今年起業しましたが、売上が年100万円程度の弱小企業です。

自分で決算したいのですが、できる限り節税したく、
法人決算で節税するにあたって、実践して良かった本があれば教えてください!m(_ _)m

今年度は税理士さんにお願いすることは考えていません。

A 回答 (2件)

本についてですが、書店でご自分で見て選択する事が一番よいと思います。

本の内容が理解できるか否か知識レベルによって変わる可能性が大きいからです。
それより気になるのは法人の決算で年100万円の売上で節税をしたい?
とおっしゃっているところがよくわかりません。今後将来のために今から節税の勉強のためにということであれば理解はできますが、年商100万円で節税を心配する必要がでてくる理由はなんでしょう。
ご自分で決算ができる知識をお持ちであれば、今年利益が出る可能性は低いというこはご想像できると思うのですが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
参考にさせていただきます

お礼日時:2008/10/03 15:05

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Q前年度決算で資本金が100万とします

前年度決算で資本金が100万とします
本年度決算にて
引出金300万/売上800万/経費350万とします
損益計算書(800-350)450万純利益分が所得額ですよね?
で貸借対照表を作成するさいに引出金は資本に振替し精算表で整理記入しましたが、そのままスライドすると引出金は0で資本が200万足りません・・・。
足りないという表現はおかしいかもしれませんが、純利益分を事実状使用したという時はどのように記帳し作成するのでしょうか?
損益計算書と貸借対照表の利/損益は一致するはずっだたような気がして、もしかして意味不明な質問かもししれませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Ano3のご質問について

>資本金(元入金)100万  事業主貸100万で残りは、貸借対照表の資産へ事業主貸200万とし負債の元入金をゼロとし純利益450万で作成し来期の期首元入金は250万という事でしょうか?

そのとおりです。

>だとすると今期中に事業主貸がゼロになる仕訳がどこで行われているのか・・・。純利益を損益から資本へ振替仕訳した時ですか?

期中は事業主貸、事業主借の科目を使用します。年度末(期末)にもその科目は残し、振り替えはしません。純利益という科目も実務では使用しないで「青色申告特別控除前の所得金額(以下単に所得金額という)」と称し、期末の振り替えはしません。

いつ振り替えるかといえば、翌年度に繰越をするとき、つまり翌年度の1月1日(期首)です。
その場合、事業主貸、事業主借、所得金額、元入金は、元入金一本にまとめて(相殺して)繰越しますので、期首の貸借対照表の事業主貸、事業主借、所得金額に斜線が入っているのはそのためです。

繰越すときの元入金の計算は:
元入金=前期末の元入金+事業主借+所得金額-事業主貸

簿記の本の引出金は、税務署提出用の科目ではありませんので、引出金の借方金額を事業主貸、同貸方金額を事業主借として使用している場合は、決算整理仕訳で、事業主貸、事業主借科目に振り替えます。

>そもそも簿記の本に「決算整理仕訳で引出金(本には引出金と記載)を資本金へ振替る事」とありますが貸借対照表の外で事業主貸をゼロにするのなら始めから決算整理仕訳せず事業主貸300万元入金100万じゃダメなのかなと不思議に思う初心者ですがもしよろしければ回答お願いします。


最初から引出金科目を使用しないで、事業主貸勘定、事業主借勘定を使用するのが、実務的で行っている方法です。
また、簿記の本には、「資本金に振り替えること」とあるそうですが、個人事業には資本金という科目は使いません。そもそも会社法、税法でいう資本金と個人事業の元入金は全く異なるものだからです。
そのような簿記の本があることを初めて知りましたが、たぶん会社でも個人でも簿記の基本は同じですから、簿記原理の説明上、はじめに事業用として投入する資金を会社、個人事業に関係なく「資本金」と呼んでいるのでしょう。

個人事業の実際の経理にご関心があってのご質問であれば、簿記原理で勉強することとは、少し違いますので、市販されている実務の参考書で勉強されることをおすすめします。 また、実務としての経理は、安価で便利な個人事業用の会計ソフトをPCにインストールして実施するのが一般的で、元入金関係の翌年度繰越なども会計ソフトが自動的に行ってくれます。

Ano3のご質問について

>資本金(元入金)100万  事業主貸100万で残りは、貸借対照表の資産へ事業主貸200万とし負債の元入金をゼロとし純利益450万で作成し来期の期首元入金は250万という事でしょうか?

そのとおりです。

>だとすると今期中に事業主貸がゼロになる仕訳がどこで行われているのか・・・。純利益を損益から資本へ振替仕訳した時ですか?

期中は事業主貸、事業主借の科目を使用します。年度末(期末)にもその科目は残し、振り替えはしません。純利益という科目も実務では使用しないで「青色申告特...続きを読む

Q起業初年度に受ける記帳指導で、失礼なく、担当を他の税理士にしていただく方法について。

まず、この質問に目を通してくださったことに、
あらかじめ感謝申し上げます。

さて、私は、芸術への取り組み方の教授、
ならびに、芸術を通して自己と向き合う方法の提案、
それにともなうセミナーの開催を事業内容とし、
今年四月に開業届を提出しました。

後、青色申告のための記帳指導を受けることになり、
担当の公認会計士さまより初回の記帳指導をいただきました。

担当の公認会計士さまはキャリアを積まれた方で、
学ぶところも多いのですが、私の事業への理解をいただけません。
この点は、芸術は理解の分かれる分野であることから、
ご理解いただけない方もおられると、存じております。

私としましては、事業は社会への貢献でもあることから、
みなさまの税金によりお受けする記帳指導を、
より実りのあるものにするため、
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上述の状況における私の質問は、以下のとおりです。
(1)現在の担当の公認会計士の、税務署からの評価を下げずに、
   記帳指導の担当者は変えていただくには、
   どのようにしたら良いでしょうか?
(2)私、ないし私の事業への、税務署からの評価を下げずに、
   記帳指導の担当者は変えていただくには、
   どのようにしたら良いでしょうか?

現在の事業の状況は、無料の会員が70名程度となりましたが、
収入にいたる取引は来年から、との見込みが成り立ったところです。

ご多忙とは存じますが、ご案内をいただけましたなら、
私もまた、社会への奉仕への励みといたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

まず、この質問に目を通してくださったことに、
あらかじめ感謝申し上げます。

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ならびに、芸術を通して自己と向き合う方法の提案、
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後、青色申告のための記帳指導を受けることになり、
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学ぶところも多いのですが、私の事業への理解をいただけません。
この点...続きを読む

Aベストアンサー

あなたへの事業への理解度と税金の取立てはあまりリンクしないものだと考えた方が良いのではないでしょうか。

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でも、芸術的事業に理解を示す、示さないを判断基準にしない方が良いと思います。なぜなら、最終的な税務署の判断はあなたの事業への理解度に関係がないからです。
恐らく、現在の税理士さん以上に理解がないと思いますよ。
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Q決算書作成ようは決算のときに頼む税理士の報酬について

かなり零細企業なのですが、法人なので
決算書を税理士さんにお願いしようと思っておりますが、
相場がどれくらいかわかりません。

税務顧問料は相場の3-5万というのは
知っているのですが、(中小企業の場合)

決算書だとどうなのでしょうか?
15万円って高いような気がするのですが
とある税理士から進められました。

よろしくお願いします。
売り上げ規模は500万円ぐらいです。

Aベストアンサー

私も良くは知らないのですが、税理士会の税理士さんにお願いしたら、決済報告だけで、5万円でやってくれました。
年度途中に試算表が必要だと言われて、それを作っていただいたお金も請求された記録がないので、込みかもしれません。
私の働いている会社も社長以下数名の零細企業です。

その前に、顧問をお願いしていた税理士さんの場合は、月の顧問料が3万円強、決算処理は8万~20万くらいでした。
とても払えなくなってきたので、税理士会にお願いするようになりました。

年商は7000~8000万円(一番いい時で1億5000万円くらい)の会社です。

ご参考まで。

Q決算後に決算について税理士さんに指摘したら?

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これらを何故こういう形で処理したのか疑問なのですが、税理士さんに確認したら失礼にあたるでしょうか?

知り合いの会社な為、万が一税理士さんにイヤな顔をされては申し訳ないと思い、未だに確認出来てません。

Aベストアンサー

結論としては税理士に質問することは全く問題がないことです。
理由は以下の通りです。

私は上場企業の経理で働いており、税金計算は担当税理士にお願いしているのですが、税金計算の結果(別表4など)とともにその計算過程の資料も一緒に頂いて、社内で検証しています。

さらに最近は内部統制の制度も始まっていまして、税理士のような専門家が作成したものはそれを依拠しても良いことにはなっていますが、内部統制強化の意味も込めて、不明な所は細かく担当税理士に質問を繰り返します。

Q確定申告:昨年度売上・今年度入金の源泉徴収

個人事業主です。
22年度の確定申告について教えてください。

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Aベストアンサー

Q1 本来、22年分に含めて申告しなければなりません。
あなたの22年12月の売上は、23年1月だろうが2月に入ろうが、22年の収入ですから。

Q2 その場合は、源泉と確かに合いませんよね。
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事業主貸(源泉税)/売掛金  ○○円

そしたら、1月に入金される額と、売掛金の額は合ってるはずです。
源泉税の22年の合計額も合っているかと思います。


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