは両性元素であるか否かとは別の変化です。

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の...続きを読む

Q化学の銅と塩酸の反応についてです

一般的には銅はイオン化傾向が小さく、希塩酸と反応して水素は発生しない。といわれていますよね。

ある質問で、塩酸濃度の違いによっては銅と反応して水素ができる。と意見があったのですが、詳しい方、どうか教えてください。

ネットなどで見る限り、わずかに反応はするものの水素が発生することはないようなのですが…

Aベストアンサー

CuO+2HCl→CuCl₂+H₂O
水素はできません。
 また、塩酸に過酸化水素水を少し入れると溶けます。

銅の表面には空気中の酸素と徐々に反応して酸化銅の皮膜が形成されますので、古い十円玉を塩酸につけると緑色の銅イオンが確認できます。

Q酸化アルミニウムの反応式

酸化アルミニウム(Al2O3)のHClおよびNaOHとの反応式を探しているのですがなかなか見つかりません。どのような反応をするのか教えてください。できれば反応式を教えてください。

Aベストアンサー

rei00 です。前回の質問の続きですね。

HCl との反応: Al2O3 + 6HCl → 2AlCl3 + H2O

NaOH との反応: Al2O3 + 2NaOH + 3H2O → 2Na[Al(OH)4]


実は前回の私の酸性酸化物,塩基性酸化物の定義が間違っていました。訂正しようとしたんですが,質問を締め切った後でした。申し訳有りません。下記のペ-ジを参考にご訂正下さい。

参考URL:http://www.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter4/lecture3/lect4031.html

Qアルミニウムの腐食

アルミニウムが腐食する原因は何でしょうか?

また、どのくらい置いていたら腐食するんでしょうか?

Aベストアンサー

純粋なアルミは非常に反応性の高い金属です。
アルミサッシなど腐食されない材料として使用される理由は
傷ができたとき、瞬時に酸化皮膜(酸化アルミ)ができ、
それ以上反応が進まなくなるからです。
酸化アルミは透明な物質なので見かけ上はわかりません。
酸化アルミは非常に安定している物質なので腐食が起こりにくいのです。
ちょうど鉄棒の表面に黒さびをあらかじめつけておくのと同じ原理です。

アルミが腐食する理由としては、油や汚れなどが付着して
酸化皮膜ができる前に他の反応が起こった場合です。
つまり反応性の高いものが近くになく、いつもきれいにして空気に触れていれば
ほとんど腐食しないはずです。


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