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アジア通貨危機について勉強したいのですが、書籍でおすすめのものはありますか?

私自身の経済学のレベルは、株や為替の売買をしているので無知ではありません。しかし大学等で勉強をしたことはないので、高くはないと思います。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

私が読んだ本の中では、わかりやすくてとても良かった本です。



『1997年――世界を変えた金融危機 (朝日新書 74)』
http://www.amazon.co.jp/1997%E5%B9%B4%E2%80%95%E …

私はよい書籍だと思います。ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご紹介していただいた書籍は、アマゾンでも評価されていますね。
というわけで、早速購入してみました。
ご紹介いただき、ありがとうございました!

お礼日時:2008/10/14 10:00

書籍ではないですが、こんなサイトありました。



参考URL:http://www.happycampus.co.jp/search/?kwd=%E3%82% …
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この回答へのお礼

今回の質問内容以外でも、色々と利用できそうなサイトですね。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/10/14 09:58

こんなのは如何でしょう?



参考URL:http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Theme/Eco …
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この回答へのお礼

回答いただき、ありがとうございます!
学術的に勉強できそうな内容ですね。是非読ませていただきます。

お礼日時:2008/10/09 08:08

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Qアジア通貨危機をシンプルに説明・・・

■アジア通貨危機とは・・・

・ タイ・バーツが通貨投機の対象となった
・ タイは防衛しきれずに、「管理フロート制」を導入
・ その結果、通貨不安が韓国、インドネシア、その他にも波及した

・・・ といった所まではわかりました。

○ この金融危機は、何かの比喩で 
易しく説明できませんでしょうか。

○ また、
【 東南アジア諸国が「通過バスケット方式」 
  → 事実上の ドル連動制 だったことが、 
この危機の原因だった 】

・・・ という説明をされたのですが、
ココが、いまいち理解できません。



以上の 2ポイントについて、
どなたかご存知でしたら、よろしくお願い致します。 

Aベストアンサー

アジア通貨危機の原因は人によって説明が違い、要因の候補がかなりの数存在します。
影響を受けた国の数が多く、国によって事情も大分違うので、
単純化することが難しいです。

事実上ドルに連動していたことは1つの要因ではありますが、
韓国については危機時にドルに連動していませんでした。
先進国も1970年代初頭まで為替レートは固定していましたし、
1990年代の欧州も通貨を自由には変動できないようにしていました。
通貨投機の対象になったこと自体は、
1992年イギリスのポンド危機もそうでしたが、
イギリスではむしろ通貨安のためにその後経済が好転することになります。

しかし、アジア通貨危機では、高すぎる為替レートの
解消どころではなく、1/2とか1/6とかいうレベルで、
どうみても低すぎる為替レートになるまでの暴落を引き起こします。
日本の通貨で喩えれば、1ドル=80円は「ちょっと」高すぎると思っていた矢先、
勢い余って数か月で1ドル=160円とか1ドル=360円位まで落ちてしまった。
気まぐれな海外資本が大挙して撤収ラッシュを引き起こしたことが混乱の決め手となり、
IMFの過激な対応策を実行する中で、深刻な景気後退に結びつくことになります。

1990年代半ばの新興国ブームから、一転して急激な資本逃避が起こったことは、
ブームの気まぐれさを表しています。
タイ・マレーシア・韓国は、経済成長率においては世界で最も高い部類で、
財政は健全でインフレも比較的低く、基礎的な条件は満たしていました。
1993年、世界銀行はこれらの国の経済的パフォーマンスを「東アジアの奇跡」と称賛します。
危機から回復した後にもこれらの国は高成長に復帰しています。

しかし、タイでは、1990年代半ばから、新興国ブームの煽りで
特に必要ない時にがんがんと海外資本が流入して、
不動産や株式でバブルを発生させる要因になります。
これが崩壊するとマネーは大挙して逃避し、経済を混乱させてしまいます。
お金は要らない時に流れてきて、欲しい時には逃げて行ってしまったと嘆かれます。
これらの国の通貨が割高になっていた原因は、1994年の人民元の切り下げ、
アメリカのインフレ率が低くなっていたこと、1990年代後半の円安といった
外因によるものも大きく、当時のタイだけが特別に、
通貨が大きくずれていたわけでもなかったでしょう。
ただ、この時期には海外からのお金の流れの規制が自由化されており、
自由に投機の対象にできるようにもなっていました。
喩えるなら、マネーのブームは気まぐれなことに注意、
そして借金の自由化は弊害に注意してゆっくりと。

アジア通貨危機の原因は人によって説明が違い、要因の候補がかなりの数存在します。
影響を受けた国の数が多く、国によって事情も大分違うので、
単純化することが難しいです。

事実上ドルに連動していたことは1つの要因ではありますが、
韓国については危機時にドルに連動していませんでした。
先進国も1970年代初頭まで為替レートは固定していましたし、
1990年代の欧州も通貨を自由には変動できないようにしていました。
通貨投機の対象になったこと自体は、
1992年イギリスのポンド危機もそうでした...続きを読む


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