『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

2つ質問させてください。よろしくお願い致します。

1.年金の未納分があります。
23才までの約3年間、年金を支払うことができませんでした。
以後はずっと支払っています(現在は48才)が、この未納の3年分はさかのぼって支払うことができるのでしょうか?
60才になれば払えるとも聞いたのですが……。

2.国民年金と厚生年金が混在しています。
加入月数294ヶ月の内、57ヶ月は厚生年金でした。
厚生年金の方が受給年金額が高いと聞いたのですが、57ヶ月分だけ高くなるのでしょうか?

以上ご回答をよろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

>1.


 ・未納分は、現在から2年間のみ遡って納付は出来ます
  それ以前の分は納付は出来ません
 ・60歳以降に任意加入が出来ますから、そちらで3年分を納付する事は可能です(保険料はその時の保険料になりますが)
>2.
 厚生年金の加入時は、国民年金も同時に加入になっています
 年金給付の時は、国民年金(老齢基礎年金)と、厚生年金(老齢厚生年金)の二つが支給されます
 厚生年金は、加入時の標準報酬月額と加入年数で金額が決まります
 (上記に相当する分だけ、老齢厚生年金として支給されます)
 (老齢基礎年金は、36ヶ月(3年)未納なら満額の92.5%の支給になり、任意加入で36か月分の納付をすれば、満額(100%)の支給になります)
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
60才以降に納付できるとわかって安心しました。
また、厚生年金も支給されるのですね。少額になるとは思いますが……。
色々と勉強になりました。

お礼日時:2008/09/30 03:29

そんなに年金払いたければ、他にも方法ありますよ。

普通の年金(厚生、国民など)のほかに、年金基金という制度があるの知らないの?
定年になれば別途に年金がもらえます。
ただし、加入には微妙に適用条件が異なります。
それと、厚生年金のほうが受給額が多い仕組み知っていますか?そういうことも知っていても損は無いと思いますけど。
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こんにちは



>60才になれば払えるとも聞いたのですが

年金の加入年数の合計が40年(480ヶ月)に満たない(国民年金(老齢基礎年金)の満額納付年数)ばあい、60歳から65歳になるまで、任意で収めることが出来ますよ。

任意加入のところを見てみてください
http://www.sia.go.jp/seido/gozonji/gozonji04.htm
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
参考URLも確認させていただき、とても役に立ちました。
今後も色々と調べてみようと思います。

お礼日時:2008/09/30 03:24

1.きちんと免除手続きを受けたものは10年間遡って追納することができますが、すっぽかしたものは時効の切れる2年前のものまでしか遡及支払いを行うことができません。



2.その通りです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
20年以上前なので、追納はできないということですね。
参考になりました。

お礼日時:2008/09/30 03:22

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Q年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も不可。そこで、過去の分まで支払うのは苦しいので給付金が多少減ることは諦めて今後は滞らないようにしようと思っていました。

先日過去十年分の未納金を納めることができる旨の案内が届きました。そこには二年以内の未納分は別途納めるようにといった文言がありました。つまりもし支払う場合、十年以内分の後納と並行して、二年以内の未納分を支払わなくてはならないということでしょうか。それとも、二年以内の未納分も併せて、過去の分から一ヶ月ずつ、納められるのでしょうか。

また時効というのは、催促もこなくなるということではないのですか。今回二年から十年に変更されたというのは、過去の未納金を納めることができるようになったと同時に、催促される期間も長くなったということですか?
年金というのは本来支払わなくてはならないものですよね?その割に、後納を希望されない方は手続きの必要はありませんと書かれているのは、まるで支払いが任意のような言い方ではないですか?

また二年経っても催促状が出されれば、催促の期間が延長されるといったことを聞くのですが、それは本当ですか?それなら催促は永久に続くということですか。また、利息もつくということですが、それは払うまで加算され続けるのでしょうか。差し押さえ等も二年以上経過してからでも行われるのでしょうか。
このまま催促され続け、利息も加算され続け、差し押さえも考えられるようであれば、苦しくても、分割で納めようか迷っています。

質問ばかりで分りづらいかと思いますがぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。

年金未納分の支払いは必須ですか、任意なんですか。

年金未納分の支払いについてです。
2010/03-2012/05の約二年間未納期間があります。
これから分割で一ヶ月ずつ支払いをしようか、もう少し楽になるまで待ってもらえるのか、はたまた給付金が多少減ることを覚悟すれば、支払わなくてもいいのか、迷っています。そこで 何点か教えてください。

まず私のこれまでの年金に対する認識ですが、基本的には納めるべきものだが、納めなくても給付金が多少減るだけ、二年以上経過したものについては催促もなし、後納も...続きを読む

Aベストアンサー

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです。
督促されれば時効が中断して、時効までの期間が督促時から2年間延びるので、時効成立前に督促を繰り返せば永遠に時効にならないことになり延滞金(年14.6%)もどんどん加算されていきます。但し実際にはそんなことになる前に、督促状ある納付期限まで納めなければ、その後ほどなくして強制執行(財産の差押)が行われます。

従って、保険料の納付は2年を経過していない分を優先してください。通常の納付用紙を使って金融機関とで納付することができます。



・2年が経過していて、かつ、督促が行われていない分については、時効によって、逆に保険料を納めることができませんが、平成27年9月までは特例的に10年以内であれば、後納制度によって保険料を納めることができます。
この制度を活用して保険料を納めるかどうかは完全に任意です。
保険料納付要件を満たすことができずに年金がもらえなくならないか心配な人や、年金額を増やしたい人は積極的にこの制度を利用すべきですが、そうでなければ気にしなくてもよいと思います。

2年を経過していない分と、している分を分けて考える必要があります。

・2年を経過していない分は督促の対象になります。具体的には催告(郵便や電話連絡)によって納付を促し、それにも応じないで保険料を支払わない人のうち、一定の条件の人が督促の対象となります。

ここで言う一定の条件とは、具体的には本人及び連帯納付義務者(世帯主及び配偶者)の所得です。つまり相談者さん、もしくは連帯納付義務者の所得が一定額以上の場合、督促の対象となります。一定額がいくらかは、都度変わっているようです...続きを読む

Qずっと年金を払ってきていないのですが・・・

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったかは覚えていません。

簡単に言うと、「何がなんだかわからず、めんどくさくなってそのままにしてきた」状態です。


最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。


現在サラリーマンの方と6年くらい同棲をしています。一応結婚予定はあります。

サラリーマンと結婚した場合、専業主婦もしくは働いていたとして年間130万円以上稼がなければ、夫の扶養に入っていた場合、妻が年金を払っていなくても年金がもらえるというのはつい最近知りました。(ただし25年扶養もしくは払っていないともらえませんが)。

その場合、もらえる金額は過去の支払いなどに応じた金額になるのでしょうか?

それをあてにしてるわけではありません。

ただ今から年金をきちんと納めたとしても、納めた金額より少ない金額しか支給されないのなら、自分で貯金をしていったほうがいいのではないか・・・と現実問題として思ってしまいます。

結婚したとしても、相手に負担をかけないように考えると自分の場合、どうすることが1番ベストなのかを教えていただければと思います。

年金の係りの方に相談しても結局は「払った方がいい」的なことしかいわれません。


今までいい加減にやってきたことのツケが回ってきたんだとはわかっています。
でもなんとかしたいんです。
力を貸してください。よろしくお願いします。

真剣に質問しているので、冷やかし的な意見はご遠慮願います。

質問自体がおかしいことは百も承知で質問させていただいきます。

これまでの状態を何とかしたくて、お力を貸していただければと思います。
当方現在33歳・女です。


私は高校を中退してからずっと働いてきました。
普通にアルバイトをしていた時期もありますが、主に夜の仕事で生計を立ててきました。

20歳の時、年金手帳というものが送られてきてたはずなのですが、今はもうどこかへいってなくしてしまいました。

途中で年金だか保険料だかの「免除」の手続きをしたのは覚えています。でもどちらだったか...続きを読む

Aベストアンサー

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
自分で年金を10年払った。
その後結婚で扶養になり15年。
合計でですので25年、年額で50万円貰えます。

今33歳で、すぐに結婚して扶養になった場合(自分では年金は払ったことがない場合。
後、25年扶養になるか、あるいは、
扶養期間と、自分で払った期間の合計が25年以上必要です。
(扶養期間中に、別途自分で年金を払っても、2ヶ月分にはなりません、当たり前ですね)。

ちなみに扶養になっても、旦那さんの給料から天引きされる保険料は変りません。
それでいて、あなたは毎月保険料を払っているのと、同じ恩恵を受けられる。
サラリーマンの妻の特権です。

一見、奥さんのいない独身者、
また、夫婦でそれぞれで保険料を払っている自営業者から見ると、
不公平で昔、国会で問題になりましたが。


損得計算。
年金は元を取るのには約10年かかります。
65才から10年で75歳。
75歳以上生きる自信があるなら、
払ったほうが得です。
これは、自分で払う場合で、扶養なら自分で一銭も払わなくていいので、
大得でしょう。

最後に国民年金は65才まで払うことが出来ます。
強制で払うのは60才までですが、支払い期間が25年に達しない場合は、
65才まで払えます。

>最近年金の問題で役所?から電話がかかってきました。
今までのことを説明して、「もしこれから25年間払い続けたとして年金をもらえるようになったときにいくらもらえるんですか?と」聞いたところ、月に1万円ちょっとだったと思います。

嘘です。
国民年金は40年払って満額で、
65才以降年額で約79万(月額66000円)貰えます。
年金は払った月数に比例です。
25年だと、年額約50万円(月額42000円)。


夫の扶養になった場合。
国民年金を払ったのと同じ恩恵を受けます。
たとえば、
...続きを読む

Qずっと年金未納だった旦那との今後。みなさんならどうしますか?老後が不安です。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました。私もいけないのですがその言葉を鵜呑みにしていました。年金問題がとり立たされるようになってから老後のことをかんがえるようになったら、旦那の未納の事は、とんでもないことだと知り老後のことを考えるとゾッとしました。それから、私と旦那の分は毎月今までにやっと1年半はらうようになりました。そして、旦那の分だけは2年前の分までしか払えませんでしたが、遡ってはらいこみました。そして、だんなは現在43歳にして、年金の支払いは1年半と2年ですので、足して3年半しか払っていません。
最低25年の支払い条件ですので、あと22年半払うつもりでいますが、旦那が65歳になって、ようやく25年ぶんです。40年支払った人とはもらえる支給額がまったく下がります。たとえ65歳でもらったとしても多分月平均3万程度だと思います。
65歳以上たっても旦那には働いてもらって年金を払い続けてもらう予定はしてもはたして、健康で仕事先があれば払えるかもしれませんがそんな保障はどこにもありません。旦那は2年前のぶんを私が遡って払った(35万くらいだったかな?)ことにたいして、すごく馬鹿にしてきます。普通そんなものに払うか?なんて、うちの親にも言ってます。馬鹿です。旦那は。私が2年前のを遡って払ったことはそんなにいけなかったのでしょうか?貯金をはたいて払い込みました。旦那は老後の生活はどうやって生活していこうかなんってまったく考えてません。なんとかなる。先のことはまったく考えてません。
もう、こんな老後の不安もまったくしないでいる旦那にうんざりしています。離婚も考えましたが旦那は婿養子です。世間体もあるし今は旦那はよく働き、ギャンブルもしなければ、浮気もしませんし、暴力もありません。借金もありません。仕事が大好きなひとなのが、まだ救いです。同居の私の両親ともけんかや、もめごともありません。老後のことを考えると私は、体がゾッとしてすごく不安なんです。離婚も何回も考えました。でも経済的に無理です。

ちなみに私は33歳の地点で厚生年金4年。国民年金1年半です。
月平均大体42万ほど稼いできてれます。

皆さんはこんな老後不安な旦那とこれからも結婚生活つづけますか?それとも離婚しますか?みなさんの意見をきかせてください。おねがいします。

誰にも言えずにずっと悩んでいることがあります。
皆さんならどうするかの意見がききたいです。

旦那は現在43歳(職人)。私33歳(パート)。子供6歳と4歳です。結婚7年目。
旦那は20歳前から大工として働き毎月の国民年金は今までに数ヶ月しか払っておらず私と結婚しました。旦那が年金未加入だったこともしらなかったです。結婚当初は私も若かったこともあり年金なんてまったく考えておらず、旦那が年金なんて払っても将来的にはもらえないんだ。払ってるやつは馬鹿だ。みたいなことをいってました...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方も60歳までずっとパートで働き続けました。
雇い主が厚生年金をかけていてくれたそうで、おかげで厚生年金をもらっています。
しかも、義母は65歳を過ぎた現在も清掃の仕事をしているんですよ・・。

そのバイタリティーにはほんとに頭が下がります。
夫婦ってほんと、二人三脚なんだと思いますよ。
あと、ご参考までに。
国民年金は入っていなかったので、何かあった時のためにと、医療保険と生命保険には、比較的高額な商品に入っていたそうです。
おかげで、歳をとってからの入院や手術費はほとんど保険でまかなえていると聞きました。

なので、国民年金をあてにするよりは、貯蓄を増やすことや保険に加入することを御考えになった方が良いと思いますよ。

国民年金なんてあってないようなものですよ~。
会社員の場合は、国民年金じゃ小遣い程度にしかならないので、厚生年金と退職金で生活してるはずです。

実は、ウチの義父も職人だったんですが、国民年金には入ってませんでした。しかも、持ち家はなくずっと借家住まい。
家賃10万円の借家に住んでいます。
それが年金もなしにどうやって暮らしてきたか?というと、義父が70歳まで現役で仕事をしていたから。
義父には糖尿病があったのですが、義母がずっと食事管理をしていました。
しかも、義母の方...続きを読む

Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の...続きを読む

Q60歳~65歳までの国民年金の追納について

国民年金をきちんと納めなかった場合、2年遡って納めることができるというのは有名な話ですが、60歳~65歳の5年間にも追納することができると知りました。そこでお聞きしたいのですが、この場合、例えば8年間空白の期間があった場合、8年間の金額を全て追納できるのですか?それとも、たとえ8年間未納だったとしても、5年間分しか追納できないのでしょうか?最近、国民年金のことで非常に悩んでいます。どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、2年前に遡って収めるものと違い60歳以上の任意加入では、当時の保険料ではなく、そのときの保険料です。その点が追納と異なります。

1.60~65才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは国民年金を満額受給できない人
  (つまり通常40年で満額のところ、40年に満たない人)

2.65才~70才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは年金受給資格の25年の加入期間が不足している人のみ

と2つの制度で成り立っています。
(厳密には後者も60~70才だったと思いますが)

では。

Q国民年金の未納分を、後から一括払いしてもO,K???

例えば、国民年金で、過去に一部、未納分がある場合、その未納分を、後から一括払いしてもO,Kでしょうか?

その場合、何か特別な手続き等は必要でしょうか?

Aベストアンサー

国民年金保険料は2年間経つと時効で納められなくなります。
時効前の未納分でしたら、お近くの社会保険事務所へ電話すると納付書を送ってきます。
納付できるようになったら、できるだけ早く納めた方がいいと思います。
と、言うのも、障害年金をもらえなくなる可能性があるからです。
障害年金は、その障害の原因となった病気の初診日に年金が納めれれていたかどうかにより受給できるかどうか判定します。
全体の3分の2納付又は、過去1年未納が無い事が条件です。
仮に、障害が発生して、あとで未納に気づいて追納しても対象とならないのです。
これは、年金を納めていない人が、障害年金をもらいたいために、その時だけ、後でまとめて納める等の行為を防止するためだと思われます。
ですから、結局後で納めればいいと思っていると、一生涯障害年金を受けられない事もありますので、できるだけきちっと納めることをお勧めしします。
尚、昨年の収入が無ければ、他の方が薦めるように、免除の申請をされたらいいと思います。
今なら、今年の4月に遡って申請ができるようになりましたので、過去の部分も場合によっては、免除されるかもしれません。

国民年金保険料は2年間経つと時効で納められなくなります。
時効前の未納分でしたら、お近くの社会保険事務所へ電話すると納付書を送ってきます。
納付できるようになったら、できるだけ早く納めた方がいいと思います。
と、言うのも、障害年金をもらえなくなる可能性があるからです。
障害年金は、その障害の原因となった病気の初診日に年金が納めれれていたかどうかにより受給できるかどうか判定します。
全体の3分の2納付又は、過去1年未納が無い事が条件です。
仮に、障害が発生して、あとで未納に...続きを読む

Q国民年金1か月分のみ未払いの場合

29日に会社をやめ、4日後の翌2日に再就職しました。すると、1か月分の13300円の国民年金の支払い催促の手紙が頻繁に来ますが、これは払わないとどうなりますでしょうか?4日間だけのブランクのために1か月分も払わなければならないのでしょうか?もちろん現在では厚生年金を天引きされております。この1か月分を払わないと将来1年分年金がもらえなくなるとか聞いたこともありますが・・。実際1か月分を払わないと、将来いくら損するかも具体的にわかりません。将来13300円分損するなら、自業自得でしょうがないですが。

Aベストアンサー

年金と健康保険の仕組みを説明しますね。

社会保険の年金や健康保険の保険料は一月単位で支払うようになっています。
加入や脱退は一日単位ですが、保険料だけは一月単位なのです。
では、そのギャップをどう埋めるかというと、毎月の最終日に加入している保険・年金に保険料を支払うという仕組みになっています。
ではたとえば、7/29に今までの年金・保険(これをAとします)を脱退し、7/30に次の年金・保険(これをBとします)に加入した場合はどうなるかというと、

7/1~7/29の期間はAに加入していて、かつ健康保険などは利用していたとしても、7/1~29までの保険料は取られません。
その代わり次の7/30からの年金・保険のBに保険料を支払います。
つまりBにとっては数日で一月分の保険料をもらえるのですが、Aにとっては29日分の保険料は手に入らないと言うことです。

このようにして二重に保険料を支払わずにすむとともに、一月単位の保険料にすることで、事務が簡単になるのです。
(もし29日までの給料から一月分引かれていた場合は、それは前月の分の保険料です。会社によって多少異なりますが、基本はその月の保険料を翌月支払うという制度になっているためです)

ですから、ご質問者の場合、29日に会社を辞めたと言うことは、その月の保険料を支払っていないのです。
このまま国民年金・国民健康保険に加入せずに次の月の4日に次の会社の社会保険に加入すると、まるまる一月分の保険料が浮くという計算になります。
4日のブランクのために保険料を支払うのではなく一月分の為に支払うのです。

さて、年金については減額があることはご存じのようですね。金額的には1/480だけ少ない金額になります。(不支給になるのではなく毎月の受給額自体が減額されます)
損になる総額はご質問者が何歳まで生きるかによりますが、男性の平均寿命までいきると保険料の2倍以上損することになると思われます。

それほど巨額でありませんが、払える物なら払った方がよいですよ。
あと、健康保険も国民健康保険に加入しないと行けないのですが、もし30日~1日の間に病院に掛かっていないのであれば、そのまま放置してかまいません。
本当は加入しないと行けませんが、既に社会保険の健康保険に加入しているので、昔のことは昔と水に流してもらえます。

年金と健康保険の仕組みを説明しますね。

社会保険の年金や健康保険の保険料は一月単位で支払うようになっています。
加入や脱退は一日単位ですが、保険料だけは一月単位なのです。
では、そのギャップをどう埋めるかというと、毎月の最終日に加入している保険・年金に保険料を支払うという仕組みになっています。
ではたとえば、7/29に今までの年金・保険(これをAとします)を脱退し、7/30に次の年金・保険(これをBとします)に加入した場合はどうなるかというと、

7/1~7/29の期間...続きを読む

Q年金未納期間がある場合でも25年(300ヶ月)年金を支払えば受給権利はありますか?

平成3年4月より厚生年金資格を取得し、平成9年10月で資格喪失。その後、国民年金第1号被保険者の変更手続きを行わず、約10年経って平成20年1月に厚生年金資格を取得しました。よって、年金未納期間が約10年間あり、未加入期間国民年金適用推奨届出書が届いた為、過去2年分を支払い、その後も年金を払い続けた場合(現在37歳)、平成3年4月~平成9年10月の期間約6年6ヶ月を合わせれば25年(300ヶ月)を超えると思います。
年金受給年齢に達した場合、年金は受け取れるのでしょうか?
また受け取れる場合、年金支払い義務が発生して以降、60歳まできちんと支払った人と比べてどの程度もらえるのでしょうか?

ちなみに25年未満(300ヶ月)に達しない場合、年金は1円ももらえないのでしょうか?それとも、少額にはなるが、払った分での年金はもらえるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=80%

現在の価額で計算したら老齢基礎年金部分=792,100円/年なので
792,100円/年×75%=594,075円/年
792,100円/年×80%=633,680円/年

60歳以上65歳未満の期間中、厚生年金被保険者でない場合は任意加入できますので、最大60ヶ月の保険料を納付できます。
すると、現在の最大可能期間は444ヶ月で
792,100円/月×444/480=732,693円/月(92.5%)まで回復できることになります。

厚生年金被保険者であった期間分に対する、報酬比例部分の老齢厚生年金が上乗せで受給できます。

受給資格期間が300ヶ月に満たない場合は一切の年金が受けられなくなります。

厚生年金だけの場合は、老齢基礎年金に反映されるのは20歳以上60歳未満の期間で厚生年金保険被保険者期間となります。

20歳未満の期間と60歳以上の期間は老齢基礎年金に反映されませんのでご注意。

文面からは20歳で厚生年金被保険者になっているので20歳以前は問題ありませんが。

期日が不明なので大まかになりますが、
約10年の保険料未納期間なら、360ヶ月の保険料納付済み期間ですので、
老齢基礎年金部分の受給額は、過去分を納付しない場合で、360/480=75%
過去分を納付した場合で、384/480=8...続きを読む

Q国民年金さかのぼって払うほうが良い?

よろしくお願いします。

国民年金を払ったことがありません。
20年前に発行されたオレンジ色の年金手帳は持っていますが、
入社と同時に会社が倒産したので、
まったく年金を払ったことがないです。

もう53才で独身なので、このまま年金未払いで良いかなと思っていましたが、
今度決まったアルバイト先が、厚生年金に加入します。
週29時間以内の勤務で、ボーナス無しで月給は158千円です。

厚生年金に入っても、今まで国民年金に未加入というか未払いなのだから
怪我をしても障害年金年金はもらえないですよね。
私は老齢年金は要らないと思っています。

国民年金をさかのぼって支払った方が良いと思いますか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

「このまま年金未払いで良いかなと思っていました」とのことなので、「保険料の免除期間はない」という前提で回答させていただきます。

※ちなみに、「保険料が免除になった期間」は、「一部保険料を納めた」ものとして取り扱われ、「障害年金の受給資格」でも「未納扱い」にはなりませんので、「免除を受けた期間がある」場合は回答も変わってきます。

『保険料を納めることが、経済的に難しいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770
>>…保険料免除や納付猶予になった期間は、年金の受給資格期間(25年間)には算入されます。
>>…保険料免除は保険料を納めた時に比べて2分の1(平成21年3月までの免除期間は3分の1)になります。
>>…保険料免除・納付猶予を受けた期間中に、ケガや病気で障害や死亡といった不慮の事態が発生した場合、障害年金や遺族年金を受け取ることができます。

なお、「時効にかかっていない約2年分」については、「納付義務」がありますので、それより以前の分(「後納制度」を利用しての納付)についての回答となります。

『国民年金保険料の後納制度』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6221

*****
「時効にかかった保険料」を納付するかどうかは、以下に挙げるようなことを総合的に判断する必要があります。
ですから(その人の事情がよく分からない)第三者としては「○○のほうが良い」とは断定ができませんので、「私の意見」は控えさせていただきます。

1.)「老齢年金の受給資格期間」について

「受給資格期間」は、「25年」から「10年」に短縮予定です。

『受給資格期間』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=140
『Q.年金の受給資格期間を25年から10年に短縮する年金機能強化法が成立したと聞きました。後納保険料の納付申込みを検討していますが、年金の受給資格期間の短縮などについて詳しく知りたいのですが、どうすればいいですか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=6706&faq_genre=158

---
2.)「老齢年金の受給資格期間」が不足する場合について

「60歳」になり「国民年金」から脱退した時点で「受給資格期間」を満たしていない場合は、以下のどちらかの方法で「加入期間(納付済み期間)を増やす」事ができます。

・「国民年金の任意加入」

「厚生年金・共済組合に加入していない」場合は、「65歳(または70歳)」までの間「任意加入」をすることが可能です。

『任意加入制度』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5181

・「厚生年金保険の適用事業所」で働く

「適用事業所」では、原則として、「70歳未満のすべての従業員」が「厚生年金保険」に加入しますが、その加入期間も「受給資格期間」に加算されます。

『適用事業所と被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962

※「老齢【基礎】年金」の受給資格が得られると「上乗せの年金」である「老齢【厚生】年金」も支給されます。
※ただし、引き続き「厚生年金保険」に加入する場合は、「給与額」によっては年金支給額が調整されます。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『日本年金機構>在職中の年金』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3237

---
3.)「障害年金(遺族年金)の受給資格」について

「障害年金」は「万一の時の保障」ですから「老齢年金」とは考え方が大きく異なります。

「原則として」、「2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること」が必要ですが、「初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がない」場合も支給されます。

また、「支給額」は、「障害の程度」で決まりますので、(当然ですが)加入期間(保険料納付・免除期間)は無関係です。

『障害年金』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3225

なお、「障害を負ってから未納保険料を納付した」場合、(「老齢基礎年金額」には反映しますが)「障害年金の受給要件」には反映しません(変わりません)。

『Q.後納制度による保険料を納付した期間に発生した障害についての取扱いはどうなりますか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=6249&faq_genre=154

『内閣府>障害年金の制度をご存じですか?がんや糖尿病、心疾患など内部疾患の方も対象です』
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/2.html
『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html

---
(備考1.)

「社会保険料控除」について

「納めた国民年金保険料」は、【過去の分も含めて】【税法上の】「社会保険料控除」の対象になります。

『No.1130 社会保険料控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
『年金Q&A(社会保険料の控除証明)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/result.jsp?faq_genre=022

---
(備考2.)

「国民年金保険料」の免除について

「平成25年7月~平成26年6月」までの保険料は、「平成25年7月~平成26年7月」まで免除の申請が可能です。

『国民年金保険料の免除を受けたいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www///////service/detail.jsp?id=3649
『[PDF]国民年金保険料は、退職(失業)による特例免除があります』
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/free3/0000000004_0000003985.pdf

*****
(その他参考URL)

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『(協会けんぽの)保険給付の種類と内容 』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/sbb31700/1940-252
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/
---
『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「収入が【給与のみ】」の場合の「目安」です。
『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm

※間違いのないよう努めていますが、最新の情報、正確な情報は【年金事務所】に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

「このまま年金未払いで良いかなと思っていました」とのことなので、「保険料の免除期間はない」という前提で回答させていただきます。

※ちなみに、「保険料が免除になった期間」は、「一部保険料を納めた」ものとして取り扱われ、「障害年金の受給資格」でも「未納扱い」にはなりませんので、「免除を受けた期間がある」場合は回答も変わってきます。

『保険料を納めることが、経済的に難しいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/s...続きを読む

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。


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