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人のクローン胚を胎内へ移植することを禁止し、違反した者には刑罰を科す「クローン技術規則法」が制定された。従来からこの分野の研究を続けていたXは、同法は「学問の自由」を憲法23条違反とし無効と主張している。Xの主張はどうなのか論じる。

という問題がでまして、どう論じればいいのかわかりません。

結論は、合憲なのでしょうか?

よろしければ教えてください。
お願いします。

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A 回答 (3件)

皆様のお答えの様に、「あなたなりの」判断基準を作るのが出題者の求めるもの。


その発想が当たり前でなければ無いほどあなたの点は上がります。
例えば「法律は現実の後からついてくる」という大原則について述べるとか、…。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
いちから自分なりに考えまとめてみます。
アドバイスすみません。

お礼日時:2008/10/12 20:36

 No.1 で指摘されていますが、論じる前に結論を出そうとする姿勢が既に誤りです。

論じることで出てくる結果が結論。

 この「クローン技術規則法」制定において、クローン胚の胎内移植を禁止することの目的は何とされていますか? この法律の制定・施行によってその目的は達成できそうですか?
 刑罰が設定されるようですが、法令には罰則規定の無いものから死刑まで、広い範囲で刑罰の種類があります。ここで規定される刑罰の内容は、他の刑罰と比較して重いですか、適切ですか、軽いですか?
 他方、憲法の条文は「学問の自由は、これを保障する」でしかありませんが、Xはどういう理由で「学問の自由」に抵触すると言っているのですか? そもそも学問の定義は何ですか? クローン胚の胎内移植はその定義に基づくと学問なのですか? そもそも学問であれば何をしてもOKということを憲法は言っているのですか? 「クローン技術規則法」で達成しようとする目的と学問は、バッティングしないのですか? 「クローン技術規則法」で達成しようとする目的とクローン胚の胎内移植は、バッティングしないのですか? どちらの意味であっても、バッティングする場合、どうすべきですか? 今までそういう事例が国内外であった場合、どういう対処がされてきましたか? その対処はうまくいきましたか?

 ちょっと考えただけで、疑問は腐るほど出ますが。

 こういう疑問を、体系的に整理して答えを出して、是非を論じるのがまず必要です。結論は、そこからおのずから出てくるものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
整理し考えてから結論だしてみます。
判例等をもう一度みてみます。
アドバイス助かりました。

お礼日時:2008/10/12 20:33

>結論は、合憲なのでしょうか?



課題が「主張はどうなのか論ぜよ」なのだから、その結論は間違えています。
# 当然、じゃあ違憲なんですね。というのも間違いだよ。
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この回答へのお礼

指摘ありがとうございます。

お礼日時:2008/10/12 20:30

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