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先日DVDでパフューム ある人殺しの物語 を観たのですが、最後のローラの親父の「許してくれ、我が息子よ」というセリフから、自分の解釈からすると、

本当にローラの親父はあの男の親父でもあったのかもしれませんね。=ローラとあの男は兄弟ということになります。
なので、魚屋だった母親とローラも親子ということになるかと。
だから、母親に似た香りを持つローラに一番魅かれたんじゃないでしょうか?
しかし、この考えだとローラがあの男より年下ということになると筋が通らなくなります。
となると、ただあのシーンは彼の香水により頭がおかしくなって発した、特に意味の無い言葉だったのか・・・

皆さんどう思いますか?

gooドクター

A 回答 (1件)

こんばんは、原作を読むとわかりますが、香水はローラによって完成されたものです。

よって、香水をつけたグルヌイユは、ローラの体臭をまっとています。処女を殺して作った香水は、人々を狂わせるほどの香りがしています。リシ(ローラの父親)は、香りの中に愛するわが子ローラを感じて、このグルヌイユを息子と呼んだのです。香りをかいだだけで、視覚までもがおかしくなり、ローラとグルヌイユがそっくりだと思い込むまでになります。
面白い物語なので、読んでみてはどうですか?
「香水 ある人殺しの物語」 パトリック・ジュースキント著 文藝春秋から出ています。
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