ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

よく手術をする前に、採血をするのですが、
これは何を検査しているのでしょうか?

よく感染症も調べるといいますが、感染症とは何の感染症なのでしょうか?
また、それも手術前の検査に入っているのでしょうか?

知っている人がいましたら、教えてください。

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A 回答 (5件)

具体的な項目については、各病院で異なると思うのですが・・・。



とりあえず、先ず手術や麻酔をかけて大丈夫か?の検査を行います。
『今まで自覚症状が無かった』というだけで、実は肝臓が悪かったとか、
腎臓が悪かった、血液の病気(白血病とか)だった、なんていう事が判明
したら、手術どころではないですから・・・。
その他に、以前の回答者の方々がおっしゃっている、『いわゆる感染症』
という物についても調査します。ここで言う『いわゆる感染症』とは、血
液を介して他の人に移る病気、と考えて下さい。ウイルス肝炎も、梅毒も、
他の患者さんや医療従事者に感染する事が無いように、事前に検査を行う
事が、今は(将来はともかく)一般的です。ただし、HIV(いわゆるエイズ
ですね)については、当院では患者さんの同意が無ければ検査いたしませ
ん。
以上の検査結果については、主治医の先生に説明を求めれば説明してくれ
るものと思います。

さて、『いわゆる感染症』については、最近『全ての患者を感染症を持つ
ものと考えて取り扱う』という考え方が日本でも一般的になって来ました。
だとすると、改めて『いわゆる感染症』の有無を調べる必要も無くなるか
も知れません。まあ、そうなるとしてもまだまだ先の話でしょうが・・・。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2003/01/16 21:35

No.3の補足です。


まず、手続きですが手術前検査一式の中に全身状態と共に感染症も含まれていると思われます。
検査項目、結果については担当医に聞けば教えてくれるはずです。
B型.C型肝炎は肝炎のウイルスの種類です。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2003/01/16 21:35

手術室で勤務している者です。


感染症の種類はB型C型肝炎、HIV、梅毒を調べます。
感染症以外の検査項目は、全身状態を把握するために行います。
全身麻酔、局所麻酔共に全身に与える影響が大きいため、肝臓や腎臓等の機能を調べています。
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この回答へのお礼

感染症の検査をする前の手続き等はしていないのですが、
それでも、その感染症の検査はするのでしょうか?

したかしなかったか分かる方法はあるのでしょうか?
私は全身麻酔ではなく、部分麻酔です。それでも同じ検査をするのでしょうか?

また、B型、C型肝炎とは何でしょうか?
いろいろわからないことが出てきてしまったのですが、補足していただければと思いました。
よろしくお願いします。

お礼日時:2003/01/04 21:39

以下の参考URLが参考になりますでしょうか?


「術前検査」
これは耳鼻咽喉科のサイトのようですが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.page.sannet.ne.jp/khryk/opmeasure.html
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この回答へのお礼

詳しく説明してくれる病院もあるんですね。
有難うございました。

お礼日時:2002/12/26 13:01

わたしは、血液型とか調べられました。

輸血の必要性があるかもしれないときは、手術前に、本物の血液を注射して問題が生じないかどうかを見ます。
感染症は、C型肝炎とか、血液などで移るものだと思います。
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この回答へのお礼

C型肝炎っていうのがあるんですね・・。
それがどんな病気なのかよくわかってなかったりします。

有難うございました。

お礼日時:2002/12/26 03:24

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Q手術前にHIVや肝炎の検査はするのでしょうか?

先日(盲腸)で緊急手術(破裂寸前だったため)をしてもらいました。

そこで少し気になったのですが手術前と術後に白血球の値等を測定するためにと血液検査が行われ、その血液検査を元にDrから『脂肪肝の疑いがあるので気をつけるように』との旨を言われたのですが肝臓の数値等を測定したと言うことは同時に肝炎やHIVの検査も行われる事ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

手術の前には、大抵HIV・B型肝炎・C型肝炎・梅毒の検査をするのが普通です。

緊急手術ということで術前に検査結果が出なかったかもしれませんが、検査はされていると思います。

Q手術前の血液検査って

そけいヘルニア手術を受けることになったので、血液検査を受けました。

1、この血液検査によっていろいろな病気が見つかることとってあるんでしょうか?まだ結果を言われていないので不安です。

2、初めて採血したのですが、腕のちょうど曲がる辺りに針を刺しました。針の刺さった部分近辺が少し青くなっていて内出血しているようです。痛みはありません。これはあまりよくないのでしょうか?
血液検査結果も出ていないので、いろいろ不安になってきてしまいました。

Aベストアンサー

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
また、血液の生化学検査では肝臓、腎臓、その他の働きなどをみます。

あまり術前検査の結果はお話しませんが、心配なら伺うのが良いでしょう。
医師は検査結果の不安に応じるべきですから。

採血によるあざ(内出血)は、針を抜いた時のモレと思われます。
もちろん血液疾患による場合は、医師から説明がありますから。

手術はだれにとっても不安なものです。
不安は医師や担当看護師に話し、納得してください。
安心は非常に重要なことと思います。

手術、頑張ってください!
お大事に!

術前検査です。
つまり手術に耐えられるかどうかを調べます。
したがって、肺機能、心電図なども行います。

一般の血液検査(通常、血液検査と生化学検査)で白血病か否かはわかりませんが、血液疾患の疑いくらいはわかります。
もし疑われる場合は、骨髄穿刺や出血凝固検査などの検査をします。
白血球数の減少は血液疾患、感染症、慢性疾患などの診断に有効です。
血小板数の減少によって出血傾向をきたし、増加は血栓形成を促進します。
赤沈の促進は気管支炎、肺結核、悪性腫瘍、多血症を疑います。
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Q手術前の感染症の血液検査の結果について

2年ほど前に形成外科で小さな手術(眼瞼下垂)をしました。
手術の一週間ほど前に、血液検査をしたのですが、確か「肝炎
とHIVのチェックをするね」と言われたような記憶があります。
手術自体はうまくいったのですが、血液検査の結果について、
一言もお話がありませんでした。
当時は手術のことで頭がいっぱいで、何も問題がなかったから
何も言われなかったのかな?程度に思っていたのですが、
後々になって、なぜあの時何も結果について何も言われなか
ったんだろう?せめて結果の紙くらい渡してくれてもよさそ
うなのに。と思うようになりました。

そこで詳しい方にお尋ねしたいのですが、小さな手術でも、
感染症チェックは必ず行うものなのでしょうか。
その結果何かが陽性だったら、患者が結果を教えてほしいと
頼まなくても、患者に知らせるものなんでしょうか?
逆に、肝炎やHIVが陽性だった場合に、患者に知らせないと
いうことはありえますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

急患で外来にて(小さな傷など)縫合する場合は改めて血液
検査をしていた記憶はありません。(わたしが勤めた個人
病院では) 

手術室で行う場合は必ず感染症チェックは行います。
これは何故行うかというと、患者さん自身の体の状態
をもっとよく知るためでもあるでしょうし、仮に感染症
が見つかった場合、手術中に使用した器具の消毒方法
が違ってくる為でもあると同時に、医療従事者への
感染も予防する為です。知らないうちに医療従事者へ
感染してしまったりすると、他の非感染者の人へと
感染してしまう可能性があるからです。
みんなが安全にいられる為に、予防接種をするのと
似ていますよね。(微妙に違うかも?(^_^;)

結果が陽性だった場合は、特殊な事情の場合を除いては
本人に告げるはずです。
陰性の場合は、特に患者さん本人からの要望がなければ
伝えないドクターもいますし、結果のコピーを渡さない
場合もあります。
なので、私自身が患者として病院へ行った時は何の検査
をしても、必ずコピーを下さいとドクターに言っています。

患者さんと医師は対等な関係ですから、何事も遠慮せず
よく質問し、納得のいくように物事を進めてください。
そうすれば後々小さな事で「どうなんだろう?」と
いった疑問もなくなると思います。

その後、眼の具合はいかがですか?
お大事になさってくださいね。

急患で外来にて(小さな傷など)縫合する場合は改めて血液
検査をしていた記憶はありません。(わたしが勤めた個人
病院では) 

手術室で行う場合は必ず感染症チェックは行います。
これは何故行うかというと、患者さん自身の体の状態
をもっとよく知るためでもあるでしょうし、仮に感染症
が見つかった場合、手術中に使用した器具の消毒方法
が違ってくる為でもあると同時に、医療従事者への
感染も予防する為です。知らないうちに医療従事者へ
感染してしまったりすると、他の非感染者の人へと
感染し...続きを読む

Q手術前の感染症検査

近々知り合いの病院で胆石の手術を受けます。
手術前に血液検査で感染症検査があるようなのですが
もしHIVなどに感染していたら外科や内科の先生に分かってしまい
知り合いに迷惑をかけそうです。
血液検査は胆嚢炎の入院時に何度かされましたが感染症検査は含まれてないようでした。

検査をしてから手術しようかどうか迷っています。
やはりみんなに知られてしまうのでしょうか。。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

看護大学で教員をしています。

HIVを含めた感染症検査は通常、外科手術の前に一通り行われる検査の中に含まれると思います。通常はこうした検査内容を説明して、患者さんの同意を得ることになっています。
その理由としては、1)手術をする際に医療職やその他の患者さんに感染を拡大しないための対策を適切に行うため、2)患者さんがこれらの病気に罹っていて手術を行うのが適切でない可能性があるため、などが考えられると思います。

患者さんのHIVが分かって治療と関係のないところで騒ぎ立てるような意識の低い医療職も残念ながらいるかもしれませんが、もし感染している場合には、免疫力が落ちていて手術に適さない可能性もありますし、きちんとした薬物療法を受けなければ、数年以内に死を迎えてしまう可能性もありますので、検査自体は受けたほうが良いと思います。

もし、知り合いの病院で騒がれるのがお嫌であれば、保健所などの匿名の検査を受け、陽性の場合には近くのエイズ拠点病院などで専門医の診察やカウンセリングを受け、胆石の治療についてもご相談されてはいかがでしょうか?

個人的には術前の検査でHIV感染が分かり、適切な治療を受けて大きな手術にも成功した患者さんを経験したことがあります。

参考URL:http://www.acc.go.jp/accmenu.htm

看護大学で教員をしています。

HIVを含めた感染症検査は通常、外科手術の前に一通り行われる検査の中に含まれると思います。通常はこうした検査内容を説明して、患者さんの同意を得ることになっています。
その理由としては、1)手術をする際に医療職やその他の患者さんに感染を拡大しないための対策を適切に行うため、2)患者さんがこれらの病気に罹っていて手術を行うのが適切でない可能性があるため、などが考えられると思います。

患者さんのHIVが分かって治療と関係のないところで騒ぎ立てるような...続きを読む

Q抜糸は痛い?!

情けない質問ですいません。。
つい先日初めての手術をして何十針と縫いました。ただ次病院に伺う時に、抜糸をします。手術がはじめてはので抜糸も初めてなのですが、抜糸はいたくないものなのでしょうか?

どうしょうもないくらい痛がりなので、大変きになります。部分は腕なのですが。。。。
抜糸のご経験というのもなんですが、ご存知の方是非教えてください!

Aベストアンサー

私も先月初手術を受けて、抜糸も体験しました。
私の場合は腹腔鏡手術なので、おなかに5箇所穴を開けた程度のものでしたが・・・。
私も痛がり+怖がりなので(注射で泣く時があります)、抜糸もかなりの恐怖でした。
今まで縫って開かないようにしていた糸を取るのですから、「傷口が開いたらどうしよう」「糸を切るときに肌まで切られたらどうしよう」などと色々考えだすとキリがなくて、抜糸をためらったくらいです・・・。
傷口の肉が完全にくっついたから抜糸するというのに、ですね(笑

hana-hana3さんの仰るとおり、抜糸の際は肌を傷つけないように糸を少し引っ張って切るのですが・・・
その糸が肌にぺたりとくっついていて、そのチクッとする感じが気になり、その箇所ばかりに気を集中させてしまい(角度的に見えない分余計に気になって)、「どんな風に切られてるんだろう」などと考え始め・・・
さらに怖く過敏になり、ちょっとした衝撃(チクッとする感触・糸を切る音)すらも痛く感じてしまい、結局抜糸が済む10分くらいの間中恐怖と痛みに耐えてました。
それでも泣かずに済んだのは、(入院中の抜糸だったので)付き添ってくれていた母と婚約者が冗談を言って気を紛らわせてくれたから・・・(笑

なので、気を紛らわせるために頭の中で歌でも歌いながら抜糸してもらうことをお勧めします。
それか、抜糸中そばに誰か付き添いの方がいらっしゃるのであれば、その方と先生の邪魔にならない程度のお喋りというのもいいかもしれません。

抜糸は経過良好の証。
怖いかもしれませんが頑張ってくださいね。

私も先月初手術を受けて、抜糸も体験しました。
私の場合は腹腔鏡手術なので、おなかに5箇所穴を開けた程度のものでしたが・・・。
私も痛がり+怖がりなので(注射で泣く時があります)、抜糸もかなりの恐怖でした。
今まで縫って開かないようにしていた糸を取るのですから、「傷口が開いたらどうしよう」「糸を切るときに肌まで切られたらどうしよう」などと色々考えだすとキリがなくて、抜糸をためらったくらいです・・・。
傷口の肉が完全にくっついたから抜糸するというのに、ですね(笑

hana-hana3さ...続きを読む

Q血液などの検査結果は何日で出る?

血液検査などの検査結果は、1週間以内で出るとは思うのですが、最近通い始めたところでは、毎回「2週間後に来てください」と言います。「1週間でもいいかな。」と言い直す時がありますが、結果が出てるはずなのに2週間後に結果を聞きにきてくれということを不思議に思います。
どのような理由が考えられますか?

Aベストアンサー

以前病院で勤めていたので 参考になればと思いお話させていただきます。

まず 質問の検査結果は何日で出るか?ですが
検査項目によって結果が出る日数が異なります。
基本的な項目などでしたら数十分ででますし
項目によっては一週間かかるものもあれば二週間かかるものもあります。

また 病院によって異なると思うのですが
その病院で血液を採取して 同じ病院で検査できるところもあれば
その病院で血液を採取しても 検査する機械がないため別の機械がある病院で検査をして 後日その病院に結果が届くという場合もあります。

それから 本来ならば一週間で結果が出るような検査でも
土日祝を挟んだりする場合は長めに言う場合もあります。
結果を聞くだけで患者さんに何度も足を運んでもらうのも悪いですしね。

お役に立てれば嬉しいです。

Q●HIVを調べる血液検査について教えて下さい●

こんにちは。

HIVに感染してるかどうかわかる為には、保健所などでの自分で申請して行う血液検査でないとわからないのですか??

普段の健康診断・手術前・入院時・妊娠時の際の血液検査ではHIV抗体の有無は調べないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

手術前の検査では、通常はHIVの検査は行いません。術前検査でHIVの結果について何も言われなかったからと行って安心することはできません。検査を行ったかどうか、結果はどうだったかをきちんと確認する必要があります。
一部の病院では、行っているところもありますが、本人の同意を得ることが原則です。

一般的に検査を行わない理由は、
1.術前検査としてのHIV抗体測定は、保険で認められていない。
2.HIVについては、社会的な偏見が強く、陽性だった場合に差別を受ける傾向があるため、検査をする際には必ず本人の同意を得てからでなければならない。
3.HIVが仮に陽性であっても、通常の方法で感染防護対策をとっていれば危険はない。HIVに限らず、B型・C型肝炎なども含め、「陽性であれば注意して扱う」のではなく、「陽性・陰性にかかわらず、血液からの感染を防ぐような注意を常に行う」という体制をとればよい。
などがあげられます。

術前検査でHIVを行う理由は、(治療法の確立していない感染症なので)血液に細心の注意を払う必要がある、ということですが、病院スタッフへの感染をおそれて、という理由が強いと思います。また、もし陽性であった場合には、手術を拒否する(HIVの拠点病院へ送ってしまう)ことにしている病院もあります。

一般の健康診断や入院時の一般検査でもHIV検査は行わないのが普通です。
妊娠時の検査では、本人の同意を得た上で検査を行うのが普通です。これは、もし陽性であった場合には、母から子への感染を防ぐ方策をとる必要があるからです。

もし検査を希望するのであれば、病院で申し出て自費で行うか、保健所で調べてもらうことができます。保健所では匿名でも検査してもらえます。

手術前の検査では、通常はHIVの検査は行いません。術前検査でHIVの結果について何も言われなかったからと行って安心することはできません。検査を行ったかどうか、結果はどうだったかをきちんと確認する必要があります。
一部の病院では、行っているところもありますが、本人の同意を得ることが原則です。

一般的に検査を行わない理由は、
1.術前検査としてのHIV抗体測定は、保険で認められていない。
2.HIVについては、社会的な偏見が強く、陽性だった場合に差別を受ける傾向があるため、...続きを読む

Q初めての手術で、全身麻酔みたいですが、不安でいっぱいです

私は26歳の男です・・
来月、大腸の手術で、初めて全身麻酔を経験します。
病院は普通の市のそんなに大きくない総合病院なんですが、
全身麻酔の方が心配で不安です・・・
手術前に詳しく説明があるかとは思いますが、
その前に少しでも知っておきたいなと思って、
質問してみます。
まず、全身麻酔って、どのようにかけられるのでしょうか?
手術室に行ってから、意識がなくなるまで、どのくらいかかるんでしょうか?
後、これは知り合いから聞いたのですが、麻酔をかけるときのマスクってゴム臭いと聞いたのですが、
私はゴムの匂いが苦手なんですが、ゴムの匂いが苦手でも耐えられますか?
また、ガス麻酔薬の匂いってどんな匂い??
普通に吸っていて不快なにおいでしょうか?
(まあ眠ってしまえば勝ちですが・・・)
変な事聞いてすいませんが、私の不安に答えてください・・・

Aベストアンサー

お若いのにお気の毒です…
自分は不運にも2度交通事故で骨を折り4度全身麻酔を経験しています。結論から言いますと麻酔は楽勝です。マスクをあてて1.2の3で寝ちゃいます。起こされて「ああ、手術だったっけ」と目覚めます。
そんなことより麻酔が切れた後が大変でした。痛くて… 全身の場合たぶん性器にパイプを入れられます。事前に極力細いのにしてくれるよう交渉しましょう。太いと抜くとき痛いです。麻酔もしませんし。
幸運を祈ります。

Q子宮全摘出のメリットとデメリットについて

子宮の持病で長年苦しんでいます。
色々な治療をし、副作用でも苦しんできました。

もう限界です。

子供は産むつもりがないので、子宮全摘出手術をしようと思います。
それにはその後、どのようなメリットとデメリットがありますでしょうか。
因みに過去に海外で二度の開腹手術をしております。

また、都内の病院でお勧めがあれば、是非とも教えて頂けますでしょうか。

心身ともに苦しいです。
どうか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは!私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われました。腹腔鏡手術でしたので4泊5日の入院で退院後も数日で日常生活(専業主婦の生活)に戻れました。術後3ヶ月からはジョギングも始めハーフマラソン大会などに参加し完走するほど体力がつき毎日健康に快適に過ごしています。手術前よりはるかに元気で生理がなくなり生理を気にして予定をたてることもなく手術して本当に良かったと思っています。ただ、気持ちのもちかたで本当は子宮を残したかったのにやむを得ず摘出してしまったなどの割り切れない思いが残った場合、更年期障害など体調不良を引き起こすこともあるのかな?と個人的には感じます。
私は腹腔鏡手術を希望したので症例数の多い順天堂病院を紹介していただきました。通常1年待ちみたいです。私も待ちました。ただ、開腹手術を経験されていると腹腔鏡はできないかもしれないらしく、私は盲腸の手術後がありこの程度(4センチ)なら大丈夫ですが手術中に癒着がひどかった場合は開腹に切り替えることもあると言われました。結局腹腔鏡でできましたが。なので開腹手術なら都内のあらゆる病院であまり待つこともなく手術してくれるかと思います。腹腔鏡手術なら大学病院はどこもかなり待たされると思います。友人が開腹手術をして子宮摘出しましたが10日位の入院でした。術後の回復は一ヶ月弱(個人差があります)くらいでしょうがやはり元気ですよ。
子宮を摘出するかどうかはお医者様にも相談しながらじっくりお考えになってご自身が納得した上で悔いの無い決断をしてくださいね。お大事に!

こんにちは!私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われまし...続きを読む

Q風邪を引いているとき、なぜ全身麻酔はいけないのですか

1週間後子供が手術予定です。

手術をする際全身麻酔をしますといわれてます。

風邪を引いていると危険だと説明されたのですが、
具体的にどう危険なのでしょうか。

また、鼻水と咳だけで熱はないのですが、手術は延期したほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

麻酔科医は、患者さんの状況と麻酔の方法、手術の侵襲の大きさなどを考慮して、総合的に麻酔の可否を決めています。
 風邪症候群は、主に種々のウイルスによって鼻から肺までのいろいろな場所に炎症が起きる状態を言いますが、炎症が上気道(鼻からのどの手前まで)に限局している場合にはくしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどの症状が、下気道(のどの奥から気管、気管支、肺まで)まで炎症が及ぶと声のかすれ、咳などの症状が加わります。急性上気道炎中の小児に麻酔をかけても、術後の呼吸器合併症は増加しなかったという報告もある一方で、(下気道まで炎症が及んでいる場合はもちろん)炎症が上気道に限局している場合でも気道全体の過敏性が増強し、喉頭けいれん、気管支けいれん、無気肺その他気道合併症が数倍から数十倍多くなるとも言われてます。また、これら気道の過敏性は症状が治まった後も数週間持続すると言われていますので、4~6週間ほど手術を延期するのが理想的です。しかし、それだけ間を開けると他の感染症にかかってしまったり、ご家族の方々の負担が増えてしまったりしますので、実際には前述の通り麻酔科医がいろいろな条件を判断し、麻酔の可否を決定することとなります。
 以上、先ずはご参考まで。

麻酔科医は、患者さんの状況と麻酔の方法、手術の侵襲の大きさなどを考慮して、総合的に麻酔の可否を決めています。
 風邪症候群は、主に種々のウイルスによって鼻から肺までのいろいろな場所に炎症が起きる状態を言いますが、炎症が上気道(鼻からのどの手前まで)に限局している場合にはくしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどの症状が、下気道(のどの奥から気管、気管支、肺まで)まで炎症が及ぶと声のかすれ、咳などの症状が加わります。急性上気道炎中の小児に麻酔をかけても、術後の呼吸器合併症は増...続きを読む


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