「南京大虐殺はあった」と証明している本ってありますか?

「なかった」と証明するのは「あったという証拠がない」で片付いちゃうので「あった」と言い切れる本などを教えてください。
また、「あった」という意見も欲しいです。
ちなみに「南京大虐殺はなかった」というような意見とかは書かないで下さい。(なかった論はいくらでもあるから)

A 回答 (5件)

No.4の回答者です。



大きな図書館に行かれたらまずカウンターで相談されることをお勧めします。
また、No.4のURLやこの参考URLからいけるページで色々な書物が引用されていますから、それらもご覧になるといいと思います。

意外と知られていませんが、東京裁判で日本無罪論を展開したインドのパール判事ですら、南京虐殺の存在を認めています。

参考URL:http://www5.tok2.com/home/JOHNVOID/index.html
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この回答へのお礼

いろいろ教えてくださってありがとうございます。
パール判事が存在を認めていたってことは始めて知りました。

いろんな本を読んでみます。

お礼日時:2003/01/08 21:21

 「南京大虐殺」という言葉が何を意味するかによっても変わるのですが…。

捕虜の大量殺人や強姦等に関しては資料が見つかっています。(個人的には30万人というのは大きく見積もりすぎていると思います。)

 特に重要なのは旧陸軍士官学校在籍者の同窓・親睦団体である偕行社の出版物です。偕行社は南京での虐殺などなかったということを証明するために調査を行いました。ところが、彼らの意に反して捕虜を(国際法に反して)裁判無しに大量に殺害した事例がみつかってしまいました。(第114師団歩兵第127旅団第66連隊第1大隊戦闘詳報」1937年12月13日の項)

ということで、本当に歴史を直視したいのであれば、
偕行社編『南京戦史資料集1』(偕行社、1989年)
を探して見られるのがいいかと思います。先にも書いたように、旧陸軍の幹部養成学校の同窓会ですら認めているわけです。
もっとも非売品ですから、大きな図書館に行って探し無ければ相互利用で取り寄せてもらうほかないかもしれません。

 それが手間なのであれば、fj.soc.historyで断続的に議論が行われていますので参考URLにgoogleでの検索結果を示しておきますからご覧ください。これを読むと、昨年8月のニュースステーションでの誤報を論拠に「なかった」と主張している人々が、色々な資料を突きつけられて段々苦しい議論に陥っていくことが読み取れます。

参考URL:http://groups.google.co.jp/groups?dq=&hl=ja&lr=& …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今度大阪の図書館に行ったときに探してみます。

お礼日時:2003/01/07 17:12

南京大虐殺の証明(洞富雄) ...



復刊リクエスト投票. No.8222, 南京大虐殺の証明. 著
者名, 洞富雄, 洞 富雄. 出版社, 朝日新聞社, 朝日
新聞社. ...

こんなのがありました。ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これって絶版になってるってことですよね。古本屋で探してみます。

お礼日時:2003/01/07 17:09

虐殺行為はあったようですが中国側が行っているよりもけた違いに少ない規模です


科学的検証をしようと呼びかけても中国側は拒否しています
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本ではないので恐縮ですが、参考URLの様なサイトはどうでしょうか?



参考URL:http://www.mmjp.or.jp/nankin1937/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本にはこだわってません。(本にこだわっているようなこと書いてすんません)

お礼日時:2003/01/06 15:28

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Q「南京虐殺」や「従軍慰安婦」問題。歴史上の事実を証明するというのは誰に対して証明するのか

「南京虐殺」や「従軍慰安婦」問題で「挙証責任」「証明責任」が登場しますが誰に対して証明するんでしょうか?
また、証明できたと自分の頭の中では回っていても誰かが理解してくれない場合、誰かが理解できぬければ証明できていないということですか?
100人誰かがいたとしてそのうちの何割の誰かが納得すれば証明したことになりますか?

Aベストアンサー

>100人誰かがいたとしてそのうちの何割の誰かが納得すれば証明したことになりますか?

たとえ納得しない人が一人でもいる場合は、その人にとって証明された事になりません。
アメリカでは、人間は神が創ったと信じて疑わない人が多数います。
その人達にとっては、それだけが真実であり、「人は神が自らに似せて創った」という考え以外は信じません。
彼らにとっては、それを完全に否定しない限り、証明された事にはなりません。

日本の右翼には、「証明されなければ無罪である」とか「無かった事を証明する事は不可能なので、証明すいる必要は無い」といった国際常識からかけ離れた意見を言う人がいますが、国際世論というものを全く理解していない無知な人の言動です。
国際世論は、日本のような専門家による裁判ではなく、陪審員制の裁判と同じで、「いかに相手(陪審員)がそう思うか、思わせるか」が議論の中心となります。
その時に、「証拠があるなら出してみろ」というような発言は、陪審員に犯罪の事実を確証させるにすぎません。
これは、刑事ドラマなどで、状況証拠を突きつけられてひらきなおっている犯罪者を、テレビ視聴者が、まずその人が犯人であると確証するのと同じことです。
アメリカは、イラク戦争において、「イラクが大量破壊兵器を確実に破棄した証拠を見せられないならば、破棄した事、所持していない事にならない」として、イラクへ攻め込みました。
日本政府もそれを支持しました。
しかし、現実には所持していませんでした。

国際世論とは、そんなものなのです。

納得しない人は、絶対に納得しませんから、むやみに反論したり、証拠を探し公表するよりも、受け流す程度にしておくべきだと思います。

>100人誰かがいたとしてそのうちの何割の誰かが納得すれば証明したことになりますか?

たとえ納得しない人が一人でもいる場合は、その人にとって証明された事になりません。
アメリカでは、人間は神が創ったと信じて疑わない人が多数います。
その人達にとっては、それだけが真実であり、「人は神が自らに似せて創った」という考え以外は信じません。
彼らにとっては、それを完全に否定しない限り、証明された事にはなりません。

日本の右翼には、「証明されなければ無罪である」とか「無かった事を証明...続きを読む

Q(再)南京大虐殺で「三十万人大虐殺」を行った日本軍が・・・

前回も質問しましたが、納得のいく回答がなかったので、再掲します。


南京大虐殺の遺体処理についての質問です。

日常のニュースを見ていて思ったことなのですが、
例えば、殺人事件の発覚のキッカケが死体から放たれる異臭というケースが多々あると聞きます。
経験者が言うには、あれほど人間として耐え難い悪臭はないそうです。
しかも、たった一体の腐敗臭でさえ広範囲に漂うそうです。

1、ナチスドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を行うにあたって、初めから死体処理工場を準備していました。ナチスに100%の遺体処理が可能だったのは、工場を建設し、あらかじめ犠牲者を収容所に監禁していたからです。

2、ソ連軍がポーランド軍の将校を抹殺したカティンの森の虐殺でも、あらかじめ将校たちに自分の墓穴を掘らせたうえで射殺しています。

3、モンゴルのチンギスハーンは、都市国家の国民を皆殺しにしたが、全員殺してしまったために死体を処理する者がおらず、死体が全部腐ってしまった。そのあまりにも悪臭に耐えかねて、チンギスハーンはその都市を放棄したそうです。



【質問1】
死体処理について何の準備もなく、偶発的に「数十万人」を虐殺した軍隊が、ただの一体も腐らせずに処理するなどということが可能でしょうか?

【質問2】
中国側のいうような「三十万人大虐殺」がもし本当にあったのならば、
99%の遺体を処理したとしても(絶対に不可能ですが)
残りの1%の、つまり3千人の遺体が現場に残されているはずです。
それならば多くの人々が腐敗臭に苦しんだという証拠が残っているはずです。
そのような証拠はありますか?

【質問3】
前準備もなく「数十万人」を虐殺した日本軍が、どのように遺体から悪臭を発せずに処理したかを教えて下さい。

前回も質問しましたが、納得のいく回答がなかったので、再掲します。


南京大虐殺の遺体処理についての質問です。

日常のニュースを見ていて思ったことなのですが、
例えば、殺人事件の発覚のキッカケが死体から放たれる異臭というケースが多々あると聞きます。
経験者が言うには、あれほど人間として耐え難い悪臭はないそうです。
しかも、たった一体の腐敗臭でさえ広範囲に漂うそうです。

1、ナチスドイツはホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を行うにあたって、初めから死体処理工場を準備していま...続きを読む

Aベストアンサー

No.7 で何か述べている人がいますが、結論は変わりません。
> 当時の日本兵の手紙:「もう支那兵の死人が暖かになって腐
> るので、悪臭が鼻を切るように匂ってくるよ。全く戦地だね。
> 揚子江の隅には死人の山で□の如くだよ。一寸内地の人が見
> たら驚くね。腐ってどろどろになって居るよ…」

 で、これは「死体」であることは示していますが、大虐殺による死体であったことは全く意味しません。正規軍同士の戦闘結果であろうが天安門での虐殺結果であろうが、死体は死体です。五十歩百歩と言えましょう。

> これが不衛生な都市の悪臭か、あるいは死体の匂いなのかは、
> 質問者及びこのWebをご覧になっている方の判断にお任せしま
> す。

 というか、この文章からしたら死体の臭いにしか読めないのですが、
他者の読解力をずいぶんと甘く見ていますね。要するに、自称「ほぼ同じこと」が全くもって「ほぼ同じ」などではなかったというだけのことです。

> それで「3月中旬までは未処理の死体が残っていた」事は確
> 認できます。(それ以降がどうかはこれだけではわかりませ
> ん。)

 戦争が行われたのですから、死体が残っていないわけがありません。誰かが「死体が残ってい」なかったという意見を述べているとでも思っているのでしょうか。私ですら死人の存在を明言しています。
 問題は、「三十万人大虐殺」という量であり、それにより生じた三十万体の死体を処分する作戦行動の命令書の有無であり、処理し切れなかったと仮に想定した場合において残ったであろう死体の発する腐敗臭です。
 決して「死体の臭い」などという量を無視した概念ではなく。

No.7 で何か述べている人がいますが、結論は変わりません。
> 当時の日本兵の手紙:「もう支那兵の死人が暖かになって腐
> るので、悪臭が鼻を切るように匂ってくるよ。全く戦地だね。
> 揚子江の隅には死人の山で□の如くだよ。一寸内地の人が見
> たら驚くね。腐ってどろどろになって居るよ…」

 で、これは「死体」であることは示していますが、大虐殺による死体であったことは全く意味しません。正規軍同士の戦闘結果であろうが天安門での虐殺結果であろうが、死体は死体です。五十歩百歩と言えましょう...続きを読む

Q南京大虐殺はあったのか、なかったのか

本田勝一さんの本も読みましたし、東中野修道さんの本も読んだのですが、どうもよくわからないところがあります。
虐殺人数については諸説あるようですが、そもそも「南京虐殺」と呼ばれるべき行為はあったのか、なかったのか、根拠を挙げてお教えいただきたく思います。(「どちらかと言えば」でも結構ですから、いずれのお立場かをはっきりさせてお答え下さい)

Aベストアンサー

結論から言えば、南京大虐殺はあったと言わざるを得ません。下の方は「証拠が信用できない」と言われてますが、これは右派の方が「信じたくないから信じない」だけの話で、膨大な客観的な証拠が存在しhttp://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/
なお発掘されつづけています。
東京裁判でも、検察側の膨大な南京事件証拠資料に対して、弁護側(日本側)はわずか証人三人、証書三通だけでした。この裁判で日本に好意的であったパール判事でさえ、虐殺自体については「本件において提出された証拠に対し言い得るすべてのことを念頭において、宣伝と誇張を出来得る限り斟酌しても、なお残虐行為は日本軍のものがその占領した或る地域の一般民衆、はたまた戦時俘虜に対し犯したものであるという証拠は圧倒的である」と認めざるを得ませんでした。
東京裁判にケチつける人は多いですが、裁判でも学術的にも「あった」とすでに認定されている(どんな百科辞典、歴史辞典を見ても南京事件が「なかった」と書いている本はありません)ものを覆そうとするなら、その反証責任は否定派の方にあります。東中野さんなどはそのための証拠集めをされているわけですが、論証方法に問題があり、http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/index3.html
仮に論証できたとしてもそれはせいぜい「南京事件には中国政府の誇大広告が含まれる」(これ自体は私も否定しませんが)ことの論証であって、「虐殺はなかった」ことにはなり得ません。
尚、下に南京の人口や報道に絡めての否定論がありますが、これらはもう何年も前の論争
http://talk.milkcafe.net/test/read.cgi/syaberi/1137722108/1
でとっくに反論されていることですので、参考URLをご覧下さい。当時の日本軍の規模ならば事件期間内に十万人規模の虐殺が可能であることも立証されています。
便衣兵の非戦状態での殺害も違法であるというのが、法学者、歴史学者の間では定見です。
http://www.jca.apc.org/nmnankin/news6-12.html#22

参考URL:http://current.log.thebbs.jp/1103981206.html

結論から言えば、南京大虐殺はあったと言わざるを得ません。下の方は「証拠が信用できない」と言われてますが、これは右派の方が「信じたくないから信じない」だけの話で、膨大な客観的な証拠が存在しhttp://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/
なお発掘されつづけています。
東京裁判でも、検察側の膨大な南京事件証拠資料に対して、弁護側(日本側)はわずか証人三人、証書三通だけでした。この裁判で日本に好意的であったパール判事でさえ、虐殺自体については「本件において提出された証拠に対し言い...続きを読む

Q南京”大虐殺”の根拠はありますか?

南京”大虐殺”の根拠、民間人被害者は何人?
人口の推移とかスマイスの調査結果とか、反証はたくさんありますが、
いくらしらべても”虐殺の証拠”がありません。

1.紅卍会の埋葬記録(約4万3千体)には女子供は皆無に近い。
2.数千の便衣兵が安全区に紛れ込んだが国際委員会は何らのチェックもせず入場させた
3.中国兵は訓練も足りず規律も良くないから不祥事が起こるかもしれない、と唐生智は南京陥落前、外国人記者会見で語っていた。
4.日本軍からの降伏勧告に応じなかった。(返答しないまま司令長官唐生智は逃げ去った)
5.陸戦条約によって便衣兵は捕虜としての待遇を受けられない、したがって処刑されてもやむを得ない。よって兵士や便衣兵の死者は大虐殺の中に数えるべきではない。それは戦闘行為であり、または陸戦条約違反の処刑である
6.昭和60年に崇善堂の死体埋葬11万は捏造であったことがわかっている。産経新聞S60.8.10
7.中国軍はおよそ5万人の兵力であった。
8.訓練も足りず規律も良くない中国軍が司令官を失い南京に大混乱がおこったことは想像に難くない

秦郁彦氏は自身の著書で「上限は4万人」と結論づけている。しかしそのうち便衣兵でない民間人が何人なのかは明確にしていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E9%83%81%E5%BD%A6#.E7.99.BA.E8.A8.80

これら事実を総合すると、結局、民間人を理由もなく30万人も殺害し、シナ人女性を何万人もレイプしたという反日プロパガンダ映画で描写されているようなことはまったく『立証されていない』のではないでしょうか?

何万人もレイプしたのであれば少なくとも数百単位のハーフが生まれていたはずですが、そのような記録はないのではないでしょうか?
仮に大量殺人があったとしても、そのほとんどは戦闘行為によるものであったり、便衣兵の処刑であったり、捕虜となった兵士を食糧事情からやむを得ず処分したということではないでしょうか?これらを虐殺と呼べるのでしょうか?
秦郁彦が言う上限4万人説と紅卍会の埋葬記録約4万3千体ですが、これは中国兵5万人の約8割に相当する数で、ほとんどすべてが惨敗した中国兵の死者(正規兵と便衣兵)であって、一般市民はほとんど殺されていないのではないでしょうか?

虐殺の証拠はやっぱりないのでしょうか?

中国共産党は自国民を7500万人殺しています。
毛沢東の文化大革命だけでも2600万人殺しています。
虐殺はシナ人の伝統なのではないでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=fesxeTNfKTo

南京”大虐殺”の根拠、民間人被害者は何人?
人口の推移とかスマイスの調査結果とか、反証はたくさんありますが、
いくらしらべても”虐殺の証拠”がありません。

1.紅卍会の埋葬記録(約4万3千体)には女子供は皆無に近い。
2.数千の便衣兵が安全区に紛れ込んだが国際委員会は何らのチェックもせず入場させた
3.中国兵は訓練も足りず規律も良くないから不祥事が起こるかもしれない、と唐生智は南京陥落前、外国人記者会見で語っていた。
4.日本軍からの降伏勧告に応じなかった。(返答しないまま司令長官...続きを読む

Aベストアンサー

1 結論
  南京大虐殺は虚構です。
2 理由
 (1) シナ人の歴史は、事実の基づいて組み立てるのではなく、古来「易姓革命」の考え方で述べられています。つまり、現政権は前政権が不正腐敗なので、天命により現政権に政治権力が付与されたとするものです。この為、前政権とか外国はいかにひどいもので、現政権はいかに正しいものかを記述するものが彼らの云う「歴史」なのです。
 (2) ですから、酷いことをされていたのを現政権が正したという理屈を、捏造を交えても書き立てるのです。歴代王朝にはこれを作文する専門家がいました。なのでシナには古来、我々の感覚でいう信頼できる歴史書はありません。
 (3) シナは大昔から治乱興亡を繰り返してきましたが、日支事変のあたりだけ見ても十個くらいの地方軍閥が割拠し、蒋介石軍もその一つでした。
 (4) 地方軍閥軍の素質は劣悪で、およそ軍と云えるようなものではなく「食えないから軍に入る」「強制的に徴用されて軍に入る」のが実態で、碌に給与は支払われず、食事もろくなものではありませんでした。ですから普段から住民への暴行略奪・特に食うに困ったり負け戦で逃げるときは住民の衣服食料を略奪したり、出し渋ったりする自国民へは問答無用の暴行略奪を繰り返してきました。
 (5) その暴行の酷さは古来のもので、腹を裂き、目をえぐり、人肉を食らうのは当たり前でした。ですから日本軍も当然そうしただろうと思うのが彼らの「感性」なのです。
 (6) シナ軍閥軍の粗悪さは有名で、親・中国と云われた米国人女性作家・パールバックの「大地」にもその一端が描かれています。シナに駐在した米国領事館員は現地情報を本国に正しく伝えたものの、伝道師の連中は実績が上がらないとクビになるので「酷い目にあっている可哀そうなシナ人を大勢助け、これだけキリスト教に改宗させた」との虚偽報告を本国の伝道本部に送り続けました。米国は日本を中国大陸から追い出し、中国に進出して儲けたいので、政権は「伝道師報告は虚偽」とは述べませんでした。
 (7) 同様の傾向は朝鮮にも見られ、現在でも政権が交代すると前政権はこっぴどい仕打ちを受け、前大統領が死刑判決を受けたりするのは日常茶飯事なのはご存知かと思います。慰安婦問題などもそうで、従軍慰安婦・強制連行」などは上記易姓革命と同様の現象です。

 まだまだ云いたいことはありますが、「賢者は歴史に学び。愚者は経験に学ぶ」との箴言の通り、我々はもっと「まともな」歴史を学ぶ必要あります。マッカーサーは米国に帰国後、トルーマン大統領に「極東軍事裁判は誤りだった」「日本の戦争は自衛戦争だった」と伝えた話は有名ですが、私たちはもっと自国の歴史と文化を勉強し、誇りを持って当然ではないでしょうか。

1 結論
  南京大虐殺は虚構です。
2 理由
 (1) シナ人の歴史は、事実の基づいて組み立てるのではなく、古来「易姓革命」の考え方で述べられています。つまり、現政権は前政権が不正腐敗なので、天命により現政権に政治権力が付与されたとするものです。この為、前政権とか外国はいかにひどいもので、現政権はいかに正しいものかを記述するものが彼らの云う「歴史」なのです。
 (2) ですから、酷いことをされていたのを現政権が正したという理屈を、捏造を交えても書き立てるのです。歴代王朝にはこれを...続きを読む

Q南京大虐殺

日中戦争について知りたいことがあるのですが、
(1)日中戦争全般での中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

(2)南京攻略後「市内」にて、中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

(3)第二次上海事変以降から、南京攻略までの中国側の兵士、民間人、ゲリラを問わず日本兵により殺害された人数の合計

どなたか詳しいかたがいれば回答お願いします。なお、回答においては
単に~です、ではなく根拠となる資料もできればお願いします。

Aベストアンサー

(1)ウィキでは、1350万としていますね。(抜粋)

<第二次世界大戦の結果、ファシスト・イタリアが倒れ、ドイツと日本が降伏した。犠牲者数は世界でおよそ6,000万人と言われる。主要参戦国における死亡者数の概数は、ソ連2,000万人(軍人1,300万人・市民700万人)、中国1,350万人(350万人・1,000万人)、ドイツ730万人(350万人・380万人)、ポーランド540万人(12万人・530万人)、フランス60万人(25万人・36万人)、イギリスおよびイギリス連邦50万人(45万人・6万人)、日本210万人(170万人・38万人)、アメリカ40万人(40万人・0.17万人)、イタリア40万人(33万人・8万人)と推定されている。>

 イギリスのタイムズ社のデーターをグラフにしたものでも、それに近い数字が出ています。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5227.html

 戦争前と戦争直後の地域ごとの大雑把な人口推計を足し合わせてその差を戦争死者としたのではないかと思います。ですから、餓死や病死(戦争の影響によるものも、そうでないものもあるかもしれません。)についても含んでいる可能性があります。

(2)
 日本は明治時代から、戸籍制度が完備しており、戦争に兵士として参加した人数などはほぼ正確ですし、民間人の死者の推計も戸籍台帳が空襲で焼失したりした場合でも、戦中・戦後できる限りの復元・情報収集が行われました。

 それに対し、中国は清の滅亡前から太平天国の乱など、国内で騒乱が相次ぎ、秦の滅亡後は軍閥が割拠して半独立国状態で、蒋介石が北伐を完了(もっとも、軍閥は蒋介石の政権下に入っただけ。)したのが1928年で、それから全国的な統治組織を整備し始めたのですから、全国統一基準の個人の住所・年齢・性別・名前の把握などは、1931年の満州事変・1937年の日華事変勃発時には、全くできていませんでした。

 ちなみに、中国が正確な人口把握を行うのは、2000年の国勢調査からで、それまでは無戸籍の人は調査されていなかったようです。
http://www.peopledaily.co.jp/j/2000/03/24/newfiles/a1330.html

 ですから、中国の戦争死者数は、日本に比べるとかなり大雑把で、南京事件の死者数の推計に対しては、中国側に基礎となる正確な資料がなく、日本側の軍の報告書などをもとに推計するのが一番実情を反映しているのではないかと推測されています。(当時、日本側には隠ぺいしようとする動きがほとんどなく、現地指揮官の手記や軍上部への報告書は、かなり信頼が置けるものと言われています。)

 南京事件の死者数では、秦郁彦氏(元大蔵官僚・防衛大学校教官)の行った日本側の資料を基にした推計が、一番確かなようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A6%E9%83%81%E5%BD%A6

 尚、中国側も犠牲者30万については、証明できないことを専門家が認めています。(北京週報日本語版。ネット上で長く見ることができましたが、先日削除されました。)

(3)
 上記のような状況なので、時期を区切った数字は一層、不明です。

(1)ウィキでは、1350万としていますね。(抜粋)

<第二次世界大戦の結果、ファシスト・イタリアが倒れ、ドイツと日本が降伏した。犠牲者数は世界でおよそ6,000万人と言われる。主要参戦国における死亡者数の概数は、ソ連2,000万人(軍人1,300万人・市民700万人)、中国1,350万人(350万人・1,000万人)、ドイツ730万人(350万人・380万人)、ポーランド540万人(12万人・530万人)、フランス60万人(25万人・36万人)、イギリスおよびイギリス連邦50万人(45万人・6万人)、日本210万人(170万人・38...続きを読む


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