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こんにちは。
質問させてください。

微分と積分が逆演算なのは、式を使わず、直感的に知りたいと思って調べたんですがなかなかありません。

ピタゴラスの定理で、辺をいっぺんとする正方形を描いて証明するみたいに、視覚的に? あるいは、計算によらない方法で? 説明してくれるものはないでしょうか?

ご存じの方教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

  y = x^2 …(1)


を微分すると,
  y' = 2x …(2)
というのは知っていますよね.逆に,
  y' = 2x
を積分すれば,
  y = x^2
となり元に戻ります.
このことを,グラフから考えて見ましょう.

まず,グラフ(1)をシャーペンなど消せるもので描きます.
そして,グラフ(1)の各点での接線を大体でいいので,ボールペンで描いてください.
実は,その接線の傾きが,各点のx座標における(2)の値になっています.
つまり,微分するというのは,微分する前のグラフの各点での接線の傾きを
与えるグラフだということを知っておきましょう.

次に,先ほど描いた,グラフ(1)を消しゴムで消してください.
すると,接線だけが残りますよね.しかし,グラフ(1)の形は不思議が
ぼんやりと浮かんでいませんか?
これが積分だと思ってください.(厳密には違いますが,イメージです)
つまり,積分すると,各点での接線がすべて集まり,もとのグラフが現れる感じです.

この図の描き方だと,3次関数などでは描けないはずですが,接線を十分に短く描いて,集めればそれなりの形が得られると思います.
いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、そっかーと思いました。
確かに元のグラフがイメージできます。

そっか、y=2xを積分するのは、あれですね、
その点でのグラフの傾きだから、確かにy=x^2
ができそうな気がします。
ほんとですねー。なるほどなるほどー。

描きたい積分のグラフの、ある点での傾きはy=2xが示す。
そのグラフの傾きを、xが増えるに従って、y=2xに応じて
傾きを変化させていけば、y=x^2 が描けます。
こういうことですね!!!


僕は積分ていうと、そのグラフの下の面積、x軸とグラフの間の面積と思ってたので、これは思いつかなかった・・。

そっか、もしかして分かったかもしれない!

結構感動かもしれません。

教えてくれてありがとうございました(~0~)

お礼日時:2008/10/12 15:10

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Q微分と積分が互いに逆演算であるということ

微分と積分が互いに逆演算であるということは、微分積分をどのように定義して、どのような公理から出発すれば証明できるのでしょうか。

また、それに関連したことが載っているお勧めの専門書、WEBページなどあればぜひ教えてほしいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様が求めているのは、“微分積分学の基本定理”であるとお察しします。Wikipediaの解説にはこうあります。

----------------------------------------------
微分積分学の基本定理(びぶんせきぶんがくのきほんていり、fundamental theorem of calculus)とは、「微分と積分が互いに逆の操作・演算である」 ということを主張する解析学の定理である。微分積分法の基本定理ともいう。ここで「積分」は、リーマン積分のことを指す。

この事実こそ、発見者のニュートンやライプニッツらを微分積分学の創始者たらしめている重要な定理である。

この定理は主に一変数の連続関数など素性の良い関数に対するものである。これを多変数(高次元)の場合に拡張する方法は一つではないが、ベクトル解析におけるストークスの定理はその一例として挙げられるだろう。また、どの程度病的な関数について定理が成り立つのかというのも意味のある疑問であるといえる。

現在では微分積分学の初期に学ぶ基本的な定理であるが、この定理が実際に発見されたのは比較的最近である。 この定理が発見されるまでは、微分法と積分法はなんの関連性も無い全く別の計算だと考えられていた。
-------------------------------------------------

質問者様もご指摘されているように、積分は、微分とは独立して定義することが可能です。この理論を理解するには、例えば大きな書店の“数学”のコーナー(≠大学受験の参考書コーナー)で適当な微分積分学の本を手に取り、

(1)索引などに“微分積分学の基本定理”の文字列があること
(2)目次から積分の章を探し、積分の定義が、リーマン積分として定義されている(=微分の逆演算ではない方法で定義されている)

ことを確認すればよいでしょう。微分積分学をタイトルにもつ書物であれば、(経験則でしかないですが)ほとんどが積分をリーマン積分の定義から出発しているはずです。

質問者様が求めているのは、“微分積分学の基本定理”であるとお察しします。Wikipediaの解説にはこうあります。

----------------------------------------------
微分積分学の基本定理(びぶんせきぶんがくのきほんていり、fundamental theorem of calculus)とは、「微分と積分が互いに逆の操作・演算である」 ということを主張する解析学の定理である。微分積分法の基本定理ともいう。ここで「積分」は、リーマン積分のことを指す。

この事実こそ、発見者のニュートンやライプニッツらを微分積分学の創始...続きを読む

Qdxやdyの本当の意味は?

宜しくお願いします。

昔、高校で
dy/dyの記号を習いました。これは分数ではなくて一塊の記号なのだと習いました。
が、微分方程式ではdyとdxをばらばらにして解を求めたりします。
「両辺をdy倍して…」等々、、、
また、積分の置換積分では約分したりもしますよね。

結局、dy/dxは一塊ではないんですか??やはり分数なのですか?
(何だか高校の数学では騙されてたような気がしてきました)
一塊の記号でないのなら分数っぽい記号ではなくもっと気の利いた記号にすればいい
のにとも思ったりします。

実際の所、
dxの定義は何なんですか?
dyの定義は何なのですか?
本当はdxとdyはばらばらにできるのですか?

どなたかご教示いただけましたら幸いでございます。

Aベストアンサー

数的に定義するというのが、いわゆる微分形式というもののことで、完全に代数的にこれらを定義することができます。ただ、定義しただけでは普通の微分とどう関係があるのか分かりにくく、その辺りは大学の2回生程度の数学になります。

dxというのは微分形式の立場からいうと、xという(座標)関数の全微分のこと、つまりd(x)のことです。dという記号はここでは全微分を表す記号だと思ってください。別の座標yを取ったとき、yの全微分をd(y)と書きます。現実には、座標といったときは曲がった座標を取るよりは、普通のまっすぐなユークリッドの座標xを基準に取ることがほとんどです。そういうわけで、微分形式(特に1次の微分形式)はdxを基準に取ることが普通です。もちろんdyも1次の微分形式と呼ばれます。なにやら難しそうだけれども、dxや、dyといったものは、座標関数の全微分を表すものなんだ、ということで、単独で定義できるものだということは理解しておいて欲しいと思います。

さて、ふたつの座標x、yには通常ある種の関数関係があることがほとんどです。たとえばy=log xなど。これはグラフのイメージでいうと、普通のグラフを対数グラフにした、というイメージです。あるいは、中学高校でよくやっているのは(もちろん意識してませんが)、x軸かy軸を適当に尺度を変えてやるという変換、y=axというのもよくやります。さて、このときyの全微分をxの全微分で表せないか?ということを考えます。それが次の式です。大学では多変数バージョンを普通やります。

y=f(x)とyがxの関数でかけているとき、yの全微分d(y)はxの全微分d(x)を用いて、
d(y)=f'(x)d(x)
と表される。

これは微積分でやる置換積分の公式(チェイン・ルール)と呼ばれるものそのものです。代数的取り扱いに慣れているのならば、微分形式を抽象的な階数付交代代数と思うことができて、上で表されるチェイン・ルールが成り立つもの、と定義してもよいかと思います。いずれにせよ、微分形式の立場からいうと、d(x)やd(y)は単独に定義できる諸量です。

その意味では、dy/dxという記号は二つの意味に解釈できます。すなわちyというxの関数をxで微分した、という単なる記号だと思う方法(もちろんそれはy=f(x)であるときは、f'(x)を指すわけです)、ただし(d/dx)yと書くほうが望ましい。もうひとつは、微分形式dyとdxの変換則とみる(つまりdyとdxの比だと思う)という方法です。これはdy=f'(x)dxなのだから、dyはdxに比例定数f'(x)で比例している、と思うのだ、というわけです。分数の表記は形式的な意味しか持ちません。ですが、この両方の解釈をよくよく考えてみると、dy/dxは本当に分数のように扱うことが出来ることも意味しています。むしろそうできるように微分形式(dyとかdxとか)の記号を作ったと思うほうがよいでしょう。もう一度かくと、(d/dx)y=dy/dxなのだ、ということです。左が微分記号だと思う立場、右が微分形式の比だと思う立場。いずれも同じ関数f'(x)になっているのです。学習が進めば進むほど、この記号のすごさが理解できると思います。うまく出来すぎていると感嘆するほどです。

微分記号と思うという立場にたったとき、なぜd/dxと書くのか、あるいは積分記号になぜdxがつくのか、ということは高校レベルの数学では理解することはできません。もともとたとえばニュートンなんかが微分を考えたときは、d/dxなどという記号は使わず、単に点(ドット)を関数の上につけて微分を表していたりしました。そういう意味では、現在の微分記号のあり方というのは、単に微分するという記号を超えて、より深遠な意味を持っているとてもすごい記号なのだといえます。

なお蛇足ですが、1次の微分形式は、関数xの微小増加量(の1次近似)とみなすことができて、その意味で、無限小量という解釈も出来ます。物理などでよく使われる考え方です。またこれは大学3年レベルだと思いますが、微分形式を積分したりします。実はそれが高校でも現れる、∫(なんとかかんとか)dxというやつなのです。

数的に定義するというのが、いわゆる微分形式というもののことで、完全に代数的にこれらを定義することができます。ただ、定義しただけでは普通の微分とどう関係があるのか分かりにくく、その辺りは大学の2回生程度の数学になります。

dxというのは微分形式の立場からいうと、xという(座標)関数の全微分のこと、つまりd(x)のことです。dという記号はここでは全微分を表す記号だと思ってください。別の座標yを取ったとき、yの全微分をd(y)と書きます。現実には、座標といったときは曲がった座標を取るよりは、...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q位置を微分したら速度?

物理で習ったのですが
何故
位置を微分したら速度で
速度を微分したら加速度なんですか?

あと加速度と速度はどう違うのですか?

Aベストアンサー

ご質問の内容から察するに、質問者さんは高校1年生くらいでしょうか。

まず、「微分」の意味を考えて見ましょう。微分は「変化の割合」を意味します。グラフで言えば「傾き」が変化の割合ですね。

つづいて、「位置」について考えましょう。物理学では、物体の運動(=時間の経過と位置の変化)を表すために物体の「位置」を時間と関連付けて、例えば x(t) のように時間の関数で表記します。

位置を時間の関数として x(t) で表現した場合、時間変化に対する位置の変化の割合を物理的に考えると、これが速度に相当します。(速度=単位時間当たりの位置の変化、ですから。) これが、「位置を微分したら速度になる」理由です。

さらに、速度と時間の関係を v(t) で表現した場合、時間変化に対する速度の変化を物理的に考えると、加速度を意味します。(加速度=単位時間当たりの速度変化、ですから。) これが、「速度を微分すると加速度になる」理由です。

まとめますと、
○ 微分の数学的な意味合いは、「変化の割合」である。
○ 時間変化に対する位置の「変化の割合(=微分)」は速度である。
○ 時間変化に対する速度の「変化の割合(=微分)」は加速度である。

という説明で納得していただけましたでしょうか?

ご質問の内容から察するに、質問者さんは高校1年生くらいでしょうか。

まず、「微分」の意味を考えて見ましょう。微分は「変化の割合」を意味します。グラフで言えば「傾き」が変化の割合ですね。

つづいて、「位置」について考えましょう。物理学では、物体の運動(=時間の経過と位置の変化)を表すために物体の「位置」を時間と関連付けて、例えば x(t) のように時間の関数で表記します。

位置を時間の関数として x(t) で表現した場合、時間変化に対する位置の変化の割合を物理的に考えると、これが...続きを読む

Qなぜ積分で面積?

微分の原理はわかるんです。
例えばf(x)では、f’(x)=lim(b→a) {f(b)-f(a)}/(b-a)ってことで、(a,f(a))における接線の傾きを意味するんですよね。

では、積分するとなぜ面積になるんですか。原理がよくわかりません。

Aベストアンサー

おおざっぱに説明します.以下の説明にしたがって絵を描いて下さい.
1.x軸,y軸を書いて適当にy=f(x)≧0のグラフを描く.
2.区間a≦x≦t (a≦t≦b)の部分にある面積をS(t)とします.すると,区間a≦x≦bでの面積はS(b)-S(a)と書けます.tが微小変化ΔtするとSはΔSだけ変化します.
t~t+Δtの間でf(x)の最大値をM,最小値をmとします.
3.Δt>0のとき
mΔt≦ΔS≦MΔt ∴m≦ΔS/Δt≦M
Δt→+0のとき,m,M→f(t)となるので,
f(t)≦S´(t)≦f(t) つまり S´(t)=f(t)
両辺を区間[a,b]で積分すると,
S(b)-S(a)=∫[ a to b]f(t)dt
左辺は求めたい面積でそれが右辺の積分と自然と結ばれてしまいました.
4.Δt<0のときも同じように
m(-Δt)≦-ΔS≦M(-Δt) ∴m≦ΔS/Δt≦M
Δt→-0のとき,m,M→f(t)となるので,
f(t)≦S´(t)≦f(t) つまり S´(t)=f(t)
両辺を区間[a,b]で積分すると,
S(b)-S(a)=∫[ a to b]f(t)dt
これでf(x)≧0のときは定積分が面積を表している事が分かったと思います.
 これをさらに一般的に使えるようにするには
5.次のg(x),h(x)は正でも0でも負でもいいとします.
ただし,常にg(x)≧h(x)とします.
これをy軸の正の方向にC≧0だけ平行移動して
常にg(x)+C≧h(x)+C≧0となるように移動します.
6.絵を描けば分かるように
g(x)とh(x)で囲まれた部分の面積と
g(x)+Cとh(x)+Cで囲まれた部分の面積は全く同じですね.
7.1~4の結果を使えば,この面積は
∫[a to b][g(x)+C]dx-∫[a to b][h(x)+C]dx
=∫[a to b][{g(x)+C}-{h(x)+C}]dx
=∫[a to b][g(x)-h(x)]dx

つまり,上の関数から下の関数を引けば囲まれた面積が計算できるんです.

おおざっぱに説明します.以下の説明にしたがって絵を描いて下さい.
1.x軸,y軸を書いて適当にy=f(x)≧0のグラフを描く.
2.区間a≦x≦t (a≦t≦b)の部分にある面積をS(t)とします.すると,区間a≦x≦bでの面積はS(b)-S(a)と書けます.tが微小変化ΔtするとSはΔSだけ変化します.
t~t+Δtの間でf(x)の最大値をM,最小値をmとします.
3.Δt>0のとき
mΔt≦ΔS≦MΔt ∴m≦ΔS/Δt≦M
Δt→+0のとき,m,M→f(t)となるので,
f(t)≦S´(t)≦f(t) つまり S´(t)=f(t)
両辺を区間[a,b]で積分すると,
S(b)...続きを読む

Qアセトアルデヒドは、なぜ、メチルアルデヒドと呼ばれないのでしょう・・・。

先ほどに引き続きあまりにも基礎的な質問で申し訳ありません。
いろいろGOOしたりGOOGLEしたりはしてるのですが、なかなかたどり着けずにまた来てしまいました。
 他の分野で色々頑張って貢献しますので、お暇なときにでもお教え頂ければ幸いです。

 質問の主旨はアセトアルデヒドって、
H
|
H-C-C-H
| ||
H O
だと思うのですが、これって、アルデヒドにメチル基が
ついた「メチルアルデヒド」となぜ呼ばれないのでしょうか・・・。もしお暇な方、教えてくださいませ・・・。

Aベストアンサー

#1の方がきちんと書いてくれているので、かなり気楽に書けますね。

【名前から構造が見えてくる】
http://www.a-forum.jp/html/chem_guide5.html
何やら勉強の苦手な私でもわかる内容でした。
(ここまでで、いっぱいいっぱい(汗))

アセトアルデヒド【別名:エチルアルデヒド】
(エタナールとも呼ばれている)

ホルムアルデヒド【別名:メチルアルデヒド】
(オキシメチレン、オキソメタン、メタナール、メチレンオキシドとも呼ばれている)

---------------------------

アセトアルデヒドの『アセト』は、かつてはアセチレンに水を加え製造していたからついたのかも、ホルムアルデヒドの『ホルム』は、ホフマンが発見したからついたのかも…と自分なりについでに考えてみました。(が当然、自信なし(笑))

参考URL:http://www.a-forum.jp/html/chem_guide5.html

Q微積分 dの意味

∫f(x)dxやdx/dtなどとよく使われるdの意味がよくわからなくなってしまいました。例えば∫f(x)dxの場合
は『関数f(x)をxで積分する』で、dx/dtは『x(関数)をtで微分』という意味はわかるのですが、dにはもっと深い意味があるような気がするのです。数学の授業でdx/dtを先生はdxとdtでばらして使ったりしています。本当にそんなことが可能なのでしょうか。先生はdの意味をよく教えてくれないのです。お願いだから誰が教えてください。

Aベストアンサー

微分とは限りなく小さい範囲のものを考えていく関数の為、
とてつもなく小さいxの範囲の場合はΔx(デルタx)、時間tのとてつもなく小さい範囲はΔtと記載します。

それらを関数の中ではデルタの頭文字dを使い、dxやdtと表しているのです。

Q偏微分の記号∂の読み方について教えてください。

偏微分の記号∂(partial derivative symbol)にはいろいろな読み方があるようです。
(英語)
curly d, rounded d, curved d, partial, der
正統には∂u/∂x で「partial derivative of u with respect to x」なのかもしれません。
(日本語)
ラウンドディー、ラウンドデルタ、ラウンド、デル、パーシャル、ルンド
MS-IMEはデルで変換します。JIS文字コードでの名前は「デル、ラウンドディー」です。

そこで、次のようなことを教えてください。
(1)分野ごと(数学、物理学、経済学、工学など)の読み方の違い
(2)上記のうち、こんな読み方をするとバカにされる、あるいはキザと思われる読み方
(3)初心者に教えるときのお勧めの読み方
(4)他の読み方、あるいはニックネーム

Aベストアンサー

こんちには。電気・電子工学系です。

(1)
工学系の私は,式の中では「デル」,単独では「ラウンドデルタ」と呼んでいます。あとは地道に「偏微分記号」ですか(^^;
その他「ラウンドディー」「パーシャル」までは聞いたことがあります。この辺りは物理・数学系っぽいですね。
申し訳ありませんが,あとは寡聞にして知りません。

(3)
初心者へのお勧めとは,なかなかに難問ですが,ひと通り教えておいて,式の中では「デル」を読むのが無難かと思います。

(4)
私はちょっと知りません。ごめんなさい。ニックネームは,あったら私も教えて欲しいです。

(2)
専門家に向かって「デル」はちょっと危険な香りがします。
キザになってしまうかどうかは,質問者さんのパーソナリティにかかっているでしょう(^^

*すいません。質問の順番入れ替えました。オチなんで。

では(∂∂)/

Q【10の13乗】って英語でどう読むのですか?

【10の13乗】って英語ではどう読めばいいのでしょうか。

これにかかわらず指数の英語での読み方を教えてください。宜しくお願いします!

Aベストアンサー

こういうのは乗数とか累乗というのでは?
xのn乗は、x to the nth powerといいます。
2乗はsquared(5の2乗はfive squared),3乗はcubed(7の3乗はseven cubed)ともいいます。

『これを英語で言えますか?』講談社 は、他にも数式の読み方なども載っていますよ。

Qメモリが"written"になることはありませんでした。 って何?

最近よく自分のパソコンに

"0x7c951629"の命令が"0x00000000"のメモリを参照しました。メモリが"written"になることはありませんでした。

というウィンドウが表示されます。

これを解消するにはどうしたら良いでしょうか?何が原因でそうなってしまうのでしょうか。

なお、上記の言葉は多少間違っているかもしれません。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 下記参考URL内の二つめにあるような,横長のエラーメッセージですね。

 立ち上げ時に,このエラーメッセージ表示を回避することで,問題が解決できないでしょうか。 


 この問題は多くのユーザーの方を悩ませているようです。わたしもその一人でした。


 このエラーメッセージを解決しないでおくと,起動時などの使用に支障をきたす,ということでなければ,次のようにすればよいかと思います。

 通常の環境では,マイクロソフトInternet Explorer上の[エラー報告]ダイアログで「報告しない」,に設定すると、アプリケーション・エラー発生時に何のダイアログも表示しないようにできます。

 しかし,質問者様のご指摘の種類のエラーメッセージダイアログボックスは,Visual Studio .NETをインストールしている場合だと、マイクロソフトの[エラー報告]ダイアログで「報告しない」設定にしていても,画面上に出てくると言うことのようです。
 
 質問者様の場合は,次の参考URLの様に(Windowsワトソン博士)「ドクターワトソン」をインストールすることで解決できます。
 アプリケーション・エラー発生時に,何のエラーメッセージダイアログも表示しないようにします。
 
 その方法はつぎの通りです。
 「スタートメニュー」⇒「アクセサリ」⇒「コマンド・プロンプト」をクリックして,開きます。
 カーソルキーの点滅する場所で,参考URLページの最後の通りに,以下の文字を半角英数で打ち込んで,Enterキーを押します。↓

drwtsn32.exe -i
              
 尚,exeの後には半角のスペースを打ちます。
 このページから,コピーアンドペーストで貼り付ければ間違いないでしょう。
 もちろん,参考URLから,コピーアンドペーストしてもよいです。
 そして,再起動をすると,もうエラーメッセージは現れません。

 一度お試しになってはいかがでしょうか。↓

http://pcsoft.okwave.jp/qa2874122.html

参考URL:http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/262apperror/apperror.html

 こんにちは。

 下記参考URL内の二つめにあるような,横長のエラーメッセージですね。

 立ち上げ時に,このエラーメッセージ表示を回避することで,問題が解決できないでしょうか。 


 この問題は多くのユーザーの方を悩ませているようです。わたしもその一人でした。


 このエラーメッセージを解決しないでおくと,起動時などの使用に支障をきたす,ということでなければ,次のようにすればよいかと思います。

 通常の環境では,マイクロソフトInternet Explorer上の[エラー報告]ダ...続きを読む


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