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クランプメーターの直流用と交流用の違いがわかりません。
そもそもどういった仕組みで動いているのかもイマイチわかっていないので
よろしければ教えて頂けないでしょうか?(磁界を見ているとは思うのですが)

馬鹿な質問ですいません。

A 回答 (2件)

交流しか計れないもの、とくに、アナログメーター


がついている昔ながらのタイプについてはdaigopapa
さんの説明のとおりです。電磁誘導は電流や磁界が
変化(交流)しないと起りませんから、このタイプの
ものは交流しか計れないわけです。
直流が流れている電線をクランプして計っても、全く
メーターは振れません。(電流を切ったときや入れた
時にはピクッとしますが)

しかし、最近のデジタル方式のものはほとんど
交流・直流どちらも計れますね。これは電線を鉄心
で挟んで、電線のまわりの磁束を集める所までは
同じなんですが、

その変化(交流成分)を変流器に生じる誘導電流では
なく、

ホール素子という半導体センサによって、磁界の
強さとして検出しています。この素子は直流磁界
も、交流磁界も検出可能です。そして、あとは
増幅回路や補正回路、アナログデジタル変換回路
などを通して、電線に流れる電流を数値として表示
しています。
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この回答へのお礼

ようやく理解できました。
しばらくネットにつなげない状況だったため
お礼が遅れてしまいました。
磁界の強さを見る・・・なるほど。
わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/29 09:33

クランプメーターとは実際の電流値を巻線の誘導電流を利用して測定する機器ですね、


クランプの丸い部分(電線をはさむ部分)が変流器(CT)というもので、この部分の誘導電流で実際の電流値を
測定します。

例)実際に流れている電流値を測定する場合、あるメーターでは、巻線(CT部分)に誘導する電流値が1次(電線部分)200A=2次(計器側)5Aの比で計算します、
  だから2次側(計器側)に2.5A流れていれば、クランプ内で計算して一次側が100Aと表示します。

簡単に言えば交流も直流もこの原理で動作しています、
但し、負荷電流を測定するときと、漏洩電流を測定するとき等は測定方法(電線の挟み方)が違いますので注意が必要です。

以上簡単な説明ですが、分かりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
職場にクランプメーターが置いてあるんですが直流は計れませんって
書いてあったので「?」と、思いまして・・・。

とりあえず動作原理について何となくですが(馬鹿なものでスイマセン)わかりました。

お礼日時:2001/02/23 20:51

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