マンガでよめる痔のこと・薬のこと

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どなたか詳しく教えて下さい

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A 回答 (2件)

○雛見沢は、昔『鬼』と呼ばれる人達と人間の子孫が住む土地で、異種交配の結果かどうかは判りませんが雛見沢症候群と言う風土病の発祥地。



○雛見沢症候群は、その土地に住む事によって感染する風土病で、病状が軽い内は日常生活に問題は無いが重度に成ってくると取り乱したり、被害妄想に襲われたりする。そして最悪は極度の被害妄想と混乱で凶暴化し、最後には自殺する。

○梨花は、雛見沢総代の代々の直径で、体内に症候群に対する免疫を持っている。更に、彼女から一定範囲内に存在する感染者の発祥を抑える力も持っている為に、住民は雛見沢を離れない場合余程の事が無い限り発祥はしない。しかし何かの作用や状況によっては完全に之を防げる物ではない。

○オヤシロ様は、雛見沢に古くから存在する梨花以外には姿の見えない存在であり、オヤシロ様自身は症候群が引き起こす意思は無い。しかし、症候群の原因の一部である可能性は高く、オヤシロ様自身、この悲しい悲劇に対して辛く感じている。

○梨花が死ぬ事によって雛見沢の住民全てが発祥する可能性が非常に大きく成る為に、彼女の死を以って村全体を消滅させるプランが日本政府によって計画されている。また、其れとはまた別の勢力が症候群を軍事利用して世界を牛耳ろうとしており、その為には雛見沢の崩壊が必要となる為に、組織にとって充分な条件を備えた時に梨花を殺害する。ループは常に其処から起きる。

○雛見沢に於ける一連の出来事は、オヤシロ様と梨花を中心にある出来事を境に事象その物が幾回数にも渡ってループしており、その度に梨花とオヤシロ様は悲劇を回避する方法を模索したが、結果は全てが失敗に終わり、結果として雛見沢の崩壊を招く事になる。また、二人以外の存在は事象のループ現象には全く気が付いておらず、幾たびにも渡って結果的には同じ悲劇を誘致する原因を作っている。

○物語は、其れを果てし無く繰り返し、梨花が精神的にも諦めに近い感傷を負った時点から始まっている。
しかし、エピソードを重ねる度に、今までは起こらなかった新しい出来事、例えば前沢圭一の存在による一連の事件や、彼の言動によって他のメンバーにも無意識に事態を改善したいと言う願いが見え始めた事等で、新しいループが始まる毎に今回こそはと悲劇の回避と、滅亡の先の未来の到来を期待し始める。

○梨花とオヤシロ様が前向きに頑張る事によって今までは見えなかった悲劇の原因や黒幕が見えて来、其れへの対処を模索してゆく。

流れ~

1・前沢圭一がループの中に現れる。
2・彼の言動の因果の結果、誰かの、何かの意識が変わり始める。
3・前回のループで最悪の事態を招く原因を、次回では回避しようとする動きが見られる。
4・希望を取り戻した梨花が、オヤシロ様と協力して事件の本当の背後にある物を見始める。
5・幾度かの失敗の後、仲間達が意識を共にし始める。
6・最後には運命に打ち勝つ。

まあ、例えばゲームで躓き、失敗してリセットし、失敗した所を別の選択肢を選ぶ事で成功に導こうとするのと同じ。
なんか物語がかなり複雑だったのでちゃんと理解できているかは自信が有りませんが、こんな感じだったと思います。
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皆殺し編で詳しく説明されているので、見ていないなら見られた方が良いですよ。

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Aベストアンサー

モヨコさんのファンなので買って頂きたいものです…(>o<;)
細かいトコは書きませんが超簡単にその後です↓

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34ページもあるエピローグ(表紙込)。
これがあってこそ、あのお話は一層ズシンと来ます。摂食障害の怖さもですが「痩せる事への意識」や「依存性の関係の先にある結末」…機会があればぜひ読まれる事をお勧めします!


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