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寡婦(寡夫)控除について、「死別・離婚・生死不明・不帰還」によって
控除額が違うのは本当でしょうか?
また、知人の話しですので不確かなのですが、離婚の場合、
扶養者が成人したら控除は無し、しかし、死別の場合は扶養者が成人後も
控除がある、というのですが本当でしょうか?
本当ならば「死別」と「離婚」によってなぜ控除期間に違いがあるのでしょうか。どのような理由でそうなっているのでしょう。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

控除期間の違いがあるかどうかという答えは”なし”です。


というよりも、控除は期間ではないからです。

 寡婦(寡夫)控除はややこしいですがまず、65歳未満であること、
離婚・死別を問わず、扶養している(給与が103万以下)の子がいるかどうか
 でみます。扶養している子がいれば離婚・死別にかかわらず、控除が受けられます。
 子がいない場合に差が出てくるのです。
子がいない場合でも、死別・生死不明の場合でその女性の合計所得金額が
500万以下なら寡婦控除が受けられます。
 ↑お給料なら6,888,889円以下

 また、離婚・死別を問わず扶養する子がいて、かつ、合計所得が500万以下
ですと特別の寡婦となり、控除額があがります。

 寡夫の場合は離婚・死別を問わず、合計所得金額が500万以下でないと
控除は受けられません。

 なぜ離婚で子がいないと控除にならないのか、男性が駄目なのかは
はっきりとはわかりません・・。

 控除額は寡婦(夫)控除27万
 特別の寡婦 プラス7万です。

 再婚したら、受けられなくなります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1170.HTM

この回答への補足

遅くなり大変恐縮なのですが、質問を投稿する「もとネタ」を加えたいと
思います。もし、アドバイスいただけるようでしたら、お願いします。

A女子:現在未婚
離婚・年収500万以下・子あり(成人・所得500万以下・会社員・男子)
B女子:現在未婚
離婚・年収500万以下・子あり(成人・所得不明・自営業・男子)

A・Bともに同じ職場、勤務年数もほぼ同じです。扶養家族はありません。
Aは会社経由で税務署から、「寡婦控除を余分に受けていたので過去3年分
を返金せよ」との通知を受け返金。Bに相談するとBはそのような通知はなく、
現在も控除され、Bいわく、「特別な事があるから」との事。

当然、Aは不満であるがBのことを告げ口するわけにいかず・・・
というわけです。
A・Bともに話にどこかおかしなところがあるようなのですが、このような
ことは実際にあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

補足日時:2001/02/26 12:49
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