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OfficeXPを持っているので、Office Personal 2007のアップグレード版を買いました。そして、購入したばかりのVista搭載PCにインストールしました。当然、このPCにはOfficeXPは入っていません。

すると、インストール時にもライセンス認証時にも、旧バージョンのプロダクトキーを要求されませんでした。

現在、各アプリケーションはきちんと開いて使うことができます。

なぜこのようなことが起きたのでしょうか?

以前、別のソフトについて、似た質問をさせていただいたのですが、このOfficeも、旧バージョンがなくてもインストールできてしまうのでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんばんは。



私は、MSのプログラム言語(VS)のアップデートが同じようにできました。もちろん、PCは別でした。ひじょうに後味が悪かったです。そういう問題は、やっぱり、そういうことは事実として認識していかないといけないと思います。それに、MS側は、そういうことは、はっきりと明示すべきだと思います。

それが出来た理由は、net.passportやMSNなどのIDを持っていたからだと思いますが、私などは製品のユーザー登録はしていません。net.passport IDと 製品を自動的に結びつけられたものだと思います。また、製品のアクティベートするときに、こちらのIPアドレスが送られます。でも、固定IPでない限りは、送られても、人や場所を特定化することは不可能なはずです。

一体、どこまで調べられているか分かりません。本来、MS製品の規約は、ソフトウェアと1つのPC自体に結びつけるのはやむをえないと思います。(本来は、それも国際法からすると、違法性があります)それを、ユーザー個人に結びつけるのは、本来はできませんが、それを求めようとしています。規約上の矛盾があります。だから、私は、MSにクレームとして出したことがあります。また、ライフ・サポートサイクルが切れたものに対して、私たちが、日本の著作権法以外の規約を守る義務などはありません。

日本のユーザーは、世界でもかなりマイクロソフト・ユーザーの多い国だと思います。決して疑わない熱心なファンも多いようです。その癖、ユーザーの数も劣る、例えば、ポルトガル語仕様などよりも、機能が落ちていたりするわけです。一部の日本人からクレームがついて直しはしているようですが、日本人やアジア人には分かりはしないと思って付けなかったりするのです。日本の一部の人間は、マスコミを含めて、MSは、最高の会社です。他の製品を買わないで、MS製品をどんどん買ってください、って言うのです。

それに、WGAについても、スパイウェアの疑いがあったわけで、米国では裁判になったのに、日本では、話題にもならないわけです。MS製品の中には、問題のあるスパイウェアが仕組まれているのは事実ですなんですね。私は、そういうプログラムは、削除しています。そういうことは、やはりはっきりしたほうがよいと思います。そういうことを知った上で使うか使わないか、という覚悟は必要なんだろうと思います。

彼らが、決して、ユーザーに求めるほどクリーンなことをしてきたわけではないわけです。そういう上で、MS製品にはある種の危険性が含まれているのではないか、と思って使ったほうがよいのだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そのようなご回答を予想していなかったので、驚きというか、そういうこともあるのか、と思いました。

大変失礼だとは存じますが、おっしゃたことはにわかには信じられないのですが、でもありえる話だと感じました。

今回の私の場合がご回答の例に入るのかはわかりませんが、おそらくパソコンのソフトのなかで一番メジャーなOfficeで、アップグレードについてユーザーに不可解な印象を与えるのは、少し疑問というか、不思議です。

多くの方がOfficeのアップグレードを経験されていると思うのですが、実際のところはどうなのでしょうか。

お礼日時:2008/10/12 07:12

#2 の文章の一部訂正します。



このようにお読みください。
×MSのプログラム言語(VS)の[アップデート]
○MSのプログラム言語(VS)のアップグレード

>私の場合がご回答の例に入るのかはわかりませんが
少なくとも、私と同じ現象だと思います。しかし、私の含み情報は、書きすぎると、熱心なファンの方に、記事の「削除」を要求されてしまいます。

>おっしゃたことはにわかには信じられないのですが、でもありえる話だと感じました。

日本では、あまり大々的に報道されないことが多いですが、検索すれば、個人のサイトではない、公的資料はいくつか見られるはずです。また、Officeの規約を英文と比較し、日本の著作権法や商法を参照しながら読んでみただけでも、いろんな疑問が沸いてきます。とても、日本の法律を準拠しているとはいえないはずです。それを、MS側に問い合わせても、それについては、直接には触れてこないのです。

ただ、それらがどうこうというよりも、1990年代から、私たちは、海外のコンピュータの世界のビジネス・バトルの中に、微妙なバランスで、MS製品(OS,アプリケーションソフト)を使い続けてきたのだと思います。それらは、市場原理主義とはいうわけですが、もしも、MSが、そのバトルの中で負けていたら、今の製品は使ってこなかったはずです。

私たちの国は、政治的に安定はしていますが、米国では、日本に対して、著作権法の改正を要求して、公権力が直接、行使できるように求めています。また、20年ぐらい前に、公安がその正体を隠して、パソコンユーザーの思想調査をしようとしたり、チェックしていたこともあります。それが発覚した後に、プロバイダーでは、大幅なシステムの改変をしました。

しかし、国側は、改めて、ITを使った一種の支配構造を確立しようとしています。それは、特に、韓国が良いモデルだと思います。完全な支配自体は難しいのですが、情報の取得は可能でしょう。米国の「エシュロン」の問題は、どうなったのでしょうか。あらゆるところで、インターネットの通信のやり取りの監視をしています。#2と同様な結論になりますが、最低限の抵抗は必要かと思います。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
私はご回答のようなことには疎いので、参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/12 18:07

質問の本旨が不詳ですがなんにでも裏技はあると思います。

VISTA については2年ほど前にインターネットで話題になっていました。もちろんMSは認めていませんでしたが。(それほど難しいことではなかった筈です)

ソフトの使用許諾の主旨から言えばメーカーが認めていないものを公の場で議論するのはいかがなものかと思います。

この回答への補足

補足です。

もっといえば、ソフトには「アップグレード版」と書いてあるのに、
旧バージョンのIDとか何も要求してこないので、
すごく戸惑うのです。
戸惑わせないでほしいというのが、メーカー側に対する本音です。

補足日時:2008/10/11 22:12
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

質問の主旨は、「これで正式にインストール、認証ができたのかどうか」です。

私は議論とか、発見したとか、裏ワザとか、そういうことを目的としているのではありません。

私は旧バージョン「Office XP」を持っているので、「正式に」「手続き(Office XPのシリアルナンバーなどが要求され、入力)」を踏んで、きちんとしたかったのです。

他意はありません。

私は、何も裏技は使っていないです。
ただ、きちんとインストールできたのか、認証はこれで大丈夫なのか、
それだけです。

お礼日時:2008/10/11 22:11

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