石井選手の発言に何が問題なの?ユニークでいいではないですか!上の人が頭固いだけじゃないの?

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A 回答 (3件)

まず、国際柔道連盟は、現在、世界ランキングの導入を検討しており


次のオリンピックは、このランキングをもって出場選手を決める方針です。
このランキングを維持するには、定期的に国際大会に出場したりして
ポイントを稼ぐ必要があります。

次に、現在の日本柔道の競技者規定では

・格闘技系競技にプロ選手などで登録され契約した場合」の処分は最高で永久資格停止。
・仮に柔道界復帰を目指すとしてもプロ活動停止から3年間の登録禁止。

というルールとなっているので、基本的に総合デビューしたら、オリンピックには
出ることが出来ません。


これを踏まえて、石井の下記の発言を考えてみると、柔道連盟からすると
次のオリンピックに出る気がないとも取れる発言で、問題がありそうです。

「プロの格闘家と柔道を両立したい」
  ⇒ 規定により駄目!オリンピックには出られない!
「1年ほど柔道を休んで世界を回って修行してもいい」
  ⇒ ランキングが稼げないので、オリンピックには出られない!

そのため、こんなことを考えている選手は、次のオリンピックに向けた
長期の強化構想から外して、ほかの選手を強化選手として育てたほうが
いいだろうと、上の人は思っているようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
だいぶ真実が見えてまいりました
彼もきっと余計な事言っちゃたと思っているに違いありません
ぜひ柔道を続けてほしいです

お礼日時:2008/10/07 13:13

まあ、上の人が頭が固いという一面もあるのでしょうが、下記の彼の発言が行き過ぎと言うか、柔道の世界では通用しなかったのでしょうね。

柔道の世界は、「忍」や「礼儀」を重んじる世界ですからね。

(1)勝ったのは自分だけのおかげ。お客さんの応援や周囲の人のおかげではない。・・・それはそうかもしれんけど、そこまでいうかという感じでしょうね。

(2)勝ったらそれでいい。・・・まるで朝青龍みたいですね。今までの柔道家というのは、柔道というのは勝てばいいというわけではない。判定はみっともない。1本で勝つことが理想とされていた。

以上、代表的な2つを挙げてみました。

彼は、総合格闘技の世界に行くべき人間でしょうね。
わたしは彼を好きでも嫌いでもありませんが、総合格闘技へ行けば、応援してしまうかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
彼がそこまで発言しているとは私の情報不足でおりました
これでは目上から「小生意気なやつ」と思われたのでしょう
やっぱり品格が問われているのでしょうネ
でも金メダル取れる選手だと思うので絶対残ってほしいです

お礼日時:2008/10/07 13:05

別に問題ではないでしょう。

話題になっているだけです。
まあ、彼は性格上では総合格闘技向きですが、技の汎用性になると
どうかは、やってみないとわかりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
確かにマスコミの話題作りには大きく貢献しているみたいです
ちょっと突っつき過ぎだと思うのだけど!
上の人ももっと寛容的になってほしいです
格闘家で血を流している姿はちょっと見たくないです

お礼日時:2008/10/07 13:21

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QK-1での石井慧選手へのブーイング

大晦日のK-1での試合で、石井選手に会場から大きなブーイングが起こったとネットで知りました。


昨日の試合は見ることができなかったため、ブーイングの理由を知りません。

石井選手は人気があると思っていたので、驚きました。

好きな選手でもあるので、少しショックです。

ブーイングの理由をどなたか教えていただけますでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

そりゃあれは会場の観客でなくてもブーイングしたくなりましたね!

彼は、柔道のメダリストだから一応それなりの潜在能力は持っているとは思います。
ですが、格闘家としてのマインドは、正直今の段階では二流ですね。

人気のある格闘家というのは、ピリピリした危険性と緊張感を発散し、
チャンスとみれば極めきれる人です。それが打撃系でも、柔術系でも。

石井は、その極めきるマインドが非常に乏しい。
どの試合をみても、「ボク、こんなこともできるんだもんね~」
程度に、背後に回ったり、腕を取ったり、それでいて決して極めきれない。

今回も、総合では素人同然のバンナ相手に、まるで演武のような試合でした。
解説の小川や、須藤もイライラしてましたね。

むしろ、年齢差や、経験を考えてバンナにアッパレをあげたいです。

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とにかく石井はちっちゃいです。
コメントも、若いからか、いつも周囲の人に気を使ったちっちゃいリップサービス
ばかりでしょ。

まあ、これから大化けする期待はありますが。

そりゃあれは会場の観客でなくてもブーイングしたくなりましたね!

彼は、柔道のメダリストだから一応それなりの潜在能力は持っているとは思います。
ですが、格闘家としてのマインドは、正直今の段階では二流ですね。

人気のある格闘家というのは、ピリピリした危険性と緊張感を発散し、
チャンスとみれば極めきれる人です。それが打撃系でも、柔術系でも。

石井は、その極めきるマインドが非常に乏しい。
どの試合をみても、「ボク、こんなこともできるんだもんね~」
程度に、背後に回ったり、腕を取ったり...続きを読む

Q柔道の石井慧選手はなぜうさぎ跳びをするのでしょうか

昨日のテレビのNHKスペシャルで、北京オリンピックで金メダルを取った柔道の石井慧選手のことが取り上げられていましたが、
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なぜ石井選手は練習でうさぎ跳びをするのでしょうか。
うさぎ跳びには、何かその有害性を相殺する効用があるのでしょうか。

Aベストアンサー

トレーニングの専門家でもありませんし、
石井選手の知人でもなんでもありませんので想像ですが。

>うさぎ跳びは有害な練習法だというのが常識化しているのではないでしょうか。

昔は、ウサギ跳びは有効な練習法でした。
今は、その常識が正反対のものになっています。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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あります。特に武蔵を倒したアッパーのラッシュは
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答えて頂ける方がいらっしゃいましたらご意見を宜しく
お願いします。

Aベストアンサー

プロのストレートは背中で打つため防御を兼ねます。
しかしアッパーは威力は大きいけどかなりの隙を生みます。

アッパーのデメリット
遠い間では打てない
選手から見たら直線的な攻撃なのでかわされやすい
相手が防御状態ならあたらない
隙ができる
相手をけん制するならジャブで十分

アッパーのメリット
アゴを捉えるのでダウンさせやすい
近間で打てる
三次元的に攻撃を組み立てられる等です。


K-1では
(1)K-1の戦闘距離は遠間だから追い詰めないと打ちにくい
(2)アッパーは選手から見たら直線なんでかわされやすいのです。

この試合でもアーツは武蔵を追い詰めて三次元的にアッパーを繰り出しています。逆にアッパーを出せる選手ということは格下と見られているんでしょう。K-1ではほとんどフックキック・フックパンチに沈められているのは周知の事実です。

大道塾の東氏はフルコンタクトになった場合前蹴りが当たらない、特に後ろの前蹴りが当たらないと言ってます。横にかわせるからです。みんなそうですが自分の戦闘距離に近づけさせないために色々な工夫をしています。だから接近してくる相手はやりにくいんです。

わけの分からない説明ですいません。

プロのストレートは背中で打つため防御を兼ねます。
しかしアッパーは威力は大きいけどかなりの隙を生みます。

アッパーのデメリット
遠い間では打てない
選手から見たら直線的な攻撃なのでかわされやすい
相手が防御状態ならあたらない
隙ができる
相手をけん制するならジャブで十分

アッパーのメリット
アゴを捉えるのでダウンさせやすい
近間で打てる
三次元的に攻撃を組み立てられる等です。


K-1では
(1)K-1の戦闘距離は遠間だから追い詰めないと打ちにくい
(2)アッパーは選手から見た...続きを読む


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