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8ヶ月になる息子なんですが、生後一ヶ月から中耳炎を繰り返しております。耳が良くなると、また鼻水が出始めて、またまた耳に行ってしまいます。ほとんど毎週通院してるのですが全然良くなりません。夜中も一時間に二回くらいは泣き叫ぶので熟睡も出来ない次第です。生まれてからずっと機嫌が悪いのは耳のせい?と思ってます。今日、小児科の先生から『ガンマグロブリン』をすすめられました。来週の月曜日まで考えてくる様にと言われたのですが、知識がない為混乱しております。どんなリスクがあるのでしょうか?ぜひ詳しい方、意見を訊かせてくださいませんか?どうぞヨロシクお願いいたします。

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A 回答 (6件)

ガンマグロブリンよりも、ヒブワクチン・7価肺炎球菌ワクチンの接種を行ってはいかがでしょう?


中耳炎の原因の多くはヒブか肺炎球菌ではないかと思います。
うまくヒットすれば劇的によくなると思います。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


このページによると、乳幼児のγグロブリン投与はありうるようですね?

更に、関連質問の回答が以下のサイトにあります。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=39571

http://www.banyu.co.jp/health/life3/07/s084.html
(急性中耳炎)

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://svrex.adin.co.jp/home/imis/head_and_neck/ …
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発熱、炎症反応が長く続く場合、ガンマグロブリンの強力な抗炎症効果は有効であると聞いたことがあります。

お子さんがお小さいので、長期投与にはいたらないはずです。一時的に用いられるのであれば、副作用をきになさるよりも薬の効き目のよさを考えられるほうが、お子さんの病状の改善には有効かと思われます。ガンマグロブリンの大量療法による場合だと副作用も気になるところですが・・・・お子さんの場合はこれにはあたらないので、病状の改善にガンマグロブリンを用いますか?という医師のすすめは間違いではないと思います。
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また来ました。

myeyesonly です。m(__)m

アレルギーについて、ご心配とのことですので、その部分のみ補足します。
アレルギーは、アレルギーを起こす物質(アレルゲンといいます)によって、出たり出なかったりします。そばアレルギーの人が小麦が食べられないわけじゃないですよね。ただし、何かにアレルギーのある人が、アレルギーになりやすい物を何度も食べたりするとそのアレルギーが出る傾向があるのも確かです。必発ではないですけど。

しかし、今回のガンマグロブリンのような場合は、もともとそれに対するアレルギーを持ってる人はかなり少ないですから(というよりもそういう特別な体質と言った方が正しいと思います)、たった1回~数回の投与でガンマグロブリンのアレルギーになるという心配はほとんどないです。

ただし、お医者さんには何でアレルギーが出ているのかは、ちゃんと伝えてくださいね。この情報はあらゆる薬を使うときに重要ですから。

あと、ガンマグロブリンを使うほど重症・・・は間違いですよ。
軽くすます為や、体のばて気味の免疫を補強して、早く直す、重症化を防ぐ、あるいは発症しちゃうと怖い病気の発症を防ぐという場合に使われるのが一般的だからです。前の回答で多少誤解を与えた点があったのかも知れませんね。m(__)m

ではでは。お大事に。
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riccaさん子どもさんの事大変ですね。

私は二児の母です。

ガンマグロブリンというのは血液製剤なんですが、
いろいろな抗体が入っているものです。
ひらたくいえば、ある病気(風邪とか、はしか、等々)
にかからないように、事前にその病気をやっつける抗体を
身体に入れようという事です。
リスクとしては人の血液からしか造れないのでエイズなどの
病気を持っている製剤を使用した場合は病気にかかる
可能性があるという事と、
当面予防接種ができないという事でしょう。

ただしエイズに関しては現在大きな心配はないですよ。
きちんとチェックされてます。

実は息子がガンマグロブリン使いました。はしかにかかる可能性大
で予防接種では免疫が間に合わない為に使ったんです。
ダンナがはしかにかかってしまい、
息子ははしかの予防接種がまだだったので
発症は時間の問題だったのです。
そういう状況で使われる事は
けっこうあるようです。(息子ははしかにかかりませんでした)
半年以上経ったらもう一度予防接種しなくてはなりませんが・・・

お子さんの状況は息子とは違うので
参考にしかなりませんが
いずれにしろ不安な気持ちで注射されるより

なぜ使うのか、
良い点、悪い点、主治医の先生にしっかり確認して
決めた方が良いと思います。
逆にきちんと答えてくれないような先生なら
別な病院へいかれたほうが良いかもしれません。
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この回答へのお礼

lupinmamaサンへ

こんにちは、はじめまして!回答ありがとうございました。
とってもわかりやすくて、親身になっていただいて感謝します。

私も男の子二人の母なんですが、子育てって大変ですよね。
思いもよらない事が多すぎて毎日のように戸惑っています。
子供ってほっておけばスクスク育つと思ってたので、とんだ誤算でした(笑)

上のお兄ちゃんも喘息で病院と縁は切れません。
今の主治医も何年もかかってるので信頼はしているのですが....。
でも、不安はナカナカ消えません。
もう少し勉強をしてみたいと思います。本当にどうもありがとうございました。                            
                             ricca

お礼日時:2001/02/23 15:37

ガンマグロブリンというのは、誰でも血液中にある物質で、タンパク質の一種です。

その働きは、免疫というものをつかさどっており、ウィルスなどの病原体にくっついてその働きを止めたり、白血球が攻撃する目印になったりします。

血液製剤といわれるものの一つで、献血などの血液から作られます。
ちょっと難しいけど↓参考になりましょうか。
http://www.win.or.jp/~kyonta/senivig.html

かつて、薬害エイズなどで大問題になった血液製剤ですが、現在では安全性の確保は当時の比ではないので、かなり安全な部類の薬といえるようです。

使い道は、主にウィルスが多いようですが、細菌などに対しても用いられるようです。
特に、インフルエンザ、おたふく風邪、麻疹などのように、早期に使うことで発症を押さえたり、脳症を防止、治療するために使われます。

また、B型肝炎患者に使用したメスや注射器を医療スタッフが誤って自分の指に刺したりした時に、激症肝炎の予防の為に緊急に使われます。

考えられる副作用としては、一部アレルギーを起こす人がいます。
この場合で怖いのは「アナフィラキシーショック」という激症型のアレルギーで、これは、治療後、数分で現れるので、まあ、治療後1時間程度病院にいれば、適切な処置さえうければ大丈夫です。他のアレルギーはそれほど怖い症状はでないと思われます。また、これによって、そばが食べられなくなるとか、花粉症になるとかということはないです。たまたま、なったとしてもこれが原因ではないです。

まあ、この程度の事(副作用などの情報やリスクなど)は先生に質問すれば、普通は快く答えてくれるはずだと思いますけど。

判らないことはぜひ主治医に相談しましょう。治療する方としても、患者が内容を理解して治療を受けてくれるほうが、非常に治療しやすいものです。
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この回答へのお礼

myeyesonlyサン

こんにちは、はじめまして!
とってもわかりやすく説明していただいて、どうもありがとうございました。

副作用など、勉強になりました。
お兄ちゃんがアレルギー体質で喘息を持ってます。
なので、『アレルギー』という言葉には敏感に反応してしまいます。

教えていただいたURLも行ってまいりました。
今の息子の状態が、ガンマグロブリンを使わなきゃいけない程悪いのかなぁ?
と、ちょっとだけ疑問に思いました。もうチョット勉強をしたいと思います。

わかりやすく説明していただいて、本当に嬉しかったです。
どうもありがとうございました! 

                         ricca

お礼日時:2001/02/23 15:42

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