うちの母は、3年ほど前から、膠原病にかかっていて、ステロイドという薬を飲みつづけています。その3年の間に、薬は、1錠から2錠、3錠と、もう、増やせないほどに増えてしまいました。ステロイドの副作用はたくさんあって、骨粗しょう症もその一つらしいです。母が骨粗しょう症と気づいたのは、去年の10月。
最初は花の手入れをするのに、無理な体勢をとって、肋骨の骨折、そして、今は
腰痛がひどく、起き上がるのも苦痛らしいのです。また、昨日の早朝ですが、便意をもよおし、起き上がれず、やっと起き上がって、トイレへ行き、座ろうとした瞬間、胸に激痛が走ったそうです、今日、病院へいったら、胸骨の骨折と診断されました。胸骨は、カナリ丈夫で、太い骨だそうです。そんな丈夫な骨が折れるほど、
骨はもろくなっていて、この先が心配でしょうがないのです。

骨粗しょう症は直らないのでしょうか。骨折が起きない薬が、アメリカで
開発されたそうだという話を聞いたのですが、母の場合、いろいろな薬を投与されているため、そういうのは、少し心配です。
あと、これからも、病気の進行を少しでも食い止めるために、ステロイドを
飲みつづけることもしんぱいです。

母は寝たきりになってしまうのでしょうか。膠原病の解明はまだなのでしょうか?
同じような経験を持っている方。そして、専門家のかた。どうぞ私に何でも結構です。情報など、教えてくれるとうれしいです。お待ちしております。
ちなみに。母は、61歳です。

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A 回答 (7件)

骨粗鬆症を専門医みている内科医です.


ダイドロネルはビスフォスフォネート製剤という種類の薬で、骨が溶けるのを抑える骨吸収抑制剤です.この薬は、ステロイド性骨粗鬆症の予防に非常に効果があります.(アメリカでもっとも権威があると言われるニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンにだいぶん前に報告されています.)この系統のさらに効果的な薬(アクトネル、ベネット、フォサマック、ボナロンで毎日服用)はすでに、発売されて2,3年以上経ってます.非常に骨粗鬆症の治療に効果的です.またほぼ同様の骨折防止効果のあるエビスタという薬も1年以上前に発売されています.
いずれも骨密度かなり増やして、骨粗鬆症からはずれる方も多くでています.ここ3年くらいでさらに効果的な薬もも発売されるようです.
従って病院で処方できる骨粗鬆症の薬は多くありますし、そのうちのいくつかは非常に効果的です.
●骨粗鬆症の重症度にもよりますが、膠原病の治療を優先させてはどうでしょう?実際に診察していないので踏み込んだことはいえませんが.主治医が必要と判断されたら(こちらは専門ではなくよくわかりませんが)ステロイドを継続されていいとおもいます.骨の方は良い薬が今もあるし、今後もどんどん出てきます.
●骨に関してはきちんとした全身型のDXA法骨密度測定をして重症度を確かめるのが良いでしょう.
●骨粗鬆症財団のHPから診療できる施設を検索して、腰椎と大腿骨をデキサ(DXA)で測定できるかを問い合わせてから、受診されたらどうでしょう.
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61才の膠原病持ちの女性でステロイドを内服中骨折を起こした、のですね。


 膠原病は難病で原因不明です。別に61歳でなくても若い人もなります。そしてステロイドを内服します。いろいろな副作用はもちろん覚悟の上でのことです。生きていることが重要なのです。
 ステロイド糖尿病が有名です。ただし糖尿になってもすぐに死ぬわけではありません。5年、10年かかって合併症がでて、また5年10年してなくなるのです。
 最近骨粗鬆症が、注目されるようになってきました。ステロイドの内服でもおきています。昔は、聞いたこともなかったとおもいます。治療薬もいろいろあります。という事は本当に効く薬がないという事の裏返しかもしれません。薬を飲んでも骨折を繰り返すという事はきいていないのかもしれません。ただしこの薬には、ステロイドのような副作用がない、少なくとも重大な合併症がないということはいえます。
 つい2,3年前、脳梗塞の薬が効果がないという理由で消えてなくなったのをご存知でしょうか。この薬、重大な副作用はなかったそうです。実は私の父もこの薬を、飲んでいました。幸いなことに再発はみられませんでした。一緒に内服していた抗血小板剤、が著功したのでしょう。
 さて、骨粗鬆症の薬はどうでしょう。今どんどん開発されています。1剤だけ今、病院で処方できるようです。ダイドロネル製剤です。この薬、知る人ぞ知る薬です。普通の人、普通の医者は知らないとおもいます。春夏秋冬1年に4回2週間だけ内服するくすりです。私の母がお世話になっております。しかしこの薬でも骨折を起こしましたが。
 今年発売と聞いていた薬が、あるのですが、非常に残念なことに来年に延期になった幻の薬もあるようです。母には来年まで再骨折をおこさないでと、心の中でいのっております。
 骨粗鬆症の行く末は、書いておられるように寝たきりと思われます。しかし、膠原病のほうが心配です。ステロイドを1,2,3錠と増やしており病勢のコントロールができなければ膠原病で燃え尽きる可能性がたかいようにもおもわれます。1日1日を大事に気をつけて生きていかれるようアドバイスさせていただきます。
 もちろん、今までの骨の薬をやめる必要はないと思います。元気な人にとっては、日光浴や運動は良いと思いますが、既に病人にとっては全く必要のないものと思います。日常生活それ自身がりっぱな運動とかんがえます。ストレス自身が死期を早めることになるものです。
 
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ビタミンDのことをあと少し・・・・


薬を飲む場合必ず医師や薬剤師の方と相談されて服用して下さいね。
素人判断で、安易に『ビタミンDがいい!』と、むやみやたらに服用するのだけは気をつけてください。ビタミンDが過剰に摂取されると血液中のカルシウム濃度が高くなります。血中のカルシウム濃度が異常に高くなると、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘などの胃腸症状のほか、多飲多尿、脱水、体重減少などの症状がおこり、ときには、蛋白尿や腎結石をみとめることもあります。このような症状は、ビタミンDの過剰摂取による場合のほか、固体のビタミンDに対する感受性が鋭敏となっている場合にもおこりうるものです。

どんなお薬を飲むにしろ、自己判断はよろしくありません。気をつけられてくださいね。弱っているときにかぎっていろんなものを周りがすすめます。なにがいいかは、よくわかりませんが、ねずみ構まがいのものにはくれぐれも気をつけてくださいね。

ビタミンDと類似の活性型ビタミンDがあります。
ビタミンDには主として、D2、D3があり、D2は植物性でシイタケなどに含まれ、D3はバタ-や牛乳などに含まれます。骨の形成にはカルシウムとリン、活性型ビタミンDなどが必要で、そのどれが欠けても骨の形成がうまくいきません。ビタミンDの活性化には紫外線が必要なため、日光にあたらない生活を続けているとビタミンDの欠乏となります。
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>全治1ヶ月の安静を、お医者様から言われてるのです>>が、運動も少しでもした方がいいのでしょうか?無理の>ない、家事やそのくらいでも 。

やっといた方が、ずー>っと寝てるよりはいいのでしょうか?

一般的には、寝たきりだと後が大変ですから、少しは身体を動かしたほうが良いのですが、医師の言う安静の程度がどのくらいかわかりませんので、なんともいえないですね。これは、やはり先生に相談なさったほうが宜しいかと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
お医者さんと相談して、少しでも、動いて良いようでしたら、
軽めに動くようにしてもらおうと思います。

いろいろとアドバイスありがとうございました。本当に感謝しています。

お礼日時:2001/02/23 19:33

以下の参考URLサイトには関連質問の回答があります。

参考になりますでしょうか?

抗原病は
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(SLE)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(慢性関節リウマチ)
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/rm120/kouza/k …
(骨粗鬆症)
http://www.nsknet.or.jp/~takaokun/porosis-J.html
(骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について)
===================================
卵巣摘出術後・胃切除後・糖尿病・甲状腺機能亢進症・高血圧・副腎皮質ステロイド投与などでも骨粗鬆症は起こります。
====================================
ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=27708
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この回答へのお礼

さっそく、見てみようと思います。どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/02/23 16:46

骨粗しょう症は、大きく二つのタイプに分けられます。


原発性骨粗しょう症:原因がわかっていない骨粗しょう症 なかでも圧倒的に多いのは、閉経を迎えた50代から70代までの女性に多い閉経後骨粗しょう症、そしてそれ以降の高齢者に見られる老人性骨粗しょう症です。
続発性骨粗しょう症:原因がわかっている骨粗しょう症
原因としては、(1)各種内分泌疾患 (2)胃切除 (3)ステロイド製剤の服用など数多くのものが知られています。

骨粗しょう症の治療法
どのような症状かを知ることから始めましょう。(骨粗しょう症の診断を参照)すでに、骨粗しょう症になってしまっている方は、食事療法・運動療法・薬物療法の3点で治療を行ないます。
 また、まだ骨粗しょう症になっていない方は、食事療法・運動療法を心掛けることによって骨粗しょう症の予防をすることができます。

【食事療法】
 日常生活における、骨粗しょう症予防のための食事療法の基本的な考え方は栄養素を過不足なく摂取することです。 日本人の高齢者において、800mg/日以上のカルシウム摂取でようやくカルシウム出納がマイナスにならないことがわかっています。
  更年期、老年期の骨密度減少を抑制するためには、最低でも800mg/日以上のカルシウム摂取が必要です。また、カルシウムの吸収をよくするためにビタミンDの多い食品を組み合わせることも大切です。
【食生活の工夫】
牛乳・チーズ・ヨーグルト・豆腐から一日二品は食べる:800mg/日を摂るためには、これらの食品は必須です。
スキムミルクの利用:スキムミルクは効率よくカルシウムを摂取できる食品です。上手に利用しましょう。
ほうれん草より小松菜やチンゲン菜を:ほうれん草には、カルシウム吸収を阻害する働きがあります。
酢で魚などの骨を柔らかく:魚などの骨は酢で調理すると柔らかくなり、また吸収率も高まります。

【運動療法】  運動習慣を身につけ、適度に骨に負荷をかけてあげることが、骨密度を保ち骨折を予防するのに役立ちます。
 また、屋外に出て日光に当たることで皮膚から体内へのビタミンD産生を促すことができます。
 散歩(ウォーキング)や買い物に行くなどこまめに体を動かすことを心がけましょう。

薬物療法】 骨粗しょう症の基本的な治療法はあくまでも
食事で十分なカルシウムを摂る
運動をする
日光を浴びる
の3点です。しかし、骨密度が大幅に減少している人は、このような生活改善だけで骨密度を増やそうというのは無理があります。
そこで、少しでも効果を高めるため、これらと並行して薬による治療も行ないます。

膠原病については、残念ながらまだ原因の解明は出来ていないようです。
治療法などは、下記のページを参照してください。

大変でしょうが、お大事に・・・・。

参考URL:http://www.sky-net.or.jp/caiapo/kougen/page3.html
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この回答へのお礼

いろいろと詳しくありがとうございます。
カルシウムの摂取、日光浴は今の状態でもできそうなので、勧めてみようと
思います。
全治1ヶ月の安静を、お医者様から言われてるのですが、
運動も少しでもした方がいいのでしょうか?無理のない、家事やそのくらいでも
やっといた方が、ずーっと寝てるよりはいいのでしょうか?

すみません。めんどくさくなければ教えてください。

お礼日時:2001/02/23 16:52

一般人で申し訳ありません。

余分でしたら読み飛ばしてください。
<弱くなった骨に対する薬の治療>
骨粗しよう症には、いろいろなタイプがあり、それによって薬もちがってきます。骨粗しよう症の薬は根気強く長く飲む必要があります。代表的なものを以下に示します。

『カルシウム剤』
十分なカルシウムがとれないときなどに使います。また、他の薬とあわせて飲むと、より効果的なこともあります。市販されているものもありますが、使いすぎると有害なこともあり、医師や薬剤師に相談して用いましょう。

『活性化ビタミンD』
日本で一番多く使われている骨粗しよう症の飲み薬です。
腸からのカルシウム吸収を促進したり、古くなった骨を作り変える細胞の働きを活発にします。

『カルシトニン』
おもに一週間に1~2回、注射で用いられる薬です。骨の九州が強いことが原因で骨粗しよう症がおこっている場合に、この吸収を抑える働きがあります。また、腰や背中などの痛みを止めるさようもあります。

『女性ホルモン』
骨の旧州をさえる働きがあります。女性では閉経を境に骨の量が減る傾向がありますが、これは、女性ホルモンが急に減るためで女性ホルモン製剤を使用すると骨の減少を抑えることができます。とくに、婦人科の病気で卵巣を手術で摘出した人には有効です。

『ビタミンK製剤』
骨の材料となるタンパク質の形成を助けます。また、骨の吸収を抑える働きもあります。脳梗塞や血栓症の薬のなかにはこの薬と一緒に飲んではいけないものもあり、医師や薬剤師に相談する必要があります。

『イプリフラボン』
骨の吸収を抑える働きがある飲み薬です。


*これらの薬は骨粗しよう症のタイプによって、一つの薬を長く使う場合、いくつかの薬を一緒に使う場合、定期的に薬を取り替えて使う場合があります。医師はそれぞれの患者さんに合わせて、効果的な方法を選んでおられます。


牛乳・チ-ズなどの乳製品は魚類よりもカルシウムの吸収率がいいです。カルシウム摂取量成人では、一日800ミリグラムです。骨のためのカルシウム以外にも蛋白質、ビタミンDが必要で、これらのバランスを考えた食事が大切です。

何かの参考になればと思い書き記しました。余分でしたら申し訳ありません。
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この回答へのお礼

詳しく教えてくださってありがとうございます。
すごく勉強になります。今、母は、カルシウムの錠剤を飲んでいます。
カルシウムの吸収には、ビタミンDが必要と、他のページで読んで知ったので、
ビタミンDも、カルシウムと一緒にとるようにと、母に言ったのですが、上に
書いてある、活性化ビタミンDは、医者との相談が必要と書いてありますが、
普通のビタミンDとは違いますか???とりあえず、お医者さんと相談したほうが
良いのですね。  

本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/02/23 16:32

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アサコール錠400mgとミヤBM細粒を食後に服用しています。
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(ミヤBMは整腸剤ですので、大腸炎を直接どうこうする薬ではありませんが、病状の悪化を防ぐ為に大事な薬ですので、忘れずに服用されるようにして下さい。

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数年前より異様な肩の痛みや手足の痺れを患っており、病院では胸郭出口症候群との診断を受けています。

ですが最近腕の凝りが尋常じゃないのです。とにかく腕が硬い。
首・腕のどの部分を触っても凝りが凄く、刺激すると手先に痺れが走ります。
また、前は痺れると言っても手先が主だったのですが、最近は、正座をした後でもないのに、普通に歩いている途中に膝下から足先までが痺れてくるということが時々あります。

加えて最近、顔に赤い斑点のようなものが出始めました。
ニキビのように見えなくもないのですがそれにしては小さく突起もあまりないのです。
そもそもニキビはそんなに出る方ではなく、出ても数える程度なのですが、最近よくよく鏡を見たら全体に沢山出ていました。
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滅多に出ないのにおかしいなと思い、痺れの方と合わせて検索をかけてみたところ、膠原病のページに行き着き怖くなりました。

単純に仕事が昼から夜中までの仕事で、平均12時間労働という所から来ている単純な凝りやニキビのようなものかなとも思うのですが…
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もし、ベイスンと血糖降下薬の服用で低血糖になった場合はブドウ糖を摂らせます。

ベイスンは砂糖(ショ糖)のブドウ糖と果糖への分解も阻害するので、低血糖への効果はありません。ベイスンがブドウ糖の吸収を阻害するというのは間違いです。

↓糖尿病セミナー 低血糖
ブドウ糖を常に身に付けて
http://www.dm-net.co.jp/seminar/20/#CHAP3SEC2
砂糖では回復が遅れることも
http://www.dm-net.co.jp/seminar/20/#CHAP3SEC3


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