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通信の歴史を振り返ると最古の通信からモールス符号による電信まで、むしろディジタル的な方式が使われていた。一方現代のディジタル通信の基礎理論は1928年~1937年に確立されていたにもかかわらず実用化が始まったのは1970年代以降であり、通信インフラがほぼ完全にディジタル化されたのはまだ最近である。何故そうだったのか、これらの理由を教えてください。

A 回答 (2件)

無線工学の立場からみると、デジタルはアナログに比べ送信・受信機構が複雑になることが指摘できます。

要するに、自然の状態はアナログですから、デジタルはこれを数字の世界に変換する手間が余分にかかるってことです。その一方で、通信データ自体はアナログよりもデジタルの方が単純化できます(というか、ある程度高度の通信設備がないとアナログ信号は送れない)。

これを前提とすると、以下のように理由つけられるんじゃないでしょうか。

1、通信手段が貧弱であった時期は、そもそもアナログ信号を送れないので、デジタル信号で送り、送信・受信の手間は人間が行っていた(モールス信号への変換など)
2、通信手段がある程度進化し、アナログ信号が通信可能となると、送信・受信の手間がかからない(又は負担が少ない)アナログ通信が主役となった。
3、技術の進歩により、送信・受信の手間を機械にまかせられるようになると、「送信・受信の手間が少ない」というアナログ通信の利点はなくなった。むしろ通信データを単純化でき、大容量のデータを送れるデジタル通信が通信手段の中心となった
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電気通信に限定すると、最古の通信はモールスかも知れないけど、通信の最古は狼煙じゃないのかな。


電子部品の発達がされなければ、実用化出来なかったのではないかな。
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