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パソコンの買い替えを検討しているのですが
最近のパソコンではハードディスクの選択技としてSSDが
出てきていますが
いろいろ見てもメリットはよく書いてありますがデメリットが
高価というくらいしか見かけません。

実のところはどうなのでしょうか?
SLCとMLCがあるのはわかりました。
寿命では表記がSLCが10万回など今までと違い
よくわかりません。

使用している方や詳しい方
いろいろ教えてください。

質問が大まかすぎてすみません

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A 回答 (2件)

こんばんわ、SSDに関してのデメリット面の話ですが、ご質問にありましたように価格がHDDに比べて高価であるということと、データの書き換え回数に制限があるということで、これはSSDに関心がある方であれば、おおよそご存知であると思います。



さて、もう少しSSDに関して踏み込んでみると、SSDにはご質問にもありました通り、2つの種類があり、一つは「SLC」(Single Level Cellの略で1セルあたり1ビットの記録を行うNANDフラッシュという意味)でもう一つは「MLC」(Multi Level Cellの略で1セルあたり2ビットの記録を行うことが可能なNANDフラッシュという意味)でこの2種類に分かれます。

具体的には1セルあたり1ビットのデータ記録を行うSLCに対してMLCは1セルあたり倍の2ビットのデータ記録が可能の為、SSD一基あたりの両者の記録容量が同じであればSLCに比べMLCの方が価格を抑えることが可能となります。但し信頼面となるとこれが逆転し、SLCがデータの書き換え可能回数が概ね10万回程度に対して、MLCが概ね1万回程度とされています。また、総合的なデータの読み書き速度に関してもMLCに対してSLCの方が高速とされています。(ただ速度性能に関してはかなり優秀なMLCも出てきておりますが・・・。)

2種類のSSDの違いは概ねこのような感じとなり、主にノート系の2.5インチサイズやモバイル計1.8インチサイズを中心に使用されつつあります。これは、省電力、静音性、対衝撃、重量の各面でHDDに比べてアドバンテージがあることでこれらの使用用途に適しているとされていることが大きいと思われます。

次にSSDの使用に関して、これは個人的な考えですがデータの書き換え可能回数や相対的な記録容量では未だHDD側に分があると思いますのでSSD使用の場合、あまり頻繁なデータ入れ替えを行わないような、ビジネス用途やそれに準ずる用途に適していると思われ。逆にデータの入れ替えを頻繁にされる方や大きなデータを大量に扱う方にはあまり向かない感があるように思います。

また、一部上記内容に関係することですが、SSDでは少しでも寿命を延ばすために新しく書き込みするデータを同じセルに偏らせないような工夫がされているため、使用状況に応じてデータがSSD全体にばらばらに分散記録されるような形になります。(この状態でもデータ読み出し効率はほとんど変わらない)一方でHDDは一つデータは一所にまとめて記録することに加えて、それらのデータ群はディスクの外周部にまとめる方がデータの読み出し効率が上がる為に定期的にデフラグプログラムを使用してHDDの記録データの配置を最適化させることがあると思います。これは、SSDとHDDのデータの読み書き方法に構造上の違いがある為ですが、この点を勘違いしてSSDに定期的なデフラグプログラムを使用した場合、効果がほとんど見込めないばかりか、状況によってはSSD内で膨大な回数のデータの書き換えが発生してしまう為にあっという間に寿命を迎える可能性がありますのでこの点はSSDの使用上、最大限の注意が必要です。

とりとめのない説明で逆にわかり辛くなってしまったかも知れませんが少しでもご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
すばらしい説明でわかりました。

少し検討します。

お礼日時:2008/10/15 21:00

容量あたりの単価の高さと、


容量自体の少なさぐらいでしょうか。

あと、寿命については理論値があるだけで
いまだ未知数です。
その辺の信頼性ですかね
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