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1992年生まれ組をプラチナ世代と呼ぶそうですが、
なぜそう呼ばれるようになったのでしょうか?

A 回答 (2件)

《黄金世代》という言葉が始まりです。

 89,91年の世界ユースを連覇したポルトガルチームを賞賛して出来たフレーズです。 代表選手はフィーゴ選手です。 そして、このフィーゴを越える選手たちとして、クリスチアーノ・ドナウドの世代がポルトガルに現れた時、プラチナ世代と呼ばれるようになりました。

日本では、99年の世界ユースで準優勝した小野、稲本、高原、小笠原の年代(1979~1980年生まれ)を黄金世代と呼んでいます。 3年前、圧倒的な力でU-13の世界選手権を制した世代を期待を込めて《プラチナ世代》と呼ぶようになりました。  

ガンバ大坂の宇佐美貴史、内田達也、東京ヴェルディの高木善朗選手たちです。(1992年生まれ) ホスト国の韓国の選手をそれこそ、おしっこをちびらすほど圧倒的な力で圧倒し、破っています。 現在、ウズベキスタンでアジア・ジュニアユースの選手権が開かれ、彼ら《プラチナ世代》が日本チームの中核となって出場しています。技術面では、彼らは圧倒的に優れています。課題はフィジカル面の弱さの克服です。   

ポルトガルの1970~72年生まれの世代が《黄金世代の本家本元》ですが、実はもっと強いユース世代があったのです。 1987年の世界ユースを制したユーゴスラビアチームです。 今でも史上最強のユースと呼ばれています。 190センチを越える長身の選手が、ブラジル選手に引けを取らない足技を持ち、90分間ピッチを縦横無尽に走り回る姿は圧巻でした。 

強いフィジカル、卓越した足技、豊富な運動量と高い戦術理解。 まさに理想のサッカー選手ではありませんか。 

このチームに妖精といわれた《ビクシー》ストイコビッチを加えたメンバーなら凄いチームになると期待されていました。 しかし90年代に入り、これからという時に、ユーゴに民族紛争の嵐が吹き荒れたのです。 国は八つ分裂し、今も民族紛争の渦中にあります。 こんなわけで、黄金チームは夢と消えてしまいました。 この世代のユーゴの若手を育てたのが、イビチャ・オシムさんだったのです。 

ですから、我々はオシムさんの指導力に期待したのです。 彼は今年ノーベル賞を受賞した益川教授みたいで、独特のあの禅問答は魅力でしたね。 やはりホンモノだったのです。 
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2005年のU-13W杯でホスト国の韓国を4-0


準決勝でフランスを5-0、決勝でカメルーンを2-0で勝って
優勝したあたりからですかね ちなみにグループリーグでも日本は
メキシコ ブラジル イングランドを下してたはずですよ

もともとプラチナ世代ってポルトガルの黄金世代(フィーゴやルイ・コスタなんか)に変わって(デコ、C・ロナウドなんか)の世代を言う言葉だったんですけどね
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