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やってはいけない事をしたくなるとき、
悪い道へ進んだらそれなりのリスクがあるという意味で
「蛇の道は蛇だぞ」
と思っていたのですが、調べてみると、
「蛇の道は蛇」ということわざは
「同じ分野のことは同じ分野の人がよく知っている」
という意味なんですね。
「もちは餅屋」と同じような。
今までずっと間違えてました・・・。

それでは、これから私はどういう言葉で
自分をたしなめればいいのでしょう?
悪い道へ進んだらそれなりのリスクがあるという意味の
ことわざ、何か知りませんか?

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A 回答 (8件)

意味の近そうなものは、



しし喰った報い
悪事をしたために受けなければならない報い。よい思いをしたからには、困ることが起きてもあたりまえ。

すねに疵持てば笹原走る
後ろ暗いところや心にやましいことがある人間は、道を歩くにも大手を振って堂々と歩けないというたとえ。(笹の葉の音にもびくついて走ってしまう)

多少違うけど関係しそうなものは、

初心忘るべからず
ものごとを始めたときの、まじめな気持を忘れてはならない。

柱には虫入るも鋤(すき)の柄には虫入らず
いつも働いているものは誘惑には負けない
怠け者は精神がゆるんでいるのですぐ誘惑にまけて身を滅ぼす。

粋が身を食う(すいがみをくう)
遊里や芸人社会の事情に通じて粋であるのを誇る人は、やがてその道におぼれて財産をなくし、身を滅ぼす。

なんてどうでしょう。
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この回答へのお礼

「しし喰った報い 」初めて聞きました。
でも、当てはまると思います。
禁断の果実を食べちゃったわけですね。
ししっていのししですよね。
牡丹鍋とか、あるみたいですが、
昔は食べちゃいけなかったんでしょうか?
これも使わせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/12/26 12:08

「朱に交われば、赤くなる」


「悪銭身につかず」

ちょっと違うかな?

参考URL:http://homepage1.nifty.com/kermit/calcium/kotowa …
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
ちょっと違うかな?ですね~。

お礼日時:2002/12/26 16:19

まったく関係ないかも、ですが。


「蛇の道は蛇」と「蛇」の入った言葉だったということで、ひょっとして
「藪をつついて蛇を出す(藪蛇)」のつもりだったんでしょうかね。

ちなみに、意味は「必要もないことをしたために危難にあうたとえ。余計なことをしてかえって悪い結果になること。」なので、「悪い道へ進んだらそれなりのリスクがある」とはちょっとニュアンスが違いますが…。
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この回答へのお礼

いや、やぶへびはやぶへびなんですよ・・・。
私は「蛇=悪い人」と考えて、
悪い人の道はみんなが危害を加えようと
てぐすね引いて待っているという感じにとらえてたんです。
人に知ったかぶりして「蛇の道は蛇」とか言わなくて
よかったです。
ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2002/12/26 12:13

私はことわざではなくて四字熟語でいってみます。



「廃寝忘食」=はいしんぼうしょく・・・あることに熱中して仕事を一切顧みないこと
「読書亡羊」=どくしょぼうよう・・・他事に気を取られて肝心な仕事を疎かにすること
「痛定思通」=つうていしつう・・・過ぎ去った過去を振り返り、今の戒めとすること
「短慮軽率」=たんりょけいそつ・・・思慮が足りなくて軽はずみなこと
「直情径行」=ちょくじょうけいこう・・・周囲の状況や相手の心に構わず思ったとおりに行動すること
「知小謀大」=ちしょうぼうだい・・・力も無いのに大きな事を企てること
「多蔵厚亡」=たぞうこうぼう・・・欲深い者は人間関係を損なってやがて全てを失ってしまうこと
「打成一片」=だじょういっぺん・・・全てのことを忘れて物事に専念すること
「打草驚蛇」=だそうきょうだ・・・余計なことをして返ってつまらぬ災難を受けること
「小人閑舌」=しょうじんかんきょ・・・つまらない人間は人目につかずブラブラしていると、
        とかく良くないことをしがちであるということ
「舎本逐末」=しゃほんちくまつ・・・物事の根幹となることを疎かにして、つまらないことに関心を持つこと
「削足適履」=さくそくてきり・・・目先のことに気を取られて大事なことを忘れてしまうこと
「向天吐唾」=こうてんとだ・・・人に危害を与えようとして逆にその害を受けることになること
「禍福無門」=かふくむもん・・・災いや福はその人自身の行動によって招くもの

中にはご質問とは少々意味が異なるものも含まれてますが、こんなところで如何でしょうか?
一番適しているのは「向天吐唾」かもしれませんね。「四十二章経」からの出典です。
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この回答へのお礼

向天吐唾、下にも出てましたが、
ドスの刃は己に向かうと同じ意味のようですね。
「禍福無門」も、いいこと悪いことふくめて
当てはまると思います。
個人的にはこれが好きです。
たくさん教えてくださってありがとうございました。

お礼日時:2002/12/26 12:03

「人を呪わば穴二つ」なんでどうでしょう?


ちょっと違うかな?
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
ん~、ちょっと違うかもしれませんね。
呪うつもりはないので・・・(笑)

お礼日時:2002/12/26 11:59

ありますよ。


(1)ヤクザもんのうしろ傷。
(2)泥棒、火付けで打ち首。
(3)詐欺師の稼ぎはぬすっとへ。
(4)ドスのヤイバはおのれに向かう。

どれもすこーーーーしニュアンスが少し違うかも知れませんが、まー同じような意味ですね。

(1)について「ヤクザなんかやってるとうしろから切られるよ」という意味なのですが、ヤクザもんは本来向かい傷はできない弱虫だっていう解釈もあります・・

(2)について「泥棒やってるとあらぬ罪を着せられて、死刑にもなるぞ」という意味ですがこれが一番近いかな。

(3)「詐欺で稼いでもその金は泥棒が狙ってるよ」これは悪銭身に付かずのような感じですね。

(4)「ドスで人を脅したり傷つけたりしても、結局自分をだめにしていくんだよ」
という解釈ですかね。

逆のパターンで、成功するにはリスクは付きもの、という意味なら
「虎穴にいらずんば、虎児を得ず」というのがありますが、

悪い道でリスクは当たり前なのでそういう類のことわざは普段使いませんから
見かけないかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ヤクザ系のたとえですね。
私もそういうイメージで考えてました。
「ヤクザの道に入ったらそれなりのことを覚悟すること」
みたいなことわざを探してたんです。
ヤクザの道に入るわけではありませんが・・・。
(4)が私のイメージに近いかもしれません。
使わせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/12/26 11:57

*平家を滅ぼすは平家



平家を滅亡させた真因は、平家自身の驕慢と悪行にあると言われています。
自分を滅ぼすものは、自分自身であるということの喩えです。

いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
これもあてはまりそうですね。
わがままばっかり言ってると総スカン食うぞ、みたいな。

お礼日時:2002/12/26 11:52

ことわざとはちと違う気もするんですが。



因果応報、かな。
本来は仏教用語で
「前世における行為の結果として現在における幸不幸があり,
現世における行為の結果として来世における幸不幸が生じること。」
という意味らしいです。
でも、前世来世なんて長いスパンで区切らず使いますよね。
一応、ことわざ辞典にも因果応報っていうのはのってますし、いかがかしら?
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この回答へのお礼

因果応報。
シンプルかつ的確ですね。
使わせていただきます。採用~。
私の感覚で行くと、
コトを起こす前にたしなめるというより、
何かやった結果、悪いことが起きたときに
「それ見ろ、因果応報だ」
なんていうような気がしますが、
私だけでしょうか。
早速のご返答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/12/26 11:50

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Q「裸の王様」という比喩

 飲み会の席などで、よく「あそこのボスは、裸の王様だよね~」という例えを聞くことがあります。

 が、その意味合いは、人や場合によってまちまちの様な気がするのです。具体的には、

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(3)自分にとって都合の良いことを言ってくれる連中だけを周りにおき、都合の悪い話には聞く耳を持たない人

(4)本当は威厳も権威も既に失墜しているのではあるが、他人にそのことを指摘されてもなお、威厳や権威があることを見せつけようとする人

 といったところです。

 「裸の王様」のストーリーからすれば、確かにどれも正しいような気がするのですが、本来はどのような意味合いで使用すべき比喩なのでしょうか? ご存じの方、ご教示下さい。
 なお、辞書は一応調べてみたのですが、掲載されていないようでした。

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