台付、玉掛けワイヤーと2つの用途のワイアーが
あるのは分かったのですが、2つのワイヤーの
見分け方を教えて下さい。

仕事で作業現場の資料をまとめないと
いけないのですが、撮ってきた写真に
写っているのが、台付か、玉掛けワイヤーか
分からないんです。(笑)

私が作業者ではなので、上問題はないの
ですが・・・

分かる人間に問い合わせるのは、ちょっと
気まずいので、どなたかお教え下さい。
宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

補足が投稿されたのを気付きませんでした。

ごめんなさい。

うーん、説明しにくいのですが、ワイヤーはいくつかの素線を束ねた物を捻りながら編みこんでいるのは分かりますよね?(束が斜めになっているので分かると思います)
簡単に言うと、その斜めになっているひとつの束をストランドというのですが、そのストランドをそのまま半分に割らずにそのまま、アイ(わっかの部分)の根元の部分に編みこむのが「丸差し」で半分に割って、切って編みこむのが「半差し」です。(どう表現したらいいか難しいです)

玉掛けワイヤーは途中の5分の3くらいから束を半分に切って半差しになっているのです。

ヒゲはその素線の端の最後の部分の、ようは何本かの束ねた針金の先がバラけている部分と言えば分かりやすいでしょうか?

圧縮止めをしているロッククランプというのが、補足で提供されている写真に写っているアイの根元にあるアルミの留め金です。

写真では玉掛けなのか台付けなのか、ロッククランプ付いていて編んでいる部分が見えないので判断が付きかねますが、最初に申し上げましたように、ロッククランプ付きは、玉掛けワイヤーの場合が実際の現場では多いです。
台付けにロッククランプが付いていると、作業上細かなことをするのに引っかかって邪魔で作業性が悪いからです。

写真に写っているのは他に大きさの比較対象物がないので違うかもしれませんが、3分のワイヤーに見えるのですが、違いますか?

5分くらいのワイヤーでロッククランプが付いていて、実際に現場で使われているものなら、かなりの確率で玉掛けワイヤーでしょう。
ロッククランプの付いた台付けで太いワイヤーは、通常の建設現場ではそれほど必要な機会は少ないと思います。
もちろんそうじゃない場合も有りますが稀でしょう。重量物移設の場合などには必要になると思います。

逆に3分のワイヤーですと微妙ですね。
3分のワイヤーの台付けはロッククランプが付いていない物の使用が断然多いと思うのですが、4分・5分の太いワイヤーに比べると、ロッククランプが付いていても、台付けの可能性の確率は多少高いですが、もちろん玉掛けの場合であるのも否定できません。
うーん、この写真では正直分からないですねー。ごめんなさい。
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台付けと玉掛けワイヤーは編みこみが違います。



玉掛けワイヤーは最初丸差しで編んだ後、半差しで編み込み、台付けワイヤーはストランドをそのまま丸差しのみで編み、半差しの部分がありません。編みこみの終わりの部分を注意深く見ると分かると思います。
玉掛けは丸差しから半差しに変わる部分(約5分の3位の所)と最後の部分にヒゲがあり、台付けは最後の部分だけヒゲがあります。

それとテーパー状になったアルミのロッククランプで圧縮止めをしている物もあります。
これは台付けワイヤーにもありますが、実際に現場に出回っているのは玉掛けワイヤーの場合が多いですね。

台付けは物を固定させることに使われること以外に、物を引張るのにも使われます。
寝起こしに使ったり、チルタンクに載せた重量物を引張る時に使われたりします。
あと、多分皆さん現場でよく見ると思いますが、それほど重たい物でなければ、台付けも荷の吊り上げにも実際には結構使われているようですね。

この回答への補足

説明不足でした。
用途の違いとか、文章による説明はいろいろ読んだのですが。

「丸差しで編んだ後・・・」
こういった表現の意味から分かりません。

以下の写真が現物なんですが、
台付けと玉掛けのどちらでしょうか?
専門外の人間も分かる説明つきだとありがたいのですが。

http://happytown.orahoo.com/info/

補足日時:2008/10/03 09:24
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<玉掛けワイヤロープは荷を吊り上げるため、台付けワイヤロープは物を固定させるために使用されます。



例えば船舶での荷物の縛りつけなどは「台付け」になるわけですが、
長さの一定になる場合が少ないので、ワイヤクリップなどで端末を処理することも多いです。

それから、基本的には玉掛けの1本吊りは禁止されていますが、この場合サツマ加工と呼ばれる端部の出来具合が問題となる場合があります。
(荷を吊って回転すると抜けてしまうことの無いように)
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