ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

洋書の料理本に掲載されているレシピを自分なりに翻訳し
個人のブログやHPに載せると著作権などに関わるのでしょうか?
また、料理本の写真orレシピ通り自分で作った料理の写真は
載せてもOKでしょうか?

趣味が料理なので出来たらやってみたいな~と思っています。

もし詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

当然、著作権云々は関わってくるでしょう。


自分なりに翻訳したところで、それは元となる著作物からのものでしょうから出版社、著者から指摘されれば問題は出るでしょうね。
料理本だから・・・と思われるかもしれませんが、考えてみてください。例えば、魔法学校に通っている少年の物語の有名な洋書がありますよね?これを自分なりの翻訳をして、ネットに掲載したらと置き換えてみてはどうでしょう?自分の翻訳だからOKでしょうか?そうではないでしょう?
どうしてもレシピを掲載したいのであれば、自分なりのレシピで勝負した方が良いのではないでしょうか?君子危うきに近寄らずです。
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この回答へのお礼

…その有名な本映画にもなりましたね(~ ~;)>

やはり複数の本からレシピを集めて自分なりに作ってみようと思います。
アドバイスありがとうございます。

お礼日時:2008/09/28 19:46

洋書の文章を一字一句そのまま掲載すればアウトですが、翻訳の場合は、翻訳した文章自体の表現が変わってしまうこともあるので、グレーゾーンであるケースが多いです。


ただ、完璧な翻訳であればアウトだと思いますが。

質問者様は法律違反にならないようにしたいのですよね?
それであれば:
1.他の洋書から同じメニューのレシピを探す
2.同じメニューのレシピを1つにまとめる
3.自分の言葉で訳す
質問者様は料理が趣味との事ですので、1度自分で作ってみて、自分の料理写真を使ったり、自分で作る際、いくつかのレシピの隠し味や分量などを自分なりにアレンジして掲載すれば違法にはなりません。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

faucon_sanさんアドバイス下さってありがとうございます。
もしかしたら1冊丸ごと載せるよりも素敵なHPができそうです。

お礼日時:2008/09/28 19:42

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Qネット上での洋書の紹介の著作権について

著作権について少し調べてみたのですが、わからなかったので質問させて下さい。
海外で販売されている絵本を自分で翻訳して、ブログで紹介したいと思っています。
出来れば表紙と中の絵の画像も載せたいと思っています。
この場合は著作権法違反になりますか?
日本ですでに訳されて発売されている場合と、されていない場合でも変わってきますか?
著作権に詳しい方いらっしゃいましたら、ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

#2です。
自分の回答の後に「全部ダメ」と書かれてしまっているので、確実に大丈夫なこと+αを書いておきます。

感想とAmazonの画像については確実に問題ありません。
Amazonの画像はAmazonが画像を使用することに対して、著作権者に許可を取ってあります。
当然、そこにはAmazon Associatesも含まれているので、Associatesユーザーは著作権者に許可を取ることなく画像を使用できます。
ただし、画像の加工や商品ページにある画像を直接使う(右クリックで調べて使う)ことは認められていないので注意しましょう。
Associatesページ内でリンクを作成するか、Webサービスを利用する必要があります。
Amazon経由だからできることなので、自分でスキャンして載せることはできません。

著作権に国境はないのですが、外国で起こったことを勝手に裁くことはできないので、著作権の運用には国境があります。
どちら(著作権者と使用者)の国の法律が適応されるのか分からなかったので#2の回答は適当なものになってしまいました。
ベルヌ条約加盟国同士なら基本的に使用者側の法律でいいようなので(軽く調べただけなので、間違っていれば補足をお願いします)、日本の著作権について書きます。

感想や商品説明によく出てくるあらすじですが、これは常識の範囲内なら問題ありません。
ただし、Amazonなどの商品説明からコピー&ペーストしてきたものや、詳しく書きすぎているもの(翻案になります)はアウトです。

>続きが気になる程度載せたいと思っていましたが、それは無理なようですね。。。
興味を引くことが目的であればあらすじで十分ではありませんか?
特徴的なことがあれば、そのことを感想として書くこともできますし。

文章中からそのまま引用する場合は、要件を満たしていれば可能です。
引用要件は以下の5つです。
・引用する必然性がある
引用しないと言いたいことが伝わらない。「引用したい」だけではダメ。
・引用先と引用部分が主従関係になっている
文章の量が、自分の部分がメイン(主)で、引用した部分がそれを補う形(従)になっている。主:従=8:2等。2:8、5:5になっているようなものはダメ。
・引用部分が区別できる
「>」「『』」などで自分の文章と引用部分が区別できるようになっている。
・引用元が公開されている
未公開の論文や日記などはダメ。(今回は普通に売られているものなので関係ありません)
・引用元を明記されている
「××△△ ○○出版 2008年12月」などのように引用元が何か特定できるようになっている。

これ以外のことは、厳密に言えば著作権者に許可を取る必要があります。
だからといって、警告無しに訴えてくるなんてことは普通やりませんし、常識の範囲内であれば何も言われないことが大半です。
(著作権に体して異様に厳しいところや、お金が絡んでいる場合は別です)
勝手に何ページも翻訳してブログに載せるところまで行くと訴えられてもおかしくありませんが・・・

#2です。
自分の回答の後に「全部ダメ」と書かれてしまっているので、確実に大丈夫なこと+αを書いておきます。

感想とAmazonの画像については確実に問題ありません。
Amazonの画像はAmazonが画像を使用することに対して、著作権者に許可を取ってあります。
当然、そこにはAmazon Associatesも含まれているので、Associatesユーザーは著作権者に許可を取ることなく画像を使用できます。
ただし、画像の加工や商品ページにある画像を直接使う(右クリックで調べて使う)ことは認められていないので注意しましょ...続きを読む

Q海外の本を翻訳して日本で出版するには?

ベストセラーなどではありませんが、自分が英語で読んだ海外の本を
「是非、翻訳して日本でも出版してみたい!」「きっと日本にも
この本の内容を楽しんでくれる人が多くいるに違いない!」と
思った場合、どのようにしたらその本を日本語訳して日本で
出版できるのでしょうか?翻訳自体は自分でするという場合に、
どのようなプロセスを踏めば良いのかを教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

実際的な話をするなら、翻訳権の交渉などは個人では無理です。作家のエージェントと日本側の出版社/エージェントとの話し合いになりますから、個人の関与することではないわけです(何部印刷して、定価はいくらで、著者印税は何パーセント払う、といった交渉は、個人ではできないでしょ?)。その本を日本に紹介したいのであれば、さわりの部分を訳して、あらすじなどを書いたレジュメを作成し、分野的にその本に興味を示しそうな出版社に売り込む、というのがいちばん現実的な方法でしょう。最高にうまくいけば「うちで版権を取って、あなたに翻訳を任せる」ということになります。あるいは「○○社が版権を取って、出版準備を進めている」といった情報を教えてくれるかもしれません。もちろん「見ておきます」と言われてそのまま音沙汰なし……という可能性もかなり高いわけですが。

なんか否定的になっちゃいましたけど、作家に直接OKをもらって、自分で訳して自費出版、という可能性もゼロではありません。出版社に編集者として就職し、その本の翻訳企画を提出するという手もあります。でも基本的には「読んで気に入ったから翻訳出版したい」という希望が、かなり実現性の薄いものだということは理解しておいてください。

実際的な話をするなら、翻訳権の交渉などは個人では無理です。作家のエージェントと日本側の出版社/エージェントとの話し合いになりますから、個人の関与することではないわけです(何部印刷して、定価はいくらで、著者印税は何パーセント払う、といった交渉は、個人ではできないでしょ?)。その本を日本に紹介したいのであれば、さわりの部分を訳して、あらすじなどを書いたレジュメを作成し、分野的にその本に興味を示しそうな出版社に売り込む、というのがいちばん現実的な方法でしょう。最高にうまくいけば...続きを読む


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