うちの母は、3年ほど前から、膠原病にかかっていて、ステロイドという薬を飲みつづけています。その3年の間に、薬は、1錠から2錠、3錠と、もう、増やせないほどに増えてしまいました。ステロイドの副作用はたくさんあって、骨粗しょう症もその一つらしいです。母が骨粗しょう症と気づいたのは、去年の10月。
最初は花の手入れをするのに、無理な体勢をとって、肋骨の骨折、そして、今は
腰痛がひどく、起き上がるのも苦痛らしいのです。また、昨日の早朝ですが、便意をもよおし、起き上がれず、やっと起き上がって、トイレへ行き、座ろうとした瞬間、胸に激痛が走ったそうです、今日、病院へいったら、胸骨の骨折と診断されました。胸骨は、カナリ丈夫で、太い骨だそうです。そんな丈夫な骨が折れるほど、
骨はもろくなっていて、この先が心配でしょうがないのです。

骨粗しょう症は直らないのでしょうか。骨折が起きない薬が、アメリカで
開発されたそうだという話を聞いたのですが、母の場合、いろいろな薬を投与されているため、そういうのは、少し心配です。
あと、これからも、病気の進行を少しでも食い止めるために、ステロイドを
飲みつづけることもしんぱいです。

母は寝たきりになってしまうのでしょうか。膠原病の解明はまだなのでしょうか?
同じような経験を持っている方。そして、専門家のかた。どうぞ私に何でも結構です。情報など、教えてくれるとうれしいです。お待ちしております。
ちなみに。母は、61歳です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

骨粗鬆症を専門医みている内科医です.


ダイドロネルはビスフォスフォネート製剤という種類の薬で、骨が溶けるのを抑える骨吸収抑制剤です.この薬は、ステロイド性骨粗鬆症の予防に非常に効果があります.(アメリカでもっとも権威があると言われるニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンにだいぶん前に報告されています.)この系統のさらに効果的な薬(アクトネル、ベネット、フォサマック、ボナロンで毎日服用)はすでに、発売されて2,3年以上経ってます.非常に骨粗鬆症の治療に効果的です.またほぼ同様の骨折防止効果のあるエビスタという薬も1年以上前に発売されています.
いずれも骨密度かなり増やして、骨粗鬆症からはずれる方も多くでています.ここ3年くらいでさらに効果的な薬もも発売されるようです.
従って病院で処方できる骨粗鬆症の薬は多くありますし、そのうちのいくつかは非常に効果的です.
●骨粗鬆症の重症度にもよりますが、膠原病の治療を優先させてはどうでしょう?実際に診察していないので踏み込んだことはいえませんが.主治医が必要と判断されたら(こちらは専門ではなくよくわかりませんが)ステロイドを継続されていいとおもいます.骨の方は良い薬が今もあるし、今後もどんどん出てきます.
●骨に関してはきちんとした全身型のDXA法骨密度測定をして重症度を確かめるのが良いでしょう.
●骨粗鬆症財団のHPから診療できる施設を検索して、腰椎と大腿骨をデキサ(DXA)で測定できるかを問い合わせてから、受診されたらどうでしょう.
    • good
    • 0

61才の膠原病持ちの女性でステロイドを内服中骨折を起こした、のですね。


 膠原病は難病で原因不明です。別に61歳でなくても若い人もなります。そしてステロイドを内服します。いろいろな副作用はもちろん覚悟の上でのことです。生きていることが重要なのです。
 ステロイド糖尿病が有名です。ただし糖尿になってもすぐに死ぬわけではありません。5年、10年かかって合併症がでて、また5年10年してなくなるのです。
 最近骨粗鬆症が、注目されるようになってきました。ステロイドの内服でもおきています。昔は、聞いたこともなかったとおもいます。治療薬もいろいろあります。という事は本当に効く薬がないという事の裏返しかもしれません。薬を飲んでも骨折を繰り返すという事はきいていないのかもしれません。ただしこの薬には、ステロイドのような副作用がない、少なくとも重大な合併症がないということはいえます。
 つい2,3年前、脳梗塞の薬が効果がないという理由で消えてなくなったのをご存知でしょうか。この薬、重大な副作用はなかったそうです。実は私の父もこの薬を、飲んでいました。幸いなことに再発はみられませんでした。一緒に内服していた抗血小板剤、が著功したのでしょう。
 さて、骨粗鬆症の薬はどうでしょう。今どんどん開発されています。1剤だけ今、病院で処方できるようです。ダイドロネル製剤です。この薬、知る人ぞ知る薬です。普通の人、普通の医者は知らないとおもいます。春夏秋冬1年に4回2週間だけ内服するくすりです。私の母がお世話になっております。しかしこの薬でも骨折を起こしましたが。
 今年発売と聞いていた薬が、あるのですが、非常に残念なことに来年に延期になった幻の薬もあるようです。母には来年まで再骨折をおこさないでと、心の中でいのっております。
 骨粗鬆症の行く末は、書いておられるように寝たきりと思われます。しかし、膠原病のほうが心配です。ステロイドを1,2,3錠と増やしており病勢のコントロールができなければ膠原病で燃え尽きる可能性がたかいようにもおもわれます。1日1日を大事に気をつけて生きていかれるようアドバイスさせていただきます。
 もちろん、今までの骨の薬をやめる必要はないと思います。元気な人にとっては、日光浴や運動は良いと思いますが、既に病人にとっては全く必要のないものと思います。日常生活それ自身がりっぱな運動とかんがえます。ストレス自身が死期を早めることになるものです。
 
    • good
    • 0

ビタミンDのことをあと少し・・・・


薬を飲む場合必ず医師や薬剤師の方と相談されて服用して下さいね。
素人判断で、安易に『ビタミンDがいい!』と、むやみやたらに服用するのだけは気をつけてください。ビタミンDが過剰に摂取されると血液中のカルシウム濃度が高くなります。血中のカルシウム濃度が異常に高くなると、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘などの胃腸症状のほか、多飲多尿、脱水、体重減少などの症状がおこり、ときには、蛋白尿や腎結石をみとめることもあります。このような症状は、ビタミンDの過剰摂取による場合のほか、固体のビタミンDに対する感受性が鋭敏となっている場合にもおこりうるものです。

どんなお薬を飲むにしろ、自己判断はよろしくありません。気をつけられてくださいね。弱っているときにかぎっていろんなものを周りがすすめます。なにがいいかは、よくわかりませんが、ねずみ構まがいのものにはくれぐれも気をつけてくださいね。

ビタミンDと類似の活性型ビタミンDがあります。
ビタミンDには主として、D2、D3があり、D2は植物性でシイタケなどに含まれ、D3はバタ-や牛乳などに含まれます。骨の形成にはカルシウムとリン、活性型ビタミンDなどが必要で、そのどれが欠けても骨の形成がうまくいきません。ビタミンDの活性化には紫外線が必要なため、日光にあたらない生活を続けているとビタミンDの欠乏となります。
    • good
    • 0

>全治1ヶ月の安静を、お医者様から言われてるのです>>が、運動も少しでもした方がいいのでしょうか?無理の>ない、家事やそのくらいでも 。

やっといた方が、ずー>っと寝てるよりはいいのでしょうか?

一般的には、寝たきりだと後が大変ですから、少しは身体を動かしたほうが良いのですが、医師の言う安静の程度がどのくらいかわかりませんので、なんともいえないですね。これは、やはり先生に相談なさったほうが宜しいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
お医者さんと相談して、少しでも、動いて良いようでしたら、
軽めに動くようにしてもらおうと思います。

いろいろとアドバイスありがとうございました。本当に感謝しています。

お礼日時:2001/02/23 19:33

以下の参考URLサイトには関連質問の回答があります。

参考になりますでしょうか?

抗原病は
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(SLE)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(慢性関節リウマチ)
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/rm120/kouza/k …
(骨粗鬆症)
http://www.nsknet.or.jp/~takaokun/porosis-J.html
(骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について)
===================================
卵巣摘出術後・胃切除後・糖尿病・甲状腺機能亢進症・高血圧・副腎皮質ステロイド投与などでも骨粗鬆症は起こります。
====================================
ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=27708
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそく、見てみようと思います。どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/02/23 16:46

骨粗しょう症は、大きく二つのタイプに分けられます。


原発性骨粗しょう症:原因がわかっていない骨粗しょう症 なかでも圧倒的に多いのは、閉経を迎えた50代から70代までの女性に多い閉経後骨粗しょう症、そしてそれ以降の高齢者に見られる老人性骨粗しょう症です。
続発性骨粗しょう症:原因がわかっている骨粗しょう症
原因としては、(1)各種内分泌疾患 (2)胃切除 (3)ステロイド製剤の服用など数多くのものが知られています。

骨粗しょう症の治療法
どのような症状かを知ることから始めましょう。(骨粗しょう症の診断を参照)すでに、骨粗しょう症になってしまっている方は、食事療法・運動療法・薬物療法の3点で治療を行ないます。
 また、まだ骨粗しょう症になっていない方は、食事療法・運動療法を心掛けることによって骨粗しょう症の予防をすることができます。

【食事療法】
 日常生活における、骨粗しょう症予防のための食事療法の基本的な考え方は栄養素を過不足なく摂取することです。 日本人の高齢者において、800mg/日以上のカルシウム摂取でようやくカルシウム出納がマイナスにならないことがわかっています。
  更年期、老年期の骨密度減少を抑制するためには、最低でも800mg/日以上のカルシウム摂取が必要です。また、カルシウムの吸収をよくするためにビタミンDの多い食品を組み合わせることも大切です。
【食生活の工夫】
牛乳・チーズ・ヨーグルト・豆腐から一日二品は食べる:800mg/日を摂るためには、これらの食品は必須です。
スキムミルクの利用:スキムミルクは効率よくカルシウムを摂取できる食品です。上手に利用しましょう。
ほうれん草より小松菜やチンゲン菜を:ほうれん草には、カルシウム吸収を阻害する働きがあります。
酢で魚などの骨を柔らかく:魚などの骨は酢で調理すると柔らかくなり、また吸収率も高まります。

【運動療法】  運動習慣を身につけ、適度に骨に負荷をかけてあげることが、骨密度を保ち骨折を予防するのに役立ちます。
 また、屋外に出て日光に当たることで皮膚から体内へのビタミンD産生を促すことができます。
 散歩(ウォーキング)や買い物に行くなどこまめに体を動かすことを心がけましょう。

薬物療法】 骨粗しょう症の基本的な治療法はあくまでも
食事で十分なカルシウムを摂る
運動をする
日光を浴びる
の3点です。しかし、骨密度が大幅に減少している人は、このような生活改善だけで骨密度を増やそうというのは無理があります。
そこで、少しでも効果を高めるため、これらと並行して薬による治療も行ないます。

膠原病については、残念ながらまだ原因の解明は出来ていないようです。
治療法などは、下記のページを参照してください。

大変でしょうが、お大事に・・・・。

参考URL:http://www.sky-net.or.jp/caiapo/kougen/page3.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと詳しくありがとうございます。
カルシウムの摂取、日光浴は今の状態でもできそうなので、勧めてみようと
思います。
全治1ヶ月の安静を、お医者様から言われてるのですが、
運動も少しでもした方がいいのでしょうか?無理のない、家事やそのくらいでも
やっといた方が、ずーっと寝てるよりはいいのでしょうか?

すみません。めんどくさくなければ教えてください。

お礼日時:2001/02/23 16:52

一般人で申し訳ありません。

余分でしたら読み飛ばしてください。
<弱くなった骨に対する薬の治療>
骨粗しよう症には、いろいろなタイプがあり、それによって薬もちがってきます。骨粗しよう症の薬は根気強く長く飲む必要があります。代表的なものを以下に示します。

『カルシウム剤』
十分なカルシウムがとれないときなどに使います。また、他の薬とあわせて飲むと、より効果的なこともあります。市販されているものもありますが、使いすぎると有害なこともあり、医師や薬剤師に相談して用いましょう。

『活性化ビタミンD』
日本で一番多く使われている骨粗しよう症の飲み薬です。
腸からのカルシウム吸収を促進したり、古くなった骨を作り変える細胞の働きを活発にします。

『カルシトニン』
おもに一週間に1~2回、注射で用いられる薬です。骨の九州が強いことが原因で骨粗しよう症がおこっている場合に、この吸収を抑える働きがあります。また、腰や背中などの痛みを止めるさようもあります。

『女性ホルモン』
骨の旧州をさえる働きがあります。女性では閉経を境に骨の量が減る傾向がありますが、これは、女性ホルモンが急に減るためで女性ホルモン製剤を使用すると骨の減少を抑えることができます。とくに、婦人科の病気で卵巣を手術で摘出した人には有効です。

『ビタミンK製剤』
骨の材料となるタンパク質の形成を助けます。また、骨の吸収を抑える働きもあります。脳梗塞や血栓症の薬のなかにはこの薬と一緒に飲んではいけないものもあり、医師や薬剤師に相談する必要があります。

『イプリフラボン』
骨の吸収を抑える働きがある飲み薬です。


*これらの薬は骨粗しよう症のタイプによって、一つの薬を長く使う場合、いくつかの薬を一緒に使う場合、定期的に薬を取り替えて使う場合があります。医師はそれぞれの患者さんに合わせて、効果的な方法を選んでおられます。


牛乳・チ-ズなどの乳製品は魚類よりもカルシウムの吸収率がいいです。カルシウム摂取量成人では、一日800ミリグラムです。骨のためのカルシウム以外にも蛋白質、ビタミンDが必要で、これらのバランスを考えた食事が大切です。

何かの参考になればと思い書き記しました。余分でしたら申し訳ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えてくださってありがとうございます。
すごく勉強になります。今、母は、カルシウムの錠剤を飲んでいます。
カルシウムの吸収には、ビタミンDが必要と、他のページで読んで知ったので、
ビタミンDも、カルシウムと一緒にとるようにと、母に言ったのですが、上に
書いてある、活性化ビタミンDは、医者との相談が必要と書いてありますが、
普通のビタミンDとは違いますか???とりあえず、お医者さんと相談したほうが
良いのですね。  

本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/02/23 16:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q薬の検索方法

良く、【医者からもらった薬を検索】これは見ることがありますが、
自分の症状に合った薬を 市販の物で間に合わせたいたい時
薬を探す検索は 何処にあるのでしょうか?
もらった薬を調べるのでは無く、
症状に合った薬を探す サイトを探しています
どこか 良いサイトをご存知の方教えて下さい

Aベストアンサー

私はいつも下記の所のハイパー辞典で調べています
お医者さんから貰う薬も、たいていの物は載っていますよ

参考URL:http://www.jah.ne.jp/~kako/

Q大腿骨骨折

最近スノーボードをして左足大腿骨骨折しました。ちょうど太ももの真ん中で折れたようです。手術してチタンの棒が入っています。また運動、ボードができるまで普通どのくらいかかるでしょうか?人によってずっとできない、かなり時間がかかるなど聞きますので詳しいかた教えてください。ちなみに今は手術から二十日経ち3分の1加重しています。歳は25です。

Aベストアンサー

骨折がどのようにどの程度だったのか分かりませんので何とも言えませんが、術後3週間で1/3加重でしたら、予後良好であり、割と早く復帰出来ると思います。(でも、今シーズンは多分諦める事になると思います。)
具体的な話は、主治医に相談されると宜しいでしょう。

余談ですが、アスリートの治療では、「マイクロカレント療法MCR」や「高気圧酸素療法」が、治癒速度を早めるとして注目されています。(ベッカムが2002(?)ワールドカップ中に驚異的な回復を見せ話題になりました。松坂なども過去に行っています。)

後者は安い機器でも400万円くらいするので未だ試した事はありませんが、MCRでしたら、参考URLのトリオ300(定価78000円)という安価な機器でも効果があります。

高いようですが、上級機ES-520は240万円、ES-420は38万円ですから、お得感は大きいです。(トリオ300でしたら筋トレEMSや鎮痛TENSにも使えます。操作性が悪いのが難点ですが、携帯性は抜群です。←メーカーの回し者ではありません。笑)

経験的に言って殆どの患者さんにおいて、概ね「普通の治癒速度×1.3~1.5倍」の回復速度が見込めます。

スポーツ整形Dr.のいる病院や、トレーナー業務もおこなっている接骨院・治療院などには機器があるかも知れません。

早くよくなられます様お祈り致します。どうぞお大事になさってください。

参考URL:http://www.itolator.co.jp/hospital-use/catalog/cat02.html

骨折がどのようにどの程度だったのか分かりませんので何とも言えませんが、術後3週間で1/3加重でしたら、予後良好であり、割と早く復帰出来ると思います。(でも、今シーズンは多分諦める事になると思います。)
具体的な話は、主治医に相談されると宜しいでしょう。

余談ですが、アスリートの治療では、「マイクロカレント療法MCR」や「高気圧酸素療法」が、治癒速度を早めるとして注目されています。(ベッカムが2002(?)ワールドカップ中に驚異的な回復を見せ話題になりました。松坂なども過去に行っていま...続きを読む

Q薬の有効期限をロットから検索

薬の有効期限をロットから検索する方法はありますか?

期限が分からなくなった薬があるのですが。
メーカーのサイトとかあればそのいくつかでも示していただければと思います。

Aベストアンサー

こんにちは。
恐らくは一般薬だと思いますが、製造番号が分かるのでしたら、メーカーのお客様相談室(添付文書に電話番号が書いてあります)に問い合わせれば教えてくれると思います。

お役に立てば幸いです。

Q大腿骨骨折

母が転んで大腿骨骨折をしてしまいました。
病院の先生によると、入院は3か月程度と言われました。
いくつか質問なんですが、まずこの入院期間は適切ですか?(病院があまり信用できないところなので)
また、僕は学生で、姉はいるのですが(保母・月20万)母子家庭ではっきり言って低所得です。
この時、入院費減額などの処置はしてもらえないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

お母様大変でしたね。

医療のことはあまり詳しくありませんが、大腿骨骨折ならリハビリも必要ですから相当期間入院されると思います。

医療費のことですが、母子家庭で医療費補助を受けられるのであれば、既に受給者症が交付されていると思います。それが無いのであれば、補助対象ではないと思われます。
母子家庭であっても子供の年齢が18歳又は20歳(市町村によって異なります)以上であれば対象外です。

一般的な入院の医療費の計算は回答2の方の説明の通りです。
お母様は就労されておられたのでしょうか。就労先で社会保険に加入されていましたか?
それとも国民健康保険の加入者でしょうか。

「医療費の負担限度額認定証」というのがあります。
3割負担で手術などをすると、一ヶ月の医療費が〇十万になることもあります。
高額療養費として申請したら後日還付されますが、一時的に高額のお金を準備する必要があります。
そのような負担を避けるために、事前に病院の窓口に「負担限度額認定証」を提示しておくと、一定額以上(回答2の方の説明にあります)は請求されません。
国民健康保険加入者なら市町村窓口で交付が受けられます。
お母様が国民健康保険以外の加入者なら、勤め先に問い合わせていただくと良いと思います。

国民健康保険の場合、入院期間が91日を超えると更に減額されます。その場合は、市町村窓口で再度申請が必要です。国民健康保険以外では独自に基準があるようです、ホームページで調べられますよ。

ご注意として、対象になるのは医療費のみで差額ベッド代や食費は全額自己負担です。
低所得とおっしゃっていますが、市町村の基準で言うところの低所得(非課税世帯)であれば、申請によって食費の減額も受けられる場合もありますが・・・お姉さんが同一世帯なら課税所得がありますから対象外だと思います。

医療費の減免処置は医療機関では取り扱いません。患者様が提示された受給者証によって計算されます。
市町村窓口で申請して受給者証を交付してもらうか、就労先で手続きしてもらって交付してもらうか、社会保険事務所で手続きして交付してもらって医療機関に提示します。


また、お母様が就労されており、厚生年金を納付されているのであれば、4日以上の休業に対して傷病手当が支給されます。診断書や申請書の手続きが必要ですが、検討されてはいかがでしょう。


長々と失礼しました。お母様お大事に。

こんにちは

お母様大変でしたね。

医療のことはあまり詳しくありませんが、大腿骨骨折ならリハビリも必要ですから相当期間入院されると思います。

医療費のことですが、母子家庭で医療費補助を受けられるのであれば、既に受給者症が交付されていると思います。それが無いのであれば、補助対象ではないと思われます。
母子家庭であっても子供の年齢が18歳又は20歳(市町村によって異なります)以上であれば対象外です。

一般的な入院の医療費の計算は回答2の方の説明の通りです。
お母様は就労されておら...続きを読む

Q漢方薬 処方 の 病院検索

漢方薬を処方してくれる病院をさがしています。
以前、どこかのHPで検索していたのですが、
アドレスなどをなくしてしまいました。
どなたかご存知の方、お教えください。

Aベストアンサー

多分ここだと思います。

ご存知だと思いますが、看板に漢方と書いてなくても漢方薬を処方してくれる医療機関がたくさんあり、ここで検索できます。

参考URL:http://www.gokinjo.co.jp/kampo/index.html

Q頚骨高原骨折について教えて下さい

30代です。専門家、経験者の方にご相談したいです。

頚骨高原骨折の手術をしました。人工骨を入れ、釘を入れ、抜釘の手術を受けました。

この骨折は、痛みが残りやすい骨折であることをお医者様から言われました。抜釘後も痛みが残っています。「痛み=何らかの炎症のサイン」だと思っているのですが、なぜ痛むのですか?

お医者様から、「もし次にまた骨折するような圧力が加わった場合、抜釘した箇所が弱くなっているので折れる」と言われました。抜釘の穴が空いたと思うのですが、穴の空いた骨は元通りに修復されますか?修復される場合、どのくらい期間がかかりますか?

看護婦さんに、「この骨折はよくあるのですか」と尋ねたら、「たまに」と言われました。この骨折経験者は、あまりいないのでしょうか?

よく、年長者の方で、膝の痛みなどを訴える方が多いですが、老後に何か影響は出る可能性はありますか?

日常生活では、何か気をつけた方が良いことはありますか?

人工骨(ハイドロキシアパタイトだそうです)の部分は、骨が強くなっているのですか?

骨密度の検査をしたら、抜釘した方の骨密度が低かったのですが、骨密度を高めていくためには、どうしたら良いですか?

よく、初めての問診票に「これまでに大きな病気や手術をしたことがありますか」と書かれている欄がありますが、何科に受診しても、その都度「頚骨高原骨折による手術および抜釘術」という記入の仕方で良いですか?

入院中に、お医者様にゆっくり聞けば良かったのですが・・・。目標を持ち努力した結果、今では正座ができるようになり、ランニングは1キロなら走れるようにまでなりました。歩けなかったときに落ちてしまった筋肉量は、筋トレした結果、筋肉量が復活してきたようです。骨折した後は絶望状態になりましたが、よくここまで回復したなぁと思います。精神的につらかったですが、同じ骨折をして、もし悲観している方がいらっしゃったら、「大丈夫ですよ」と言いたいです。

ご回答を宜しくお願いいたします。

30代です。専門家、経験者の方にご相談したいです。

頚骨高原骨折の手術をしました。人工骨を入れ、釘を入れ、抜釘の手術を受けました。

この骨折は、痛みが残りやすい骨折であることをお医者様から言われました。抜釘後も痛みが残っています。「痛み=何らかの炎症のサイン」だと思っているのですが、なぜ痛むのですか?

お医者様から、「もし次にまた骨折するような圧力が加わった場合、抜釘した箇所が弱くなっているので折れる」と言われました。抜釘の穴が空いたと思うのですが、穴の空いた骨は元...続きを読む

Aベストアンサー

続いて、

> 老後に何か影響...
ありえます。先ほどの軟骨損傷の度合いです。当然、残っている軟骨が少なければ摩耗もまた増え、退行変性が進みます。また、骨の方も多少変形を残すと、体重のかかる軸が狂ってしまい軟骨への負荷が増大することで変形性関節症に至ることが知られています。
従って、日常生活では膝周囲の筋肉トレーニングが推奨されています。術後膝にサポーターをしませんでした? 筋肉がサポーターとなれば安定した膝が得られ、退行変性を少しでも予防できます。ただし、これはあくまでも骨に変形を残しておらず中の軟骨も損傷が最小限である場合であって、これらが狂って直ってなければ物理法則に従い摩耗が増え、変性が進みます。

> 骨密度を高めていくためには
まだお若いことでしょうから、しっかり歩いてください。「サプリでお気軽に」なんてことは不可能と思ってください。でもHAが詰まっているところはかなりの強度が局所的にあります。これが吸収されるのは数年~数十年単位なので(だからこそ移植した)心配ないでしょう。

> 記入の仕方で良いですか...
十分です。内科系の病気でかかられるのなら、「膝の骨折で手術したがもう抜釘は終わった。全身(/腰椎)麻酔でトラブルはなかった。」で十分です。また、膝の関連で整形外科を受診される場合はたぶん事細かく尋ねてくるでしょう。

最後に
> 日常生活では、何か気をつけた方が良いことはありますか?
文章からするに、十分な回復が得られています。大変だったことでしょう。是非、これからもこの運動量を維持して下さい。それから可動域。正座できるのでしたら、ストレッチトレーニングとして正座を行ってください。日常生活では冠婚葬祭くらい(現代日本で男が正座する機会は少ないでしょうから)に留めたほうがよいでしょう。
気になるのは痛みです。壊れた軟骨はある程度仕方ないのですが、半月板症状である場合は再断裂は心配です。スポーツや外傷(捻挫)などを機に痛くなった場合は、すぐに(手術してもらった)整形外科にかかりましょう。

以上、大変長くなりましたが、参考になりましたでしょうか。

ではでは

続いて、

> 老後に何か影響...
ありえます。先ほどの軟骨損傷の度合いです。当然、残っている軟骨が少なければ摩耗もまた増え、退行変性が進みます。また、骨の方も多少変形を残すと、体重のかかる軸が狂ってしまい軟骨への負荷が増大することで変形性関節症に至ることが知られています。
従って、日常生活では膝周囲の筋肉トレーニングが推奨されています。術後膝にサポーターをしませんでした? 筋肉がサポーターとなれば安定した膝が得られ、退行変性を少しでも予防できます。ただし、これはあくまでも骨...続きを読む

Q探しています!処方薬検索サイト

宜しく御願い致します。
以前は“みのり薬局”を使用していたのですが、いつの間にか閉鎖されていて困っています。お医者様から処方して頂く処方薬の用法・用量・効能が検索出来て、皆さんが実際使ってみて使い勝手が良いサイトを御紹介下さい。

Aベストアンサー

お薬110番です
私がよく使ってる所ですが
こういうところを仰ってるんでしょうか?

薬自体を調べるならここのハイパー薬辞典でOKです
私も薬の事をよく調べますので
その時にこのサイトを使ってます

参考URL:http://www.jah.ne.jp/~kako/

Q大腿骨頚部骨折時のハンソンピンの位置

大腿骨頚部骨折などの際にハンソンピンで固定するとします。
この時、大腿骨頚部の骨量の多い足側にハンソンピンを打つと思いますが、この部分は名称などあるのでしょうか?あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

ハンソンピンを刺入する場合なら、遠位ピンはMLで見て中央、APで見て骨梁の多いカルカー寄りに打ちます。
近位ピンはMLで見て前方よりで、APでは頚部上方を通るラインに打ちます。

>骨量の多い足側にハンソンピンを打つと思いますが
この表現が骨梁の多い部分に打つ遠位ピンを指すのであれば、大腿骨頸部から骨頭下部にある骨梁が多くはしっているカルカー部の事かと思います。

Q薬の検索サイト教えてください

病院でいただいたお薬の検索サイトを教えてください。

御自身でよく利用されているところを御紹介いただけたらと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記サイトなどが参考になるかと思われますので、ご参照下さい。

参考URL:http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html

Q大腿骨頚部骨折 - 手術しなくちゃダメ?

50代の女性です。
3日前犬と戯れて横向で走っている時、足元の障害物につまずいて、思い切り腰を打ちました。
全く動けない状態で病院に運ばれましたが、「上記部位の骨折で、ボルトで固定する手術をしましょう」と言われました。
「自然に治す方法はないでしょうか」と聞いてみると、2,3ヶ月安静ニしていられる覚悟があるならですが、手術のほうがずっと早いですよ、とのことでした。

レントゲンの写真を見ると、外部骨?の付け根のところの端のほうだけが割れ目が入っていて骨の中心部までは達していないように見えました。そのせいか今は足を引っ張られたりもしていません。

私は手術とか人一倍苦手な性格で、体に異物が入るということにもものすごく抵抗があります。
でも良くくっつかないと骨が壊死してしまうこともある、と怖いことも書いてありますし,,,。

今は痛みも大分引いてきて、膝を曲げたり、少し横向に寝たり、着替えやトイレの為に腰を浮かしたり、足を少しだけ上げることも出来るようになりました。先ほど初めてベッドを降りて片足で壁をつたいながらトイレへ行ったのですが、怪我したほうの腰や足もあまり痛みませんでした。

来週早々手術を受けることになっています。

決断するのはすべて私自身の責任と自覚していますので、忌憚のないご意見やアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

50代の女性です。
3日前犬と戯れて横向で走っている時、足元の障害物につまずいて、思い切り腰を打ちました。
全く動けない状態で病院に運ばれましたが、「上記部位の骨折で、ボルトで固定する手術をしましょう」と言われました。
「自然に治す方法はないでしょうか」と聞いてみると、2,3ヶ月安静ニしていられる覚悟があるならですが、手術のほうがずっと早いですよ、とのことでした。

レントゲンの写真を見ると、外部骨?の付け根のところの端のほうだけが割れ目が入っていて骨の中心部までは達していないよ...続きを読む

Aベストアンサー

大腿骨頚部骨折は、その折れた場所によりさらに、内側骨折と外側骨折に分類されるようです。内側骨折では、骨折した時に、同時に栄養血管も損傷され、骨折した部位に血流や栄養が行かなくなり、壊死を起こすことが多いのでで、人工骨頭が選択されることが多いようです。ecoyanさんの場合はおそらく外側骨折だと思いますので、壊死の可能性は低いとは思いますが、主治医の先生が言われるようにボルトで固定する手術を実施したほうが、日常生活に復帰する期間が短くなると思います。大腿骨頚部骨折の方でも、骨折によるずれが、少ないなど手術しないケースもあるようでうが、2,3ヶ月安静すると筋力、体力の低下が激しく、2,3ヶ月後、骨折した場所が完治しても、それからまた、筋力、体力を回復されなければ、ならないようです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報