ネットが遅くてイライラしてない!?

ただ今、車の任意保険の件で代理店と紛争中です。

経緯は
一昨年まで一括払いでしたが、去年から分割払いに変えるようお願いしました。
2ヶ月に1度、代理店の人間(以降K氏とします)の口座に振込みました。
最後の2回分、まとめて4ヶ月前に振り込みました。
不足金はありません。それはK氏も認めています。
その後、最後の1月分をK氏が支払い手続きをとるのを忘れたそうです。

結果、未払いによる保険解除となり、ノンフリート等級が6になってしまいました。
K氏はミスは認めていますが、これは立替にあたるのでこれが会社にバレると
この契約事態が破棄になるので結局6等級になると言ってきました。
きちんと支払い期限までに振り込んでいましたし、立替してもらってたとう意識はまったくありませんでした。
今回「立替だったんだ」と言われて、初めてネットで調べてみると代理店の立替はいけないというような意見を
言っている方はいましたが、保険会社のHPには、「代理店の立替行為の禁止」は見つけられませんでした。

ここで何点か質問があります。
1:今回のケース、K氏の口座に振り込んでいたのは保険屋の言う「立替」という行為になるのですか?
2:立替という行為は違法行為なのでしょうか?それとも保険会社の決めた契約上のものなのでしょうか?
3:立替が行われていると、契約者(つまり私)も契約破棄などの処分に問われるのですか?

ご存知の方、ご教授よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

1→個人契約では、基本的に2ヶ月に1回支払う隔月契約などはありません。

あったとしても順月6回払いでしょう。
何故、12分割口座振替にしなかったのですかね? あなたの都合に便宜を計った? 保険業法違反行為であったにせよ、その担当者も責任をもった管理をしなくてはいけませんね。
また、そのことで契約者が不利益を被る結果になれば、お客様本位の営業とはなりません。
2→保険会社と代理店間の契約違反行為ですね。
3→立て替え行為は保険業法違反 ですが、そのペナルティーは担当者に罹るもので契約者にはありません。

加入保険会社本体と話し合うべき問題です。
その担当者も、よかれ?と思った違反承知の分割契約でしょうが、結果が最悪の状態になれば、その責めは甘受するしかないでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
振り込みしたのはK氏の名前の個人口座で代理店名はありませんでした。
6回に分けたのは「2ヶ月ごとで良いですよ」と言われた為です。

私も代理店(とういうかK氏)が勝手にやった事なのではないかと考えています。

立て替えであったとしても、契約無効にはならないのですか。
やっぱりK氏が嘘をついて騙そうとしてる訳ですね・・・。
振り込み記録は現在銀行に問い合わせしており、数日中に届きます。
文章での回答は求めていませんが、電話の会話は常に録音して保存してあります。

資料が調い次第、行動に出ようと考えています。
丁寧なご回答、誠にありがとうございます。

お礼日時:2008/10/03 12:50

#3です。


 私だけでなく多くの指摘を受けているのに自分側の落ち度は認めないようですね。まあどちらでもいいですが…
 立替にあたるのかどうかを気にされているようですが、取引実態がつかめない以上判断はできませんし、最終的には保険会社の判断がすべてです。第三者にそれを求めたところで「憶測」「推察」の域を出ることはありません。ちなみにこの代理店はそれを「立替」と認めていますね。
 事実確認ができないというのは「質問者さん側から振り込んだ事実」ではなく、その振り込まれたお金がそのまま保険料となったのか否かの確認ができないということです。どう考えても2カ月分の保険料を納めるという契約方法はありません。払い込み方法が口座引落であればそのようなことも考えられないことはないですが、それでもかなりのイレギュラーな処理です。証券上はあくまでも12回払いになります。

 質問者さんの契約がどういった扱いになるのかも含めて、すべては保険会社の判断です。代理店は保険会社から何らかのペナルティがあることは間違いのないところです。そのペナルティが「代理店手数料のカット」tエイドのものなのか、それとも「代理店契約の破棄」といった重いものなのか…代理店契約が破棄されれば質問者さんの契約も別の代理店の扱いになるでしょう。そうなればこういったバカげた支払い方法はできなくなります。ちなみに保険会社も「代理店の教育・管理ができていない」ということでペナルティを受ける可能性があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
しばらく「教えて」を離れていたため、回答が遅くなりました。

>私だけでなく多くの指摘を受けているのに自分側の落ち度は認めないようですね。

んー、残念ながらあなたとは話しが平行線のようですね。
今回の質問の目的はその「落ち度」の重さが知りたいからです。ですから今回の質問をしてるんですよね。わかりますか?もう一度、最初の質問文をよく読んでみてください。
私の落ち度が「契約破棄」に相当するのか。が知りたいんです。
大丈夫ですか?わかりますか?
落ち度の重さを聞いてるってことは、落ち度があった事は認めてるって事ですよ。理解出来ますか??


>第三者にそれを求めたところで「憶測」「推察」の域を出ることはありません。

残念ながら、あなたの回答では、その「憶測」「推察」すらされていないように思いますが?
私は、知識のある方の「憶測」「推察」を期待して質問しております。


>代理店は保険会社から何らかのペナルティがあることは間違いのないところです。

えっと、代理店のK氏がどうなろうと、私の知るところではありません。興味もありません。っていうか、そもそも、そんな質問してません。もう一度質問文を読んでいただけると幸いです。


今回の質問文を、きちんとよんで貰えればわかるとは思いますが、

「言われた通りに支払っていたものが、K氏のミスで支払いが滞っていたらしい。K氏のミス発覚後、支払い法は立替にあたる行為なのかもしれないという疑問が生まれた。どうやらそれは契約違反にあたるらしいが、その契約違反が〔契約者(私)の保険契約の破棄〕を与えるに値するのか。解約破棄になるという脅しはK氏のハッタリではないのか?」

を具体的に聞いているのです。
残念ながらあなたの回答は「保険会社が決めること」ということで、的を得ていない回答でした。ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/02 00:49

追伸


希望的推測になりますが、おそらく解除とか契約破棄にはならず、等級継承可能な事案のように思います。(期待しないでね)
事情が明らかにされれば救済されると思いますよ。

きちんと最終的に保険料払ったのであれば、その責任は代理店でありその業務委託をした保険屋本体の管理・監督責任もあります。

あなたにも保険証券の確認を良くしていない、無知・丸投げに対して多少の落ち度があったことは否めませんけどね。
必要最少限度契約者としての確認義務はありますからね。

NO8さんの書き込みどおり、相当のペナルティー、代理店契約破棄・解除もあり得ます。まさに淘汰されるべき方かもしれませんね。

この回答への補足

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
もうずいぶん前に解決したことですが、ご報告させて頂きます。

その後の経緯ですが、後日、振込み日等の資料製作中に、K氏の方から謝罪の連絡があり、K氏が全金額を、K氏の指定した日までに振り込まれていたことが確認できたと言うことで、代理店側が全面的に非を認め、電話でのきちんとした謝罪(K氏&その上司は、父と私に会社や自宅まで謝りに来ると言ったが、そんなことで私の休日を使うのは嫌だったので、私が「電話で構わない」と言った)と、私の納得の出来る金額(これからのノンフリート等級の差額でこれからこうむるであろう金額より多め)をK氏が払う事で、大元の保険会社に報告はしないという条件で示談しました。

代理店側の対応を見ると、推測ではありますが、やはり私に非は少なく、とにかく報告されるとマズイ!という感じでした。
大変、ご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。
皆様、ご回答ありがとうございました。

補足日時:2009/04/02 00:50
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
しばらく、「教えて」を離れていたため、御礼を忘れていました。

>あなたにも保険証券の確認を良くしていない、無知・丸投げに対して多少の落ち度があったことは否めませんけどね。

そうですね。
しかし、本文に書いてはおりませんでしたが、父が契約していた物の支払いを、私が払っただけなので、私自身が直接契約を交わしたわけではありませんし、分割払いにしたいと申し出たところ、「この口座に毎月振り込んで下さい」といわれたのでそれに従ったのです。
私自身は書類を交わしてませんし、言われたとおりに振込みをしただけですし、今まで直接、保険契約を交わしたことがないので知りませんでした。

今回の件は無事、納得の出来る形で解決できました。
アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/01 23:24

元々、お父さんが、そのような支払い方法を、何故とっていたのか、


そのあたりをお父さんに聞かれれば、少しは疑問が解けると思います。

昔は、代理店が保険業法についての法令順守の気持ちが希薄でしたし、
お客さんも言うた者勝ちのようなところがありましたので、
代理店の立場が弱い場合、そのような有り得ない支払い方法を
とらないと契約してもらえないことが、たまにあったと
聞いています。

そのような流れで、その代理店は現在も仕事をしているのかなと
思います。12分割口座引き落としの説明・手続きくらいは
簡単なものですので、淘汰されていく代理店かなとも思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
しばらく「教えて」を利用していなかったため、御礼が遅れてしましました。

父は一括払いだったそうです。私は「一括ではなく分割で」と言ったところK氏から今回の支払いの方法を指示されました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/04/01 23:30

#3です。



>早い段階で気付いてもと言われましても・・・
 きつい書き方だったかもしれませんが、事実です。つまり契約内容と実際に行われていた集金方法が違うということです。この部分については契約者側にも落ち度があったと指摘されても反論はできません。相手側の一方的な落ち度とするのはどうかと思います。保険証券は確認されたのでしょうか?そこに支払方法についても書かれているはずです。2ヶ月に1度代理店に振り込むという行為と、そこに記載されている方法の整合性は取れますか?領収書関係はどうなっていたのでしょうか?いずれにしても謎だらけの取引ですね。

>穴埋めではなかったはずです。
 それは質問者さんがそう思っていただけです。こちらで事実確認をする事はできません。

>この場合、手集金扱いにあたるのでしょうか?
 どこの保険会社かわかりませんが、ほとんどの保険会社が手集金契約はしていないと思われます。
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この回答へのお礼

そうですね。証券の集金方法とは異なります。
その点が違うと契約自体が無効になったり、こちらに非があるのでしょうか?
領収書はないと思います。ひょっとしたら、父が管理しているかもしれませんが、、、。
とにかくいい加減な担当だったので・・・・。
振込の明細は手に入りますので、支払いを証明する事は出来ます。

こちらが振り込んだ日付ははっきりわかっていますが、それでも事実確認が出来ないのですか?
隔月の5日までと言われたので、毎回その前に入金しています。

手集金契約でない事は理解しております。もちろん、支払い方法が違っていた事も、事後に気づきました。
>どこの保険会社かわかりませんが、ほとんどの保険会社が手集金契約はしていないと思われます。
今回のケースが、「手集金」にあたるのか「立替」に当たるのかを知りたいと思いました。

お礼日時:2008/10/03 18:47

質問1について、個人口座を経由するとK氏が保険料を負担しあとからあなたが払うということが可能になるので、立替行為とみなせると思います。

おそらく保険料を集金、来店で徴収していたことになっていたのではないでしょうか?
質問2について、立替行為で違法です。(特別な利益供与に該当します)
3について、立替で契約解除はないです。

個人の口座に保険料を振り込むことがおかしいと、気づくべきでしたね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

元々、父が契約していた保険で、父のやり方に合わせていたので・・・。
代理店なら、そういう支払いも普通に出来るものだという認識が、私達にはありました。

契約解除はないというご意見ですか。
K氏が嘘ばかり言ってくるので、うんざりしています・・・。
やはり、立替は、特別な利益供与になり処罰対象はK氏(及び代理店?)であって契約者には処罰の対象ではない。
それによって契約解除の事項となりえる事は無いと考えて問題ないでしょうか?

ご回答頂けると、幸いです。

お礼日時:2008/10/03 13:06

代理店に2か月ごとに振り込むなんていったいどういう


契約内容(払込み方法)ですか?

代理店の口座は正規に監督官庁(財務局)に届けた
保険料専用口座ですか?
正規の口座なら「***代理店******(氏名)」など
代理店口座としての名義になっています。

肩書きもない単なる個人名の口座ならおかしいです。

大口契約で年6回払と云うのがありますが
これも最初の6ヶ月間支払うもので、2か月ごと
と云うのは??ですね。

代理店が勝手に操作した疑いがあります。
本当に怪しげな代理店で加入したとしか思えません。
一般の個人契約では通常は口振の12回払ですが・・

まずその会社の本社のお客様相談室に事実経緯を
しっかり書いた文書を送り回答を求めてください。
振り込んだ相手の口座名や振り込んだ時の記録も
添えてください。

その文書には**日までに納得いく回答がなき場合には
金融庁に提訴する旨記載したください。

なお代理店の立替払いは保険業法300条の違反であっても
立替金が保険会社にきっちりと入っておれば、
立替払=契約無効とはなりません。

保険業法違反と契約の無効とは別問題です。
保険会社は立替であろうとなかろうと入金がされて
いれば、契約は有効として扱います。

とんでもない代理店を選んだものですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私が代理店を選んだのではないので・・・・。
振り込みしたのはK氏の名前の個人口座で代理店名はありませんでした。
6回に分けたのは「2ヶ月ごとで良いですよ」と言われた為です。

私としては代理店(とういうかK氏)が勝手にやった事なのではないかと考えています。
立て替えで、契約取り消しになるのなら、お客様相談室には相談しにくいので、そのあたりをはっきりさせてから、相談しようと考えています。

立て替えであったとしても、契約無効にはならないのですか。
やっぱりK氏が嘘をついて騙そうとしてる訳ですね・・・。
振り込み記録は現在銀行に問い合わせしており、数日中に届きます。
文章での回答は求めていませんが、電話の会話は常に録音して保存してあります。

資料が調い次第、行動に出ようと考えています。
丁寧なご回答、誠にありがとうございます。

お礼日時:2008/10/03 13:11

>保険会社のHPには、「代理店の立替行為の禁止」は見つけられませんでした。


 ほけ会社のサイトは保険会社のことが掲載してあります。保険会社と代理店は全く別物です。ちょっときついことかもしれませんが、契約申込書及び保険証券を見れば、12回分割で代理店に直接振り込むという支払い方法は選択肢にないはずでし、もっと早い段階で気付かれてもおかしくないと思いますが。

A1.今回の行為が「立替」あたるのかは疑問です。保険料を契約者から徴収してそれを保険会社に送金するというだけでは「立替」にはなりません。しかし代理店が「立替」といっているので、「い分のお金で保険会社に支払いをする→契約者からの送金で穴埋め」だったのかもしれません。上記のように保険商品にはそういった契約方法・払い込み方法はありません。そのあたりの関連で不正があるのかもしれません。

A2.大原則として、特定の顧客のみに特別な利益提供をすることが違反になります。「立替」という行為は利益提供にあたります。保険業法という法律上の規定です。

A3.どこまで理解・関与をしていたのか、ということです。しかしこれは保険会社の判断です。先に書いたように正しい契約手続きを取っていれば契約者にもわかることなので、そのあたりをどう判断するのか、ということですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

早い段階で気付いてもと言われましても・・・
口座番号を渡されて、「2ヶ月ごとに振り込んでください」といわれましたので。私の父も同じ方法で支払いをしていましたし、気づけませんでした。

A1
手集金と立て替えのちがいと言うことですよね?
少なくとも隔月の5日までと言われたので、その期限は守っていました。
ですので、穴埋めではなかったはずです。
この場合、手集金扱いにあたるのでしょうか?

お礼日時:2008/10/03 12:56

お答えします。



(1)について
K氏の口座へ振り込んでいたのが、保険料の支払日前ならば、立替になりません。
2ヶ月に一度とのことですが、例えば、9月分と10月分を10月に振り込んだ場合、9月分は立替払いとなります。

(2)について
立替払いは、約款には書かれていません。これは保険業法で禁止された行為です。
つまり、法律違反。

(3)について
立替払いというのは、つまり、契約者が保険料を払っていないので、契約が解除されても仕方ありません。

その他……
通常、1ヶ月振込みがなかったぐらいでは、契約解除になりません。
裏でどのような操作が行われていたのか、全くわかりませんが、質問者様が(1)で述べたように、きちんと前払いをしていたのなら、質問者様に落ち度はないので、堂々と保険会社と相談してください。
その際は、事前に振り込んだという記録のある通帳か振込の明細書という証拠が必要になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
隔月の5日までと言われていましたので、それを破ったことはありません。
契約月から即入金を始めましたので、例え話のケースですと、9月と10月分は9月に入れてる事になると自分では解釈しています。

(2)法律違反に当たるのですね。
処罰対象は、契約者にも及ぶ可能性がある・・・と。
全ての資料は現在収集中で数日内に銀行から郵送されてきます。
証拠がそろってから、もう一度、相談しようと思います。
丁寧なご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/03 12:54

うそ言ってますね


バレルとペナルチー食らうから言いくるめようとしている訳です

保険会社にバレルと代理店がペナルチーを食らいます

この件はうやむやにせずに
直接
代理店との話は止めて

保険会社に言うか
監督官庁である金融庁に言えば直ぐに解決する問題です
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html


私ならば金融庁に苦情を言いますね
まあ、代理店の処理ミスですから・・・・・・

金融庁から言われると保険会社は代理店にベナルチーがでる
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
仰るとおり、K氏はペナルティを恐れています。
既に何度も様々な嘘をついてきています(笑)
たとえば「ノンフリート等級は2段回下がりますが、再来年には元に戻りますよ」等…。あまりにもお粗末な回答に、怒りを通り越し、苦笑いしてしまいました(笑)
勿論、会話は録音してあります。
今回の行為が、立て替え払いにあたるのか、そして立て替え払いだった場合は「契約者まで、契約解除の処罰対象になる」と言ってきたのが、嘘かどうか解らなかったので、質問させて頂きました。

しかし、処罰対象となるという意見と、ならないと言う意見がありますねぇ・・・。
皆様の意見でなんとなく概要は掴めましたので、一度、匿名で直接保険会社にそこら辺の事を聞いて見ようかなと思います。

お礼日時:2008/10/03 12:54

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帳簿付けで分からない所があるなら、地元の商工会議所に帳簿類を持って相談しに行けば、無料で教えてくれますよ。
各種の税金については、下記に国税局のURLを見て下さい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
ご参考まで

Q代表取締役と取締役社長の違いは?

社長として手形を切る時や、名刺に肩書きを書く時に、代表取締役とする会社と取締役社長とする会社とに別れるように思いますが、両者にはどういう違いがあるのでしょうか?
1、専務などが代表権がある場合に代表取締役専務とわざわざ代表を名乗るのはよく理解できるのですが、社長で代表権がない場合が有るのでしょうか?代表権があるのは当たり前で大げさ(長すぎる)なので取締役とだけしか書かないのでしょうか?
2、稀に代表取締役社長とまで名乗っている場合も見かけるのですが、取締役社長とだけ名乗るのと効果にどういう違いがあるのでしょうか?
3、定款とか会社を規定する法律とかの違いで、どちらを名乗るか予め決められているような事があるのでしょうか?或いは、極端に言って最初は社長の気分でどちらにしても良いのでしょうか?(銀行の届を出した後などでそれを爾後使わなければ行けないのは判るのですが)
4、どちらでも良いならば、普通の会社はどう言う基準で決めているのでしょうか?又、どちらのほうが一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、法律上の地位と呼称としての地位とに分けて考える必要があります。
法律上の地位は、商業登記された人が名のることができる地位です。定款により取締役の人数が定められ、その取締役の互選により、代表取締役が決まります。これは定款の定めで何人でも選出できます。ここで選出された人が「代表取締役」を名のることができます。

呼称としては、社内外に対して「社長」「専務」「常務」という職責上の地位が用いられます。
従って、社長が必ずしも代表権があるわけではなく、また代表権があるからと言って社長というわけでもありません。

通常は、「代表取締役」とだけ言えば、単に商法上の地位のみを表していると考えて、社長かどうかは問題ではありません。

「代表取締役社長」と名のるのは、法律上代表権があり、しかも社内外的に社長ですよ、という二つの意味があるということです。「代表」を省くのは、対外的には「社長」ではあるけれど、代表権がないか、ありは、あえて仰々しくなるのを避けて書かない場合もあります。

Q「幹事・非幹事」、「代分スリップ」とはなんのことですか?

損害保険業界で使われる言葉のようですが、
どういう意味でしょうか?

Aベストアンサー

業界用語ですね。

【幹事、非幹事】
これには二つ意味があります。
保険契約が共同保険なのか代理店分担なのかによってかわります。

1.共同保険で使われる場合
たとえば東京海上を幹事保険会社として、以下に記載する保険会社4社との共同保険契約の例です。

幹事保険会社  :AA海上(引受割合 50%)
非幹事保険会社:BB保険(引受割合 30%)
           CC火災(引受割合 10%)
           DD火災(引受割合 10%)

幹事会社は引受保険会社を代表して契約者との間で申込書や保険料の授受を行います。幹事は領収した保険料を非幹事社との間で精算します。
各引受保険会社はそれぞれの引受割合に応じて、連帯することなく単独個別に保険契約上の責任を負います。(つまり他の引受会社が破綻してもその分は払わない)

2.代理店分担で使われる場合
たとえばA代理店を幹事代理店として、以下に記載する代理店4社との代理店分担契約の例です。

幹事代理店  :A代理店(引受割合 50%)
非幹事代理店:B代理店(引受割合 30%)
          C代理店(引受割合 20%)

幹事代理店は非幹事代理店を代表して保険会社の代理として契約者との間で申込書や保険料の授受を行います。
これは保険契約により発生する手数料の代理店の受取割合でもあるわけです。

共同保険であり、かつ代理店分担でもあるなんてややっこしい契約もあります。

【代分スリップ】
これは業界用語というよりその会社によっても呼び方は違うと思いますが、多分代理店分担の割合を記入した伝票のことではないでしょうか?

業界用語ですね。

【幹事、非幹事】
これには二つ意味があります。
保険契約が共同保険なのか代理店分担なのかによってかわります。

1.共同保険で使われる場合
たとえば東京海上を幹事保険会社として、以下に記載する保険会社4社との共同保険契約の例です。

幹事保険会社  :AA海上(引受割合 50%)
非幹事保険会社:BB保険(引受割合 30%)
           CC火災(引受割合 10%)
           DD火災(引受割合 10%)

幹事会社は引受保険会社を代表して...続きを読む

Qずっと話中の携帯電話はどういう状態なんでしょうか?

久しぶりに電話をかけた友人の電話がずっと話中なのです。いつかけてもいつかけても話中なのでおかしいなと思ったのですが、あるとき、その友人から電話がかかってきて、番号を変えたというのです。
一度携帯電話を持って、その番号を変えた場合、番号が破棄されて「その番号は使用されていません」というメッセージが流れると思っていたのですが、どうなんでしょうか。

私の友人も連絡を取りたい友人がいつも話中なので、もしかしたら、その人も番号を変えたのではないかと思ったのです。

誰か知っている方がいたら教えてください!

Aベストアンサー

質問者さんの使っているキャリアと機種が分からないのでなんとも言えませんが、一般的な話を。

普通はズッと話中の音が聞こえたら、相手が貴方の番号を「指定番号着信拒否」に指定していると考えられます。
しかし、友人が以前使っていた番号を新しく取得したその相手は、多分貴方と面識がないので貴方の番号を着信拒否にしているとは考えにくいです。

すると考えられるのは、相手が特定の番号だけ着信できるように「指定番号着信許可」に設定している場合です。

多分、相手は家族、友人、仕事関係以外の番号からは受信できないように設定しているのでしょう

Q紹介手数料の適法性

営業先企業Aにて、生命保険や投資信託、住宅ローンなど興味のある方を紹介してもらった場合、その企業Aに謝礼として保険会社Bが手数料を支払うことは保険業法上、適法でしょうか。企業Aは保険募集人登録はありませんし、今後も登録する予定はありません。
今までは、企業Aのお客さんや従業員の中で、金融商品の購入意思が明確にあるわけではなく、機会があるなら一度フィナンシャルアドバイザーの話を聞いてみたい、という人を、企業Aは好意で保険会社Bに紹介(橋渡し)していたのですが(企業Aも欲が出てきたのでしょうか?)、継続的に今後も紹介するので、契約を結んで、1人につき○○円等、謝礼をもらえるならもらいたいということです。
保険会社Bとしてもお客さんになりそうな人を紹介してもらえるのは謝礼を払ってもメリットがあります。
この場合、成約に至る・至らないに係わらず、企業Aが保険会社Bにお客さんを紹介したことにつき○○円という契約です。
企業Aは一切、金融商品の説明や募集は行ないません。
私の理解では、企業Aが保険会社Bの取り扱う金融商品に関する募集行為を行った場合は、企業Aが募集人登録をしていないので、保険業法上アウトになると思うのですが、単に、お客さんを紹介するだけであれば、保険業法に引っかからないのではないかと思います。
ただ、企業Aも継続的にお客さんを保険会社Bに紹介をして、その謝礼として継続的に対価をもらうことは「業」として認められる気がしますので、その辺が保険会社・企業の立場から、何法にひっかかってくるのか、気になるところなのです。
業法に詳しい方や同じようなことを行われている方に御意見頂戴できると幸いです。宜しくお願いいたします。

営業先企業Aにて、生命保険や投資信託、住宅ローンなど興味のある方を紹介してもらった場合、その企業Aに謝礼として保険会社Bが手数料を支払うことは保険業法上、適法でしょうか。企業Aは保険募集人登録はありませんし、今後も登録する予定はありません。
今までは、企業Aのお客さんや従業員の中で、金融商品の購入意思が明確にあるわけではなく、機会があるなら一度フィナンシャルアドバイザーの話を聞いてみたい、という人を、企業Aは好意で保険会社Bに紹介(橋渡し)していたのですが(企業Aも欲が出てきたの...続きを読む

Aベストアンサー

>単に、お客さんを紹介するだけであれば、保険業法に引っかからないのではないかと思います。

結論から言うとその通りです。企業が紹介代理店契約を結んでいる場合は、規定の紹介手数料が保険会社から支払われ、企業にも雑収入として会計処理が必要となります。ただし、紹介代理店は「紹介するだけ」なので「ノルマ」があるわけではなく、契約のある月もない月も発生するわけですので、恒常的な収益ではなく、あくまで副収入(個人で言うところの雑所得)の範疇に収まります。

「募集代理店」となると、保険会社から販売の委託を受けるので、自身のノルマに近い基準があるですが、よく大企業などが外資のガン保険の募集代理店を子会社として持っていて、本体の収益機会に貢献できるような仕組みを作っていたりしています(募集手数料は紹介手数料と比べ物にならないほど多い)。自社の従業員もビジネスのネタに活用する、というわけですが、従業員にとっても団体割引や事務手続きを厚生課でしてもらえたりできるところもあり、それなりにメリットの相互享受関係を築いています。
ちなみに保険会社からの手数料が自主財源に大きく貢献している組織や企業はたいへん多くあります。税理士、会計士などの紹介手数料は月何百万という額になる場合もあります。理美容士などの組合や酒や米、たばこなどの○○組合、納税協会などや××互助会などなども自主財源として会員を紹介します。いずれにしても保険会社が個人や組織と代理店契約するのは何の問題もありません。

が、個人同士の問題になると事情が違います。
まず、保険業法300条では特定の利益供与を禁じており、金品での紹介お礼を個人販売員が個人紹介者にすることはできません(社会通念上、妥当とされる菓子折り程度はよいが契約めいた基準をお互いに作ったりすることは厳禁・・他の加入者との公平性に欠けるので)。
また、適正な募集を定めた金融商品販売法においても、例えば上司が部下に仕事上の影響力を行使して保険契約をするように言ったりすることはできません。そのような経緯で販売員が契約を頂いても違反ですし、そうなることがわかっていて報告を怠ることもそれを知っていた他の販売員の過失になる場合があります。
また銀行などが保険の販売を行う際に、立場を利用して融資条件に反映させたりすることも厳禁ですが、これは非常に多く見られます。

>継続的に今後も紹介するので、契約を結んで、1人につき○○円等、謝礼をもらえるならもらいたいということです。
これは紹介代理店契約の条件に関することであれば、当然主張してもよいお話ですが、多くの保険会社はバカではないので、個別に交渉したりする余地は殆どないと思って間違いないでしょう(一律の基準がある)。

>単に、お客さんを紹介するだけであれば、保険業法に引っかからないのではないかと思います。

結論から言うとその通りです。企業が紹介代理店契約を結んでいる場合は、規定の紹介手数料が保険会社から支払われ、企業にも雑収入として会計処理が必要となります。ただし、紹介代理店は「紹介するだけ」なので「ノルマ」があるわけではなく、契約のある月もない月も発生するわけですので、恒常的な収益ではなく、あくまで副収入(個人で言うところの雑所得)の範疇に収まります。

「募集代理店」となると、保険...続きを読む


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