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クランプメーターで三相同時に測定すると漏れ電流を測定する事が
出来ると聞いたのですが本当でしょうか?

その方曰く「ZCTと一緒」といった表現でした。
接地線を測定するなら理解できますが・・・。
ZCTの原理は理解しています。実際の所、どうなんでしょうか?

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A 回答 (4件)

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と


同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これについても注意する必要があります。

[リーク電流用]のクランプメータでは、この点を配慮して製作されていますので、
より正しく測定したい場合は、これら[リーク電流用]と表示のあるクランプメータを使用します。

更に配線の負荷側にインバータ(半導体装置)などが接続されていますと、この主回路
では高速スイッチングしていますので、インバータ負荷側配線の浮遊容量(配線の対地
静電容量)に対して、高周波成分の漏れ電流が流れます。
この高周波成分の電流もクランプ部分での検出値に加算された状態になりますので、
検出した微小電流を単純に整流して指示値としている方式の(安価な)クランプメータ
では漏れ電流が大きくなり、「漏洩電流が異常だ」として問題になる場合もあります。

[リーク電流専用]のクランプメータでは、内部に高周波成分のフィルタ回路を設け、
商用周波数付近の成分を表示できるようにしています。また、フィルタ無状態でも
測定が可能なようにフィルタ回路の有無を切替SWにより選択できる方式のクランプ
メータがあります。
この他、負荷電流が歪んだ波形の電流の場合でも、真の実効値が指示される
[真の実効値指示形(RMS形)]のクランプメータがあります。クランプメータを新しく
購入される場合は、この点も配慮されると良いでしょう。

さらに詳細は、使用されている(または購入予定)の測定器の形式(品番)などを調べて
測定器メーカに相談されると良いと思います。

次のURLを参考にして下さい。

http://hioki.jp/3283/index.html

http://hioki.jp/pdf/field/3280sJ5-85E-02U.pdf
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

「リーク用」の存在価値が見えてきました。
私の感覚としては、電流測定用クランプでは漏れ電流は測定できない
(全く信用できない値が返ってくる)と思っていましたが、
みなさまの回答を読んでいると一般的には参考値程度に測定しているのかな?
と感じました。(どうなんでしょうかね?)

私としては、高周波成分を含んでいたり歪んだ波形など
理想的な正弦波でなくても測定できるタイプがRMS型と解釈していましたが
fujiyama32様の回答からすると、この解釈が誤っているように感じました。
当初の質問とズレが生じてしまいますが、もし宜しければRMSについて
少し教えて頂けないでしょうか?
(サイトルール的に別途質問した方が宜しいでしょうか?)

お礼日時:2008/10/09 00:12

ZCTのZはZERO、すなわち、ZCTは零相電流を測定するためのCTです。


零相電流とは三相を一括して計った時に現れる電流のことです。
三相電流の和=零相電流+負荷電流=I0+Ir+Is+Itですが、Ir+Is+It=0なので(ここがNO1様のご回答です。)測定値=I0、よって、零相電流だけが測定されます。
零相電流が発生する要因は漏洩です。漏洩があると戻りの電流が本来の電路を通らないので、行きの電流だけが零相電流として現れるのです。
低圧でB種接地線がある場合は、大部分の漏洩電流はB種接地線から電源に戻るので、接地電流を測定すれば漏洩電流を計ったことになります。つまり、3相一括測定は漏洩電流の行きの電流、B種接地線での測定は帰りの電流で、両者はほぼ同値です。
高圧のように接地線が無いと、漏洩電流は対地静電容量を通って電源に戻りますのでそれを計ることは不可能です。よって、3相一括で行きの電流を計るのが標準的な測定方法です。
低圧の場合でも、漏電遮断器(ELB)は3相一括電流で漏電を監視しています。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
「リーク測定用のクランプもありますが・・・」
と質問に添えるべきでした。
(申し訳ございません。)

お礼日時:2008/10/08 23:36

こちらの電力管内の電気保安協会では参考URLのテスターを使っています。



参考URL:http://www.yokogawa.com/jp-mcc/gmi/pdf/catalog/Y …
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
参照先のCL255を使用しています。

「リーク測定用のクランプもありますが・・・」
と質問に添えるべきでした。
(申し訳ございません。)

お礼日時:2008/10/08 23:36

三相電流が相殺されるからです。

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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
「リーク測定用のクランプもありますが・・・」
と質問に添えるべきでした。
(申し訳ございません。)

お礼日時:2008/10/08 23:32

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Q漏れ電流測定について質問です

クランプメーターでの漏れ電流測定ですが、単相3線式の場合3線一括で測定、単相200Vの場合2線一括で測定という方法でよいでしょうか?この測定方法の仕組みと原理もご教授ください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1の方の回答で、基本的には正解と思いますが、もっと根本のところから回答してみます。

 クランプメーター(クランプ式電流計)と言うものは、交流電流に限って使える測定器で、電線を切断せずに電流測定ができるので、測定の確度はあまり高くありませんが、大変有用な測定器です。
 原理は変圧器と同じで、変圧器は電圧を変換する物ですが、電流も変換されます。
 特に電流変換を目的としたものは変流器と言います。
 クランプ部が変流器になっていて、クランプした電線を一次巻線とし、一次巻線が一巻(0.5巻?)で、多数巻きになっている二次巻線に流れる電流を測定して、一次巻線の電流を表示するようになっています。
 (違う原理のクランプメーターもあり、直流も測定できるものもあります。)

 漏れ電流(漏電電流)などの、数10ミリアンペア未満の電流を測定するには、専用のレンジのある、通常リーククランプメーターと呼ばれるものを使います。
 普通のクランプメーターでも20アンペアレンジなら、10ミリアンペアまで表示されますが、信頼できる表示ではありません。
 リーククランプメーターでは、40ミリアンペアや20ミリアンペアのレンジがあり、10マイクロアンペアの桁まで表示されます。私の持っているものは、4ミリアンペアレンジがあり、1マイクロアンペアまで表示されます。

 漏電電流などの測定の仕方ですが、2線式の回路であれば、2本の電線に向きが逆の同じ電流が流れているので、2本の電線を同時にクランプすると漏れ電流がなければ0またはごく小さな数値が表示されます。(下ひとけたの数値については取り説を読んでください)
 クランプメーターより下流の電線から漏電していれば、2本の電線に流れる電流値に差が出ますので、その漏電電流が表示されます。
 単相3線式でも、3相3線式・4線式でも同様で、すべての電線を一括してクランプすれば、漏電があればその電流値が表示されます。
 注意点としては、全ての線をなるべく平行に寄せ集めてクランプ部の中心に来るようにしてください。現実には難しいですが。
 また、その測定器の取り説をよく読み、確度を確認してください。
 数ミリアンペア以下の表示が出た場合、その表示をどのように判断するかは条件によります。
 測定全般に言えることですが、表示がすべてではありません。心しておいてください。

 No.1の方の回答で、基本的には正解と思いますが、もっと根本のところから回答してみます。

 クランプメーター(クランプ式電流計)と言うものは、交流電流に限って使える測定器で、電線を切断せずに電流測定ができるので、測定の確度はあまり高くありませんが、大変有用な測定器です。
 原理は変圧器と同じで、変圧器は電圧を変換する物ですが、電流も変換されます。
 特に電流変換を目的としたものは変流器と言います。
 クランプ部が変流器になっていて、クランプした電線を一次巻線とし、一次巻線が一...続きを読む

Q漏れ電流、絶縁測定の方法について

※ クランプメ-タ-を使用して測定することは知っていますが、正しい測定方法がわかりません。
※ 絶縁を測定したい機器が天井裏にあり、機器そのものでの測定が困難な場合、分電盤内のどの箇所で測定すれば正しい測定ができるかアドバイスをお願いいたします。尚、測定したい機器は空調排風機、ピ-マックです。

Aベストアンサー

は負荷電流を測定するのに使います。
絶縁を測定するのであればメガテスターになります。
漏電でもしているのでしょうか。
クランプメ-タ-は負荷の配線をクランプして負荷電流を測定します。例えば3相モーターのU・V・Wの各々の負荷電流を測定出来ます。
漏電の場合はメガテスターで測定します。測定するものが測定できないようですね。この空調排風機、ピ-マックが接続されている他の機器の配線を全てはずして(ピ-マックがどれとも接続されていない)アースの線とそのはずした各々の線との漏電を確認します。この時に漏電(2MΩ以上あれば問題なし。)が確認できればピ-マック自体かまたは配線されている線が漏電していると思います。漏電が確認出来なければ問題がないと思います。

Q漏れ電流計算といろいろな謎

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

この考えがあっていた場合、不思議に思うのが電気設備に関する技術基準により絶縁抵抗値が0.1MΩ以上と定められている事です。上記の計算を当てはめると、500Vレンジで漏れ電流は5mA。この値を単純に考えると、人に直撃すると「相当な痛み」の値だと聞きます。こんな低い値でいいんですかネ?
もっと考えるとELB、漏電遮断器の定格不動作電流30mAです。30mAまでなら、漏れてもブレーカー落とさないよ~という意味ならば・・・こんな電流直接くらうと、ビリッと死んでしまうのではないでしょうか・・・。
クランプメーターというモノもあり、同じく漏れ電流を測る事ができます。上記のメガーから計算で出した値と、クランプメーターで出た値とは一致するモノでしょうか?
計算以前に考え方を間違えている様な気がします。どなたか、ご教授して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

お疲れ様です。経験・知識豊富な諸兄に質問があります。

メガーによる絶縁抵抗値より、漏れ電流を計算できるものでしょうか。
計算できると考えた場合、計算方法は単純にオームの法則を用いて出してよいものでしょうか。例えば500Vレンジで2MΩだとしたら、漏れ電流は0.25mA。実際に200V流すと考えた場合、0.25mAを単純に2.5で割ってやって0.1mA。
つまり、メガーで計測して500Vレンジで絶縁抵抗値2MΩ(0.25mA)の時、200Vでも絶縁抵抗値2MΩだけど、漏れてる電流は0.1mAだよ、と言えるものでしょうか。

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Aベストアンサー

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え300V以下の回路)の技術基準値は0.2MΩです。
この場合の、対地容量を無視した漏れ電流は、
200V/0.2MΩ=1mA←これも技術基準です。
さて、次にELBについてですが、一般的な動作電流は30mAですが、水気が多かったり感電の危険性が大きい場所は高感度形(動作電流15mA)を用います。30mAの電流の大きさは人それぞれとは思いますが、短時間であれば死に至ることは少ないと思います。
次に、クランプメーターですが、交流回路であることを想定して回答しますと、結論から言えば、メガー値と同じ値にはなりません。
理由は、対地容量がありますので、それが容量性リアクタンスとなり電流が対地に流れるため、リークメーターで測定された値は、絶縁抵抗分電流と対地容量分電流のベクトル合成された値が表示されます。
最後にまとめですが、
1.メガー測定で得た値で算出した電流は人間が感電したときに人体に流れる電流ではない。
2.交流回路での絶縁測定は、メガーが直流のため対地容量を無視したR分の抵抗値である。

とりあえず、以上ですが、わかりづらいかもしれません。
ですが、これ以上の解説はもっと長くなってしまいますので良く考えて頂き、わからない点をまとめ再度ご質問願います(^_^;

まず、漏れ電流についてですが、基本的には500Vレンジでも200Vでも同じ絶縁抵抗値が表示されますが、No1様が仰る通り200V回路に500Vを印加した場合、放電によって見た目上抵抗値が下がる場合があります。
今回の場合、200Vも500Vも2MΩと限定して言えば、メガー印加時のリーク電流はご質問者が仰る通りの電流となります。
・500V/2MΩ=0.25mA
・200V/2MΩ=0.1mA

次に、電気設備技術基準についてですが、
200V回路(対地電圧が150Vを超え30...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q漏電測定方法教えて。

クランプメーターやテスターなどで漏電している場所の確認をしたいのですが、計測方法を教えてください。

Aベストアンサー

元のブレーカーを切って、その下(負荷側)にもブレーカーが有れば全部切っておきます。負荷側のブレーカーの更に負荷側の線で測ります。そことアースの間に、テスターを繋ぎ抵抗値を測定します。漏電ブレーカーが落ちるくらいで有れば、抵抗値は相当低いはずです(100Kオーム以下)。クランプメーターでは測定できないでしょう。
通常はメガーなどで測定し、10Mオーム以上とか、絶縁耐圧が500Vとかにするわけですが、原因追及だけならば、上記の方法でもいいでしょう。

Q漏電の測り方

漏電があるかないかというのは、メガーという計測器を使うと思うのですがどのように使うのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>メガーというのは抵抗値だけを計測するものなのでしょうか?

絶縁抵抗の測定単位はM・Ω(メガ・オーム)なので、絶縁抵抗計の事をメガーと呼びます。
よってメガーとは絶縁抵抗を計測する機器を指しますが、機種によっては交流電圧や低抵抗の計測機能が付属しているものもあります。


>あとテスターでは漏れ電流をはかることはできないのでしょうか?

クランプテスター、アーステスター、バッテリーテスター等色々なテスターがありますが、御質問は一般にテスターと言われた場合の
回路テスター(マルチメータ)を指すものと思います。回路テスターで電流を測定する場合はテスターを電流が流れている回路に
直列に接続する必要がありますので計測は難しいです。

Q零相電流と漏れ電流は別物ですか?

題記の通りなんですが、定義など御指導して頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

No.1、No.2のymmasayanです。若干補足します。
No.3の方がおっしゃっているように、漏れ電流検出と同じ方法で零相電流は
検出できます。
しかし同じ検出方式が取れるといっても、漏れ電流と零相電流が同じ物だというわけでは
ありません。
漏れ電流があると零相変流器で検出されますがあくまでも漏れ電流です。
負荷に不平衡があった場合も本来の零相電流が検出されます。
同じ零相変流器で、全く違う二つの電流が測定できるわけです。

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q漏電すると、トランスの中性線接地線に電流が流れる訳

電気について勉強中のものです。
一般的な高圧6600Vからトランスで単相100/200Vへ変圧して、各負荷で電気を利用している典型的な受電配電があったとします。
このトランスはごく一般的なトランスで容量は忘れましたが、300kVAだったと思います。
このトランスの2次側中性点には接地線があり(80~100sqくらいだったかなぁ)、接地線はB種接地としてキュービクル内で接地されていました。
この接地線にはCTがついており、ここに流れる電流が漏電検出リレーにつながっており、500mA流れると動作し警報音がなるようになっております。

そこで疑問なのですが、トランスの2次側中性線に接続してある接地線に、負荷側で漏電が起きた場合になぜこの接地線に電流が流れるのでしょうか?
専門書を見ても、トランスの2次側中性線接地って高低圧混触防止のために行う、みたいに書いてあります。
たとえば、末端負荷のR相かT相が、絶縁が悪くどっかに触れちゃって、トランス2次側の接地と回路ができるから、ということでしょうか?

Aベストアンサー

>末端負荷のR相かT相が、絶縁が悪くどっかに触れちゃって、トランス2次側の接地と回路ができるから、ということでしょうか?
その通りです。
機器でなく、電路が地絡しても同様です。
なお、B種接地工事は高低圧の混触を防止するものではありません。
混食が発生した場合に、対地電圧を150V以下(電路を自動遮断する場合は最大600V以下)に抑えて、負荷の機器の破損などの危険を防止するためのものです。

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む


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