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電気通信監理技術者とは、そもそも何をする、何ができる技術者なのか教えて下さい。

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A 回答 (1件)

大手ゼネコンで設備設計をしており、1級建築士他電気工事、管工事及び電気通信工事監理技術者資格等を所持しております。


建設業法上の工事業者が工事を元請して、下請発注金額合計が3000万円以上となる場合や、国や関連団体、地方公共団体発注等の公共性の高い工事を施工する場合には、現場に監理技術者を配置する義務があります。
電気通信監理技術者資格は、上記のうち国や地方公共団体の発注等で公共性の高い電気通信(通信や弱電関連)工事を施工する場合に必要な監理技術者の資格要件となります。(公共関連工事では監理技術者資格者証の所持が必要)
さらに公共関連工事で請負金額が2500万円以上となる場合は、監理技術者は他の現場との兼任は出来ず、専任で現場に常駐する義務があります。
尚、下請発注金額合計が3000万円以上の民間工事の場合でも、電気通信工事については指定建設業ではないので、監理技術者資格者証が無くても、実務経験のみで監理技術者の選任を受けることが出来ます。
また電気通信工事は指定建設業ではないので、専門の国家試験はなく実務経験者や電気通信主任技術者資格所持者などが建設業技術者センター(下記URL)に申請して認定を受けることで取得することが出来ます。
尚、監理技術者資格者証が必要な工事の場合は、併せて監理技術者講習修了証も必要となり、この講習は各地の建設関連団体で実施しております。

参考URL:http://www.cezaidan.or.jp/
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また、電気通信の管理技術者の資格は、試験を受けて取得することも可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#3ですが追補させていただきます。
実務経験が大卒3年以上、高卒5年以上と記しましたが、これは指定学科を履修した者のみとなります。
指定学科では無い者は通算10年以上の実務経験が必要となります。
尚#2の方も書かれているとおり、本年4月から電気通信主任技術者の資格があれば、取得後5年の実務経験で監理技術者証の申請が出来るようになりました。
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Aベストアンサー

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おそらく建設業法上の、主任技術者(現場)、専任技術者(営業所)のことをお尋ねのことかと思います。

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参考URL:http://www.shiken.dekyo.or.jp/chief/pdf/kenchiku.pdf

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Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

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