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決算短信の注記事項に、保証債務で「信用保証債務会社に対する手付金等返済保証債務」としてマンションデベロッパーに億単位の保証債務が記載されています。どのような取引かよく分からないのですが、普通のことなのでしょうか。

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A 回答 (1件)

中堅規模のゼネコンで幾つか同じような記載を探してみました。


淺沼組 11P
http://www.asanuma.co.jp/ir/documents/tanshin200 …

奥村組 21P
http://www.okumuragumi.co.jp/ir/irinfo/pdf/2003k …

この2社については、言葉通り普通に考えると、建築途中の段階でマンションの購入契約者がデベロッパーに対して手付金を入れる(3000万円マンションなら100~300万円)のに際して、建築会社が工事の最後まで完了しない段階で建築費用を手付金から回収しようとしてもできないように、デベロッパー側の債務不履行時の手付金返済への債務保証(主債務者=デベロッパー、保証債務者=ゼネコン)とすることで、最悪のケース(デベロッパーの工事期間中の破綻)が発生しても預け入れした手付金だけは戻ってくるような枠組みにしている、ということだろうと推測します。(この仕組みで本当に大丈夫かは不明ですが)

あくまでも個人的な感想で言えば、デベロッパー・ゼネコン共に弱者連合という組み合わせだという印象を持ちます。
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この回答へのお礼

有り難うございます。
ゼネコンって工事だけしてるのかと思ったら、保証債務まで負わされているなんて、大変なんですね。
小さい金額でないし、確かに弱者連合に見えるので、どちらかが倒れると共倒れしそうにも見えて怖いものを感じます。

お礼日時:2008/10/23 09:15

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