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炭酸カルシウムとはどんなものなのでしょうか?
人体、特に低学年の小学生などのチビたちに害はありませんか?

グレード社のカーペットデオドライザーというカーペットに粉を撒いて
掃除機で吸い取るという商品を頂いたのですが
重曹だと思っていたら炭酸カルシウムと香料と消臭剤が成分の粒子の細かい粉でした。
日本の掃除機はどれを使用しても排気から若干粉などはもれてしまうと思うのですが
吸い込んでも害はありませんか?定期使用はやめたほうが良いでしょうか?

また、この粉を使用した後(数時間後など)にガスレンジを使用すると
炎が青ではなくオレンジ色で燃えているのですが、危険性はありませんか?
宜しくお願い致します。

A 回答 (5件)

重曹とは怖い物質と比較されますね。

重曹はアルカリですから目に入ったら角膜を損傷しますし、口に入れたら粘膜が犯される。重曹で葉っぱを煮ると葉脈だけ残る「葉脈標本」ができる。
 炭酸カルシウムとは、石灰岩(石灰とは違う)とか、鍾乳石とか、身近な物では入浴剤の白濁成分とか、歯磨き粉の研磨剤とか、チョークとか・・・
 石灰岩(炭酸カルシウムCaCo3)を焼いて、生石灰(酸化カルシウムCaO)を作って、水を加えて消石灰(水酸化カルシウムCa(OH)2)を作ったりと理科/化学/窯業という分野で習いませんでしたか?。あるいは、石灰岩の大地が空気中の二酸化炭素が溶け込んだ雨水で溶かされて、地中で鍾乳石を作ったり・・カルスト台地とか鍾乳洞とかでも習っているはず。
 ですので、そんなありふれた物質で人体が影響を受けるようには進化してこなかったはずですよね。
 カルシウムの炎色反応はオレンジ色だったでしょう。
 乾燥剤の生石灰を水に溶かして空気中においておくと二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムになるとか。生石灰を水に溶かすと石灰水ができて、それに息(二酸化炭素)を吹き込むと白い炭酸カルシウムの沈殿ができ、そらに息を吹き込むと、炭酸水素カルシウム(重炭酸カルシウム)ができて、再び溶けて透明になるとかは小学校で実験したのでは?
 そんなありふれた物質で基本的に人畜無害
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%81%B0% …
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail660.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。安心しました。
皆さんに言われてみれば、昔勉強したことを思い出してきました。

お礼日時:2008/10/01 15:19

No.4の回答は誤りがあるので訂正しておきます。


骨や歯の主成分はハイドロキシアパタイト(燐酸カルシウム=燐灰石)です。
肺に入ると、血中の炭酸--水に溶けて炭酸で溶かされて血中に吸収されますから肺には蓄積しません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。安心しました。

お礼日時:2008/10/01 15:20

添加物はともかくあなたの骨は炭酸カルシウムが主成分です


危険はないけれど肺に入ると外に出てくることはありません
これは炭酸カルシウムに限らずすべての固形物がそうです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。安心しました。

お礼日時:2008/10/01 15:20

特に害は無いでしょう。


ANo.1の方も言われている通り研磨剤にも使われますし、食品添加剤としての使用も認められています。

ガスレンジの炎の色は炭酸カルシウムが燃える(?)色ですね。
学校で習いませんでしたか?炎色反応ってやつですね。
残った炭酸カルシウムの粉が空気中を舞っているんでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。安心しました。

お礼日時:2008/10/01 15:17

特に害は無いと思いますが。



炭酸カルシウムは、例えば練り歯磨きの研磨剤とか入浴剤とかに含まれていますし、貝殻などの主成分ですね。

一応呼吸時に吸い込んで肺に入っても血液中に取込まれ最終的には体外に排出される模様。

まあ、量にもよるでしょうが空気中に漂った微量のモノを吸い込んだぐらいなら、そう心配することもないかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。安心しました。

お礼日時:2008/10/01 15:16

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「強塩基と弱酸の塩に強酸を加えると、弱酸が遊離する」という知識を使えば、答えは(4)になります。私の勉強不足かもしれませんけど、炭酸カルシウムが強塩基に溶ける、という話は聞いたことがないです。

> 「炭酸カルシウムが溶解する」という問題文の意味すら捉えかねています。

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Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
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それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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Aベストアンサー

1.石灰は一番安価な強アルカリです。工業的には大量に使われているはずです。
また炭酸カルシウムはカルシウム化合物製造の場合のカルシウム源ですから反応の過程で石灰が出てくることが多いはずです。(ナトリウム化合物製造の場合のナトリウム源は食塩です。)
廃水処理の中和剤としての使用量はかなりの量になるだろうと思います。
現在日常で石灰を一番よく使う場面(工業的な用途を別にして)は畑にまくということでしょう。農協や園芸材料店では石灰が売られているはずです。多分20kg程の単位になった袋詰めでしょう。
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2.私はそのように想像しています。アルカリ性を下げることもできますが燃料代の節約にもなります。

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乾燥剤の袋を見るとセメント製造で知られている場所が生産地として載っていることがあります。
この辺のからみは私にはよく分かりません。

1.石灰は一番安価な強アルカリです。工業的には大量に使われているはずです。
また炭酸カルシウムはカルシウム化合物製造の場合のカルシウム源ですから反応の過程で石灰が出てくることが多いはずです。(ナトリウム化合物製造の場合のナトリウム源は食塩です。)
廃水処理の中和剤としての使用量はかなりの量になるだろうと思います。
現在日常で石灰を一番よく使う場面(工業的な用途を別にして)は畑にまくということでしょう。農協や園芸材料店では石灰が売られているはずです。多分20kg程の単位になった...続きを読む


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