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経理初心者です。
固定資産の処理について教えてください。

   製品の原版の製作費用 100万円
   製作した原版はPDFファイルとして自社で保管 
   販売するためには印刷工程を経て製品販売


 現在の処理  器具備品  100万円 
        減価償却  耐用年数 2年
償却方法  新定率
 ●器具備品 前掲のもの以外のもの
  1 映画フィルム 磁気テープ及びレコードの『磁気テープ』を採用

『貯蔵品』ではないかとの意見があります。
どの処理が妥当かどなたかわかりますか?

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A 回答 (4件)

ANo.2の者です。

申し訳ありません、事実関係をちゃんと把握しないまま、寝惚け頭で投稿してしまいました。

PDF自体は文書であってそれ単体ではソフトウェアとならず、ソフトウェア会計基準やソフトウェア税務に照らして他にソフトウェアと評価されるものは無いようです。ANo.2は完全な誤りであり、お詫びいたします。

さて、そのPDFファイルは、棚卸資産(ただし貯蔵品ではありません:後述)として計上し、見込販売可能期間で償却する(償却額は売上原価に計上する)処理が正しいように思います。お書きのようなPDFファイルそのものの取扱いは存じておりませんが、ソフトウェアのコンテンツに似ているように思われましたので、コンテンツの会計処理を転用できるのではないかと考えたものです。

なお、貯蔵品は未使用の消耗性資産を計上する勘定科目であるところ、そのPDFファイルは「未使用」とはいえませんから、貯蔵品には当たらないものと思われます。

税務署に確認なさってもよいものと思います。

この回答への補足

ok2007さん
ありがとうございます。

なるほど!と納得です。
貯蔵品ではない。
ソフトウエアではない。
棚卸資産が妥当な気がしました。

そうなると商品でもなし、製品でもなし、仕掛品でもなし、「半製品」がちょっと近い感じでしょうか。
ただ、問題は見込販売可能期間、又は見込販売数量等の償却の基礎となる根拠がちょっと乏しい感じです。

その場合はどう見積もるのがいいでしょうか。

補足日時:2008/10/07 07:11
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※先ず固定資産とは一般的にどのようなものをさしているかを書いてみます。

そうして再度考えてください。どうも製作費用・部品・製品販売等を固定資産と考えているように思います。

※固定資産・・・流通を目的とせず、長期的に営業の用に供する財産。
企業会計計上、利用または運用の期間が決算日の翌日から起算して1年を超える資産を言う。
>土地・家屋・構築物・機械及び装置・工具器具備品・無形資産(営業権・特許権・商標権・借地権・投資有価証券・施設利用権「電話加入権、電気ガス供給施設利用権、水道供給施設利用権、工業用水道施設利用権、電信電話専用施設利用権、道路利用権、etc」)

※貯蔵品・・・貯えておく品、つまり、消耗品・消耗工具・器具・備品・などで貯蔵してある分。

※例えば機械とベルトコンベヤーがあってもモーターがなければ作業は出来ません。
このように関連づけて考えたとき固定資産として減価償却でる物は何かを把握しなければなりません。

御社のような特種とも言える物品を合体させて使い物になるような物は難しいけれど、だからと言って合体したまま減価償却は出来ません。

例えば映写機にフィルム・磁気テープ・レコード等がセットされて使い物になります。しかし映写機1機を単体で管理して減価償却する形になります。するとフィルム・磁気テープ・レコードは貯蔵品になります。

※余計な事だけど自社に保存、保管状態のものは製品です。売り先が決まった物は商品です。参考まで。

>現物を見ていないので創造してアドバイスしましたが、今一度見直し検討して減価償却してください。

>それから販売商品を販売したら、買い取った方で減価償却するのであります。
あくまでも自社で稼動している機器類を減価償却の対象にします。

参考・・・開発費償却。試験研究費償却は営業外費用として計上処理されます。これから学校や教本で学ばない事が出てきます。諦めないで頑張ってください。

この回答への補足

taisetuさん
丁寧な説明ありがとうございます。
とても勉強になります。

製造業の金型を作ったようなイメージで処理をしていました。

例えば原版は固定資産ではないとして、今回の製作費100万円かかったファイル一個を貯蔵品として保管し、製品製造時にそのファイルを使用して印刷した場合、貯蔵品はどのように費用化したらよいのでしょう?

製作時に印刷枚数が確定しているならばともかく、未確定でありファイルは一個です。

ソフトウエアのように単純に耐用年数で割って計上ならば多く作成すれば一枚当りの利益が上がり、少枚数しか製作しない場合利益が下がるという方法の処理ならば計算できるのですが、どのような考えかたが正しい会計処理なのか教えていただけないでしようか。

補足日時:2008/10/01 16:17
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「PDFファイル」であれば、市場販売目的ソフトウェアとして無形固定資産に計上し減価償却をするのが適切ではないかと思われます。

なお、仮にこの処理が正しければ、無形固定資産計上部分と研究開発費計上部分との区分に注意する必要があります。

この回答への補足

ok2007さん
早速ありがとうございます。

そうなんですよね。ネットなどで調べてみても
ソフトウエアで複写して販売するための原本で3年償却なら理解出来るのですが、複数事業年度の総販売予定枚数で割って処理して固定資産ではなく貯蔵品としてつまり棚卸資産として処理という考え方があるようなんです。

これが理解できなくて困ってます。
こういう会計の考え方もあるんでしょうか。

補足日時:2008/10/01 16:06
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業務の用に供しているとはいえません。

貯蔵品になります。
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無形固定資産の減価償却についてなんですが、「音楽原盤」の耐用年数についてどうしたらよいか迷っています。

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「音楽原盤」は「複写して販売するための原本」になるのかどうか、また、ならないのならば、耐用年数は5年にしなければいけないのか、それとも任意に設定してもいいものなのか知りたいです。

実質上は1年~2年程度のものなので、できれば任意に設定したいです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

おたずねの「音楽原盤」が具体的にどのような媒体(電子データ、磁気テープ等)でどのように取得(購入、自ら制作)したかによって実質判断が分かれる可能性はありますが、一般的に申し上げれば「ソフトウエア」には該当しないことが多いと思います。詳しい説明は省きますが、おたずねの「音楽原盤」はコンピュータに一定の仕事を行わせるものではないため、「ソフトウエア」ではなく「コンテンツ」に分類されるためです。

では何年で償却するのか。純粋に「コンテンツ」であれば1年間で償却(=費用処理)が認められる余地があるでしょうし、「映画フイルム(スライドを含む。)、磁気テープ及びレコード」と同様に2年という選択もあるかと思います。
参考URLのPDFファイルは大きいですが、後半の解説部分は参考になるのではないでしょうか。

もちろん「何年で償却しなさい」という耐用年数の決まりは税法で決められている基準であって、会計上は税法に拘束されません。ただ、実務上は税法に合わせてしまうことが多いようです。

参考URL:http://www.e-tohmatsu.com/ek/webai/webkj/0211.pdf

おたずねの「音楽原盤」が具体的にどのような媒体(電子データ、磁気テープ等)でどのように取得(購入、自ら制作)したかによって実質判断が分かれる可能性はありますが、一般的に申し上げれば「ソフトウエア」には該当しないことが多いと思います。詳しい説明は省きますが、おたずねの「音楽原盤」はコンピュータに一定の仕事を行わせるものではないため、「ソフトウエア」ではなく「コンテンツ」に分類されるためです。

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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。


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