初歩的な質問で申し訳ありません。
図書館で働くには、どうしたらいいのでしょうか?
短期大学で図書館司書の資格は持っています。
公務員試験を受けないといけないのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (3件)

こんにちは、大学図書館に勤務する者です。


図書館司書になる方法で確実さの順位でいくと、
1)国家公務員の図書館学か国立図書館職員の試験をクリアする。
2)自治体の「司書」もしくは「図書館職員」採用の試験をクリアする。
3)私大や私立高校の「司書」もしくは「学校司書」採用の試験をクリアする。
4)国家公務員二種の一般行政で試験をクリアし、文部省採用(国立大学)となり、図書館勤務を希望する。
5)企業就職(但し、資料室や図書館をもっている企業)し、資料室や図書館での勤務を希望する。
6)自治体の採用試験をクリアし、図書館勤務を希望(図書館のある自治体でなくてはだめですよ)する。

1)は試験は毎年ありますが、難易度が高く、また競争率も高いです。
2)は募集のあるときと無い時があり、これを待っていたら、年齢制限があるので、無駄に年をとる可能性もあり。本当にチャンスのあるときじゃないと難しいです。
3)は、私立の場合はコネが必要かもしれません。臨時職員として勤めたり、出身校だったりすれば、チャンスがなくもないのですが。
5)は、地域によっては、資料室や図書館をもっている大企業のないところもあります。また、図書館や資料室から突然他のセクションに配置されることもあるでしょう。
6)は5)と同様セクションを変えられる可能性ありです。自治体試験もねんねん採用人数が減少しつつあるきょうこのごろです。

そこで、私は4)の方法で図書館勤務となりました。
国立大学の司書になるには、1)の「図書館学」の試験をクリアすることが必要なのですが、結局その採用人数では、欠員を補充できないので、一般行政で合格し司書の資格を持っている人は図書館に配属されることがあります。国家公務員2・3種の試験なら自治体の試験より、科目数も少ないし、競争率も高くないので私はこの方法で図書館職員になりました。

あとは、臨時職員でもよいのなら、大学の場合ですが、募集の公示があろうとなかろうと履歴書を送ることが大事です。私も、なんのコネもないので、ひたすら、電話して、履歴書をおくり、始めは臨時職員でした。

下記のページ他の方(司書をめざす)に紹介したら好評でしたので、司書をめざしているのであれば、ぜひ見てみてください。

なんだか体験談になってしまいましたが、参考になればと思います。
がんばってくださいね。

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~wir/column/librarian …
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この回答へのお礼

本当に、いろいろ詳しく書いていただき
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/23 19:46

 公共図書館の正規の司書になるには、自治体の実施する試験に合格しなければなりません。

司書の採用試験を独自に実施する自治体(欠員のある年のみ)と、一般職の人に図書館勤務の発令をする場合があります。
 
 採用試験の情報は広報に載るので、こまめにチェックするといいでしょう。日本と書簡協会のHPや機関誌「図書館雑誌」にも、採用情報が全てではありませんが乗ってます。

 参考までに、私の住む県の司書は司書採用試験により採用されてますが、給与面での待遇は(服務も)、一般行政職員と全く変わりません。資格手当・専門職手当のようなものもありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
これからマメにチェックしてみます。
あまり募集していないらしいですが、頑張ります。

お礼日時:2001/02/23 12:55

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトには関連質問の回答があります。

これ以外にも「TOP」ページで「図書館司書」と入れて検索して下さい。いくつかの回答がHitします。参考になりますでしょうか?

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=14599
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これから見てみます。

お礼日時:2001/02/23 12:54

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Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Q図書館の事務のお仕事について

図書館の事務員って、どうやったらなれるんでしょうか。
資格とか、4大出て無いとダメとかあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 公立図書館の場合には、司書という専門の資格を持った方と、一般の事務の方が勤務をしています。司書の場合には専門の勉強をして資格を取得しますし、一般事務の場合には、高卒、大卒などの区分によって、一般事務職員の採用試験に合格する必要があります。又、一般事務職員の場合には、人事異動がありますので、図書館に勤務できたとしても数年で異動になる場合がほとんどです。
 司書を募集している場合には、試験があり合格・採用された場合には、特別なことがない限り図書館勤務となり、異動はありません。

Qおすすめの図書館を教えてください

私はお散歩の途中でよく図書館に立ち寄ります。
本を読むことも好きですし、図書館の周りの環境もとても好きで
最近では色々な図書館に行ってみたいと思っています。

みなさんはお気に入りの図書館などありますでしょうか。
東京でおすすめの図書館がありましたら教えてください。

それと、世界には建造物としても美しい図書館がたくさんありますが、
日本にもそういった図書館がないものか探しています。

これは東京でなくてもよいので、どなたか「この図書館は美しい!」
と思う図書館をご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 回答が少ないようですので、私が以前参加した質問をどうぞ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa144418.html
ここに書いてある千代田図書館は、先の回答によると移転後もなかなか良い環境を保っているようですね。それからこの質問の主旨からは離れますが、日比谷図書館の児童室の資料はこれを回答した頃に都立多摩図書館に移管されました(数年後には日比谷そのものが地元の千代田区に委譲されることが決まっています)。
 あとは都内図書館についてまとめているサイトで以前この話題を見かけたことがあります。ただ、非常に内容が多いためにその話題がどこに在るのかはとても探しきれません。これまでに挙げられていない館名がいくつかあったはずです。気長にぱらぱらと見ているとそのうちに出てくるかもしれませんね。
http://www.tokyo-toshokan.net/

 最後に、建物が良いところというのは、これはかなり期待薄なような気が・・・。

Q生産管理部門に必要or持っていたら得な資格

生産管理部門で必要とされる資格、或いは持っておくと後に大変役に立つと思われる資格はありますか。できれば独学でも取得できるものがいいです。ちなみに業界はメーカー(機械製造)です。

Aベストアンサー

生産管理の人にはお世話になりました。
一応QC検定と工業簿記ぐらいはもっていたらいいとおもいます。大変役に立つことはないですし、持っていても、”だから?”レベルですが、スパイスのように役に立ちます。
 あと、資格ではありませんが、製造工程について造詣が深ければたすかりますので、わかる範囲で勉強するといいのでは?

Q図書館に就職

私が図書館に就職したいと思っているわけではありませんが、
友達に図書館司書になりたいと思っている方がいるので
お尋ねします。

図書館司書になるには大学や短大で司書課程の科目を履修し、
単位をとれば、司書の資格はとれると思うのですが、
司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは
間違いですよね。
就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

また、図書館といっても種類があると思いますが、
各図書館(国立大学の図書館、公共図書館、私立大学の図書館、
私立図書館など)の
(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット
についても教えてください。

Aベストアンサー

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに狭き門であるかはお考えください。

>司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは間違いですよね。

上記の通り、間違いです。
資格があっても、採用試験に受からなければ、司書としては働けません。

>やっぱり司書資格は必要ですよね。

必ずしも必要ではありません。
公共図書館などでは、司書資格を持たない図書館員もいます。これは、司書資格を重要視せず、司書職での採用を行なっていない(一般事務職で採用し、その中から、図書館に配属する)自治体で多いです。しかし、このような自治体では、公務員の採用試験に受かっても、司書になれるとは限りません。希望は出せますが、配属を決めるのは偉い人なので。ただし、このような自治体でも、司書資格を持つ人が図書館への移動や配属を希望した方が司書になれる可能性が高くなります。

また、大学図書館の一部専門領域(医学、薬学など)、国立国会図書館、専門図書館などでは、司書としての(図書館情報学)の知識よりもそれ以外の分野の専門知識の方が優先されることがあり、その場合は、司書資格の有無は関係ありません。国立国会図書館などでは、むしろ、それ以外の専門知識の方が重要視されるので、大学院の別の専門課程を修了された方などが採用されています。

>就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

基本的には関係ありませんが、司書課程を持っている一部の私立大学の図書館では、学内の司書課程を修了した人を優先的に採用することもあるようです。ただし、かなり優秀な人に限るでしょう。

たまに、図書館情報学の専門課程を持っている大学(筑波、慶應、愛知淑徳)などの方が有利、と誤解されている方もいらっしゃいますが、倍率200倍の世界ですので、学歴よりも本人の能力(筆記試験や面接でのコミュニケーション能力)の方が重要視されます。ただし、一般的には、レベルの高い大学の学生の方がペーパーテストの成績はよいはずですから、そういう意味では、一般企業の採用試験と同様、レベルの高い大学の方が(本人の実力が大学名に恥じないものであれば)有利だという言い方もできます。

司書になりたいのであれば、司書資格を取得するのはもちろんですが、これからは、公共図書館でも、英語のほかにも外国語ができた方が良いといわれているので、英語ともう一つ別の言語の実用的な資格(英語であれば、TOEIC800点以上くらい)を取得しつつ、日常でサービス業に必要なコミュニケーション能力を身に着けるとよいかと思います。

>(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット

最大のメリットは、他人の要請でいろいろなことを調べるので、自然といろいろな知識な身に付くということと、他人に知的な職業だと思われることでしょう。

デメリットは、なりたい人は多いけど、なれる人は少ない、ということでしょう。それから、知的ではあっても、作業の多くはは肉体労働なので、体力がいります(本は重いし、整理作業で汚れるので)。
もし、カウンターでヒマそうにぼーっとしている人を見て、楽そうでいいなー、ヒマな時間に本とか読めそうだし、と思っていらっしゃったり、きれいで汚れないお仕事と思っていらっしゃるなら間違いです。ヒマそうにしている人の多くは、学生アルバイトか派遣業者のパートです。どこの図書館でも(特に公共図書館は)人員が削減されているので、正職員は遊んでいるヒマはありません。

もし、市民サービスに興味があったり、雑学やビジネス情報の調査に興味があったり、子供が好きだったりする方であれば、公共図書館に向いていると思います。専門的な学術分野での調査や学生の補助などがお好きなら、大学図書館に向いているかもしれません。(優秀な研究者は、自分で必要な資料をさがせるので、データベースの検索などができないお年寄りの先生以外は、あまり図書館員に調査自体を依頼することはないと思いますが、学生には資料の探し方を教えないといけないので。)どちらにしても、基本は利用者サービスです。他人に対するサービス精神と社会人として必要なコミュニケーション能力のない人には勤まりません。

質問者さまのお友達にはがんばっていただきたいですが、すごくがんばらないと夢だけで終わってしまうかもしれません。がんばってください、とお伝えください。

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに...続きを読む

QITコーディネータ資格は怪しげな資格? (2)

 3.プロフェッショナル認定制度と称して、中小企業診断士等を持っている者は当初の3年間に限り、研修を受けるだけでITコーディネータになれる、としている。このように、「期間限定」で「あなただけ特別に選ばれた」とエリート意識をくすぐり、「金さえ出せば簡単に資格を取れる」というのは、典型的な資格商法の手法だ。
 4.資格を取っても、維持していくには年間100ポイント取得していかなければならない。通常の仕事が全部業務ポイントとして認められたとしても、年間60ポイント程度にしかならない。残り40ポイントをどう稼ぐのか。知識ポイントとして、検定試験,研修・セミナ受講,図書の購読などがあるが、研修を4時間受けてたったの1ポイント。40ポイント稼ごうと思えば、研修を年に40時間も受けるか、図書を14冊も購入しなければならない。当然お金がかかる。しかもいくらかかるのかが公表されていない。このように「一旦とった資格を手放したくなければお金を払い続けろ」というのは、典型的な資格商法の手口である。

 いかがでしょうか。上記の考えが正しければ、不況を逆手に取った悪質な詐欺商法と判断せざるを得ないのですが……。

関連URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=306946

 3.プロフェッショナル認定制度と称して、中小企業診断士等を持っている者は当初の3年間に限り、研修を受けるだけでITコーディネータになれる、としている。このように、「期間限定」で「あなただけ特別に選ばれた」とエリート意識をくすぐり、「金さえ出せば簡単に資格を取れる」というのは、典型的な資格商法の手法だ。
 4.資格を取っても、維持していくには年間100ポイント取得していかなければならない。通常の仕事が全部業務ポイントとして認められたとしても、年間60ポイント程度にしかならない。残...続きを読む

Aベストアンサー

ITコーディネータ試験については、以前「合格情報処理(学研)」に記事が載っていたのですが、興味が無かったので、読みませんでした。(少なくともパソコン関係の資格では無いことは分かりましたが)
しかし、この様な質問が掲載されたので、改めて調べてみました。
先ずは、経済産業省がどの様に捉えているかですが、関連機関である「情報処理試験センター」のホームページから幾つかの情報を見てみました。
(1)先ずは、「ITコーディネータ」という職種(?)についてですが、以下のURLの6ページに記されている通り、経営層とIT部門の橋渡し役として、総合的なアドバーザーであると、定義されているようです。システムアナリストとの違いが良く分かりませんが、更に経営戦略的な発想を深めている人と言うことでしょう。
参考URL:http://www.jitec.jipdec.or.jp/1_11seido/seido_hyougi.html
      中間報告
(2)次に、「ITコーディネータ試験」については、参考URLの7ページにその位置付け(システムアナリストより、一寸上)と、「民間資格」であることが明記されています。恐らく国家試験としては行う予定は今のところ無く、民間資格として、今後とも運用していこうと言うことかも知れません。
参考URL:http://www.jitec.jipdec.or.jp/1_14hyogikai/pubcom03/teigen_03.html
      発表された新試験制度
(3)次に現在の試験に対する扱いですが、余り関連する提言が無いところを見ると、それほど重要視していないようですね。わずかに「スキル標準」については、「ITコーディネータ試験」も考慮に入れた方が良いと言う提言がなされているだけです。
参考URL:http://www.jitec.jipdec.or.jp/1_14hyogikai/pubcom03/giji_03.html
(4)最後に私の考えを述べさせていただきます。
「ITコーディネータ」という職業については、必要であると考えますが、その資格については、当面「システムアナリスト」「技術士」「中小企業診断士」等がそれぞれ不足している部分の知識を身に付けることで代用できると思います。ただ、「ITコーディネータ試験」の社会的認知度が上がってきたら(まだスタートしたばかりですから)国家試験として行うことも考えたほうが良いと思います。
「プロフェッショナル認定制度」については、対象の資格取得者の専門分野以外の知識を補う為に、研修を課すのは特に問題無いと思います。
そこで、ご質問で一番懸念されている50万円余の研修費用ですが、確かに「詐欺商法」と受取られかねないほど高額ですが、民間団体や企業が研修を行う場合は、何れも高額です。もし、「ITコーディネータ試験」の合格者の社会的認知度が高まり、資格を持っていることで社員を高く売りこむことが出来れば、企業にとっては決して無駄な投資では無いと思います。
いずれにしても、今後の推移を見守ったほうが良いのではないでしょうか。
大変長くなり、申し訳ありません。

ITコーディネータ試験については、以前「合格情報処理(学研)」に記事が載っていたのですが、興味が無かったので、読みませんでした。(少なくともパソコン関係の資格では無いことは分かりましたが)
しかし、この様な質問が掲載されたので、改めて調べてみました。
先ずは、経済産業省がどの様に捉えているかですが、関連機関である「情報処理試験センター」のホームページから幾つかの情報を見てみました。
(1)先ずは、「ITコーディネータ」という職種(?)についてですが、以下のURLの6ページ...続きを読む

Q国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください

カテ違いは承知なのですが、こちらのカテが一番回答が集まりやすいんじゃないかと思い、投稿しました。

国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください。
図書館大好きなのですが、あまり行動範囲外の図書館に行ったことがなかったので、知りたくなりました。
公立・大学図書館問いません。国内どこでも。
図書館学を勉強中の大学生ですー。

今興味があるのは、
国立国会図書館・関西館・上野の子ども図書館(言わずと知れた国立)
六本木ライブラリー(有名~)
日野市立図書館(図書館員なら知っている~♪)

飲食できる図書館とか興味あるので、ご存じでしたら教えてください。
その他、この図書館こ~ゆ~ことで有名なんだぜ!的な回答をお願いします。
1つと言わず、いっぱい教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「先進的」な図書館の一つだと思うのですが、東京都稲城市立中央図書館を紹介します。

職業柄、技術的な点から目についた図書館ですが、24時間の貸し出しサービスなど利用者の利便もよく考えられていると思います。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090630/332904/

Q中小企業診断士の資格更新をせずに、プロフィールのところに資格所得と書いたらどうなるのでしょうか?

5年に一度更新をしなくちゃいけないそうなんですが、更新せず(もしくは初めだけ更新して)に
戦略コンサルティングとして働くときのプロフィールみたいなところ(顧客もみるところ)にこの資格を持ってると書いても大丈夫なんでしょうか?

もってないよりかはもってたほうが信頼が高いらしいのでほしいのですが、5年に一度更新しなくちゃいけないのが嫌なんですけど・・・。

Aベストアンサー

民法では、内心と異なる内容を相手に想起させることを虚偽と呼びます。

更新せずに失効しても、取得したことは事実です。しかし取得とのみ書くと相手は当然現在も持っていると、誤認します。つまりあなたの内心(失効して現在は持っていない)と異なる内容(現在も持っている)を想起させるわけですから、これは虚偽になります。

これを理由に解雇(当然それまでの給与で未払いの部分は支払われない)されたり、契約を解除(当然それまでに働いた部分の報酬は支払われず、場合によっては支払った分の返還を請求される)されたりする可能性があります。


そういうくだらない心配をするより前に、試験に合格できるかどうかの心配をするほうが先ではないですか?

Q都内のお勧め図書館 大学図書館一般開放なども。

東浦和駅の最寄に住んでるものですが、地元の図書館はうるさくて集中して勉強ができないので、今度から土日は都内の図書館に通おうかとおもっています。

そこで、都内で静かで理想としてはあまり人がいなく集中して勉強ができそうな図書館をさがしています。 個人的には大学図書館で一般開放されている図書館のどは
結構穴場で静かに勉強できるんじゃないかと考えてるんで、大学図書館を含めお勧め図書館があったら教えてください。

あと、大学図書館で一般開放されてる図書館の一覧が載っているHPとかもおしえていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/link/univ.html

現在大学図書館に勤務していますが、一般開放が進んでいるとはいえ、利用までの道のりは険しく遠いことが多いです。
学生証なり利用者登録証を入館ゲートに通さないと入れない所もあります。
また、試験期間中は学生優先で学外者の利用をシャットダウンしているところも。
食堂などは一般開放すればお金になりますが、図書館の一般開放は大学にとって目に見えるようなメリットがないので敷居が高いです。
入学金も授業料も払ってない人が机だけ貸してください、というのはちょっと……ということです。

あと、土日、ということですが、利用者として、嘱託職員としての経験上、公立の図書館は土日と夏休みが一番込みます。老若男女ひしめきます。
大学図書館も日曜休みとか一部開館とかあります。

勉強場所としてよく聞くのは、ネットカフェの個室。
行ったことないのでどんな感じかわかりませんが、家では気が散って勉強できず、それなりにプライバシーが保たれるけれど、すぐそばに人がたくさんいて落ち着く、気分転換も出来る、といった理由で高校生や大学生が利用しているとか。
私自身は家でするタイプで、逆に外は落ち着かないのでお金を払ってまで居場所を確保するのが不思議ですが、けっこう聞きます。

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://w...続きを読む

Q国家公務員第一種

私は現在薬学部薬学科(6年制)の1年生です。
私は、念願の薬学部に入学できたことで恥ずかしいことに、自分の将来についてあまり深く考えることなくなんとなく1年間を過ごしてしまいました。しかし春休みに入り、自分のこれからについてゆっくり考える時間が持てるようになり、本当にやりたいことがやっとみつかってきました。
そこで興味を持ったのが厚生労働省薬務局なのですが、実際に厚生労働省のHPに行ってみると毎年採用人数が5~8人と非常に少なく驚きました。他にも色々調べてみると、国家公務員第一種の合格者の中から成績順に上から採用されていくということがわかったのですが、今からでは遅すぎるでしょうか。そのように思ったのも、大学在学中に成績が優秀でなければならないというような話も聞いたからなのですが、私は1年時におよそ半分がAで残りはほとんどBというような成績でした。このような成績を取ってしまっていてはこれから成績をどんなに上げても難しいのでしょうか。どなたか、私にアドバイスをくださると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私はキャリア公務員をやっています。あいにく厚生労働省ではありませんが。

>国家公務員第一種の合格者の中から成績順に上から採用されていく
公務員試験での順位は影響しますが、多少順位が低くても、面接で評価されれば採用されます。
同僚のキャリア達から公務員試験での成績を聞くこともありますが、順位の低かった人も大勢います。

>大学在学中に成績が優秀でなければならない
そんなことはありません。大学での成績を官庁に提出するのは、内定をもらった後ですので、官庁は学生の成績を知らないで採用するのが普通です。
例外的なケースとしては、官庁の採用担当と大学での指導教官が懇意な場合、指導教官から採用担当に成績が伝わる場合もあります。
しかし一般には、指導教官は学生が官庁に入ることを応援するものですので、成績が悪かったからといって、それを採用担当に伝えることはないです。あくまで、「成績優秀」という推薦材料がなくなるだけです。
この例外的なケースは、主に学生が東大生であるときの話です。質問者は東大生ではない(東大に薬学部の一年生はいない)ので、関係ありません。

また、質問者の成績は決して悪くないと思います。

質問者は大学一年生ということで、まだまだ時間があります。
・サークルやボランティアで、色んな経験を積む。
・官庁の説明会に参加して、生の話を聞く。
・官庁のインターンに参加して、職場の雰囲気をつかむ。
・民間の就職活動をして、面接に慣れる。
・公務員試験勉強も忘れない。

以上のことをやった上で、官庁訪問に臨んでください。
採用枠は小さいですが、本当に日本を思う志があれば、採用されるのはそんなに難しくないです。がんばってください。

私はキャリア公務員をやっています。あいにく厚生労働省ではありませんが。

>国家公務員第一種の合格者の中から成績順に上から採用されていく
公務員試験での順位は影響しますが、多少順位が低くても、面接で評価されれば採用されます。
同僚のキャリア達から公務員試験での成績を聞くこともありますが、順位の低かった人も大勢います。

>大学在学中に成績が優秀でなければならない
そんなことはありません。大学での成績を官庁に提出するのは、内定をもらった後ですので、官庁は学生の成績を知らない...続きを読む


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