将来、洋服を取り扱うバイヤーになりたいと思っています。
その為に、前もってやっておかないことはどういうことですか?
服会社、ブランド等の マーチャンダイジング等は役に立つのでしょうか?
ちなみに 今現在は洋服の生地をブランド(服会社)へ売る仕事をしてます。
アドバイスお願いします 

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A 回答 (1件)

こんにちは。


まったく違う分野で仕事をしているものですが、ファッションなどには非常に興味があり、また、仕事でバイヤーの方と接したり、話を聞いたり、アメリカで行動をともにしたりすることがたまーにあるので、自信はぜんぜんありませんが書き込みますので、ご了承ください。

 まずその方たちに共通して言えることは、あらゆる知識が豊富だということです。流行はもちろん、流行の歴史、これからの予測(どうして流行るのか)、どうやって流行らせようか、また、自分自身でもこだわりがかなりあります。いわばカリスマ的存在ですね。店の経営に直接左右されますから。売れないものを買い付けてきては話になりませんし、売れるものを高く買ってきてもだめです。そういう意味からは経営などのトータルな知識も必要です。そうして、存在をアピールすることにより力を発揮できるような気がします。それから海外でシッパ-の方との交渉や現地での交渉も含めて英語力は必要でしょう。アメリカはもちろん香港などもこれからはファッションで大きな取引先になると思いますので。知識としては役に立たないものはないです。染め方一つ、プリント一つとっても方法、歴史、また工場での生産方法 いろいろあります。これも全て商談や交渉の際にはお役に立つと思います。今、日本で売れているファッションリーダー的な会社のバイヤーさんはとても謙虚でいて、いろんなものに興味があり、話をしていてとてもひきつけられます。商談も例外ではなく、その力を発揮し、非常に緊張感のあるものだと聞きます。あまり参考にならない回答ですが、少しはお役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

umibouzu さん 為になるメッセージをありがとうございます。 バイヤーというのは経験、知識、感性が大事なんですね。 私はまだまだ経験が必要だなぁと思い知らされました。実は今アメリカで働いていますが、会社の関係などで今転職を考えており投稿しました。希望はもう少しここでバイヤーになるための勉強を兼ねて働きたいと思っていますが、現実は結構厳しくて。 今はまだ手探り状態ですが、がんばりたいと思います。  

お礼日時:2001/02/25 10:59

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Q傾聴、カウンセラーなどは役に立つ?

お客様と接する仕事に就く予定です。
(細かい仕事内容は伏せますが、高齢者と接する仕事です。
その仕事の資格は持っています。)
ですが、会話がイマイチ苦手なので「なにか補助的な勉強ができないか」と考え
ています。

悩みを抱える方と接する機会が多くなると思うのですが、傾聴やカウンセラーの
勉強は少しでも役に立つのでしょうか。

傾聴についてはともかく、カウンセラー(臨床心理士ではない)の資格は「役に
立たない」「胡散臭い」というのが一般的なイメージのようですね。
傾聴の資格も「傾聴」という仕事自体がほとんどなさそうなので、資格が就職な
どに役に立つのか疑問がありますが、あくまでも「仕事がもっと上手にできるよ
うになるため」と勉強して資格を取る価値はあると思いますか?

Aベストアンサー

変なテクニックを学ぼうとか思わないでください。

こういう仕事は相手にとって自分を信頼してもらうというのが前提です。

余計な知識をもって、こういうことをしてやろうなんて思うと嫌われます。

ポイントは「聴く」だけです。
「今日は元気ですね、ご飯食べましたか、うまかったですか、気分がよいようだから外に行きましょう」とやったらダメです。

「おはようございます。今日はどうしましたか?」と訊いてください。
別にどうもしないと思われるのではないか、と思うなら相手の位置を理解していないのです。

あなたがたとえば電車で会った人に「今日はどうしましたか」と言われたら、「はあ?」でしょう。

なぜそう思うかというと、この人と会話をしようと思わないのに自分の土俵に乗り込んでこられたからです。

電車内のあなたにはあなたという時間が流れ続けていたのです。
電車を降りたらどうするとか何をしようということがあって電車に乗っているのです。

グループホームだとかデイサービスの人は、うまくかみ合ってくれる人を喪失していることが多いのです。

グループホームはそうかもしれないと思うでしょう。一緒に居る仲間はコミュニケーション能力にすでに衰えがある。
だけどデイサービスなんかは家族がいて、ごはんでもお菓子でももらっているだろうと思うでしょう。
でも会話相手がいないのですよ。
息子は勤務にでかけ、嫁は家事と育児でさけびまくっていて、孫はジバニャンに夢中だという状況で、「今年の梅は遅いんじゃないか」なんて聞いてくれる人はいないのです。
ましてそれにこたえて「そうですね、去年は今頃は散りかかってましたね」という応対もない。

「今日はどうしました?」というのは、はっきりあなたの言葉を今受け取りますよ、という呼びかけです。
おそらくその日初めてそのスタンスで自分に向かってくれた相手ということになります。
何を言うかわかりませんよ。でも何かを話すはずです。それをじっと聴きましょう。
意味を捉え状況を想像して、何かひとこと言いましょう。ここで会話が成立するのです。
往、復、往、で、テニスボールはいったん受け取って相手に返されたのです。試合が成立しはじめました。

こんなことにカウンセラーの勉強も資格も要りません。
エラソーな専門家づらをして目の前に誰かがきたら蹴り倒すだけです。

聴こうとする態度だけです。

傾聴力というのはこれに尽きるのです。

まあ、相手の言っている内容を深く理解し、仮に問題があればその解決法を自分の知識経験を使ってアドバイスするというのもアリですけど。

なによりも、あなたの問題を私は聴きますよという存在がいるということが重要なのです。

自分のことは言わない。相手のことを質問し、ただ聴くのです。

教育評論家の尾木ママが言っていましたけど、登校拒否児童だとか引きこもりを救うたったひとつの魔法のことばがあると。
これを聞いて「なんだそんなこと、バカじゃん」と思うようなら、未熟者です。

それは、
「どうしたのー」
だけだ、と。これが尾木ママの経験からでた、奥義です。

引きこもりは、社会から見放されている、誰も自分を見てくれない、自分の存在価値なんてないんだ、と思っているわけです。
自分のほうで社会を拒絶して穴にこもったのだとしても、穴の中でしみじみ情けなく思っているのです。
そこで「どうしたのー」と訊いたら、あ、自分を認める人がここにいるんだ、と思う。
そのあとのことはともかく、当人がそう思ったことは、穴からそとに出られる掴み場所を握ったということになるのです。
アメノウズメノミコトが踊って皆が大笑いをして手をうっているので、外はなんだろうと扉に手をかけたのです。

私はコンサル仕事をしていますが、評価されるポイントは傾聴力以外にないと思っています。
知識も経験も、発信力とか説明のうまさというのも周辺にあるでしょうが、傾聴力がなければ一切の信頼はありません。

どんなりっぱなことでもこちらから発信したら、状況を知らんものが勝手なことを言っているとしか見えません。
なぜなら、実際に状況を知らないからです。

相手はその業務をずっとやっています。
私らが横から調べたり分析したりするよりも深いことが見えているはずなんです。

だから、「どうしたのー」なんです。「問題はなんですか」というような言い方になりますけど。

外注先が言うことをきかないとか社員が勉強がたらないとかいう愚痴を聴かないといけません。
聴きながら、これはくだらない、とか勉強がたりないんじゃないか、とか考えたらいけません。丁寧に聴くのです。

途中途中で「契約はどうなっていますか」とか「休憩時間はどういうサイクルですか」というような質問をする程度で相手が話すことのほうが長い。

相手がしゃべるためには自分の頭で事態を整理しないといけません。

こちらを理解させるために自分がまともであることを信じさせようとし、言い方を工夫します。

こちらがずっと聴いているうちに、解決策や対策が見えてくることが多い。

もちろんそれが思いつきの軽薄なものであることもありますが、それもまた聴き続ける。そうすると自分でそれにツッコミをいれだします。
自分ひとりで議論を繰り広げているようなことになります。

これだなと思うところで「それ、」と指させば、その方向にお客様は舵取りを決め、私を切れ味のよいコンサルだと評価するのです。

もちろんこちらに相手の話を理解できる教養は必要になりますから、常時何冊もの本を読んでいる必要はあります。
自分の世界を広げる努力をする必要はあります。
相手が池波正太郎のファンだとわかったら、文庫本でいいからその全部を読みとおす努力程度は必要です。
そんなもん、町の図書館にいったら無料で何冊も借りられます。

それはカウンセラー資格を取る、みたいなくだらないこととは比較にならないことです。

変なテクニックを学ぼうとか思わないでください。

こういう仕事は相手にとって自分を信頼してもらうというのが前提です。

余計な知識をもって、こういうことをしてやろうなんて思うと嫌われます。

ポイントは「聴く」だけです。
「今日は元気ですね、ご飯食べましたか、うまかったですか、気分がよいようだから外に行きましょう」とやったらダメです。

「おはようございます。今日はどうしましたか?」と訊いてください。
別にどうもしないと思われるのではないか、と思うなら相手の位置を理解していないので...続きを読む

Q人の役に立つと言う意味の英語

今度ボランティアサークルをつくるにあたって
人の役に立つと言う意味の英語をつけようと思うのですが
見あたりません。なんていうのでしょうか?

Aベストアンサー

奉仕、献身みたいな単語であれば、
すぐに思いついたのが、dedicate(動詞) dedication(名詞)
次に思いついたのが、devote(動詞), devotion(名詞)
あと、contribute,contributionも近い意味がありますね。(どっちかというと金銭的なにおいがしますけど)

人にとって役立つは、helpfulですか。でもこれ以外となると、、、あ、aidがありましたね。
aidはhelpfulより形式張っているからいいかも。
あと、assistもあるか。(アシスタントですね)

では。

Q個人輸入について、仕入れ先等どなたかご存知ないですか?(スパンコールなど装飾類、生地)

オンラインショップを運営しているものですが、商品の仕入れ先について教えて頂きことがあります。

スパンコールなどの装飾品やレオタード等に使われる(2WAYなど)生地の仕入れを海外からしたいと思っています。
国内にも、そのような商品を扱っておられるところは、たくさんあると思いますが、色々と調べた結果、海外の方が種類やデザインも豊富で、場所によっては安く仕入れることができるのかな・・と思いました。

個人輸入が可能で、そのような商品を扱っておられるところをご存知でしたら是非、教えて頂きたいと思います。
また、個人輸入については全くの無知ですので詳しい方がおられましたら、どういう手順?でするのかなど、教えていただけませんか?

宜しくお願いいたします!

Aベストアンサー

方法は全くわからない場合
代行業者を使うといいと思います
面倒なことは全部やってくれますんで
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%BC%B8%E5%85%A5%E4%BB%A3%E8%A1%8C%E3%80%80&lr=

Qオークションで個人で正規ブランド服を販売している人

こんばんは。

今、オークションで、正規ブランド物(例えば、バーバリー・ブラックレーベル等)の服を多数格安で販売している人が大勢いますが、店舗でも安売りはしないのに、どうしてそんな価格で販売できるのでしょうか。
旬のアイテムまで平気で安く落札されています。
おおよそ店頭販売価格の8割の価格で落札されていますので、それ以下の値段で仕入れているのはわかります。

ただ、例えば上記バーバリー等ブランド物を、一般人もしくは立ち入り許可証を持つ小売業者が卸し問屋で買うことができるのでしょうか。
もしくは、単に社員が社割で購入して流しているのでしょうか(それにしても利益がでると思えません)。

不思議でなりません。
アドバイスいただければ幸いです。

Aベストアンサー

本物だという事を前提にすると、
1.シーズン落ちなどの処分品。
2.B級品
3.過剰材庫などの処分品。
4.契約違反な横流し
これらのどれか、大抵は複数の理由が重なっているようです。
1は古い製品だから分かりますが、2は、本来は売らずに廃棄処分するべき、ささいなキズがあるとかの製品を社員が勝手に、あるいは問屋が会社ぐるみで(会社の利益になる)売っている物です。
3は、分かりますね。売れそうにない物を手っ取り早く換金するわけです。昔は、質屋市場などのセリに出したり、ディスカウント店に出す事が多かったのですが、最近はオークションが多いようです。
4は、メーカーとの約束を守らないで、勝手に安く売っているだけの話です。

流通業界にもよりますが、製品の6割を正規の卸値で小売店に売って残りは返品で、経営が成り立つ物があるようです。
売れ残りは返品できないで処分する契約だったら、残りは5割引でも売ろうという考えも起きるでしようねぇ。
また、決算期などでどうしても現金が欲しい場合には、赤字覚悟でとりあえず安くても良いから品物を現金に換金したい、という問屋もあるようです。

それらの問屋のいくつかとコネがあれば、仕入れには困らないと思います。

本物だという事を前提にすると、
1.シーズン落ちなどの処分品。
2.B級品
3.過剰材庫などの処分品。
4.契約違反な横流し
これらのどれか、大抵は複数の理由が重なっているようです。
1は古い製品だから分かりますが、2は、本来は売らずに廃棄処分するべき、ささいなキズがあるとかの製品を社員が勝手に、あるいは問屋が会社ぐるみで(会社の利益になる)売っている物です。
3は、分かりますね。売れそうにない物を手っ取り早く換金するわけです。昔は、質屋市場などのセリに出したり、ディスカ...続きを読む

Q食品バイヤーになるのですが

会社の配属の関係で食品バイヤーになるため勉強をしようと思っています、何かおススメの本などありませんでしょうか?

Aベストアンサー

市場に行っていた事が有ります
とにかく市場に行きなさい
セリの様子、季節感、市場での流れ、流通、相場、
市場だけでこれだけわかります
出来れば現在付き合いのある、仲卸などとともに、市場に行ってドンドン聞いてください
実戦にはかないません
野菜も魚も、生花に関しても市場が有ります
乾物に関しても、お菓子に関しても、卸売問屋が有ります、とにかくそこに行って、勉強してください


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