プロが教えるわが家の防犯対策術!

パワーアンプ、プリアンプ、プレーヤーと横に並べています。そのプレーヤー部分なのですが、ユニバーサルプレーヤーとCDプレーヤーを重ねて設置したいのです。過去の質問を検索しましたが、見つけられませんでしたので、お教えください。

ユニバーサルプレーヤーの上に直にCDプレーヤーを設置しても音質的に問題はないのでしょうか?間に重い木や石を挟もうとも思ったのですが、放熱の関係も心配ですし・・・機器に重しを載せるのはナンセンスなんて話も聞きました。やはり、棚のような物を製作して、機器同士は触れないようにすべきでしょうか?ちなみに二つのプレーヤーを同時に使用する事はありません。

スピーカーは、スパイク、スパイク受け、木、御影石と組み合わせやっと好みの音になったので、設置の大事さを実感しています。どなたかお知恵をお貸しください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

専用の部屋が用意できるような富裕層は別として、一般家庭での機器の設置には頭を悩ませるところが多いですね。



まず結論から申し上げますと、機器を重ねて置くことは音質に大きく影響を与えます。オーディオ製品にとっての大敵というのは、ご存知であると思いますが振動です。各メーカーはいかに振動の影響を排除してパーツを配置するかということに日々研究を重ねているほどですから・・・
ましてやプレーヤー同士となればなおさらの事です。考えてみてください。プレーヤーというのは構造上自身が回転部を持つ製品です。振動対策がなされていたとしても、確実に振動を遮断する事は不可能に近いです。機器から発生した振動エネルギーは振動を効率的に吸収するよう設計されたフットを介して地面に逃げるようになっています。

ここでいう地面とはラックの棚板であったり、オーディオボードであったり様々だと思いますが、それらもまた振動を熱エネルギーに変換等して効果的に排除しているのです。

その設置面が同じく回転系を持つ機器の天板だと結果は明白です。

どうしても重ねる必要があるのであれば、機器の間は放熱を考えて3cmほど(アンプなど発熱の多い物は5cm程度必要ですが、プレーヤーですからこの数値にしています。)開けて軟らかめの素材のインシュレーターを使うと効果的です。木や石だと硬くて振動を殺さずにそのまま下に伝達するので不向きだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

そうなんです!回転系なので気になっていたのです。
近くに木工製品の製作販売の店がありますので、値段がおりあえば製作を依頼しようと思います。単純に箱型でよいのか、脚を付けた方が良いのか・・・・この点でも助言をいただけると助かります。お手数ですが、よろしかったら是非お教えください。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/27 09:41

棚を作って一台一台置くようにするのが絶対に良いです。


機器に重しを置くと音質が向上するという話もありますが、重ね置きはそれとはまったく別の話です。
取説をよく読んでみてください。かならず放熱を妨げないように設置するよう注意があるはずです。

で、振動を重さで抑えて音質向上を図るのはもう少し色々勉強してからの方がよいと思います。
振動対策としては、単に重いだけでは振幅を減らすだけでエネルギーを減らしませんから、鉛やゴムなど振動エネルギーを熱エネルギーに変える素材を加えることが望ましいのですが、使い方も色々ありますし、まず振動の伝播、つまりきちんとした棚に置いてどのように振動のヌケを良くするのかが最初にすべきことでしょう。
棚を自作されるのなら、将来的に機器の足の下にブロックなどを置くことも考え、そうした場合でも上の空間が足りるよう十分なサイズで作っておくことをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

やはり棚が必要なのですね。木製で箱型のものを探そうかと思います。
自作も考えますが不器用でして・・・
機器の下にブロックなんて事もあるのですね。スピーカーの下に置く例は知っていましたが、プレーヤー等にもする事があるとは知りませんでした。プレーヤーの下に御影石を敷かれる方は多いようですね。う~ん、奥が深い世界ですね。

振動を重さで抑える事は、積極的に考えてはいません。機器の間に挟んだら?くらいの気持ちでした。重しにも素材の選択が必要という事も知りませんでした。まだまだ無知ですので、これからも勉強していきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/27 09:28

型番分からないんで何とも。

。。

19インチサイズならばラックを買ってきて収納すれば良いだけですし、
19インチサイズのプレイヤーならば重ねても大丈夫。。。。。
なはず。”型番分からないんで何とも言えませんが”

ちなみに、そういった方向けにラックケースを特注してくれるメーカーはありますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をありがとうございます。

ユニバーサルプレーヤー「Pioneer DV-S969AVi ■ 外形寸法:420(W)×109(H)×278(D)■ 質量:5.5kg」の上に、それよりだいぶ小さい手作りのCDプレーヤーを乗せたいと思っております。
CDプレーヤーはけっこう軽いので強度の問題は全く無いのですが、やはり薄い金属一枚の天板の上にCDプレーヤーを乗せるのは音的にどうかな?と思い、質問させていただきました。薄い天板が振動して音に悪影響が・・・などと。

ラックケースは出来れば避けたいと思っていますが、必要ならば検討したいと思います。でも特注は高くつきそうですね。アドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2008/09/26 09:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QDVDプレーヤー等の機器の上に重ねての設置は問題ないのでしょうか?

アンプやプレーヤー等が単体のオーディオ機器を積み重ねて設置して、重さで下の機器が故障する事は無いでしょうか?

重さ2キロのDVDプレーヤーの上に6キロのDVDレコーダーを積み重ねてます。
メーカーは別々で外寸はほぼ一緒、4辺にインシュレーターが付いています。

Aベストアンサー

さまざまな要因がからむので、一概にはいえませんが、おおまかにルール化すると以下のようになるでしょう(以下の順に優先順位が高い)。

1. キャビネットの頑丈なものほど下に置く。天板・底板を軽く押してたわむような機器は、上にものを載せない方が良い。

2. 発熱の多いもの(たとえばアンプ)ほど上に置く。発熱が多く、かつ熱に弱いもの(たとえばHDDレコーダーや、極端に発熱するアンプ)は、空間を十分に開けて単体で置く方がベター。

3. 振動に弱いものほど下に置く。一般に、アンプよりはCD・DVDプレーヤー、CD・DVDプレーヤーよりはHDDレコーダーが下にくる。レコードプレーヤーは単体で設置。

4. 強いノイズを発生させる機器(CD・DVD・HDDなどを積んだデジタル機器、デジタルアンプ、スイッチング電源を積んだ機器)は、他(TV等を含む)から離して置く方が(音質・画質の点で)ベター。

よって、DVDレコーダーにHDDが入っているなら3によりレコーダーが下に来ますが、それによって放熱が妨げられるようなら別けて設置、ということになるでしょう。

DVDレコーダーにHDDが入っておらず、かつDVDプレーヤーの筐体の強度に問題がないなら、現在の設置でも問題ないと思われます。

さまざまな要因がからむので、一概にはいえませんが、おおまかにルール化すると以下のようになるでしょう(以下の順に優先順位が高い)。

1. キャビネットの頑丈なものほど下に置く。天板・底板を軽く押してたわむような機器は、上にものを載せない方が良い。

2. 発熱の多いもの(たとえばアンプ)ほど上に置く。発熱が多く、かつ熱に弱いもの(たとえばHDDレコーダーや、極端に発熱するアンプ)は、空間を十分に開けて単体で置く方がベター。

3. 振動に弱いものほど下に置く。一般に、アンプよりはCD・D...続きを読む

Q家電の重ね置きについて

こんにちは。宜しくお願い致します。
現在、ビデオデッキを持っています。
そこにDVDレコーダーを買いました。
ビデオデッキを捨てる気はなく、しかし、置く場所が2台分有りません…。
そこで質問なのですが、ビデオデッキの上にDVDを重ねておくのは危険ですか?または、DVDの上にビデオ?(どっちでも一緒か?)
「全然問題ない」か(それならそれで安心して取り付けますが…)、駄目なら駄目で、2台重ねるいい案(こんな台が売ってるよ)等、教えていただければ幸いです。

ちなみに、高さもそんなにないので、例えばテレビ台みたいなのを買って棚を2段とかにして…等のご意見は難しいです。(空いている空間は高さ24センチ程度です…)

Aベストアンサー

風通しがいいなら問題ないと思いますけどできる限り間は離れるようにしてあげてください。両方とも使用時には放熱すると思います。この放熱を妨げないように心がけてください。

実際の製品では高温下に置かれた場合のテストなどをしています。ただ、重ね置きをするとこの保証温度を超える可能性があります。気を付けてください。
高温は当然機械は好みません。
DVDレコーダーのピックアップは高温に弱いですよ。

実際には気にしないで置いて使っている人は世の中にたくさんいると思います。神経質になりすぎる必要はありません。かわいそうなのは確かなのですけど。

Qスピーカーの重ね置きについて

みなさんにお尋ねしたいのですが、現在設置スペースの関係で、KENWOODのLSF-555(防磁型)の上にTANNOYのmercury m2(非防磁型)を直置きしているのですが、こういう置き方はスピーカーにダメージ(お互いの磁気回路に悪影響を与えてしまう等)を与えてしまうことがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

厳密に言って、磁気の影響を避けるためには10cm以上離す必要が有ると思います。

また、低音の共振が他方のスピーカーに伝わって微妙に音色も変わります。

上下に重ね置きする場合は、最低でも3cm以上離す必要が有ります。

ですが、スペース等の関係で横に並べるのが無理な場合は、Joshinやビックカメラなどのショップにオーディオインシュレータというものが販売されています。

例えば、

タオック
小型インシュレーター
(8個1組)
TITE-25SP-B(TAO
http://jmall.joshin.jp/servlet/emall.odr_wp?SHP=2&PGN=0&LVC=100&LVT=1&CRY=847&IID=2097774835806

山本音響工芸
中大型インシュレーター(4個)
PB-12(ヤマモト)
http://jmall.joshin.jp/servlet/emall.odr_wp?SHP=2&PGN=0&LVC=100&LVT=1&CRY=847&IID=4939325007776

など、いかがでしょうか。

実は、私も重ね置きしているのですが、間にインシュレーターを挟む事で低音のもたつきが解消されました。

もし上記の製品が高価で、改善されるかどうか心配だとおっしゃるのでしたら、ホームセンターなどに有る角材を四角に切って貰うとかして確認してみてください。
スピーカー同士をベタ置きしていたのを、間を空けると意外と音質は変化しますよ。

挑戦してみてください。

厳密に言って、磁気の影響を避けるためには10cm以上離す必要が有ると思います。

また、低音の共振が他方のスピーカーに伝わって微妙に音色も変わります。

上下に重ね置きする場合は、最低でも3cm以上離す必要が有ります。

ですが、スペース等の関係で横に並べるのが無理な場合は、Joshinやビックカメラなどのショップにオーディオインシュレータというものが販売されています。

例えば、

タオック
小型インシュレーター
(8個1組)
TITE-25SP-B(TAO
http://jmall.joshin.jp/servlet/emall.odr_...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

-----

蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Q2台重ねて置けますか

テレビ台はしきり板で上下に分けられていて、2台のレコーダーをおけるようになっていて、2台のHDDレコーダーが置いてあります。
今度、スカパーに加入するため、新たなチューナーが増えます。
そこで、レコーダーの上にスカパーチューナーを置いても問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

スカパーを含めてCSデジタルのチューナーってのは
知る限りでは 物凄く熱くなりますね。
(お買いになるチューナーがそうでなければ良いですが)
なのでHDDレコーダーと重ねるのは避けた方が良いでしょう
と思います。
天板を増やして三段にするか?
重ねるならHDD2台を重ねた方が良いと思います。
 

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qバイワイヤリング接続のメリットとデメリットを教えて下さい。

近年のSPは当たり前のようにバイワイヤリング接続に対応していますが、
そもそもこの接続方法で、サウンドはどのように向上するのでしょうか?

ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されているのだとは思いますが、
他の掲示板では「音質は変わるが、上方によくなることはあまりない」との意見も目にしました。

そしてこの「音質が変わる」、ですが、具体的にどのように「変わる」のでしょうか?

一方「ノーマル接続」のままの方がサウンドの面で優れているところを教えて下さい。

Aベストアンサー

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い表すこと自体が困難なので、「どのように」というのを説明するのは容易ではありません。敢えていうなら、明瞭さが向上するといえるでしょう。逆に、整理された音になるともいえるかもしれません。

その「他の掲示板」でも指摘されているように、その変化が必ずしも望ましいものとは受け取られないこともあります。たとえば、「明るい音」といえば聞こえは良いですが、歪みの多い音を「明るい音」だととらえることもあります。ある人にとっては「明るい音」でも、他の人にとっては「歪みの多い音」になるということです。

なお、「ある程度の効果があるからこそ、バイワイヤリング接続対応のSPやアンプが製造されている」とは限りません。ミドルクラス~ハイエンドのスピーカーでも、敢えてシングル接続しかできない構成のものも少なくありません。

これは、1つには帯域分割ネットワークの設計による差があります。上記のリンク先で描かれているように、ふつうのネットワークは低音用・高音用が別々に独立しています。これを並列型といったりしますが、対して、直列型といわれるネットワークもあり、低域用・高域用が分離できない構成になっています。

また、メーカーとしては「シングル接続で完成された音」として売っていて、バイワイヤにすることで、かえってメーカーが意図しない音になることを防ぎたい意図もあるでしょう。

ことほど左様に、「変わるには変わるが、それを言葉でどう表現するか、それを良いと判断するか悪いと判断するか」は、聞く人次第でいかようにも変わり得る、ということです。

バイワイヤリング接続とバイアンプ接続の違いについては、以下のページを参照して下さい(たまに混同している人がいるので、念のため)。

http://www.dynavector.co.jp/lecture/biwiring.html

バイワイヤリングの効用については、手前味噌ですが、以下のQ&Aの回答No.3, 5で当方が説明しています。端的にいえば、ウーファーの逆起電力がツイーターに影響するのを少しでも防ぐ、ということです。

http://okwave.jp/qa3270275.html

>> 具体的にどのように「変わる」のでしょうか? //

音を言葉で言い...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QAVアンプとAVレシーバーの違い

いつも勉強になります。

今回、皆様方に伺いたいのは、タイトル通りなんですが、ホームシアター用にAVアンプとAVレシーバーってのがあるんですよ。オンキョーやデノンです。

これって、どこが違うんでしょうか?

オンキョーやデノンのサイトを見ましてもFAQがありませんで伺ってます次第です。

Aベストアンサー

レシーブ「Receive」受け取るという意味で、それを名詞にしたもの「Receiver」

レシーバーとは、FM受信機・チューナー付の物。

AVレシーバーとは、
AVアンプにFMチューナーが搭載されたもの、ということです。


人気Q&Aランキング