指、首、膝など各関節がポキポキと音をたてますが、
何が鳴っていますか?
骨どうしがあたっている音で無いと思うのですが、
音の音源は何ですか?
音がなれば体が楽になると思うのですが、なぜですか?

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A 回答 (6件)

関節は関節包という袋に覆われ、骨と骨のわずかな隙間に、関節液を満たしています。

関節を急に引っ張たり、曲げると関節内に陰圧を起こし、真空状態となり、この時滑液が気化(キャビテーションというらしい)し、それがはじけて消失するとき音を発生する。この音が周囲の軟骨、骨、関節包、腱に反響してポキッという音となると言うのが関節の鳴る本当の理由です。

詳しくはこちらのサイトで。
http://sala-c.com/health/joint.html

参考URL:http://sala-c.com/health/joint.html
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 検索してたら、空気説の根拠が書かれたところがありました。


 こんな風に説明されると、そうかと思いますね。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kuriltuku.htm
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 私も長年疑問に思ってました。


 なぜ鳴るのかではなく、「どうして鳴った後はしばらくしないと鳴らないのか。」です。
 
 他の回答には、空気説がありますが、関節内に空気はないと思うので、賛成できません。

 今の一番気に入っているのは、本のうけうりで申し訳ありませんが、「多様な要因がある。」とのことです。
 指や首が1回だけ鳴り、しばらくしないと鳴るようにならない場合は、「関節が可動範囲角度全てで動作していない時間が長くなったときに、動作部分でないところにある関節液が半固化し、関節を強く曲げようとしたときなどに、その半固化した関節液が一気に液化するときの衝撃音」→「パキ」だそうです。
 すぐに何度も鳴るほうは、「平坦でない軟骨部に引っかかりがあり、その引っかかりが抜けるときの軟骨と軟骨の打撃音」→「コツ」とのことです。
 また、膝などがコキコキと何度も鳴るのは、「半月板の移動音」ということでした。半月板に損傷や変形があると音が大きくなると診断されたことがあります。
 ただ、衝撃音の方は、その本でも、未だ解明はされていないとのことで、仮説を述べているものでした。立ち読みですから書籍名も忘れてしまっています。間違ってたら、ごめんなさい。
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このページでは自信あるのかないのか(?とかついてて断言してるし…。


でも、↓のみなさまのおっしゃることでよさそうですな。
わたしも関節鳴らす人なんでちょっと疑問解けました。(笑)

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~cx2a-knn/98_1_30_a.htm
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ポキポキという音は良く考えると不思議ですよね。


以前に聞いた話によると、空気の音がするといったようなことを聞きました。音がなれば体が楽になかどうかはわかりませんね。今鳴らしてみたけれど、実感はできませんでしたよ。1回鳴らしたら、じわりじわりとガスが溜まっていくのですかね~。本当に不思議ですよね!
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以前にテレビでやっていましたが、


いまだ解明されていないとうことでした。
最有力な説としては体内に溜まったガスが
分解される音ということでした。
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