『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昨日、K-1で魔娑斗選手の試合を見ました。
準決勝と決勝を見たのですが、どちらの試合でも魔娑斗選手がダウンを奪われたのに、判定ではドローになっていました。
ボクシングならダウンしてポイントがドローというような事はありえないと思うのですが、K-1ではダウンはそれほどマイナスにはならないのでしょうか?

A 回答 (3件)

>ボクシングならダウンしてポイントがドローというような事は


>ありえないと思う

先に断っておきますと、ボクシングの方がダウンしてもドローや勝つことがありえます。ダウンすれば通常は10-8で2ポイント失います。
しかし、ボクシングはラウンド数が多い。まして世界タイトルマッチで12ラウンドもあれば、なおさらです。お互い決定打がないものの、ずっと優位に進めて、ほとんどのラウンドを10-10か10-9で取りつづけていたとします。こうなれば11Rや12Rにダウンを奪われてそのまま逃げ切った場合は、まず勝てます。


で、本題ですが、普通に考えるとK-1はボクシング以上にダウンがマイナスになる【はず】です。
ただし、K-1は一組織の興行のため、ボクシングの極端なホーム戦と同じ様なものになってしまいます。主催者が選手を選び、マッチメークして、判定を下すのですから、K-1が勝たせたい選手に肩入れしてしまうのは自然なことでしょう。

そのため、ダウンは大きなマイナスなのですが、それ以上にK-1が勝たせたいと思っているかどうかの影響を色濃く受けます。これはK-1が良い悪いではなく、構造的な問題ですので仕方ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

公平に審判してほしいものですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/05 11:44

ダウンしたからといって、自動的に10-8のポイントになってしまっては、ジャッジとして間違っていると思います。


そのラウンドの残り時間の頑張りを評価する必要が無いということになってしまいますからね。
ダウンした後の魔娑斗の攻撃が佐藤やキシェンコの攻撃を凌駕したとジャッジが判断すれば、当然1点盛り返して、9-8となるハズです。
なので、今回のジャッジは非常にまともなジャッジだと思いますし、長年様々な格闘技を見ていますが、今回の魔娑斗の勝利は評価できるものと思います。

判定の仕方については、細かいポイントの判断の仕方はそれぞれありますが、
ボクシングにも今回のK-1のようなことはありえます。

ちなみに、佐藤戦で3ラウンドが終わった時点で、佐藤側のセコンドが「延長戦もある」というようなセリフを佐藤選手に言っています。
(テレビ放送でマイクがひろってました。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ダウンはマイナス2なのですね。
評価の仕方がわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/05 11:49

ボクシングであっても、K1であってもダウンに関しての減点の考え方は同じです。


2ポイントのビハインドとなりますので、単純に言えば10-8となります。

2ポイントは大きいですが、逆にたかだか2ポイントとも言えます。
その後、気力をふりしぼり、盛り返せば十分逆転も可能です。
それもボクシングも同じです。

昨日の試合の場合、ダウンを喫してからの魔裟斗の反撃は明らかに佐藤や
キシェンコを凌駕していました。それは恐らくジャッジだけでなく誰もがそう
思ったと思います。
それが素直に10-8の、ダウンをしなかった佐藤から1点の減点になった。そうすれば9-8です。
あとはラウンドの総和でドローとなった。
そういうことでしょう。

ボクシングとK1で興行的なジャッジの誘導の違いはないでしょう
    • good
    • 0
この回答へのお礼

マサトは手数が多かったけど、決定打がなかったので、ダウンのマイナスをばん回できてないように見えました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/05 11:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング